新着情報 http://kanoh-yukihiko.com/ ja-JP 2017-11-21T01:53:00+09:00 今上天皇・元首の本心 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 今上天皇・元首の本心 <font size="2"><br> いよいよ、大川隆法総裁による「今上天皇・元首の本心 守護霊メッセージ」が近々に発刊される。<br>宮内庁からのお咎め等も覚悟の上の出版でございましょう。<br>あるいは、○翼筋の襲撃?等も覚悟の上でございましょう。<br><br> それもこれも、日本が今、大国難にあり、本来ならば、今、ここで国家元首・今上天皇の「詔」「大御言」が発せられてしかるべき緊急時だからである。<br><br> しかし、現実の天皇は、官邸と宮内庁の合意事項以外、発言が許されていない。一切の政治的発言は、されない、封印されておられる。<br><br> さればこそ、大川隆法総裁の稀代の霊能力を使って、守護霊のメッセージを国民に公開するのである。形は違うが、今上天皇の「詔」である。<br><br> 振り返れば、平成の御代になってより、20数年経済成長は止まり、サリン事件、阪神大震災、東日本大震災等々、難儀な時代だった。<br><br> 特に、昨年の東日本大震災後の日本にあって、天皇のプレゼンスが際立った。<br>この事に関し、西村眞悟氏の巨大な説得力に圧倒された記憶がよみがえる。(一度このブログでも紹介した)<br><br> 少し、振り返りたい。(引用したい)<br><br>西村眞悟氏<br> 昨年起こった東日本大災害に際して、いずれの規範が現実のことに対処しえたかといえば、大日本帝国憲法ですわ。<br> <br>あまり報道されませんが、戒厳令布告してもいい事態でした。・・・<br> <br>そこでね、あのときの天皇のね、ご存在はいかなる存在だったか、最高の危機管理者としての存在だったと、権力者としての危機管理者ではない、しかし日本の危機管理者、つまり統治者だったと。<br> <br>それは大日本帝国憲法第一条の「大日本帝国は万世一系の天皇これを統治する」そのものの姿であったなと。<br> <br>  ・・・・<br><br> 我が国家が近代化するときに何が必要だったあといえば、国家の姿、ネイションの姿これを確認する事が必要で、大日本帝国憲法と同時に発布された教育勅語には、見事にネイションの姿を言い表して昨年の危機に遭遇した時にそれはまさに具体化していると、これを見るか見ないかこれが議論の分かれ目です。<br> <br> 目をつぶればそれがなくなるというのならかまわない。われわれは、国家の将来に存続に、サバイバルに責任を持つ立場で議論しなければならない。<br><br>したがって天皇は存在する。厳然とそれは制度でも何でもない、文化の中にも歴史の中にもあるんだ。<br> <br>引用以上<br> <br> 西村氏の考え方に賛同するとかそういう次元ではなかった。西村氏の巨大な説得力(アプリオリなもの)に圧倒された。<br><br> <font color="#FF0000">大日本帝国憲法第一条の「大日本帝国は万世一系の天皇これを統治する」そのものの姿であったなと。</font><br><br>そして、西村氏の圧倒的説得力をはるかに凌駕する現象がいま、起きている。<br><br>今上天皇の本心を国民に公開するのである。<br><br>日本開闢以来の大事件である。<br><br> この平成の御代に、天皇の「詔」が発せられるのである。<br><br>私の母の天皇に対する態度を直接知っている者として、本来、恭しく神事としてこの書を手に取らなければならないだろう。</font><br><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/conservative/"><img src="http://politics.blogmura.com/conservative/img/conservative88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 保守へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/conservative/">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img 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しかし、不磨の大典になってしまった日本国憲法は、改正できない。破棄する勇気もない。<br><br>ならば、幸福実現党の「憲法9条適用除外」、すなわち「諸国民の公正と信義に信頼し・・」という前提が崩れているところの、平和を脅かす中国、北朝鮮に対しては、9条を適用しないという決意、これこそ現在、許される現実的カードである。<br><br> もう、日本という国家が、世界地図から消えるか否かの瀬戸際にきていると言わざるを得ない日本の現状。絶望しようと思えばそれも許される体たらくではある。<br> <br> しかし、最期の抵抗を試みる。負け犬の遠吠えと云われようが、構わない。<br>「死を覚悟したとき、勇気の本当の意味がわかる」と松陰先生の言葉の意味が、いま、ほんの少し、実感としてわかってきたような気がする。<br><br> もはや、50歳を過ぎ(明治維新の志士たちから言わせれば、私はもはや余生を生きている、生き過ぎた、生き恥を晒しすぎたと言わしめるであろう)、自分の事ごときで生きようと思う「欲」はあまりない。<br><br>しかし、「先人の営為の総体としての歴史、国家」のため、「命を賭した勇者・聖人たちの青史」のほんの一翼を担うという意味において、大いに命を燃焼させたいと思う。<br><br> 自己満足のためでもない。過去の勇者・偉人たちの系譜「青史」に殉じたいという衝動である。<br><br> この衝動が自己満足のためと云われればそれまでかもしれない。が、そうではない。<br><br>肉体に限界づけられたちっぽけな人間が、永遠に連なりという形而上の衝動である。<br><br> 結局、人類に歴史がなかったら、私は生きる意味を見いだせないと思う。<br><br>そういえば、若いころ、藤原新也の「メメント・モリ」死を想えという写真集が話題になって読んだが、その中に印象的な言葉があった。<br><br> <font color="#FF0000">歩みつづけると、女の人は子供を孕むことがあります。<br> 歩みつづけると、男の人は自分の名前を忘れることがあります</font>。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img 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内容なんか関係ない、この際、問責決議そのものが重要だという判断だ。<br><br>しかし、谷垣自民党のこの行為は、巨大な失望感、絶望感を少なくとも真面目な心ある憂国者に与えた。彼らの魂を汚した「醜い」行為である。 <br><br> そう、非常に醜い行為である。<br><br>保守政治家の矜持を捨て去った絶望的に醜い行為なのである。我々が求めているものは、畢竟、政治家が国家国民の幸福を願って、損得利害を超越した「気概」を示すことである。<br><br><br> 己の思想信条、己の発した言葉、行為の原則を捻じ曲げるような行為をすることは、かつてのサムライなら許されないことである。<br><br>新渡戸稲造の武士道でこう述べられている。<br><br>「生命は、これをもって主君に仕える手段であると考えら&#8203;れ、その理想は名誉におかれた。武士の教育はすべてこれ&#8203;に基づいて行われたのである。」<br><br> 主君に仕える手段は、国家国民のために仕える手段であると読み替えてもいいだろう。谷垣自民党は、名誉を捨てた。<br><br>いい意味での名誉心、仏神の前に断じて恥じないという名誉心を捨てたのである。<br><br> 今の谷垣自民党は、武士道の魂が枯渇した、干上がった単なる抜け殻に過ぎない。もはや死したのである。<br><br> 国家破壊主義民主党と、本質的な戦いをすることなく談合し、自主憲法制定を悲願とする戦後自民党の名誉を捨て、野党ですらなかった自民党。今度は、自らを糾弾する問責決議に賛成する。<br><br> もはや救いがたし。廃墟と化したのである。<br><br>このような醜態を広く天下に晒すことは、かつての武士であるならば、決して耐え難く切腹ものであったろう。<br></font><br><br><br><font color="#0000FF"> 内閣総理大臣野田佳彦君問責決議 <br> 本院は、内閣総理大臣野田佳彦君を問責する。 <br> 右決議する。 <br><br> 理由 <br> 野田内閣が強行して押し通した消費税増税法は、2009年の総選挙での民主党政権公約に <br>違反するものである。 <br><br> 国民の多くは今も消費税増税法に反対しており、今国会で消費税増税法案を成立させるべき <br>ではないとの声は圧倒的多数となっていた。 <br><br> 最近の国会運営では民主党、自由民主党、公明党の3党のみで協議をし、合意をすれば一気呵成 (かせい)に法案を成立させるということが多数見受けられ、議会制民主主義が守られていない。 <br><br> 参議院で審議を行う中、社会保障部分や消費税の使い道等で3党合意は曖昧なものであることが 明らかになった。 <br><br> 国民への約束、国民の声に背く政治姿勢を取り続ける野田佳彦内閣総理大臣の責任は極めて <br>重大である。 <br><br> よってここに、野田佳彦内閣総理大臣の問責決議案を提出する。</font> <br><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/conservative/"><img src="http://politics.blogmura.com/conservative/img/conservative88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 保守へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/conservative/">にほんブログ村</a> 2012-08-30T14:54:00+09:00 ニュース番組の無国籍性に哭く http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi ニュース番組の無国籍性に哭く <font size="2"><br> 尖閣や竹島問題に関するTVニュースを見ると、「いったいこれは&#8203;どこの国のニュースなの?」と云いたくなるようなものが多い。放&#8203;送の中立性の名の下に、アナウンサーは無国籍者となる。一切の価&#8203;値判断を放棄し、まるで機械のように伝達するのみ。そして次のニ&#8203;ュースへ移る。<br><br>  アナウンサーは、日本人としての矜持をも捨て、伝達機械に徹す&#8203;る。一秒前には、哀しみにくれるニュースを流していたかと思えば&#8203;、次の瞬間、お笑い、おめでたいニュースを伝達する。<br>  私は思う、尖閣や、竹島のニュースを読み、日本人としてその屈&#8203;辱に耐えきれず、次のニュースへ移ることのできなくなるような「&#8203;赤心」を見せてくれるようなアナウンサーが現れないかと。<br><br> 放送の中立性の名の下に、国を想う心、赤心、誠さえも消し込む姿&#8203;を毎日毎日垂れ流している「ニュース報道」こそ、日本を堕落する&#8203;元凶である・・・と言いたい。<br><br>  プロフェッショナルとしてまじめに使命を遂行すればするほど、&#8203;日本人の魂が死んでいく。<br>  ニュース番組に惑わされてはならない。価値判断をし行動する人&#8203;間が歴史を創る。価値判断を放棄したニュース番組は、決して歴史&#8203;を創らない。歴史を退行させるのみ。<br><br>このようなニュースファイルのアップを許可して頂ける幸福実現党黒川政調会&#8203;長の太っ腹に感謝(T_T)<br><br>HRPニュースファイル372を投稿しました。よろしければ、ご一読頂ければ嬉しく思います。<br>↓<br><a href="http://www.hr-party.jp/new/2012/27936.html" target="_blank">http://www.hr-party.jp/new/2012/27936.html</a><br></font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31.gif" 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1,348万人という数字は、大正生まれの男の人数である。<br>そして大正生まれの男たちの戦死者の数は、およそ200万人にのぼる。<br> すると、同世代の約7人に1人が戦死したことになる。<br><br>昭和20年8月の終戦時、大正生まれの若者は、18歳から33歳だった。私の父は、26歳だった。まさしく最前線で戦った戦争の主役世代であり、戦後復興の主体でもあった。<br>ちなみに、大正元年生まれは、今年100歳になる。<br><br> 門田氏は云う。<br>大正世代は、多くの若者が、世の中のなんの楽しみも知らないまま死んでいった。そして大正世代を「他人のために生きた世代」と思っている。<br><br> 戦場の最前線の主役であった大正世代は、戦後の経済復興の原動力の主体でもあった。<br>門田氏は1958年生まれ。私より2年先輩である。おそらくご両親が大正生まれだったと推察する。<br><br> 大正15年(昭和元年)生まれで今年86歳。大正世代は彼らの最晩年を生きている。門田氏は、彼らの肉声が永遠に消えると思い、ここ数年、太平洋戦争の最前線で戦った生存者を訪ね、全国を歩いてインタビューした。その数、百数十人にのぼったという。<br><br> 実は、私も両親とも鬼籍であるが、母からもっと戦前、戦中の話を聞いておきたいと思っていた。準備をはじめようと思っていた矢先、突然逝ってしまった。<br><br> 父母から断片的に聞いた話が記憶に少しばかり残っているのみである。門田氏の仕事は、大変貴重なものと思う。<br><br> 門田氏の著作の読者からは、「大正生まれの父の戦争体験の話を全く知らない。門田氏の著作を読んで、父の事を知れたような気がします。」のような反響がある。<br><br> 門田氏は云う。「他人のために生きた世代」すなわち大正世代は、非常に残念がっていると云う。現在のような日本にするために、命を捧げたのではないと。<br><br> 終戦記念日は、大正世代への感謝を深める日でもあろう。<br><br>この世の楽しみを何も知らないまま散っていった多くの大正生まれの若者たちの事を想い、また戦後復興を黙々と成し遂げ、GDP世界第2位まで発展させた原動力の主体、大正世代に感謝し、私は日本のため、世界のため、正しく生きていきたいと、この8月15日に誓いを新たにした。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_nf.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2012-08-16T00:25:00+09:00 小役人風情の増税宰相「野田首相」の大罪 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 小役人風情の増税宰相「野田首相」の大罪 <font size="2"> 消費税率引き上げを柱とする社会保障・税一体改革関連法は10日夕の参院本会議で、民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決、成立した。<br><br> 法案成立を受けて、野田首相が記者会見を行った。<br><br> 野田首相の論理は一貫している。<br><br>増税は国民から嫌われる政策。できたら政治家としてやりたくないこと。<br>しかし、あえて、逃げずに有権者に嫌われるのも覚悟で、行わなければならないことが増税なんだという。<br><br>そんな自分(野田首相)に自己陶酔している感じだ。城山三郎氏の「男子の本懐」を気取っているのだろうか。<br><br>「男子の本懐」を気取っているとすれば、なるほどそうなのだ。<br><br>主人公の井上準之助が行った※<font color="#0000FF">金解禁は折からの世界不況に直面し、後に「暴風雨の前に雨戸を開けたようなもの」と評されたように、金融のみならず日本経済のあらゆる面に打撃を与え、井上の在任中は遂に回復することはなかった。東北地方では娘の身売りなどが相次ぐ、悲惨な境遇となった。<br> 濱口と井上が推進したデフレ下のデフレ政策や金本位制の復帰は、今日においては完全な失敗であると認められている。</font> (倉山満氏ブログより引用)<br><br> 野田首相の消費税増税政策もデフレ下のデフレ政策である。<br><br><br> 本日の野田首相の記者会見の冒頭の演説は、人間の生老病死を語り、社会保障の必要性を語り、世界最速の少子高齢化を語り、消費税増税の必要性を結論付けた。<br><br> 生老病死の運命から逃れられない国民、社会保障のためのお金は誰が負担するのか、打ち出の小づちは決して存在しない・・・<br><br> もっともな話にも聞こえる。しかし、なにか違和感がある。<br><br>それは、一国の総理大臣の言葉として違和感があるのである。<br><br> 野田首相の言動には、「繁栄・発展」の思想がない。<br><br> 野田首相が、財務省の小役人だったら、まったく違和感はないであろう。<br><br>三丁目の夕日が大好きな首相、下町人情、やさしさはあるのでしょう。<br>小役人だったら趣味の問題で、全く問題ない。<br><br> しかし、一億数千万人の日本国民のリーダーとしては、それだけでは足らない。繁栄に導くサクセス・マインドが必要だ。<br><br> 以前、HS政経塾の川辺賢一氏のブログの言葉を紹介したが、再び紹介したい。<br><br>・・・全体主義政府は陳腐な小役人を使って、<br>数多くの人々を虐殺していったが、<br>現在の日本政府も陳腐な、党内融和しか頭にない、<br>日本憲政史上最も小役人的な宰相によって<br>万単位の人々が自殺に追い込まれようとしている。<br><br>アーレントがイェルサレムのアイヒマン裁判を見て驚愕したように、<br>全体主義の大量虐殺は一見善良な、<br>とるに足らない小役人によって、<br>粛々と日々の日課をこなすかのように行われるのだ。・・・<br><br><br>デフレ不況の下の「増税」という禁じ手を、小役人風情の宰相が粛々と行う。<br>これまた小役人風情の谷垣自民総裁と談合して。<br><br> 日本に必要なのは、国を繁栄に導くリーダーである。<br><br>繁栄を個人的に拒否する自由はある。個人の美学として「清貧に甘んじる」自由はある。しかし、一国の総理は、繁栄を否定することは断じて許されない。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_darkgray_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2012-08-11T00:01:00+09:00 左翼思想の影響がない「オリンピック・メダリスト」たちの感謝の言葉 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 左翼思想の影響がない「オリンピック・メダリスト」たちの感謝の言葉 <font size="2">Facebookの惠隆之介先生のコメントに、<br>〜<font color="#0000FF">オリンピックでメダルを受賞する日本人選手達から「皆様のお陰で&#8203;・・」、「被災地の皆様のために・・・」という発言を聞くたびに&#8203;感動し、日本人の素晴らしさ、同胞意識をかみしめておりますが</font>〜<br>という件(くだり)があったが、私も本当にそう思いました。<br><br> ほとんどのメダリストから、「皆様のおかげで、皆様に感謝して、、、」そういう言葉が聴かれた。<br> 無理にへりくだっているとかそういう印象ではなく、自然と、気負いなく、さわやかに出てくる言葉たちであった。<br><br> 「皆様の支援あってこそ、ここまで来られた。」<br>「お世話になった皆様にお土産(メダル)を届けることができる、それが何より嬉しい。」<br>他者への感謝に満ち満ちたメダリストたちの言葉たち。<br><br> 私は、ふと思ったのである。<br> <br> 彼らは、スポーツを中心に二十年、三十年の人生を送ってきた日本人。スポーツの指導者たちには、おそらくマルクス思想の影響より、日本古来の武道の「道」の精神の影響を受けた方々が多いのではないだろうか。<br><br> 礼の精神、感謝のこころ、自己鍛錬の精神、忍辱の精神等々である。<br><br>単なる私の思い込みと思っていただければ結構ですが、<br>彼らは、左翼思想の影響より、武道の「道」の精神の影響の強い師に指導され育った人たちなので、出てくるコメントが、「感謝の言葉」に満ち満ちているのではないだろうか。<br><br> 渡部昇一氏が講談社の創業者野間清治の人物伝を書かれたが、その中で、こう言っておられたのを思いだした。<br><br> 渡部昇一氏が子供のころ、熱中して読んだ大日本雄辯會講談社(現・講談社)のキングは、抜群に面白く、後年渡部昇一氏の教養の血肉となった。面白くてためになる。本当に健全な思想だったという。<br><br> 渡部氏は洞察する。何故、キングの思想が子供にも健全で、面白くてためになったか。それは野間清治氏が「左翼思想」の影響を全く受けていないことだという。<br><br> 左翼思想の本質は、「嫉妬心の合理化」なので途端にさわやかさや健全性が消えるのある。<br><br> 左翼思想の影響の強い例えば、菅直人氏らの陰鬱、暗さ、怒りっぽさ、皮肉っぽさ、非さわやかさと対比すれば分かりやすいだろう。<br><br> 菅直人氏がオリンピックのメダリストになることは間違ってもないだろうが、もし彼がメダリストになり、コメントを求められたら、<br>「私は国の施設での練習を拒んだ。市民体育館で市民として練習に励んだ。だから、このメダルは国に捧げるものではない。市民の皆さんのものだ。」とかなんとかいいうんじゃないか。まぁ、私の妄想だが。<br><br> ことほど左様に、左翼思想が流れ込むと途端に、さわやかさが、素直さが、感謝の心が消えるのである。<br><br> オリンピックのメダリストたちのさわやかな感謝の言葉たちに出会って、ふとそう思ったのである。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_nf.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2012-08-09T17:29:00+09:00 「経済より命が大切」という観念論が、「節電殺人」を犯す。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 「経済より命が大切」という観念論が、「節電殺人」を犯す。  茨城県内で熱中症の疑いによる搬送者数は7月末までに646人に上り、統計を始めた平成20年度以降、同時期としては過去最多となっていることが1日、県のまとめで分かった。特に7月は昨年を135人上回り、同月として初めて600人を超えた。県は、ラジオやホームページ(HP)を通じて、熱中症対策を呼びかけている。<br> 県消防安全課によると、今年、これまでに熱中症で死亡したのは1人。水戸市で7月17日朝、通報で駆けつけた救急隊が、自宅居間で動かなくなっていた男性(83)を発見、既に死亡しており、死因は熱中症と判明した。(産経ニュース 8/2)<br><br><font size="2"><br> ここ一週間の統計(全国)では、熱中症患者における65歳以上の高齢者の割合は全体の42.8%を占めている。<br><br>栃木県では、7月中に熱中症で搬送された人数は104人で、うち45人が屋内で倒れている。<br><br>また、昨年度で見ると、東京都内で熱中症によって死亡したのは79人。そのうち屋内で死亡したのは69人で、うち66.7%がクーラーを使用していなかったという。(The Liberty web 2012.07.31 <a href="http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4658" target="_blank"</font>/www.the-liberty.com/article.php?item_id=4658" target="_blank">http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4658</a>)<br><br><br><br>実は、老人が律儀に節電をして、大勢犠牲になっているのだ。<br><br>これは、原発停止にからむ節電政策による “人殺し”である。<br><br><br> もし都内だけでも、69人とは言わない、数十人規模で放射能を直接原因として亡くなったとしたら、間違いなく内閣は吹っ飛ぶ。<br><br> 放射能で亡くなれば、内閣が吹っ飛び、節電による熱中症で亡くなっても、そのニュースは単に忘れ去られていくだけだ。<br><br> 何かおかしいではないか。<br><br>脱原発・反原発の方向性ならば、人の命は重く、原発の必要性を示唆する方向性ならば、人の命は、一日たてば忘れ去れていくほどに軽い。<br><br> もっと言えば、原発の怖さを強調すれば、週刊誌の販売部数は伸び、原発肯定ならば、特段販売部数は伸びない。<br><br> 福島第一原発事故以来、放射能の恐怖を強調する「週刊現代」が売上を破竹の勢いで伸ばしたことは周知の事実である。<br><br><br> 週刊誌の売り上げが伸びる方向性であれば、人の命は重く、でなければ、人の命など一日で忘れ去れれるほど軽いのである。<br><br><br> このカラクリについては、もう一年前、幸福の科学グループの大川隆法総裁が、浜岡原発に近い幸福の科学静岡西支部精舎で「信仰と平和について」と題する法話を説いた際、指摘されていた。(The Liberty web 2011.08.21 <a href="http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2665" target="_blank">http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2665</a>)<br><br>法話の後半、会場との質疑応答で、原子力発電についての質問に対する大川総裁の答えの中にこんな内容があった(要約抜粋)。<br>  <br> <br><font color="#0000FF">「国民の感情として、原発に対する恐怖があるのはわかるが、私はいちはやく『これはマスコミによる報道被害である』と言っていた」<br><br>「日本のマスコミは、自分たちの報道で被害が広がったことは言わないし、政府も隠蔽しているが、国民は相当、だまされて洗脳されている。私が言っていた通り、熱中症でたくさんの人が死んだ。特に老人が律儀に節電をして、大勢死んでいる。政府は、『一定の年齢を超えた方は節電を無視してください』と言わないといけない」<br> <br>「(原発停止にからむ節電の)政策的に、政府はだいぶ“人殺し”をした。一日に数千人が救急車で運ばれた日もあった。もし、熱中症で亡くなったのと同じ人数が放射能で亡くなっていたとしたら大変な問題であり、これだけで内閣なんか吹っ飛ぶ。でも、(放射線で亡くなっても熱中症で亡くなっても)同じ命。政治主導のツケがここまで回ってくるとは」<br> <br> <br>「マスコミや週刊誌は(原発や放射線の影響について)正確な科学的知識に基づく報道をしていない。それは、悪い話を書いて恐怖をふくらませたほうが商売繁盛するから。一種の恐怖産業。逆に(原発停止にからむ節電で)熱中症で大勢の人が死んでも、その責任については黙っている」<br> <br> <br>「熱中症で亡くなるぐらいなら、悪い報道を読まないほうがいい」</font>(引用終了)<br><br><br>脱原発・反原発報道の過熱の裏には、週刊誌等の売り上げ増加・推進の意図も隠されているのだ。<br> そして、誰も責任は負わない。<br><br>一方で、直接の死亡被害が出ていない、放射能に関しては、東電がひとり責任を負わされている。(東電の責任を全部否定しているのではない、東電を隠れ蓑とし、責任を免れている「存在」があるのではないかと云いたい。<br><br> 東電幹部、社員は、給料の減額等実質上の責任を負わされている。しかし、菅直人はどうなんだ。実質上の責任を負うているのか。<br><br> 脱原発・反原発であれば、無罪放免。<br><br> 原発推進であれば、その命さえ軽んじられ、存在を抹殺されるのが、今の日本だ。<br><br>残念なのは、戦前の日本のエネルギー危機(油断)、あるいは、せめて第一次オイルショック(油断)を肌身で感じた政治家が居なくなってしまったことだ。<br><br> 日本が資源小国であることを、肌感覚で分かっている政治家が居なくなり、観念論、感情論だけでエネルギー問題に取り組む、二世議員ばかりとなった日本。<br><br> 観念論でなく、等身大の肌感覚でエネルギー問題を考えて欲しいものだ。<br>でなければ、「経済より命が大切」という観念論で、事実上、国民の命が脅かされるのだ。<br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_darkgray_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br><br> <br> <br> 2012-08-02T11:20:00+09:00 世界史的事件現場 『希望の復活』 〜大川隆法総裁先生御生誕祭〜 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 世界史的事件現場 『希望の復活』 〜大川隆法総裁先生御生誕祭〜 <font size="2"> 1806年、イエナ・アウエルシュタットの戦いに破れたプロイセンがナポレオンに征服されると、イェーナ大学は閉鎖せざるを得なくなり、ナポレオンがイェーナに入城した。<br><br> 当時、イエナ大学の講師だったヘーゲルはこの時の事を「世界精神が馬に乗って通る」と表現している。<br><br> これになぞらえて表現するなら、<br>2012.7.25<br>埼玉スーパーアリーナで行われた幸福の科学ご生誕祭に登壇された<br>大川隆法総裁先生の「希望の復活」の講演を拝聴した私は、<br><br>「世界精神そのものの御存在から発せられた『言霊の音圧』を魂を共振させながら受け止めた。」と云いたい。<br><br><br> 歴史好きな人なら、幾度も夢想したであろう。<br><br>世界史と云わず、日本史を彩る「いくつもの場面」にできることなら自分も、この心と体で居合わせたかったと・・・。<br><br> だから、多くの人々が歴史的遺構などを訪れ往時を忍ぶ。<br><br> 時代を彩った高潔な精神の数々・・それらの「余韻」が何百年という時間を経ても、残ってゆく。<br><br> 何百年・何千年の時の経過を耐えて残る「凜」とした精神の余韻とは<br><br> 「高潔なるもの」「潔きもの」「純粋なるもの」そして「聖なるもの」「聖なる信仰」なのである。<br><br><br>昨日の幸福の科学ご生誕祭の空間において、<br><br>私たちは、圧倒的「聖なるもの」の臨在を魂で感じた。<br><br> 私的には、まさに世界史的事件の現場に遭遇した。<br><br><br> 時代の風雪を経て、遅れてくる青年たちに、後世への贈り物として残る「最大遺物」は、<br>高潔な精神であり、聖なる精神である。<br><br> 決して、人間の劣情を扇動するような「低俗」な週刊誌的情報ではない。しかも、それらは情報の提供者も報道者も、彼ら自身の肉体生活を維持するためのいくばくかの「お金」を自分が手にするために、ねつ造された「大嘘」と共に、自らの魂を売り渡した結果のものなのである。<br><br> そのような「醜悪で下劣極まる情報」などは、時代の風雪どころか、数日間、他人の不幸を喜ぶ人間の劣情を満たすのみである。<br><br> 昨日、ご生誕祭に参集した人々は、納税の義務をしっかり果たし、その上で、世のため人のため尊い布施行を実践する「善良な国民であり、熱心な信仰者」である。<br><br> 欲から離れる「離欲」の修行を行っている人々なのである。<br><br> あえて言おう。<br><br> 己の肉体生活を維持するために、週刊誌に魂を売り渡すような「卑怯な」人非人と真逆の人々なのである。<br><br> 現代の革命を起こすものは、武装した軍事力ではない。銃口ではない。<br><br>我欲を離れた「無我なる」人々なのである。<br><br>彼らは、我らは、我々の評価を刹那的な欲得低俗週刊誌などに決して委ねていない。<br><br>我々の評価は歴史に委ねる。そして永遠の今を生きる。<br><br> <br> 最後に、ブログでも過去紹介したが、「宝島」で有名なスティーブンスンが著した「ヨシダ・トラジロウ」の最期を引用させて頂きます。<br> 国を違えても、吉田松陰という偉人と同時代を生きたスティーブンソンの高揚が伝わってくる。<br><br> 時代を超え残るものは、「高潔な精神」「聖なる信仰」であり、低俗な劣情をそそる悪魔の思想ではない。<br><br><br>"Familiar Studies of Men and Books" by Robert Louis Stevenson.<br>YOSHIDA-TORAJIRO より引用<br><a href="http://homepage1.nifty.com/kybs/datastk/syoin02e.html " target="_blank">http://homepage1.nifty.com/kybs/datastk/syoin02e.html </a><br><br><font color="#0000FF">「ここで私は、一言付け加えておかなければならない。<br><br>これは一人の英雄の話であると同時に、<br>英雄的な一般の人々の話でもあることを、読者が気づいて欲しいからである。<br>ヨシダのことだけを脳裏に刻み込むだけでは十分ではない。<br><br>私たちはあの足軽のことも、クサカベのことも、<br>また、熱心すぎて陰謀がばれてしまった長州の十八才の少年ノムラのことも、忘れてはならない。<br><br>これらの気高い志の紳士たちと同時代を生きてきたということは、気分がワクワクするようなすばらしいことである。<br><br>宇宙の比率で語るとすれば、たった、2,3マイル離れた所で、<br>私が学校で授業をのらりくらり受けているころ、<br>ヨシダは眠気を覚ますために自ら蚊に刺されていたし、<br><br>あなたが所得税の1ペニーを出し惜しみしているころ、<br>クサカベは高潔な名言を吐いて死に向かって歩んで行ったのである。」</font></font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_rainbow_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2012-07-26T12:53:00+09:00 一旦緩急アレバ義勇公ニ奉ジ http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 一旦緩急アレバ義勇公ニ奉ジ <font size="2"><br> 脱原発、オスプレイ反対、<br>意見表明は自由だ。<br><br> しかし、昨今の日本人の姿は、まさに集団ヒステリーの様相を呈している。<br><br>石原都知事が、現代日本人の「我欲」に関し、ずっと批判をしておられたが、なるほど今の日本人一般は、我&#8203;欲のみで生きているといわれてもいたしかたあるまい。<br><br> 我欲の源泉は、「肉体生命の維持」にある。<br><br> 肉体生命の維持がすべてなのだ。だから、放射能、兵器は、その経済的、安全保障上の目的とかそういうものは一切捨象され、肉体に危害を与えるから「悪」なのだ。<br><br> 経済より命が大事という言葉には、一切の公共心、先人の祖国復興、発展のための営みへの想い、歴史伝統へのまなざしは感じられない。<br><br> 一切の「公」は捨象され、個人の肉体生命の維持のみに執着する。<br><br> 肉体に執着しているのである。<br><br>オスプレイの反対運動もしかり<br><br>沖縄の世論は、日本人の世論に思えない。日本人にしか分からない何ものかを共有しているという同じ国民としての世論とは思えない。<br><br> むしろ、中国の世論に思える。<br><br> 日本という「くくり」が消えていこうとしているのではないか。<br><br><br> 日本という祖国のために戦場に行き、肉体生命を危険に晒すくらいなら、奴隷になってでも、中国の植民地になってでも肉体生命の安全を優先するというのが今の日本人なのだろうか。<br><br> 喰らい排泄するだけの動物的生存のみで人間は生きられるのだろうか。<br><br>私は、奴隷となり自由を失うのなら、命を危険に晒してでも祖国のために闘う。もちろん、祖国日本は、自由を愛する民主主義国家が前提であるが。<br><br> チベットの若い僧侶を見よ。ガソリンをかぶり自らの体を燃やして訴えている。最終手段を講じて訴えているもの、それは「自由への渇望」だ。<br> <br> 自由なき生存、奴隷的生存は、耐えられないのである。体を燃やすという自由を、最終手段として講ずるのだ。<br><br>  教育勅語の「一旦緩急アレバ義勇公ニ奉ジ」。もはや日本&#8203;という公のために、危急の事態が生じたら、正義心から勇&#8203;気を持って公のために奉仕する日本人はいなくなってしま&#8203;ったかのようだ。<br><br> <br> たとえ、議席がなくとも、アナーキズムに陥っている日本に、「宗教政党」が存在し、「宗教的正しさ」に立脚した政策を訴えていくことは、心ある日本人のどなたかの魂に届くと思うのである。<br><br> いや、少なくとも遅れてくる青年たちにとって、いかなる環境下にあっても「正義」を希求していた日本人が存在し続けた事実を積み重ねることは、大切なことであると思う。<br><br> <br> ますらをの<br> 愛しき命<br> 積み重ね<br> 積み重ねまもる<br> 大和島根を    三井甲之</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_nf.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2012-07-25T01:05:00+09:00 いじめと教育勅語 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi いじめと教育勅語 <font size="2"> 歴史街道8月号に、明治天皇の特集があった。<br>その中で、渡部昇一氏の論考があり、その中で、<br>ある校長先生のコメントが紹介されていた。<br><font color="#FF0000"><br>「非行に走る子供たちでも、その親が教育勅語を学んでいた世代は、行いを改めさせることは、そう難しいことではありませんでした。ところが、親も教育勅語を知らない世代になると、なかなか手も足も出ません」</font><br><br> 実は、このセリフは、私は実母からも聴いていたセリフでした。母は大正13年生まれで鬼籍の人ですが、教育勅語世代なんですね。<br><br> いじめ問題が再び全国ニュースで再燃しておりますが、親、教師が道徳的な拠り所を持っていなければ根本解決は難しいでしょうね。<br><br> ここでいう道徳は、現代でいうところの宗教的真理から逃れて、同時に何らかの精神的なものを教えるための、アリバイとしての浅薄な記号・道徳ではない。<br><br> 「教育勅語」といえば、時代遅れの軍国主義、反動的封建制の残滓、右翼、等々条件反射的にマイナスのイメージが湧いてくるだろう。<br><br> しかし、真実は断じてさにあらず。<br><br>明治天皇の意向で、骨子を作ったのは井上毅であった。<br><br> 井上毅は、日本の古代からの歴史を踏まえ、心血を注いで原案を作った。特定の宗教、思想、信条、特定の政治団体を排除しない、全国民が受け入れられるものにしようとした。<br><br> 井上毅以外にも原案が作られたが、あるものはキリスト教色が強すぎたり、あるものは、儒教の色が強すぎたりして、井上毅が、それらの綜合を試みた。<br> <br>国家神道の時代に、そういう配慮がなされたということは特筆すべきことだったかもしれない。<br> <br>それだけ井上毅は、普遍性を求めたといえます。古代社会でも、貴族社会でも、武家社会でも、近代国家でも通用する普遍性を求めた。だから、現代社会でも通用するということです。<br><br><br>中国やヨーロッパでは、一人の豪傑がおって、多くの土地を占領し、一つの政府を立てて支配し、その征服の結果をもって国となる。<br><br> しかし、日本は、天皇が心の鏡で国民の心を照らし、そこに映ったものを見る、聴く、知るところから国がなりたっているという、それが国の意味であるという。三種の神器で鏡が一番大切となる。<br><br> ちなみに、聴くとは、十四の心で聞くという意味。十四の根拠は八正道と六波羅蜜です。<br> <br><br>国民を支配するんじゃなくて、国民の心を知るところから国が成り立つっている。<br><br> 天皇は、国民の声を聴き、それを心の鏡に映して、国を治めてきた、天皇の徳で国を治めてきた。<br><br>その天皇が、国民に向けて届けたいわば「手紙」みたいなものが「教育勅語」だった。<br> <br>戦争の時に、軍人に利用されたという面はあったかもしれませんが、本来の精神は、そういうことなんです。<br> <br> 私は、戦前の体制に戻せといっているわけではありません。<br><br>日本という国に、一本精神棒を入れる必要がある。これは、幸福実現党が宗教政党として立党した立党精神でもあります。<br><br> 国を治める政治家は、徳をもって仏神の心そして、国民の心を鏡に映す。そして、教育においては、普遍的な宗教心を教える必要があると思います。<br><br> 徳治主義的民主主義を幸福実現党は標榜してます。<br><br>井上毅が求めたように、特定の宗教、宗派を排除するものでなく、普遍性、つまり世界人類にも通用する普遍性をもった宗教心を教える必要があるのではないでしょうか。<br><br> 正しい宗教心の復活なくしていじめ問題の根本的解決はないと思います。</font><br><br><font color="#0000FF">教育勅語現代語訳 <br> <a href="http://www.h6.dion.ne.jp/~chusan55/kobore8/4132chokugo.htm" target="_blank">http://www.h6.dion.ne.jp/~chusan55/kobore8/4132chokugo.htm</a><br><br>私が思うには、我が皇室の先祖が国を始められたのは、はるかに遠い昔のことで、代々築かれてきた徳は深く厚いものでした。<br><br>我が国民は忠義と孝行を尽くし、全国民が心を一つにして、世々にわたって立派な行いをしてきたことは、わが国のすぐれたところであり、教育の根源もまたそこにあります。<br><br> あなたたち国民は、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は仲むつまじく、友達とは互いに信じあい、行動は慎み深く、他人に博愛の手を差し伸べ、学問を修め、仕事を習い、それによって知能をさらに開き起こし、徳と才能を磨き上げ、進んで公共の利益や世間の務めに尽力し、いつも憲法を重んじ、法律に従いなさい。<br><br>そしてもし危急の事態が生じたら、正義心から勇気を持って公のために奉仕し、それによって永遠に続く皇室の運命を助けるようにしなさい。<br><br>これらのことは、単にあなた方が忠義心あつく善良な国民であるということだけではなく、あなた方の祖先が残した良い風習を褒め称えることでもあります。<br><br> このような道は、実にわが皇室の祖先が残された教訓であり、その子孫と国民が共に守っていかねばならぬことで、昔も今も変わらず、国の内外をも問わず、間違いのない道理です。<br><br>私はあなた方国民と共にこの教えを胸中に銘記して守り、皆一致して立派な行いをしてゆくことを切に願っています。<br><br>明治二十三年十月三十日<br>天皇の署名と印</font><br><br><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br> <br><br> 2012-07-20T13:02:00+09:00 個人的小沢一郎考 政官攻防戦の敗北者としての小沢一郎〜 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 個人的小沢一郎考 政官攻防戦の敗北者としての小沢一郎〜 <font size="2"><br> 本日のHRPニュースファイル330<font color="#FF0000">「国難の元凶」財務官僚、マスコミによる国家支配を許すな!</font>を担当させて頂き、UPいたしました。お読み頂けたら幸いです。<br><br> <a href="http://www.hr-party.jp/new/2012/26627.html" target="_blank">http://www.hr-party.jp/new/2012/26627.html</a><br><br> HRPニュースを新聞としたら、以下は、週刊誌的個人的所感を綴ってみたとご理解くださればありがたいです。党を代表する公的見解ではないことをお断りしておきます。<br><br><br><br>個人的、小沢一郎考・・・<br><br> 平成政治史というものが編纂されるとしたら、間違いなく小沢氏は、前半?の主役だ。<br>後世、破壊王、壊し屋と異名をとるだろう。<br><br>自らの究極の目的が何であるのか理解できないと言われる小沢氏だが、2010年9月菅候補と争った民主党代表選での決意表明では、小沢氏の政治理念が珍しく鮮明に開陳されている。(http://goo.gl/roKx2)<br><br><br>〜このままでは日本の行く末は暗澹たるものになる。こうした弊害をなくすため、まず官僚政治を打破し、政策決定を政治家の手に取り戻さなければならない。〜<br><br>〜しかしその改革は、明治維新以来、百四十年続く官僚主導の政治を、根っこから国民主導、政治主導に変えなければ、とても成し遂げられるものではありません。私の頭の中を占めているのは、その思いなのであります。〜<br><br><br>小沢氏の行動原理は官僚支配の打破、政党中心の政治にあると捉えて間違いなく、日本の自由民権運動、その中でも原敬の系譜を強く受け継ぐ「政治主導」の指導者であると東京茶会の渡瀬氏は云う。(東京茶会渡瀬裕哉氏ブログhttp://goo.gl/1anVh)<br><br>明治以来の日本の統治は、「政」と「官」の攻防の歴史である。「藩閥官僚」に始まる「官」に対して「政」は絶えず挑戦し、絶えず敗れて来たという。(政官攻防史 金子仁洋著)<br><br>小沢氏が新党を立ち上げて対峙しているものは、野田官僚傀儡政権の背後に存在する日本の官僚機構そのもの。<br><br>民主・自民・公明の3党の談合、そしてマスコミの増税容認路線、これら増税翼賛体制の圧倒的力の前で、政治生命が消えつつあると見られている小沢氏の姿は、小沢氏も明治以来の日本の統治における「政」と「官」の攻防戦の「敗北者」であるという観点が浮かび上がる。<br><br>小沢氏がこの時期、ゴシップ記事で週刊文春から攻撃され政治的な影響力が殺がれることは、星亨、原敬、犬養毅らの政治指導者が辿った末路を見れば明らかであり、一連の小沢裁判もこの流れの中にあるものと捉えれば至極納得がいくと云う。(東京茶会渡瀬裕哉氏ブログhttp://goo.gl/1anVh)<br><br>すると、小沢氏以上に、財務省を批判している幸福実現党も、政官攻防戦という戦の中にあるととらえれば、週刊文春から銃弾が発射されることは、歴史的必然かもしれない。<br><br> 一週刊誌の記事の背後に、日本の官僚支配体制を維持せんとする「意志」の存在を感じる。<br><br>私は、小沢新党を応援しようとしているのではありません。また官僚を単なる敵とみていません。日本の官僚の優秀さを、省益でなく国益、日本の発展のために使って頂きたいと願っています。<br><br>日本のマスコミは決して報道しない、日本の政官攻防史(官僚機構の支配体制の維持)を踏まえた大局的な視点から、現在の政局を逆照射し、誰が正しいかでなく、何が正しいかを考える契機にしたい。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2012-07-11T03:54:00+09:00 『尖閣諸島沖中国漁船衝突事件以前の日本 〜誰も耳を傾けない一人の日本人の演説〜』 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 『尖閣諸島沖中国漁船衝突事件以前の日本 〜誰も耳を傾けない一人の日本人の演説〜』 <font size="2">『尖閣諸島沖中国漁船衝突事件以前の日本 〜誰も耳を傾けない一人の日本人の演説〜』<br> <br> 3年前、2009年の夏、街角から「ウィグル・東トルキスタン・・」という言葉が聞こえてきた。日本に来て15年、「ウィグル・東トルキスタン」という言葉をこのような形で聞いたのは初めてだった。<br><br>  声のする方へ歩いていった。すると街宣カーの上で中年の男性が演説をしていた。ウィグルで何が起こっているか延々と語っていた。<br><br>  私は、日本にそんな政治家がいるとは思わなかった。驚くべきことだった。<br><br> 街は、帰宅するサラリーマンで一杯だった。<br><br>  しかし、その演説に誰も振り返ろうとはしなかった。<br><br> 周りでは数名の人々がビラを配っていた。しかし、誰一人そのビラをとろうとはしなかった・・ちょっと立ち止まって聞こうともしない。<br><br>  これは、映画「ファイナル・ジャジメント」の一シーンの話ではない。<br><br>2009年の夏、東京品川区田町駅前での出来事である。</font><br><br><font size="3"><a href="http://www.ustream.tv/recorded/23868957" target="_blank">〜誰も耳を傾けない一人の日本人の演説〜</a></font><br><br><a href="http://www.ustream.tv/recorded/23868957" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/23868957</a><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_purple_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2012-07-09T20:13:00+09:00 只一人にても幸福実現党の旗を守り抜かん http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 只一人にても幸福実現党の旗を守り抜かん <font size="2"> 7月7日、HS政経塾江夏正敏塾長と、岐阜1区支部長のはらの&#8203;りこ氏と新岐阜交差点で街宣。<br><a href="http://www.ustream.tv/recorded/23819391" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/23819391</a><br>この後、板垣退助遭難の地(岐阜公&#8203;園内)板垣退助銅像を訪問する。<br> 同日、午後7時より、岐阜ふれあ&#8203;い会館で講演会。<br> ウィグル出身のT氏より、中狂もとい、中共によ&#8203;るウィグル弾圧について、江夏塾長より、迫りくる中国の脅威につ&#8203;いて、熱烈なる演説を賜る。<br>  幸福実現党立党の精神、原点が甦る。我らが身体に流れる熱き血&#8203;潮沸騰せり。<br> 江夏塾長舌鋒火を噴く、板垣退助の自由民権運動の真実の「魂」を&#8203;知る。<br><br> 思わず、故南原宏治氏の獅子吼を想いだす。<br><br> 以下、『青春』南原宏治より抜粋<br><br>『 青 春 』     南原宏治<br><br><br>青春とは、人生の或る一時期を言うのではない<br>魂の在り方を言うのだ<br><br>躍動する想像力<br><br>逞ましき意志<br><br>激しい情熱と至純な行動<br><br>匂い立つ気風鮮烈な心<br><br>小心翼々を蹴上げる勇猛心<br><br>安易に組みしない冒険心<br><br>限りなき優しさ<br><br>果てしない夢<br><br>こういう様相を青春というのだ<br><br><br>・・・中略・・・<br><br><br>幸福維新の子等よ 同志よ 回天の志士達よ<br><br>只一人にても幸福実現党の旗を守り抜かん<br><br>翩翻(へんぽん)と ひるがえる星旗の下<br><br>大将の御馬前(ごばぜん)にて討死せむこそ望なれ<br><br>又たとえ<br><br>酷暑南瞑(こくしょなんめい)・北辺極寒(ほくへんごくかん)何れの地にあれ<br><br>我等いとわず<br><br>いづくに在りとも<br><br>我等使命に立向わん<br><br>承詔必謹(しょうしょうひっきん)<br><br>みことのりを うけたまわらば 必ず<br><br>つつしみてお受けしてぞよ仏子なり<br><br>幸福維新の益良雄(ますらお)なり<br><br>いざ征かむ<br><br>光の行軍 光の戦場へ<br><br>我等幸福実現党の強者(つわもの)達よ<br><br>祖国日本の旗の下<br><br>幸福維新勢の面目かけて<br><br>先陣駆けて敵陣を突切らむ<br><br>いざ友よ 同志よ 斗いの志士達よ<br><br>青春は この一戦 この一期(いちご)<br><br>この秋(とき)をおいて他になし<br><br>前に 前に 前に進もう</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br>岐阜公園板垣退助像前で、HS政経塾江夏正敏塾長と<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120708/22/papadad/11/2a/j/o0800106712069471890.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120708/22/papadad/11/2a/j/t02200293_0800106712069471890.jpg" alt="一憂国者の紙つぶて 加納有輝彦" border="0" /></a><br> 2012-07-08T22:42:00+09:00 全国民必読の論考『勝栄二郎次官は異例の在任3年目に突入』山田厚史の「世界かわら版」 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 全国民必読の論考『勝栄二郎次官は異例の在任3年目に突入』山田厚史の「世界かわら版」 <font size="3"><font size="2"> ダイヤモンド社のビジネス情報サイト、ダイヤモンド・オンラインの山田厚史の世界かわら版の第13回(7/5)の論考、『勝栄二郎次官は異例の在任3年目に突入』は是非、多くの国民に読んで頂きたい。<br><br> <a href="http://diamond.jp/articles/-/21105" target="_blank">http://diamond.jp/articles/-/21105</a><br><br><br>ここに書いてあることが、財務省の星☆!野田飛雄馬、いや、野&#8203;田佳彦の『大増税一直線政治』のすべてのすべての顛末である。<br><br>  岡目八目、知らぬは国会議員たちのみ。<br><br> マスコミに洗脳され増税&#8203;を受け入れた国民B層(広告代理店のいうところの、B=バカ)を&#8203;責めるのは酷だろう。<br><br>  徴税権と国税査察権両方を握っている日本の事実上の支配者・財務省と本当に戦っているのは幸福実現党大川隆&#8203;法名誉総裁ただ一人といっても過言ではない。(評論家の立場でな&#8203;く、政治団体{財務省に対する圧力団体}を創立するレベルにおけ&#8203;る戦いを断行してまでも・・・そんな人はいない。)<br><br>  このまま怒れることなく、ズルズルと貧乏国家・三等国家に転落&#8203;することを看過できない。<br><br> 表記、本文から少し引用させて頂きます。お時間のない方は、この引用だけでも読んで頂ければ大意ご理解頂けると思います。</font><br><br><font color="#FF0000">●国会や選挙で責任を問われない官僚が、国会の外に長期政権を築き統治する。これが日本の特徴である。<br><br><br>●民主党は野田、自民党が谷垣。今を逃したら消費税増税のチャンスは回ってこない、と財務省は舞い上がった。谷垣自民党とは話がついている。あとは民主党内の反対を押し切るだけ。税調会長の藤井、財務相の安住、さらに岡田克也を副首相にして、野田を含めた4人を神輿に載せて(勝栄二郎財務事務次官は)突っ走った。<br><br><br>●IMFは国際機関だが、財務省が理事や幹部職員を多数派遣しており、「対日審査報告書」は財務省による「腹話術」、つまり財務省が言いにくいことをIMFの口を借りて発言する、という構造である。<br><br><br>●小さな商店や下請け業者が、消費税を価格に転嫁できず、納税できないことが問題になっている。10%に引き上げれば、滞納はさらに増え、消費税倒産も広がりかねない。<br><br><br>●「政権交代すれば予算の無駄を徹底的に削る。10兆円くらいは簡単だ」と言っていたのは、増税大御所の藤井・民主党最高顧問だ。その民主党は、約束したマニフェストをすべて棚上げし増税だけを決めて、分裂した。<br><br><br>●前回の増税は、社会党党首だった村山政権で増税が決まり、自民党の橋本政権が実施した。不人気政策を社会党にやらせ、そのあと権力に就いた橋本首相は、増税後の経済悪化に直面した。財務省に騙された、と悔やんだという。<br><br><br>●誰の目にも財務省主導の増税である。しかし事務次官は政策に責任を持てない。野田首相以上に「命がけ」で取り組んでいる勝栄二郎次官の採る道は一つ。そこまで信念を持って政治に関わっているなら、「財政再建党」を作って政界に打って出ることをお勧めする。</font><br><br> <font size="2">このように、官僚は、政治責任を取れない、取る必要がない。そんな官僚が、ここまで日本の政治を壟断していいのか。野田総理の政治生命など、事実上、国民にとって「ゼロ」何も存在していない。<br><br> 乃木大将が、自らの御子息を戦死させ、明治天皇の崩御を見届けて「自死」した時、それは多くの遺族・国民の溜飲を下げた。乃木大将は、二百三高地攻防戦に政治生命をかけたといっても理解できる。<br><br> しかし、野田総理の政治生命とはなんなのか。総辞職、あるいは解散することなのか。<br>そんなものは、国民にとって、何も意味しない。<br><br> 国民の生活が破壊されても、誰も責任を取らないのである。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br><br> 2012-07-05T11:26:00+09:00 壮大なる「やせ我慢」をこそ貫け。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 壮大なる「やせ我慢」をこそ貫け。 <font size="2"> 政治家もマスコミも、政局一辺倒の大狂想曲だ。<br><br>渡部昇一氏の言葉です。<br><br><font color="#0000FF">〜真実「弱者」であったとしても、この「やせ我慢」に徹することによって、卑屈にならず精神の「強者」になることが出来る。<br><br> 目先の利益は何も生まない世の信義・道義を煩わしく思い、そうしたものをないがしろにして富や地位を得るのは、むしろ容易な道である。<br><br> そうした容易な報酬の誘惑に、日夜さらされながらも、やはり人間として、男として、父親として恥ずべき容易なこと、卑劣なこと、筋の通らないことは、断じてやらないという壮大なる「やせ我慢」こそが、今の父親に求められている。(渡部昇一著:父の哲学より)〜</font><br><br>ここ数年、国民の前に晒された政治家の姿とは、人間として、男として、父親として恥ずべき容易なこと、卑劣なこと、筋の通らないことを、恥じる様子なく、反省する様子なく、堂々と行ってきた、卑屈な姿の数々であった。<br><br> いまこそ、卑劣なこと、筋の通らないことは、断じてやらないという壮大なる「やせ我慢」こそが望まれている。<br><br> 私自身も、壮大なやせ我慢の最中にある。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2012-07-02T01:32:00+09:00 自民党は死んだ「野党ですらなかった自民党」 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 自民党は死んだ「野党ですらなかった自民党」 <font size="2"> 渡部昇一氏は、『激論第5号』で中川八洋氏との対談でこう述べていた。<br><br><font size="3"><font color="#FF0000">〜実は、2009年9月、民主党政権ができて以来、私はずっと感じてきたことがあります。”自民党は果たして野党なのか”という、自民党への疑問です。<br> 本質的・イデオロギー的な問題になると、与党・民主党と対決しない、与党・民主党の非を糾弾しない、そのような傾向が顕著な政党が自民党です。<br> これでは、野党ですらありません。現に自民党は、大企業の東電を守ろうとはしませんでした。保守政党ですらないのです。〜</font></font><br><br> この対談は、6/26衆院で、民・自・公の賛成多数で消費税増税関連法案が採決される前のものだ。<br><br> 渡部昇一氏の慧眼恐るべし。左翼の嵐が吹き荒れた昭和40年代も(現在も吹き荒れているが)、時代に迎合することなく闘ってこられたが、その時代を見通す眼がいかに正しかったかは、時代そのものが証明している。<br><br> 自民党は、与党では当然ない。しかし、野党ですらなかった。<br>野党ならば、本質的・イデオロギー的な問題に対しては、与党と徹底的に闘わなければならないのである。暴力はもちろん否定されるが、徹底的な言論戦で闘わなけれなならないのである。<br><br> 自民党が、「自由民主主義」を標榜するのなら、本来、国家社会主義を標榜する(菅政権時は、共産主義革命)与党・民主党とは、徹底的に闘うことこそ、自民党自身のレーゾンデートル(存在理由)そのものだったはずだ。<br><br> しかし、自民党は、菅直人元総理の「反原発革命」と闘わなかった。<br><br> そして、今回、国家社会主義・官僚社会主義(重税国家・大きな政府)に誘導するところの「消費税増税法案」を自民党は、闘うどころか、民主党と談合して国民不在のまま可決してしまった。<br><br> 自民党は、野党ですらなかった。<br> 自民党は、自由の看板を自ら下げ、店じまいをした。<br><br> 自民党も民主党も、同じ「国家社会主義党」であったのである。(読者のみなさんはとっくにご存知だったと思いますが)<br><br> 自民党は、完全に死んだ。<br><br> 保守政党ですらなくなった。<br><br>コミュニスト菅直人の犬と堕し、今回、国家社会主義者野田佳彦(本当はそのよな思想すらなく、単に財務官僚のポチだったわけだが)の犬と堕したのである。<br><br> 私は自民党に真正・保守としての幻想をまだどこかに抱いていたようだ。<br><br>事実は、与党・民主党を徹底的に告発し続けてきたのは、場外からではあったが「幸福実現党」であったのである。とりわけ大川隆法党名誉総裁が、歴代総理、鳩山、官、野田、そして平成大不況の戦犯、三重野元日銀総裁、現白川総裁、影の帝王、勝栄二郎氏個人の本音を、世に暴露し彼らの間違いを告発し続けてこられたのである。<br><br> 与党民主党と、徹底抗戦したのは、幸福実現党であったのだ。場外(野に下って)からという意味で、真の野党だったかもしれない。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2012-06-30T02:40:00+09:00 きけ じえいぎょうしゃのこえ http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi きけ じえいぎょうしゃのこえ <font size="2"> 本日、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案が民主、自民、公明3党などの賛成多数により可決されました。<br><br> 報道は、小沢グループの離脱、新党結成か?等々、政局がらみに終始したものばかりの中で、人々の街頭インタビューがせめてもの国民の声であり報道価値があると見えます。<br><br> どの街頭インタビューを報道するかも恣意的判断が働き、果たしてフェアーな報道がなされているか定かでありません。<br> が、そこから国民の切実なる本当の声が漏れ聞こえてきます。<br><br>特に、中小企業、自営業者のインタビューは本音に満ちた切実なものばかりです。彼らはほとんどが消費税増税に反対です。もう廃業するしかなくなる・・・、もう消費税を吸収しきれない、勘弁してほしい・・・、税金払うためだけに仕事しているようなもの・・・。<br><br> 中小企業庁が2002年に実施した調査によりますと、売り上げ規模が小さくなればなるほど、価格に消費税を転嫁できないと答える事業者の比率が高くなります。<br>売り上げ年間3000万円以下の事業者の、なんと、52%の事業者が、完全な転嫁はできないと答えています。そして30%の事業者が、ほとんど転嫁できないと答えています。<br><br> 10年前のデータですが、2002年から状況はさらに悪化しており問題の本質は変わっていません。<br><br>価格転嫁の問題は、今国会でもしばしば議論されています。岡田副総理は、「立場の弱い零細中小企業が価格転嫁できるように監視を強めていきます。」「法律で監視します。」「法で取り締まります。」<br>といとも簡単に答弁していますが、果たして、価格転嫁の問題を監視し、時に法律で取り締まるなんてことが可能でしょうか。<br><br> 企業は、粗利で生きています。粗利がすべてです。粗利とは売価と仕入原価の差額です。<br><br>よって、粗利を確保するために、言葉は悪いですが、仕入れ先をたたくということは「普遍的商行為」として存在し続けているのです。<br><br> 大手の下請け業者が、厳しい価格のもとで、さらに企業努力して利益を増やしても、「そんなに利益が出るのなら、さらに単価を下げさせてもらう」みたいな話も同じです。<br><br> 企業は、動物的に粗利を確保しようとするのです。粗利で企業が生きているから当然のことです。<br><br> 消費税の増税分を、下請けに泣いてもらうというようなケースは、全国のあちこちで間違いなく出てくるでしょう。<br><br> 一体、岡田副総理は、それらの幾万、幾十万、幾千万の取引をどう監視するというのでしょうか。密告・通告を奨励するのでしょうか。<br><br> おそらく、救済センターのような機関を作って、国が民間の商取引に介入するのでしょう。<br><br>全て、国のお世話になるという世界。これは社会主義国家になるということです。<br><br> 国家の介入、監視が強くなる社会。それは、国民の奴隷化が始まるという事です。<br><br> 年金、介護、医療、そして企業の商行為にまでどんどん国家が介入してくる。重税国家日本。<br><br>所得税、住民税、消費税等々の大増税の行く先は、国家社会主義、重税国家です。日本は完全に間違った方向に行きつつあるのです。<br><br> 夜警国家(国家の機能を、外敵の防御、国内の治安維持など最小限の夜警的な役割に限定した国家)でいいのだ。もう勘弁してくれ。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2012-06-27T00:12:00+09:00 一番の卑怯者は自民党??? http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 一番の卑怯者は自民党??? <font size="2">いよいよ明後日26日、衆院で消費税増税法案の採決が予定されている。<br>小沢グループが、54人を確保できるかの報道でもちきりだが、消費税増税法案そのものに関しては、自民・公明の賛成で可決されるだろうと報道されている。<br><br>決められない政治から脱却ということで、盛んに決めろ決めろとマスコミは云う。(そのくせ自分たちは軽減税率をちゃっかり求めている。武士道は消えた。)<br><br>しかし、間違った政策を決めてもらってはこまるのである。デフレ期に一番やってはいけない増税をやると決めてもらってはこまるのである。<br><br>小沢グループに関しては、毀誉褒貶が激しいだろう。特に一時期展開した「親中朝貢外交」はとうてい許しがたいものがある。<br><br> しかし、いま現在の断面を切り取ってみるとき、どうだろう。<br><br>政治生命をかけた決断を迫られているのは、良きにつけ、悪しきにつけ消費税増税に反対する小沢グループの議員たちではないか。<br><br>野田総理も、間違った方向とはいえ、なにがしかの政治生命を賭しているのかもしれない。<br><br><br>問題は、自民党だ。自民党の中にもかつての上げ潮派といわれた議員たちもいるだろう。<br><br>自民党議員に問う。<br><br> いま、あなたがが最も、政治生命を賭した決断から遠いところにいる。高みの見物をしている。日本がこれから貧乏になるか、どうかの瀬戸際に立たされているときに、野田政権と談合し、消費税増税法案に賛同するとは、許しがたい背信行為だ。<br><br> これは、自民党がもともと消費税増税を掲げていたということと関係ない。<br>主権者国民は、増税に半数以上反対であり、2009年の衆院選、2010年の参院選、ともに増税に対し承諾していないからだ。<br><br> 間接民主主義とはいえ、国民がまだ承諾を与えていない。あなた方は、増税に関し、国民の負託を得ていない。<br><br> 談合に加担し、所費税増税法案に賛成する国会議員は、国民の敵である。とりわけ自民党議員たちだ。あなた方の責任は重い。<br><br> 今回、濡れ手に粟で政権がころがり込むとでも思っているのだろうか。<br><br>今回の談合政治で、既成政党への信頼は消え去り地に落ちた。<br>これらの反動は、恐ろしいものであるという事を知るべきだ。<br><br> 人間が怒っているだけでない。<br><br> 天が怒っていることを人間は忘れてはいけないだろう。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2012-06-25T20:01:00+09:00 民主・自民の修正合意は、「悪徳代官談合政治」である。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 民主・自民の修正合意は、「悪徳代官談合政治」である。 <font size="2"><br>自民党ももはや国民の敵となった。<br>腰抜け自民党は、以下の難詰に応えてみよ。<br><br><br>山際澄夫氏のツイッターから<br><br>「自民党よ、本当に意気地のないやつばっかりだな、マスコミに叱られるのが恐くて民主党と手を組んだのかね。打倒民主党で自民党を応援してきた国民にどう申し訳するのかね。 いまからでも遅くない合意なんかぶっ壊せ!」<br><br><br>大川隆法氏著作「「もしケインズなら日本経済をどうするか」のまえがきから<br><br>〜3/11の大震災で無力感に打ちひしがれ、思考力を麻痺させられている従順な国民の良心にだまし打ちをかけ、長期増税を押し付けるなど、<font color="#FF0000">地獄の悪魔も尻尾を巻いて逃げ出す所業だ</font>。<br>さらにマスコミをも懐柔し、増税しても「国会解散」に持ち込ませないように画策している様は、民主政治ならぬ、「<font color="#FF0000">悪徳代官談合政治</font>」である。〜<br><br>〜与党・民主党のマニフェストがすべて<font color="#FF0000">「ウソ」</font>と証明された今、下野するのは当然だろう。国民を愚民視するんじゃない。〜<br><br>どうやら自民党も下野する必要がある。<br></font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2012-06-23T01:30:00+09:00 民主党と自民党の増税談合 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 民主党と自民党の増税談合 <font size="2">HRPニュース・ファイル302 主権者・国民の承諾なくして課税なし!〜民主・自民の国民不在の談合増税を許すな!〜をアップしました。<br><br>お読み頂けたら幸いです。<br><a href="http://www.hr-party.jp/new/2012/25688.html" target="_blank">http://www.hr-party.jp/new/2012/25688.html</a><br><br><br>修正協議は、税と社会保障のグループに分かれて行われていますが、税の方は、民主・自民の間で、とんとん拍子に「増税」に向けて合意形成がなされつつあります。<br><br>自民党内でも、安倍晋三、西田昌司氏らのように、デフレ下における増税は間違いであることを訴えている議員もいるが、自民は修正協議の場で、なんと景気弾力条項も成長率の明示は不要ということにしてしまった。(景気弾力条項=景気が一定の回復をするまで、増税はしないという条項)<br><br> 自民も、結局、民主と同じ、不況期に増税をする「トンデモ政党」だった。全く落胆した。<br><br><br> 国民が選挙で選んだ国会議員だから、修正協議の結果は国民の意思として甘んじて受け入れるべきと、それが間接民主主義(議会制民主主義)のコストであるという意見もあるかもしれない。<br><br> しかし、税金に関しては、断じてそれは当てはまらない。<br><br> 国民の承諾なくして課税なし。これが近代民主主義の大原則である。<br>HRPニュース・ファイルにも書きましたが、専制者が、民に対して勝手に課税させない。強奪させない。収奪させない。税金とは本質において収奪(泥棒)行為なのである。<br><br> 収奪する権利を、民が命がけで専制者から奪った、代表者を選挙で選んで国会に送り、その場で「収奪(課税)」する額を決めるのである。<br><br> これが代表なくして課税なしの意味である。専制者でなく、代表者が課税するのである。<br><br><br> 民主は、前回の総選挙で「4年間、消費税は上げない、そして議論もしない」と公約して大量当選を果たしたのである。だから、国民は承諾していないのである。<br><br> この民主主義の大原則をねじまげる「修正協議」は、暴挙なのである。<br><br> 自民がいかに増税が自民自身の政策だったからといって、この暴挙に加担するとはあまりに節操がないと云わざるを得ません。<br><br> 自民党の国会議員は、1789年のフランスの人権宣言の第14条には「税の負担には人民の承諾が必要だ」と書いてあることも忘れているでしょう。<br><br> せめて、自民は、憲政の常道、憲政の王道というものを考えてほしかった。<br><br> 国民不在の、国民の承諾なしの、民主・自民・公明の修正協議は、もはや増税談合そのものである。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br>  2012-06-13T01:01:00+09:00 自民党と民主党の談合は、歴史を前近代まで後退させる「堕落」。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 自民党と民主党の談合は、歴史を前近代まで後退させる「堕落」。 <font size="2">自民党と民主党が国民の承諾なしの修正協議なるもので近付きつつある。<br>自民党は、消費税の二段階増税を容認した。<br><br><br>マスコミは、「決められない政治」打破という方向で、あたかも消費税増税関連法案を民主党と自民党が談合して決めることが大切であると世論をミス・リードする。<br><br>最大の愚行であるところのデフレ下での消費税増税を、決めてもらっては断じてならない。間違った政策を決めてもらってはならないのであります。<br><br>万一、民主党政権と自民党の談合で、消費税増税関連法案を可決するとすれば、日本は18世紀以前の近代文明以前の状態であると言わざるを得ません。<br><br>1789年のフランスの人権宣言の第14条には<font size="3">「<font color="#FF0000">税の負担には人民の承諾が必要だ</font>」</font>と記されており、1776年米国独立宣言には、英国から独立する理由の一つが<font size="3">「<font color="#FF0000">我々の合意なしに課税をした</font>」</font>と記されています。(「増税亡国論」HRPブックレットシリーズVOL.2参照)<br><br>2009年の衆議院選挙、2010年の参議院選挙において、日本国民は消費税増税を承諾していないのです。今回、消費税増税を決めるのであれば、国民の承諾が必要です。<br><br>解散総選挙を実施する以外に、国民の承諾を得ることはできません。<br><br>現在の自民党は、真正保守の信念もなければ、広い意味での憲政の常道も忘れているようです。<br><br>幸福実現党は、野田首相が、2009年総選挙の時、約束していない増税に政治生命をかけようとしている事を看過することはできません。<br><br>増税をしたいのなら、増税法案を通す前に解散総選挙で国民の承諾を得る以外道はありません。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2012-06-08T02:45:00+09:00 西村眞悟氏の大日本帝国憲法論 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 西村眞悟氏の大日本帝国憲法論  <font size="3"> 来る憲法記念日にちなんで、チャンネル桜で、憲法に関し討論をしていた。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-mSAPK-nsNk&feature=relmfu" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=-mSAPK-nsNk&feature=relmfu</a><br><br>全部、つぶさに見たわけでないのですが、西村眞悟氏の「現在有効な我が国の憲法は、引き続き大日本帝国憲法であって、日本国憲法は、無効である」という主張が、それなりに説得力があった。<br><br> 内容の賛否というより、「説得力」「修辞」これは学ぶべきものがあると思いました。つまり、『感動』があるという事です。ご参考までに、テキスト化しました。<br><br> チャンネル桜は、幸福実現党の新憲法案の「皇室」の扱いを否定している。私は、これらの問題に関し技術論でなく、心で出来るだけ理解したいと謙虚に学びたいと思っています。<br><br><br><br>西村眞悟氏発言  <br><br><font color="#0000FF">私の立場は、この日本国憲法と称する文書は憲法としては無効ですと、戦後体制を形成する文書ではある。規範ではある。<br><br>したがって日本占領体制の基本法であるという位置づけですから、日本国憲法が形式的に存在するか否かに関しては、無効なものは存在しません。<br><br>したがっていま存在しているのは、大日本国帝国憲法です。明治22年の制定のね、そのうえでいいかわるいかは別にしましてね、そのうえで、昨年起こった東日本大災害に際して、いずれの規範が現実のことに対処しえたかといえば、大日本帝国憲法ですわ。<br><br>あまり報道されませんが、戒厳令布告してもいい事態でした(おそらく震災のどさくさにまぎれての外国人犯罪のことであろうか)わたしは現地に二か月居続けたあの不詳宮島氏(ヒアリング困難?)とかに聞きましてね。これだけしかいいませんわ。<br><br>そこでね、あのときの天皇のね、ご存在はいかなる存在だったか、最高の危機管理者としての存在だったと、権力者としての危機管理者ではない、しかし日本の危機管理者、つまり統治者だったと。<br><br>それは大日本帝国憲法第一条の「大日本帝国は万世一系の天皇これを統治する」そのものの姿であったなと。<br><br> そこで、天皇などはひい爺さん知らんといわれたが(幕藩体制下では、藩主に仕えていたので、天皇の存在を知らない農民がいたという意見)申し上げますと、お爺さんがしゃべっておられた日本語の中に天皇は存在している。<br><br> <br>敬語の存在、それから万葉集以来、それらの中の和歌をですね、また百人一首として庶民がいまに伝えているけれど、その歌の中にも天皇の存在は厳然としてある。<br><br>それは権力者としての現れではないか、文化の中に歴史の中に、厳然としてあるんであって、そりゃ、知らん人もおったでしょう。<br><br>いまも天皇知らんという奴もおるかもわからん、お爺さんが知らなかったから日本国民に天皇はなかったんだという論法は今の議論の前提としてはふさわしくない。<br><br> 我が国家が近代化するときに何が必要だったあといえば、国家の姿、ネイションの姿これを確認する事が必要で、大日本帝国憲法と同時に発布された教育勅語には、見事にネイションの姿を言い表して昨年の危機に遭遇した時にそれはまさに具体化していると、これを見るか見ないかこれが議論の分かれ目です。<br><br> 目をつぶればそれがなくなるというのならかまわない。われわれは、国家の将来に存続に、サバイバルに責任を持つ立場で議論しなければならない。したがって天皇は存在する。厳然とそれは制度でも何でもない、文化の中にも歴史の中にもあるんだ。</font><br><br>引用以上<br><br> さて、この他に討論において、「国民主権」とはなんぞやとの議論があったが、「納税者としての国民」という論点が皆無であったのが、気になった。<br><br> 国民主権が、国民の承諾なくして権力者に収奪(徴税)を許さない。「代表なくして課税なし」の議論が全くなかったのが気になる。<br><br> 彼らの描く「国家」が、官と民の、官の方に重きを置いているのが気になるのである。つまり、自由民権運動の系譜がおろそかにされていると感じる。<br><br> 彼らの描く「国家」が、大きな政府となり、国民を抑圧する可能性を一応、気に留めておく必要があると思います。<br><br> 西村眞悟氏の国家像も、官が中心であり、民が抑圧される危険は「あり得る」と思います。ここは注意深く見守りたいと思います。<br><br> 西村氏のいう官僚とは、天皇の官僚(天皇の赤子)であり、すなわち国民の官僚ということになる。国民は天皇の子供、家族というイメージのようだ。ここは共感もするが、どうだろうか。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br> 2012-04-30T04:39:00+09:00 政府は原発を再稼働し、電力の安定供給を死守せよ。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 政府は原発を再稼働し、電力の安定供給を死守せよ。 <font size="2"><br>HRPニュースファイルを投稿しました。<br><br>幸福実現党公式HP<br><a href="http://www.hr-party.jp/new/2012/23592.html" target="_blank">http://www.hr-party.jp/new/2012/23592.html</a><br><br><br><br>関西電力は23日、再稼働が急がれている大飯原子力発電所を含む管内全11基の原発が停止したままだと、様々な対策を講じても今年夏の電力供給が最大で19.3%不足するという見通しを発表しました。(4/24 日経「夏の電力不足、関電は最大19.3% 20%超の節電要請も」⇒<a href="http://goo.gl/T4zTn" target="_blank">http://goo.gl/T4zTn</a>)<br><br>2,535万kwの供給力に対し、今夏のピーク需要見通しは3,030万kwと495万kw(原発5基分)の不足を予測し、昨夏比で20%超の節電要請を打ち出す可能性も出てきました。昨夏比20%超の節電になれば、関電圏内に住む人々にとって大変な負担となります。<br><br>経団連は23日、電力供給不安による企業への影響調査を発表し、製造業の71%が「生産を減らす」、69%が「収益が減る」と回答。料金上昇も重なった場合は96%が「収益が減る」としています。(4/24 日経「電力供給不安で7割が『生産減』」⇒<a href="http://goo.gl/5yBBa" target="_blank">http://goo.gl/5yBBa</a>)<br><br>一方で、大阪市の橋下徹市長は今夏の関西の電力危機について「計画停電もあり得ると腹を決めれば、電力供給体制を変えられる第一歩になる」と極めて無責任な発言を繰り返しています。(4/1 産経「『計画停電もあり得ると腹を決めれば』橋下市長が脱原発へ覚悟訴え」⇒<a href="http://goo.gl/1MOrh" target="_blank">http://goo.gl/1MOrh</a>)<br><br>橋下市長は「電力の安定供給」という「電気の質」は、企業にとって生命線であることを理解していません。電力中央研究所による需要家調査(2007)によりますと、事業所の約半数は電気料金の安さより供給信頼度の高さを重視しているといいます。<br><br>ある中堅の金型メーカー社長は「政府は絶対に計画停電をしないように策を講じるべき」といいます。金型は液体の中で一か月程度の時間をかけて徐々に作られ、途中で電気が止まれば不良品になります。作り直せば最大で二か月余計にかかり、こんな納期遅れを起こせば、中国などの競合他社との競争に負けてしまうと警鐘を鳴らしています。<br><br>計画停電のような大規模停電だけでなく、半導体工場は一秒未満の瞬時電圧低下で約一億円の損害が発生するといいます。<br><br>また、橋下市長は関西電力大飯原発の再稼働は反対とした上で「(関電の)原発が全部止まっている状況でも、明日あさって関西府県民が死ぬ状況になるわけじゃない。ピーク時にちょっと我慢して乗り越えられる」と暴論を展開しています。(出典:同上)<br><br>評論家でもこのような発言が目立ちますが、「ピーク時にちょっと我慢すれば良い」というのは「机上の空論」に過ぎません。<br><br>現実には、リアルタイムにピーク時の需要をカットすることは困難なため、結果的に広域的・長期的な節電は避けられないことは昨夏、経験して来たことです。<br><br>供給予備率が低下すれば、最悪の場合、大規模停電が発生します。一般に、供給予備率は8〜10%程度が適正で、3%を切ると大規模停電のリスクが高くなると言われています。「ピーク時にちょっと我慢」して乗り越えられるものではありません。<br><br>橋下市長は、こうした電力の基礎知識さえ持たずに、日本の「国家解体」を目指している左翼勢力による「脱原発論」に煽られ、市民の生活や経済活動に大きな責任を持つ「市長」の立場で「脱原発」を煽っているのです。<br><br>英国原子力公社(UKAEA)のバーバラ・ジャッジ名誉会長が、資源が極めて乏しい日本のエネルギー事情を踏まえ、「エネルギー安全保障上、原子力発電は必要だ」「日本は他国に命運を委ねるような道を歩むべきではない」との考えを示していますが、これは幸福実現党の考えと全く同じです。(4/20 産経⇒<a href="http://goo.gl/vu5a2" target="_blank">http://goo.gl/vu5a2</a>)<br><br>つきましては、幸福実現党は「原発の再稼動を求める市民集会・デモ」に参加し、一刻も早い原発の再稼動を政府に求めて参ります。ぜひ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。(明日4月25日(水)11:00〜 大阪市役所東側 中ノ島 剣先公園集合⇒http://goo.gl/xCYpv)<br><br>4月21日、野田首相はベトナムのズン首相と会談し、ベトナムでの原発建設計画に対する日本の協力推進を重ねて確認しました。(4/22 東京「ベトナム原発 建設協力確認 首脳会談で首相」⇒<a href="http://goo.gl/aQGok" target="_blank">http://goo.gl/aQGok</a>)<br><br>両政府は2010年10月、ベトナムの原子炉二基の建設を日本側が受注することで合意しています。ズン首相は、日本側がベトナムで最先端の技術を使って、最も安全な原発を建設することに期待を表明しました。<br><br>アメリカは、東北大震災発災後に34年ぶりに原発の着工を決定しました。東芝の子会社の製品が使われます。今回、アメリカで原発建設が再開されることになったのは、「日本の技術を使えば、マグニチュード9.0の大地震にも大丈夫だ」という信頼感が生じたからだと考えられます。(『Will』4月号 渡部昇一著「原発興国論!」参照)<br><br>実際、震源地に最も近かった東北電力女川原発は、原子炉は地震後すべて自動停止し、冷温停止と呼ばれる安全な状態になりました。そこで敷地内の体育館等を開放して最大約360名の避難者を収容し、食事等の提供がなされました。女川原発も、福島第一原発も原子炉は、大地震に耐えたのです。この耐震性の信頼度は世界が認識しました。<br><br>日本の原子力発電技術は「世界最高」と認められています。情緒的脱原発論でなく、事実を直視すべきです。<br><br>福島第一原発事故で放射線被ばくによる死者はゼロです。福島県民の被ばく線量は、健康被害も全く見られないレベルです。警戒区域の多くは、もっと早くに帰れたはずです。そもそも避難する必要もなかったという意見もあります。(『福島 嘘と真実』高田純(札幌医科大学医療人育成センター教養教育研究部門教授)参照)<br><br>日本政府は引き続き、原子力発電を基幹電力の柱とし、我が国のみならず、世界の原発の安全の向上に寄与すべきです。(文責・加納 有輝彦)<br><br> 執筆者:加納 有輝彦 (17)<br>幸福実現党 岐阜県本部幹事長 </font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2012-04-25T01:00:00+09:00 石原発言の各紙の取り扱い http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 石原発言の各紙の取り扱い <font size="3">石原慎太郎東京都知事の尖閣諸島購入発言の翌日の、朝刊の取り扱いに大きな差がでましたね。<br><br>産経や読売は、当然一面に大きく掲載されていました。朝日新聞も一面扱い。<br>毎日は、精読してませんが、見出しを見つけることができませんでした。全部ページをめくったんですが、見落としたかもしれません。<br><br>地元の中日新聞は、二面に「必要なら国が購入」と石原都知事の名前は見出しにはありませんでした。<br>見出しに石原氏の名前を出さないところが、民主党応援新聞たる中日新聞の面目躍如というところでしょうか。<br><br>中日は、「『尖閣』石原発言 〜都税は暮らしのために〜」と題した社説を掲載。<br><br>石原氏の国士としてのやむにやまれぬ大和魂を全く理解しようとしない、2009年の政権交代選挙時の民主党の詐欺フェスト、いやもとい、マニフェストの「生活第一」という亡霊を見る思いでした。<br><br><br> 国士の憂国の思いを受けて、「生活第一」と云う神経が、私には同じ日本人には思えない。中日の社説は、おきまりのセリフで締めくくる。<br><br>「中国世論をいたずらに刺激することは逆効果ではないか。外交問題を複雑化させない知恵の歴史に学ぶことも必要だ。」<br><br> 外交問題を複雑化させない智慧の歴史ってなんだ。かつてチベット政府が、中国共産党人民解放軍に対して、日よって、結局国を取られてしまったが、それと同じように日よって尖閣をとられてしまえ!ということ?<br><br> まぁ、民主党応援新聞ですから、そういうことなんでしょうかね。<br><br><br> それにしても、地主の栗原氏が、国(民主党政権)に対して不信感を持っているんですね。中国漁船衝突事件の腰抜け対応で衝撃を受けたようです。しかし、石原都知事だったら売ってもいいということですね。<br><br> 栗原氏も、領土問題を大変憂慮している。もし、栗原氏が民主党のような売国奴だったら、何百億円で、中国に売っていたかもしれない。我が国の領土を守るためにいかなるオファーに対しても、それを突っぱねて売らなかった。<br><br> 栗原氏も、国士ですね。<br><br> 国には売りたくないが石原さんなら売ってもいいという文脈を理解したとき、藤村官房長官が、国が購入してもいいと簡単に言ってのけたことは、盗人猛々しいというか、なんていうんでしょう?そのデリカシイのなさに、腹がたつ!<br><br> ほったらかしにしておいて、(自民党も同じだが)よくもヌケヌケと云えたもんだ。<br><br> 石原氏、栗原氏の憂国の情を全く理解していない。同じ日本人に思えない。<br><br><br>だから、より一層、中日新聞が、二面に「必要なら国が購入」と石原都知事の名前を出さずに、あたかも政府が正論を言っているような見出しにしていることに、唖然とするのである。<br><br>どうせ、政府が購入しても、何もしないだろう。(地主栗原氏もそう思っている)<br><br> まずは、石原都知事の構想、真の意味での実効支配を急ぎ行うべきと思う。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2012-04-19T22:54:00+09:00 人間は日和る。天は日和らない。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 人間は日和る。天は日和らない。 <font size="2"> 北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射を受け、国連安全保障理事会の議長国・米国は13日、北朝鮮を非難する草案の作成に入った。<br><br>米ライス大使は、議長声明を「最低ライン」に草案を作成したいとの考えを理事国に伝えたという。<br><br>13日中に採択したい意向だったとされるが、中国が「早すぎる」と難色を示し、本国と相談する時間を求めたという。<br> <br> 中国は北朝鮮を刺激する措置は避けたい意向で、草案に盛り込む文言の表現を巡り米中間で最終調整が行われる見通しだ。(4/14毎日新聞要約)</font><br><br> <br> <font size="3">本来は、法的拘束力を持つ、制裁決議が必要だと思うが、やはり中国は、刺激したくないとして、議長声明あたりに落ち着くのだろうか。<br><br> 中国が事実上、北朝鮮の存在を支援し容認している。<br><br>仮に、日本も、無作為を通し日和見したら、それは北朝鮮の存在を容認するということだ。<br><br>北朝鮮には、二つの国がある。一つはショーウィンドウ都市「平壌」という特権階級のみが住むことができる都市だ。<br><br>もう一つは、平壌以外の、動物以下の生活を強いられている人民が存在している国だ。強制収容所では常に多くの人民が苦役に従事している。人間より大切にされている牛の、牛糞の未消化のトウモロコシを食べて飢えをしのいだという手記を読んだことがある。昔の出来事ではない。現在ただいまの話である。<br><br> また、特権階級の幹部も、選択肢はない。指導者に逆らえば、殺される。ただそれだけのことなのだ。即、死が待っている。<br><br><br> たしかに、北に制裁を加えると、特権階級ではなく、飢えた人民がさらに飢えることになるというジレンマがある。 <br><br><br> しかし、決断しない人間のままでいいのだろうか。<br><br> <br> 収容所独裁国家たる北朝鮮の存在を、許さない存在がある。<br><br> それは、人間ではない。「天の意志」である。<br><br><br>〜北朝鮮の悲劇は、何としても終わらさなくてはならない。2012年がその「終わりの始まり」となるであろう。<br> 次の指導者・金正恩の将来は、良くて武田信玄なきあとの武田勝頼の最期だろう。(武田勝頼:武田家を滅ぼした当主)(中略)<br> 悪ければ、イタリアのファシズム体制の最期、独裁者ムソリーニのように民衆から石つぶてを投げられながら、木からロープでつるされることになるのではないか。〜<br>『北朝鮮終わりの始まり』(大川隆法著)あとがきより抜粋<br><br> 時に、人間はジャンヌ・ダルクのごとく神命を受けて戦うことがある。(理念として不正と戦うという意味であり、一義的に武力行使により戦うという意味ではない。残念ながら国と国という関係の中で、武力紛争に至ることは普遍的にあり得るが)<br><br> 日本人は、これこそ戦争の原因と嫌悪する。神がいるから、宗教があるから戦争が起こると嫌悪する。<br><br>正義なるものがあるから、戦争がおこると、これらを教条主義と嫌悪する。国がなければ、宗教がなければ、戦争は起こらない。ジョンレノンの「イマジン」の世界だ。実際、ブッシュ大統領は、イマジンを嫌ったという。(変な話だが、イマジンを聞きながら戦闘行為はできないだろう)<br><br> 私も十分理解できる。偏狭な教条主義、原理主義が戦争を起こすことを。イマジンの理想郷もわからないではない。憎しみを超えた高貴な愛の世界を歌っているのかもしれない。<br><br><br>しかし、チベットの若き僧侶を見よ。<br><br>宗教的自由をはく奪されることへ抗議し、もう二十人もの僧侶が焼身自殺を図った。<br><br>国際社会への唯一のアピールの方法として焼身自殺を選ぶのだ。彼らの多くは十代、二十代である。<br><br> 人はパンのみにて生きるにあらず。<br><br> 宗教的自由を奪われ、奴隷としてただ肉体生存を維持することのみに耐えられないのである。<br><br> チベット仏教があるから、彼らが死を選ぶことになってしまったというのか。チベット仏教がなかったら、彼らは死を選ぶ必要がなかったというのか。だから宗教が人間を不幸にするというのか。<br><br> 人間は、単なる肉の塊ではない。肉体以上の精神的価値を求め続ける存在である。<br><br>逆説的に、これは渡部昇一氏なども指摘しておられるが、歴史上、人間の高貴なる精神が最も輝く瞬間とは、皮肉に聞こえるかもしれないが、往々にして戦争の時なのである。<br><br> もちろん、ここでいう戦争とは、おそらく司馬遼太郎氏の指摘通り、戦場に騎士道精神、あるいは武士道精神が残っていた日露戦役あたりまででありましょう。<br><br> 現代戦は、単なる殺戮兵器が、機械的に無機質的に人を殺すのみである。そこに高貴なる精神は微塵もみられないだろう。戦争を美化するつもりはない。<br><br> 日本の神々も、ある意味戦う神々であった。<br><br>だから、国家神道への拒絶感が、同時に神々への不信ともなっている。<br><br> 単なる殺戮のための殺戮行為は否定するが、しかしながら戦争時における、肉体生命を超えた価値観に殉ずる高貴な精神に、人はまた感動する。<br><br> 私も、日本が無神論国家に侵略されるとなれば、日本のために銃を取るだろう。<br><br> 天は、無数に肉体生命が、ただ肉体生命として生き、死ぬことのみを望んでおられないようである。一つの生命が、高貴なる価値のために、高貴なる使命のために生命を燃焼する、生命の輝きを望んでおられると思う。<br><br> かような意味において、歴史上、戦争が単なる「虚無」ではなく、そこにまた生命のドラマがあり、人はそれらのドラマに酔うのであろう。<br><br> 私は、決して戦争を礼賛しているのではない。<br>先の大戦で多くの学徒、優秀で教養に満ちた学徒が「殺人マシーン」とならなければならなかった悲劇を手記等で間接体験している。<br><br> 何を書きたかったのであろうか。そうだ、北朝鮮を容認することは断じて許されない。戦争は絶対に避けるべきだ、しかし、戦争を避けることが最優先となり、結果、北朝鮮の人民の悲劇を看過し続けることも許されないと思うのである。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> <br><br><br><br><br><br>  2012-04-16T00:50:00+09:00 ダブル・チェックの間に命を落とさなければならない日本人??? http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi ダブル・チェックの間に命を落とさなければならない日本人??? <font size="3"><br><a href="http://www.hr-party.jp/new/2012/23141.html" target="_blank">HRPニュースファイル242【北ミサイル失敗】日本の危機管理は大丈夫か? </a>(文責:黒川白雲政調会長)で指摘された事実。<br><br>〜発射が失敗に終わっていなければ、既にミサイルが日本上空を通過している8時過ぎの段階で、政府がミサイル発射情報を掌握、伝達できていなかったことは極めて重大な問題です。日本領土に落ちてくるようなことがあれば、避難は完全に手遅れになり、火の海に陥っていた危険があります。〜<br><br>もう一度、時系列で確認したい。<br><br>4月13日<br><br>午前7時38分  ミサイルの発射<br><br>7時42分   米軍の早期警戒衛星(SEW)による第一報が首相官邸に入る。(韓国も同じ)<br><br>7時50分頃  米韓メディアはミサイル発射の速報を開始<br><br>8時03分   Em-Net(エムネット)での第一報「わが国としては確認していない」 <br><br>8時16分   防衛省から官邸に正確な発射情報が伝達<br><br>8時22分   田中防衛相「何らかの飛翔体が発射されたとの情報がある」 <br><br>10時9分   田中防衛相「失敗だった可能性が高い」 <br><br><br>ミサイル発射44分後の8時22分に、やっと「何らかの飛翔体が発射されたとの情報がある」と発表。これではあまりにお粗末すぎる。<br><br>藤村官房長官は会見で、発表の遅れについて「SEWは誤情報の可能性もあり、レーダーなど他の情報手段によりダブルチェックで確認することになっていた」と述べ、何度も「ダブルチェック」と強調。<br><br>発射前に誤報した09年の失態を繰り返さないよう独自情報にこだわって慎重を期した上、ミサイルが通常の軌道を描かず確認作業が難航し、情報発信が大幅に遅れたと釈明。検証の必要性を認めた。<br><br> 北朝鮮のミサイルは日本に向けて発射された場合は、7分前後で日本に到達すると云われている。<br><br>ダブル・チェックってどういう事?<br><br> ダブル・チェックしている間に、飛んでくるじゃないですか。<br><br>ダブル・チェックしていたとう釈明を、行うこと自体、まったく緊張感もなければ、寝ぼけているとしかいいようがないと思うのだが。(専門家ではないのですが、悠長に時間をかけたダブル・チェックの意味がわからない)<br><br> おそらく、日本に飛んでくる可能性はゼロらしいということで、念には念を入れて無用なトラブルを避けたいということだったのだろう。<br><br> しかも、のんきに、慎重に、ダブル・チェックをした挙句、「何らかの飛翔体」という始末。<br><br>米韓メディアは、北朝鮮の事実上の弾道ミサイル(ballistic missile)とアナウンスしていた。<br><br><br> 消費税増税一直線の、国防にさしたる興味もなければ、緊張感もない首相官邸の「のんき」に、「こりゃだめだ!」と思ったのは私だけではないと思うのだが・・・。</font><br> <br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2012-04-15T01:18:00+09:00 「増税ブラザーズ」のあまりに空しい党首討論 〜野田 VS 谷垣〜 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 「増税ブラザーズ」のあまりに空しい党首討論 〜野田 VS 谷垣〜 <font size="3">11日、野田首相、谷垣自民総裁の党首討論。<br><br>またもや、手続き論に終始。せっかくのTV中継入って、国民にアピールできる場なのに、特に、谷垣総裁、どうしてここまで空虚な討論になってしまうのでしょうか。言葉に魂が、凄みが感じられない。<br><br><br><br>(党首討論要約 恣意的にデフォルメしました)<br><br>野田:どうして党首会談(党首討論じゃなく)やってもらえないんですか!<br><br>谷垣:あなたは、嘘をついて、しかもやるべきことをやらず、そもそも消費税増税をいう資格がない。<br><br>野田:自民党も消費税増税10%、おいらと一緒じゃないですか。<br><br>谷垣:うそをいったんだから、その前に信を問うべき!<br><br>野田:そんなにいじめるんなら、しょうがない、「重大な決意で臨みます!」<br><br>野田&谷垣(内心):お互い、「財務省洗脳済み増税ブラザーズ」の出来レースなんで、しらけるわ。こんなもんでしょ。<br><br><br>冗談ぽくって恐縮ですが、<br>お二人の討論は、毎回、どんなに言葉を費やしても、正味この程度の内容にしか、私には聞こえません。<br><br><br>谷垣総裁は、空虚な出来レース党首討論に、せめてものアクセントをつけるため、時に語気を強め、時に言葉を荒げる演出の努力はございました。<br><br>「国会で議論するのが先だ。(審議の)具体的なやり方も示さないで『待った』をしているとは<font color="#FF0000">無礼千万!</font>」<br><br>そしてクライマックス!<br>「せめてマニフェストの問題点をしっかり反省し、撤回して、けじめをつけていく。それでなければ私は<font color="#FF0000">嘘の片棒をかついで</font>増税に賛成するわけにはいかないということは明確に申し上げておきます」<br><br> 谷垣総裁は、このクライマックスで噛んでしまった。出来レースなので魂が入っていない証拠。<br><br><br>本当は、野田政権の政策の致命的欠陥を、追及する絶好の場所なのに、空虚な手続き論で終わってしまう。現政権の政策の滅茶苦茶さは、突きどころ満載のはず。(デフレ不況下での増税の愚、国防の脆弱性、原発再稼働の一貫性、基準の欠如、経済成長戦略がない、脱原発の問題、田中、小川、国務大臣の不適格性等々)<br><br><br>最後に、<a href="http://opinion21c.blog49.fc2.com/" target="_blank">近藤駿介氏のブログ(In My Opinion)</a>から引用させて頂きます。<br><font color="#FF0000"><br>野田総理は、「決められない政治」=「消費増税を決められない政治」だと思い込んでいるようだ。しかし、野田総理が決断しなくてはならないことは、消費増税に政治生命を賭けるのであれば、国民の信を問うということである。こうした正々堂々とした決断が出来ない総理に、民主主義、政党政治を崩壊させるような消費増税議論を突き進めることを絶対に許してはならない</font>。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_pink_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br> 2012-04-13T00:52:00+09:00 泥棒に追い銭、政党助成金 即時撤廃すべし! http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 泥棒に追い銭、政党助成金 即時撤廃すべし! <font size="3"><br>総務省は6日、政党助成法に基づき2012年分の政党交付金額を決めた。受給を申請していない共産党を除く11政党への交付総額は320億1400万円。<a href="http://goo.gl/jc2Rj" target="_blank">http://goo.gl/jc2Rj</a><br><br><br>件の国民新党も、ちゃっかり4億4200万円交付される。亀井静香、亀井亜紀子両氏は、当面、このおこぼれにあずかることはできない。<br><br><br>お時間のある方は、噴飯ものの政党助成金の成立経緯を参照されたい。<br><a href="http://www.kyudan.com/opinion/joseikin.htm" target="_blank">泥棒に追い銭、政党助成金の即時撤廃</a><br><br>〜自民党の総裁で唯一首相になれなかった河野洋平が言った『国民だまし』の方便は、「コーヒー一杯分の政治」。 国民に政治資金を出させ、企業、団体からの献金をなくす、と言うものだった。 コーヒー一杯分とは250円と言う金額で、政党助成金は、掛ける日本国の全人口と言うことだ。〜<br><br><br> この政党助成金なる制度、なんで税金で支持もしない政治家の選挙活動応援しなきゃいかんのですか。<br><br>なんで、税金で選挙活動するんですか。<br><br>政治家も官僚と同じ公務員ですか?<br><br> この政党助成金の交付条件が、「政党要件」という奴。これでミニ政党は消滅する。<br><br> そして、この「政党要件」は新規参入障壁そのものです。現役政治家の既得権益そのものです。<br><br>無能な税金喰い虫を、税金を使って温存させる、この噴飯ものの政党助成金は、即刻撤廃すべし。<br><br> えっ?政党要件満たせない負け犬の遠吠えですって?<br><br> まっ、どう思われようと、税金使って、応援する気もない候補者の選挙活動に使われたんじゃ、たまったもんじゃないです。<br><br> コーヒー一杯分だから許せよって?<br><br> とんでもないですよ。全部でどれだけ税金とられているか考えたら、自動車重量税、ガソリン税、石油石炭税、消費税、酒税、住民税、所得税、、、許せません。<br><br> 無能な人に、税金はびた一文与えてはなりません。税金を有効に使う有能な人に、我々納税者の承諾の上で与えるのです。<br><br> 約束を破っても恬として恥じない嘘つき政治家の選挙活動に、どうしてコーヒー一杯おごる義理があるのですか。<br> <br> 日本の納税者は、もっと怒らなければなりません。これは、公憤です。みなさん、本当に、税金食べている人は、税金だから水道水じゃないけどジャブジャブ使うのへっちゃらなんですよ。<br><br>現代の納税者は、江戸時代の百姓に負けてます。彼らは、不条理な税金に、命をかけて怒ったのです。<br>武装集団に、剣でなく、鋤や鍬で立ち向かったのです。<br><br> 嘘つき政治家は、我々から略奪する権利は一切ない。</font><br><a 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野田総理の側近の証言。<br><br>野田総理は、通常国会を七カ月延長し、通年国会にできないか、研究しているという。来年、年明けして通年国会を閉じ、一日休んで、その次から通常国会を開き、任期一杯までひっぱるというのである。<br><br> 通常国会は、一回だけ延長できる。期限に決まりはない。そして衆議院の優位が適用できるというのだ。(参院で否決されても衆院の優位で実行できる)<br><br> マスコミは、なんのかんのいって、民主党には甘いから、野田総理が泥にもぐることを容認するかもしれない。<br><br> すると、ずるずるずるずるとぬかるみのような国会が、通年で行われる。悪夢だ。<br><br> しかし、この通年国会の間に、ぬかるみに足をとられて、塩漬けにされてしまう御仁がいるというのだ。<br><br> それが、橋下大阪市長率いる、大阪維新の会だ。<br><br>確かに、橋下氏には、深い歴史哲学に根差した「思想性」「政治思想」が希薄なので、これは塩漬けされる可能性は大いにある。<br><br> 6月ころの総選挙を想定して、橋下氏も、マスコミも共に盛り上げ、走っているのだ。<br><br>しかし、このどじょう総理の、泥まみれ、ぬかるみ通年国会で、確かに橋下氏は、塩漬けされるかもしれない。<br><br> いまの民主党が、自民党だったら、絶対にこのような通年国会戦略は、マスコミが許さない。<br>徹底的に自民党を叩きのめした筈だ。しかし、民主党に対してはそうではない。<br><br> マスコミは容認するかもしれない。<br><br>しかし、天は、このような野田総理の醜い、美しくない、潔くない、どろまみれ戦略を断じて許さないだろう。<br><br> 本来、人間が起こすべき革命が、マスコミと野田政権の悪魔的結託で、もはや実現できないのなら、<br><br> 神の革命が起こるであろう。<br><br> 神の鉄槌が日本に下されるであろう。<br><br>野田政権は、「真」「善」「美」という価値を、いずれもないがしろにしている。<br><br> 人間が思いあがった時、人間が「真」「善」「美」からあまりに遠ざかった時、神の革命がなされる。<br><br> 天変地異もその革命の端緒の一つである。<br><br>神々は、もはや、野田総理の、泥まみれの醜さに耐えきれなくなっているのである。<br><br> なんとか、人間の力で、救国の闘いをしなければならない。</font><br><br>はげみになります。ワンクリック<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty125_41_z_fujisan.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/13000.jpg">[JPG画像]</a> 2012-02-19T02:08:00+09:00 週刊文春2/16号「橋下教育改革は、選挙目当てだ!」を読む。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 週刊文春2/16号「橋下教育改革は、選挙目当てだ!」を読む。 <font size="3"><br> 昨年、11月の大阪ダブル選での勝利から、橋下大阪市長率いる地域政党「大阪維新の会」の国政選挙への進出に関する報道でマスコミは持ちきりだ。<br><br> 「維新版・船中八策」の骨子をまとめ、その内容が全マスコミを通じて大々的に報じられる。このニュース報道は、このPR効果はお金に換算すると莫大なものとなろう。<br><br> ミニ政党などは、もう存在が消滅している。橋下大阪維新の会にあらずんば、政治家にあらずの勢いだ。<br><br> 橋下大阪市長が、日本の政界再編の渦の中心人物ににわかになってしまった。<br><br>政権交代、政権交代と喧伝し、亡国売国民主党政権を作ったマスコミが、その反省の総括もまったくないまま、橋下フィーバーの震源地となって、今度は、橋本政権でもお作りになるつもりなのだろうか。<br><br> 世の政治家は、橋下氏にへつらう。<br><br> 橋下市長の言は、確かに痛快である。庶民の拍手喝さいの気持ちも理解できる。<br><br> しかし、いまいち、橋下市長の政治思想がわからないという人は多いようだ。<br><br><br>そこで、週刊文春2月16日号「橋下教育改革は、選挙目当てだ!」が、非常に橋下市長の政治手法を考える上で、参考になる記事だ。読んだ感じで、意図的に悪口をいおうとしている感じがなく、信頼できる内容であった。ライターの良心が伝わる内容であった。<br><br> 橋下氏の政治手法は、小泉元首相の、ワンフレーズポリティクスに近いといえる。<br><br>有権者にとって、分かりやすい、理解しやすい構図、拍手喝さいを浴びやすい構図を提供することが最優先されている。<br><br> その際、善玉、悪玉という構図ができると最高だ。<br><br>大阪府の学力テストの成績が全国で45位だったことに激怒し、「クソ教育委員会!」と罵り、橋下氏VS教育委員会という図式が、観客である大衆の拍手喝さいを浴びるという図式だ。<br><br> 何より、私が橋下氏に懸念を抱いたのは、理念より、選挙で有利となる構図の演出を優先している点だ。まずは、権力を持たなければなにも実現できない、選挙に勝たなければ意味はないという立場にたてば、理解できないことはないかもしれないが。<br><br> しかし、記事の中で、「大阪教育維新を市町村からはじめる会」元幹部の神谷氏の激白(激白というほどのものでなく冷静なコメントであった)を読み、橋下氏の姿勢に率直に疑問を感じた。<br><br>橋下氏の府知事時代の話である。<br> <br>大阪教育維新の会の会合の席で、参加者から、日教組の人権教育の代わりに、生き方、家族のあり方といった「徳育」を推進したいと提案があった。<br> しかし、橋下氏は、徳育はイデオロギーが絡むからやりたくないといった。<br><br>さらに、神谷氏が、教育学者・高橋史朗氏の推進する「親学」をやりたいというと、知事は、できるだけわかりやすいことをしたいと「親学」はよそでやって下さいという意見だったという。<br><br> そして、わかりやすい事というのは、校庭の芝生化とか、数字でわかる学力向上をやろうということだったという。<br><br> これには、教育を真面目に考えている参加者から非難があり、会を止めるという人も出たと言う。<br><br> 高橋史朗先生の親学は、私も学んだ事があります。教育を憂える心ある真正・保守の人であるならば、深く共感できる内容であります。<br><br> こういった真面目な取り組みより、わかりやすい事をして、選挙民にアピールしたいという事でしょう。<br><br> そして後日、TV番組「たかじんのそこまで言って委員会」に出席した橋下氏の発言に、関係者は驚く。<br><br> 俳優の津川雅彦さんが、「日本人の美徳を大事にしよう」と徳育などについて話した時、橋下氏が、「僕もやりたいと思っていたのに、官僚がやらせないんですよ」と発言した。<br><br> この発言に、関係者は驚いたというのだ。<br><br>関係者の一人、神谷氏はいう。<br><font color="#FF0000">橋下氏は、今でも弁護士。その時、その時のクライアントのために、法廷で勝たなければならない。以前の考えと矛盾していても、勝ち続けることが評価となる。<br> 政治という法廷で、国民という陪審員にどううまくプレゼンするかが橋下氏には大事なのです。</font><br> <br> なるほど、私が、なんとなく橋下氏に感じていたこと、「思想性が感じられない。政治思想も浅薄に感じる。」その原因がここらあたりにあるのかなと感じました。<br><br> 神谷氏は同時にいいます。<br><font color="#FF0000">停滞した政治に、橋下氏の突破力は必要です。ただ、橋下氏には理念が感じられず、そんな彼に大阪の政治家がなびく現状に強い危機感を感じたんです。</font><br><br><br> 突破力としての橋下氏。<br><br> 国民という陪審員へのプレゼンとしての政治。<br><br>そこに、深い、政治思想がはたしてあるのか。深い政治思想を封じ込め、今は、権力を持つことに、つまり勝つことだけに専念しているのだろうか。<br><br> 橋下フィーバーがしばらく続くだろう。<br><br>彼の政治思想が、偽りが本物か、さあ、どう見分けるのか。<br>そもそも政治思想というより、その時々の選挙を勝つための戦略の一部としての政策が全面にしばらく並ぶのだろう。<br><br> でなければ、徳育や親学より、芝生を選択することはないと思うのだが。<br><br>まだまだ、わからない事が多すぎる橋下氏ではある。</font><br><br>はげみになります。ワンクリックを<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> <br> 2012-02-15T04:41:00+09:00 過ちを改めるにははばかることなかれ。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 過ちを改めるにははばかることなかれ。  <font size="2"><font color="#0000FF">内閣府自殺対策推進室が1月23日に自殺対策強化月間(3月)の標語として採用した「あなたもGKB47宣言!」をめぐり、民主党から異論が噴出。<br><br>野田佳彦首相は6日、参院予算委員会で<br><br>「私も違和感を覚える。<br><br><font color="#FF0000">過ちを改めるにははばかることなかれ。</font><br><br>批判を受け止め、対応を研究したい」と撤回を表明した。<br><br> GKB47は、「ゲートキーパー(GK)」「ベーシック(B)」の頭文字と47都道府県から命名したというが、人気アイドルグループ「AKB48」をもじったのは明白。<br><br>政府や民主党に抗議電話が殺到していた。</font>(産経新聞 <a href="http://p.tl/_90Z" target="_blank">http://p.tl/_90Z</a>)</font><br><br> <br><font size="3"> いつも野田首相の批判ばっかりの私ですが、<br>今回は、野田首相が、論語の一節を効果的に使用し、<br>久々に引き締まった答弁であったと思う。<br><br> 内容如何ではないが、論語の<br><br>過ちを改めるにははばかることなかれ。<br><br> これが、非常に効果的だった。<br><br><br> 海江田万里元経産相は、漢文の素養があり、漢文に関する著書も持っている政治家であったので、国会でも漢文をしばしば使った。<br><br> かつて田中真紀子氏も、外相時代、意外にも漢文、四文字熟語を多用していた記憶がある。<br><br>四字熟語等、古典の教養は、時に大きな力となる。<br><br> 幸福の科学グループ大川隆法総裁が、かつてテレビ朝日のサンデープロジェクトに出演し、司会の田原総一朗氏の「講談社にどうして信者があのようにファックス攻撃をしたんですか?」と批判的な質問を受けた際、<br><br>「一罰百戒(いちばつひゃっかい:一つの罰で百人の戒めにする意)ということです。」<br><br> 勢い勇んで質問した田原氏は、キョトンとして、それ以上言葉が続かなかった。<br><br>一罰百戒の意味を知らなかったのかもしれないが、あの田原氏が、しぼんでしまった様に、<br>四字熟語の威力をまざまざと見せつけられた。<br> <br> このような文脈で、<br>今日の、野田首相の論語の言葉の引用は、<br>ピタッと決まったのである。<br><br><br><br> 日頃の、野田首相の答弁は、官僚より官僚的答弁が多く、情けない気持ちになるが、<br>こうして古典の教養が、一瞬ではあるが、ヤジも止まり、聞かせることになるのである。<br><br> 政治家にとって、言葉は武器であり、それを下支えするのが、教養、特に古典からの引用などが効果的になされれば、一定の尊敬を受けることになると思う。<br><br> 民主党の閣僚を見ると、このような古典的教養が、最も欠如している人々に見える。<br>それで、答弁が非常に浅薄となっている。<br><br> 故白川静博士は、<br>日本人が幼稚化したのは、漢文の素養をなくしたからだと喝破していた。<br><br>また、韓国から漢字が消え、ハングル文字のみとなった時、韓国人の思想が浅薄になったという学者もいる。<br><br> 言葉は武器、教養は力。<br>政治家こそ広い教養が必要なのだと思う。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2012-02-07T01:08:00+09:00 『ニューズウィーク』(日本版2009年9月2日号)「沈みゆく日本」を振り返る。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 『ニューズウィーク』(日本版2009年9月2日号)「沈みゆく日本」を振り返る。 <font size="3"> 評論家気取りで、自分は安全な場所にいながら、批判をするという事はしたくない。<br><br>私は、浪人の身で政治活動をしている。安全な場所から遠吠えしているわけではない。<br><br>お許し頂こう。<br><br> 政権交代より2年と数カ月が過ぎた。<br><br>2009年8月末、まだ総選挙投票日前であったが、政権交代を予想して、『ニューズウィーク』(日本版2009年9月2日号)が「沈みゆく日本―成長戦略なき空っぽのマニフェスト、ビジョンなき政権選択で、アジアの大国の座を守り抜けるのか」という見出しで発売された。<br><br>『30日の総選挙で自民党が敗北して政権交代が実現しそうだが、民主党は国家の成長戦略すら描けていない。中国が急速に台頭するなか日本の取るべき針路とは』<br><br>『民主党は自国をアジアの一員と位置づけ、欧米との関係を最優先せずに世界の自由市場というコンセプトを否定。「友愛」をスローガンに内政では各種支援の拡充強化、外交では東アジアに向いている。(しかし)驚くべきことは、自民党に指摘されるまでマニフェストに「経済成長戦略」が明記されておらず、日本の窮状を十分に理解していないようだ。』と指摘していた。<br><br>ニューズウィークは、正確に民主党政権が招くであろう国難・悲惨を予測していたではないか。<br><br> 日本のマスコミが、「政権交代」「政権交代」と扇動し、実際、マスコミが政権交代を実現させた事を考えると、ニューズウィークの炯眼(けいがん)に対し、日本のマスコミのあまりの情けなさに涙こぼれるの心境である。<br> <br> 幸福実現党は、当時、民主党政権が実現すると「国難」が来ると警告を発した。マスコミはほとんど無視をした。<br><br> あれから2年。<br><br>マスコミは、反省したのか。<br>民主党は、反省したのか。<br><br>いや、ますます劣化している。恐ろしいほどに劣化している。<br>あろうことか、国家社会主義への道を驀進している。マスコミ諸共に・・。<br><br>幸福実現党名誉総裁でもあられる国師大川隆法氏の新刊「もしケインズなら日本経済をどうするか」のまえがきを是非お読み頂きたい。(もちろん、本文も)<br>。<br>マスコミも含め、現政権に対する「仏神の怒り」がいかほどのものか、想像をはるかに絶するものがあります。<br><br><font color="#0000FF">〜3/11の大震災で無力感に打ちひしがれ、思考力を麻痺させられている従順な国民の良心にだまし打ちをかけ、長期増税を押し付けるなど、地獄の悪魔も尻尾を巻いて逃げ出す所業だ。さらにマスコミをも懐柔し、増税しても「国会解散」に持ち込ませないように画策している様は、民主政治ならぬ、<font color="#FF0000"><font size="4">「悪徳代官談合政治」</font></font>である。〜<br><br><font size="4"><font color="#FF0000">〜与党・民主党のマニフェストがすべて「ウソ」と証明された今、下野するのは当然だろう。国民を愚民視するんじゃない。〜</font></font></font><br><br>未だ民主党に甘い主要テレビ・新聞からは決して聞くことのできない激しい「難詰」です。<br><br>仏神は、野田政権を許さない。仏の顔も三度まで、もう限界です。東日本大震災で終りにしなければなりません。人心の乱れは、さらなる天変地異を引き起こします。特に、総理大臣の心象風景、心は大事です。そこに間違いがあると、それは国民に災難、難儀なことが起こるのです。国民が犠牲を払うのです。<br><br>もはや、野田政権を倒す事そのものが、国民の幸福の為にかくべからざるものとなりました。<br><br>幸福実現党は、国民の幸福のために野田政権倒閣運動を展開してまいります。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/12850.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/12851.jpg">[JPG画像]</a> 2012-01-30T14:16:00+09:00 生き恥を晒す野田総理 〜噂のYouTube映像〜 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 生き恥を晒す野田総理 〜噂のYouTube映像〜 <font size="3">自分のことを棚に上げて、人さまの悪口を軽々に言うもんではない。<br>その通りと思います。<br>どんなに悪口言われている、政治家にも<br>家族があり、<br>子供にとってはかけがえのない父でありましょう。<br><br>一方で、世界で一番悪口を書かれるのは、<br>アメリカ大統領でしょう。<br>それは、核のボタン一つで<br>彼の決断一つで<br>多くの人の命を奪う権力を持つ人だからです。<br><br>この文脈で、政治家は批判されなければならない立場にあります。<br><br>その上で、<br>野田総理を批判することは、一定の正当性があります。<br>だから、これから野田総理の批判をすることの正当性を皆さんに認めて頂きたいと思う事は許されると思う・・・<br><br>が、<br><br>これから書くことは、批判、悪口というより<br><br>単純に<br><br>驚きです。<br><br><br><br>いま、話題の動画です。<br><br>いまの野田総理の発言と比べると、その真逆ぶりに驚嘆します。<br><br>動画で野田総理が訴えている事は、そのままブーメランとなって今の野田総理を切り刻みます。<br><br>これほど今と真逆の事をいっている映像もめずらしいでしょう。<br><br>この映像を見ると、<br><br>嘘つきと批判する値打ちもない。<br><br>恥の精神の喪失、もう人間じゃなくなっている、<br><br>昔のサムライだったら、この映像とのギャップを恥入り、間違いなく切腹をしていたでしょう。<br><br>このギャップを普通の良心は耐えることができない。<br><br>孫子の代まで恥を晒すことになる。<br><br>少なくとも、精神的切腹、辞任するしかない。<br><br>でないと、政治家は世の中でもっとも賎しい職業となる。<br><br>こんな生き恥を晒して、ネバーギブアップと、税金泥棒に徹している野田総理は、<br><br>もはやマインド・コントロールされた操り人形だ。<br><br> いま、日本の政治を動かしているには、政治家ではないのではないか。<br><br>誰かが、背後に潜んで<br><br>動かしているのではないか。<br><br> いやなものを感じる。<br><br> これほどの生き恥を、生き恥と感じない「デモーニッシュ」な得体のしれないものが、マスコミからも許容されて徘徊しているのだ。<br><br> われわれは目覚めなければならない。<br><br>天使の眼でしか、<br><br>真実は<br><br>見えないのかもしれない。<br><br> われわれの、地上の利害関係でがんじがらめになった汚れた眼では、何も見えないのかもしれない。<br><br> ここに、宗教政党の存在意義があるはずだ。<br><br>がんじがらめに絡めとられた立場を<br><br>超越しなければ、<br><br>もはや、日本は<br><br>自力再生できない。</font><br><br> <a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty125_41_z_fujisan.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/y-oG4PEPeGo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> 2012-01-25T02:13:00+09:00 財政赤字だから増税でなく、財政赤字だからPPP思考。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 財政赤字だから増税でなく、財政赤字だからPPP思考。 <font size="3">日本は、狂ってる。<br>愛国心一杯の私であるつもりだが、<br>いろいろ勉強するにつれ、<br>政府とマスコミの大増税翼賛体制になりつつある日本を見る時、<br>どう考えても狂っているとしかいいようがない。<br><br>政府・財務省・マスコミがこれほど一体化して<br>大増税に向けて世論誘導している時、<br>それをよしとしている我々国民<br><br>なるほど、「民」という漢字の語源が、<br>片方の目を串刺しにされて、<br>白濁した目が<br>奴隷の目印にされたという(白川静 字統)<br><br>見えなくされた存在が、<br>民というわけだ。<br><br>いま、まさしくわれわれ国民は<br>見えなくされて、悪しきものを唯々諾々と受け入れてしまっている「民」そのものだ。<br><br><br>財政赤字だから増税やむなしとあきらめさせられている。<br>見えなくされてしまっている。<br>大政翼賛会から(TVから新聞から)われわれの目に向けて、毎日毎日矢が放たれ、<br>我々の目に突き刺さっている。<br><br>財政赤字だから、増税だと<br>※最近では、社会保障のために増税だと、巧妙に刷り変えている。<br><br>全く逆だ。<br><br>財政赤字を出したら、<br>まず経営責任を問え。<br><br>誰も責任を取っていないではないか。<br>そもそも根本のところが問題なのだ。<br><br>財政赤字だから増税ではない。<br><br>赤字経営している会社が、経営者の責任を一切問うことなく<br>ひたすら値上げ、値上げしているのと今の国は変わらない。<br>すべての責任を消費者に押し付けている。<br>こんな理不尽な、バカなことが許されるはずがない。<br><br>しかし、日本では、それが大手をふるってまかり通っている。<br><br>国の財政破綻、自治体の財政破綻を救う道は、<br>やはり民間の力だ。<br><br>いま、<br>PPP思考が注目されつつある。(Public-Private Partnership)<br><br>公共団体の仕事(行政サービス)の80%は、民間に移管できるといわれている。<br>もし、公共団体が手放すことなく、仕事を独占し、それでいて民間よりサービスの質が低いと仮定したら、それは彼らが「税金泥棒」ということだ。<br><br>アメリカの自治体の65%が、このPPPの考え方を取り入れている。<br>シティー・マネージャーが、自治体の経営を行っている。民間が自治体を運営するということである。<br><br>彼らの成功事例には、驚くべきものがある。<br><br>能力のない政治家・公務員の予算の50%の予算で、しかも、行政サービスを黒字化しているのだ。<br><br>50%の予算規模で20%の利益を出している事業もある。<br><br>無能な首長は、倍の予算を使って、財政赤字を作る。<br><br> だから、財政赤字を出したら、増税なんていう理屈は、普通の経営論から言ったら、有り得ない話なのだ。<br><br>財政赤字を出したら、経営者(首長・自治体幹部)を首にするのだ。ひっこんでもらうのだ。<br><br>冠婚葬祭等、選挙・選挙に明け暮れている政治家は、経営の学習などやっていない。税金を食んでいる公務員は、もともと経営感覚がない。<br><br>だから、増税ではなく、経営者を変えるのだ。しかも、経営のプロに。それがシティー・マネージャーだ。当然、シティー・マネージャーのパフォーマンスが悪ければ、彼もまた変えられるのだ。<br><br> 野田政権の増税一直線路線は、<br>経営責任を問われるべき責任者たちが、無罪放免され、一切責任を問われることなく、<br>国民・消費者にすべての責任を転嫁して恬として恥じない、税金泥棒たちの犯罪行為なのである。<br><br> われわれは、われわれの目に突き刺さった矢を抜きとろうではないか。<br><br>TV、新聞から毎日解き放たれる、われわれを見えないようにしようとする矢に気をつけろ。<br><br> われわれは、その矢を拒否する。<br><br>目に突き刺さった矢を抜いた時、<br>この現代日本が、<br>江戸時代の封建制とそうそう変わらない社会、<br>あるいは、情報統制という意味では、<br>中国、北朝鮮とそう変わらない社会に住んでいることが<br>自覚されるのである。<br><br>われわれは目覚めなけれなならない。<br><br>いま、「隷属への道」を歩いていることを。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty125_41_z_fujisan.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2012-01-24T03:22:00+09:00 いま、ここにある「アウシュビッツ」北朝鮮強制収容所 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi いま、ここにある「アウシュビッツ」北朝鮮強制収容所 <font size="3">強制収容所<br><br>私たちは、アウシュビッツのことは歴史的事実として知っている。私の住んでいる所から近くの岐阜県加茂郡八百津町は、ユダヤ人にビザを発給した外交官、杉原千畝の生誕地ということで記念公園もあり、ユダヤ人の苦難の歴史、そして強制収容所の悲劇は、映像等で学んでいる。<br><br>しかし、今はアウシュビッツは、歴史的遺物となった。<br><br>戦後、進歩的文化人は「アウシュビッツ」を饒舌に語った。曰く、偉大なドイツの芸術、例えば、ベートーベンの音楽は、どうしてアウシュビッツを防げなかったのか?と。<br><br>往々にしてその志向するところが、独占資本の否定、アメリカ帝国主義の否定等、左翼思想に流れていった。ベトナム戦争でゲリラに悩まされた米軍の戦いは悲惨であった。軍人も住民も区別がつかず、ゲリラ掃討が、住民虐殺へと繋がった。悲惨な映像、写真が世界に配信され、一気に反戦運動が盛り上がった。<br><br>日本では、ベトナム反戦運動の盛り上がりと戦後左翼的思想の興隆は一体のところもあったと思う。<br><br>その反米思想が、現在の沖縄基地反対運動に未だ流れている。<br><br>反米・反戦運動の旗手、朝日新聞は、一方で親中であり、朝日(ちょうにち)新聞と呼ばれている。NHKも渋谷の本社に中国のCCTVを同居させ、親中報道を主としている。<br><br>朝日を代表に、日本のマスコミは、中国を刺激しない、これが最優先事項となっている。<br><br> この親中マスコミによって、重大な事実が隠ぺいされている。<br><br>それが、いま、現在進行形のアウシュビッツ、北朝鮮強制収容所の存在である。<br><br> 金親子孫独裁政権が存続しているのは、中国の支援あればこそである。<br>中国の支援が、現代の悲惨「北朝鮮強制収容所」をも容認し存続させている。<br><br> 進歩的文化人の流れを組む、やさしい良心的左翼たる「人権活動家」は、なぜ、北朝鮮の地獄「強制収容所」を告発しないのだ。日本のマスコミは、なぜ、隣で起こっている地獄を告発しない?(一部、試みがなされているが、一過性のもので、最終的には中国を刺激できないというところでブレーキがかかる。)<br><br> すべて、中国を刺激したくない。さもなくば、北京の事務所を存続できない。という打算である。<br><br> しかし、見よ。<br><br>私も含め、臆病者、無関心の日本の中で、唯一、北朝鮮の悲劇に敢然と立ち向かおうとしておられる存在がある。(厳格にいえば、すべての自由を剥奪されている人々の解放であるが)<br><br> 幸福実現党名誉総裁でもある大川隆法氏、その人である。<br><br> 大川隆法総裁は、なんと発言されておられるか。<br><br>「今年、北朝鮮を解放させなければならない。崩壊させるなら今年。」である。<a href="http://p.tl/JoFJ" target="_blank">http://p.tl/JoFJ</a><br><br> この言葉の意味するところの重大さに気付いている日本人はまだ少ない。日本人は眠っている。<br><br> 北朝鮮の強制収容所の驚天動地の悲惨を知る人ならば、いや、当事者、人間として生きる事を許されず、ネズミやヘビ、牛フンの中の未消化のトウモロコシがご馳走であるところの人間以下の北朝鮮の同胞(はらから)達の立場に立って見よ。<br><br> 日本に、北朝鮮を解放させなければならないと宣言したる「存在」がある、この事実を知る由もないが、いかほど彼らにとって「希望」であろうか。<br><br> <br> 多くの日本人はアンネの日記を愛読した。彼女がノルマンデー上陸作戦を知り、そのD−DAYの事を日記に書いているが、その狂喜乱舞の気持ちを私たちは分からないであろう。<br>地獄へ救出に向かう天使軍団に見えたであろう。<br>しかし、北朝鮮の拉致被害者等、もう何十年もD−DAYを待ち続けていたはずだ。<br><br> しかし、日本人は、自国民の救済すら出来ない国に堕落してしまった。<br><br>いま、大川隆法という御存在が、D−DAYの日は近い、いや、解放するのなら今年と宣言されたのである。<br><br> 本来、政治家がいうべきことだ。それが、宗教家が宣言せねばならにほどに、日本の政治は堕落している。これが、「辺境論」の極致でもあろう。光は、辺境の地から発される。<br><br> 現代における辺境とは、地理のことではない。差別され、裏の世界に閉じ込められた辺境という意味である。現代において、宗教はまさしく辺境そのものではないか。<br><br> そこから、真なる光が照射されるのだ。<br><br>アジアの光と称された釈迦。<br><br>アジア同胞を救わないわけはないではないか。<br><br> 以下の動画に、北朝鮮強制収容所の実態が詳しく語られている。この動画は、必見である。いま、ここにあるアウシュビッツから、目をそむけてはなるまい。<br><br> 日本人が、いま、内にこもり、貝殻のように閉じた世界で生きている。世界の希望も、世界の悲惨も見ようとしない。少なくとも、ヨタ記事ばかり発信している大マスコミはそうだ。<br> <br> もう、日本人も、今年目覚めなければ、「終りの始まり」は日本人に対する言葉となるであろう。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty125_41_z_fujisan.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br>誰も知らない驚愕の北朝鮮 TheHenmamo チャンネル<br><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/CYxObvhFKsA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br> <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/04/papadad/0f/4a/j/o0198029111741102770.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/04/papadad/0f/4a/j/t01980291_0198029111741102770.jpg" alt="一憂国者の紙つぶて 加納有輝彦" border="0" /></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/04/papadad/ee/ad/j/o0500050011741102769.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/04/papadad/ee/ad/j/t02200220_0500050011741102769.jpg" alt="一憂国者の紙つぶて 加納有輝彦" border="0" /></a><br> 2012-01-18T04:29:00+09:00 故南原宏治氏の講談的弁舌を想う。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 故南原宏治氏の講談的弁舌を想う。 <font size="3">渡部昇一著「中村天風に学ぶ成功哲学」を読んでいて、非常に興味深い話があった。<br><br>それは、理路整然とした(学術的な)知識よりも、講談的な荒唐無稽な話のほうが潜在意識には入りやすいのではないかというのだ。<br><br>ゼロ戦のエースといわれたパイロット坂井三郎の話が紹介されていた。<br>それは、坂井氏が危機に瀕した時に、かつて読んだ面白い講談の逸話を想い出して助かったのだそうだ。<br><br>敵弾がどこかに命中し、頭から流れ落ちる血で片目が見えなくなった時、柳生十兵衛の講談を咄嗟に思い出したと言う。十兵衛が父からつぶてを投げるけられ、片目にあたったが、潰れた目はあきらめて、見える目で父を睨んだというような話だ。<br><br>その話を思い出して、空中で飛行機が横転して飛んでいても慌てずに、見える方の目を頼りに飛行機を操ったという。<br><br>また、別の交戦で負傷した時、頭を触ったら、手がずるっと中に入ってしまったそうだ。そこでパニックになるところを、今度は坂本龍馬の話を思いだしたという。龍馬が頭を斬られた時に、中岡慎太郎に向かって「わしは脳をやられちょる。もういかん。」といって倒れたという話です。<br><br> 話の真偽はわからない。しかし、講談的な安物小説の中ではそうなっている。ともかく坂井氏はその話を思い出したと言う。あの龍馬も脳をやられた、自分もやられた、だから自分だけじゃない、頑張ると、気力を振り絞って機体を立て直し、千キロも先のラバウルに戻ったという。<br><br>講談的武勇伝は、インチキ臭いものだが、しかし子供頃面白がって読むと、土壇場でパッと思い出す。<br>だから、いい講談、勇ましい人の話、立派な人の話を、子供のときに読むことは、腹の据わった人物を育てるためにも極めて重要なのではないかという。<br><br><br> この渡部昇一氏の洞察を読んで、ハッと思い出した方がいる。<br><br>それは、二十代の時、お世話になった故南原宏治氏である。<br><br>南原氏は、舞台等で日本一坂本龍馬を演じたと自負されていた。大変龍馬ファンだった方だ。<br><br> そう、南原氏は子供の頃読んだ講談というより、おそらくは舞台で演じた演目のセリフだったと思う。講談風のセリフだ。<br><br> 「わしは脳をやられちょる。もういかん。」このセリフも幾度か南原氏の口から聞いたものだ。<br> <br> 南原氏の話は実に魅力的で、勇気の源泉だった。今でもそれこそ、南原氏の音声・抑揚と共に、「わしは脳をやられちょる。もういかん。」なんてセリフも思い出すし、Z旗を掲げた壇上から「皇国の興廃此の一戦に在り、各員一層奮励努力せよ!」と叫ばれた声が耳に残っている。 <br><br> よく、龍馬最期の手紙を読まれた。俳優の鍛えられたのどで、魂を込めて読まれた。<br>聞きながら涙したものである。<br><br><br><font color="#0000FF">龍馬の最後の手紙を読みます。<br><br><br>『私けっして、永くあるものとおぼしめしは、やくたいにて候。しかるに人並のようになかなかめったに死のうぞ、死のうぞ。<br><br> 私が死ぬ日は天下大変にて候。<br><br>土佐の芋掘りとも何ともいわれぬ居候に生まれて、一人の力で天下を動かすべきはこれまた天よりすることにて候。<br><br>龍馬は天よりの使いにて、この国に新しき種を植え付けに現れたものとおぼしめしくだされ、私死すとも、日本の諸方に新しき花が咲きそろわば、誠にめでたきこととお笑いくだされたく候。<br><br>何卒、斯角(しかく)お笑いくだされ度候』<br><br>、これが龍馬最後の手紙です。<br><br> 龍馬はこの日慶応三年十一月十五日。誕生日です。そして死にました。三十三歳。<br></font><br> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>私は、その後、少し調べたが、龍馬最後の手紙としてこの手紙を確認できなかった。<br>事実だろうと思いますが、万一、事実じゃなくても、南原さんが最後の手紙と認識し、魂を込めて朗読して頂いていたこと、この事が大事だ。我々の生き方を鼓舞してくれた事、それが大事だ。史実だったかどうか、関係ない。学者の論文発表ではないからだ。<br><br>なるほど、理路整然とした(学術的な)知識よりも、講談的な荒唐無稽な話のほうが潜在意識には入り腹の据わった魅力的な人物を作るという洞察は、南原氏を思い出すだけで真実であると思った。<br><br> 大人になって懐疑的な姿勢で読んだりしたものは、潜在意識に入らない。<br><br>英雄豪傑の講談というのは、尾ひれがついていい話のエッセンスになっている点がいいと渡部氏は洞察されます。その通りと思います。<br><br> 憲政の神様 尾崎行雄の和歌にこのようなものがあります。<br><br><font color="#FF0000">正成が 敵に臨める 心もて<br><br>我は立つなり 演壇の上</font><br><br>これなどは、楠木正成の講談風英雄伝から、正成になぞらえて国会の演説に臨んだ心境をうたったものです。楠木正成が戦場で敵に臨んだと同じ気持ちで、議会の演壇にあがるのだという尾崎の心意気を示したものだ。勇気の源泉になっているわけですね。<br><br><br> 私は講談的荒唐無稽な英雄伝をあまり知らない。だから、腹ができないのかもしれないと思う。しかし、幸いにして南原宏治氏のあの演説そのものが、講談風であったから、私の勇気の源泉となり得ていることに感謝している。<br><br> あまり、理路整然とした学術書みたいな本ばかり読んでいると、人間が小さくなるのではないか。<br> だから、日銀の白川総裁のように、経済成長を否定するような、ちんこい人間になってしまうのかもしれない。日銀マンには、高橋是清の生涯を講談風に面白くした伝記を読んでもらったらどうか。<br><br>私の裡で南原氏の声が鳴り響いている。<br><br>ちんこい。ちんこい。<br><br>と。<br></font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty125_41_z_fujisan.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/LZNs7VwoWd0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br><br> 2012-01-15T02:51:00+09:00 万世一系 皇紀2672年の皇統を亡国民主党が破壊する? http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 万世一系 皇紀2672年の皇統を亡国民主党が破壊する? <font size="3"> 青山繁晴氏アンカー(1/11)の動画を見て、驚いた。<br><br>野田政権が、本気で本年中に女性宮家の創設など皇室典範改正問題を検討していくという。<br><br>藤村官房長官は、今回は、まず女性宮家の創設に絞り、皇位継承の問題とリンクさせないと発言した。この発言から、今回は皇位継承問題はやらないが、次回は、皇位継承についても検討するという意味だろう。<br><br> 野田政権の意図は、人事に現れている。担当の内閣官房参与には、皇室制度に詳しい園部逸夫・元最高裁判事(82)を起用した。<br><br> この園部逸夫氏こそ、女系天皇容認者の最右翼なのである。すなわち、野田政権の意図は、女性宮家の創設を足がかりに女系天皇を認めるという方向であろう。<br><br> 消費税増税だけしか頭にない石頭と思っていたら、女性宮家の創設も検討するという。<br><br>つくづく民主党という政党は、やると言ったことをやらず、やるなんて一言もいってないことをやる。インチキ政党だ。<br><br>しかし、私は畏れる。<br><br>2600年にわたる万世一系(男系・父系)の日本の伝統を、日本の歴史開闢以来初めて変えるという、しかも、日本の歴史伝統に敬意を払わない、皇室に敬意を払わない、靖国神社も参拝しない亡国・売国民主党の野田政権下で行うという「歴史上恐るべき皮肉、挑戦」である。<br><br> 神々の怒りを畏れる。一番ふさわしくない、亡国・売国政権下で行おうとしている。<br><br>神をも畏れぬ暴挙であろう。<br><br> もっとも、恩師松下幸之助翁の「無税国家論」を捨て去り、忘れ去り、翁が戦った財務省の軍門に下り、恬として恥じない野田総理には、神を畏れるというような高等な精神作用は持ち合わせていないのであろう。<br><br> 日本の神々の怒りは、古来、火責め水責めで表現される。<br><br>昨年が菅直人という「親中親北朝鮮・左翼市民活動家」宰相の下で、東日本大震災、大津波の水責めにあった。<br>今年は、万世一系の皇統を汚そうとしている不信の輩、野田首相の下、火責めに遭わないことを祈るのみである。</font><br><br> 野田総理の潜在意識(守護霊)が、江戸時代の富士山噴火を見たことがあると言っていることが少し、気になる。(「沈みゆく日本をどう救うか―野田佳彦総理のスピリチュアル総合分析」大川隆法著)<br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty125_41_z_fujisan.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2012-01-12T03:18:00+09:00 増税を推進している新聞各社は、果たして購読料値上げをして、購読数を減らす勇気ありや? http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 増税を推進している新聞各社は、果たして購読料値上げをして、購読数を減らす勇気ありや? <font size="3"> 五大紙がこぞって「増税は仕方がない」「野党は野田政権に協力すべき」という報道姿勢で統一されている。<br> 年初から政府、マスコミがこぞって「消費税増税やむなし」の大合唱を行なっている。<br><br> ならば、五大紙は、こう宣言しなければならない。<br><br>社会保障・税一体改革の大綱素案の決定通り、<br>(2014年4月に8%、2015年10月に10%、消費税率が上がる)<br><br>「五大紙は、税率UP分をそのまま購読料に転嫁し、率先垂範して値上げします。よって、価格決定権を有する大手企業も見習って、税率をそのまま売価に転嫁し、値上げされたし。決して、下請中小企業にさらなる値引き圧力をかけるなかれ!中小企業が、税率UP分をそのまま転嫁できるよう大企業は配慮されたし!」<br><br>こう宣言すべきである。<br><br> すなわち、朝刊・夕刊購読料を、現行、3,925円から、2014年4月には、4,037円に、2015年10月には、4,112円に値上げしますと宣言しなければならない。<br><br> これだけ、消費税増税を推進しているのなら当然だ。<br><br>中小零細企業が、増税を機に、さらなるコストダウンを要求され、結局、消費税増税分を転嫁することができず、自分が身を切ることになることが予見される中、新聞社は、率先垂範して増税分をそのまま転嫁し、下請を泣かせないよう模範的行為を示さなければならないのである。<br><br> 3,925円が、4,112円に値上がりすれば、このご時世、おそらく夕刊を打ち切るとか、場合によっては、安いS新聞とかT新聞に切り替える世帯が増えるであろう。あるいは、購読を打ち切る世帯も増えるであろう。<br><br> ただでさえ、新聞購読数が減ってりるのである。間違いなく購読数は消費税増税を機に減る。<br><br>しかし、どうだ。表向きは、消費税増税を推進しながら、裏では、新聞に対しては、軽減税率を適用するよう嘆願していると言われている。いや、すでに密約がなされているという噂もしきりだ。<br><br> もし、裏で、新聞に軽減税率が適用されるとわかっていながら、表向き、国民に対して消費税増税を容認せよ!とキャンペーンを張っているとしたら、これほどの背信行為はないであろう。<br><br> そのような新聞社は、一切、政治家等の背信行為を糾弾する資格はなくなるであろう。<br>一切の信頼は消えるであろう。<br><br> <font color="#FF0000">国民の皆さん、万が一、このまま政府の素案が成案となり、国会を通ったとしたら、2014年4月と、2015年10月の新聞購読料に注目しよう。<br><br> 消費税税率UP分がそのまま転嫁され値上げされているかどうか、注目しよう。<br><br>もし、税率UP分が転嫁されていないとするのなら、次の二つを疑おう。<br><br>�@ 下請業者を泣かせ、値引きを強要し、価格を抑えている。<br><br>�A 密かに、新聞だけ「軽減税率」が適用されている。<br><br>どちらも、オピニオン・リーダーとして許されない行為である。<br><br>ただし、新聞社本体の正規社員の給与削減等、リストラにより価格を下げたのであるのなら、この限りではない。</font><br><br> 不況時、デフレ時に増税をするという非常識、間違った政策を、5大紙が容認、推進していることの責任は、しっかりとってもらわなければならない。<br><br> <font color="#0000FF">もう一度、言う。<br>3,925円が、4,112円に値上がりすれば新聞購読数は間違いなく減る方向に圧力がかかることは、火を見るより明らかである。</font><br><br> これが、不況時に消費税増税をかけることの間違いなのである。消費不況をもららすということなのである。<br><br> 200万の車なら、210万に値上がりするということなのである。<br><br>他人が付加価値を創造し産んだお金を食べて生きている人たちにはこの簡単な理屈が分からないらしい。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty125_41_z_fujisan.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2012-01-08T23:43:00+09:00 忘れ去られた?宮崎口蹄疫と新燃岳噴火を振り返る http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 忘れ去られた?宮崎口蹄疫と新燃岳噴火を振り返る <font size="3"> 東日本大震災があまりに大きな災害であったので、忘れ去られた感があるが、昨年の1月19日、鹿児島県と宮崎県にまたがる霧島連山の新燃岳がに小規模噴火を起こした。続く26日に再び噴火、これはかなり大規模な噴火であった。<br> ちょうど東国原知事が1月20日をもって任期満了し退任した。それと前後しての小噴火・大噴火であった。東国原氏は、心は都知事選への準備に移っていた時期であったと思う。<br><br> この時期、宮崎県は不運続きだなとネットなどに書き込みが相次いだ。それは、前年、2010年4月に宮崎で口蹄疫が発生。約29万頭の家畜が殺処分され、同年8月27日に終息宣言。それから年明けして間もない時期での噴火であったからである。<br><br> そして3月11日に東日本大震災の発生。<br><br>4月の東京都知事選は、通常の選挙戦と打って変わり、静かなものとなった。東国原氏は、約170万票を集めたが、現職の石原慎太郎知事に90万票強の大差をつけられ、落選した。<br><br> 一説によると、ぎりぎりまで出馬の意志を示さなかった石原都知事は、東国原氏が都知事になることを阻止する目的で立候補したとも言われている。<br><br><br> 東国原氏と口蹄疫、新燃岳の噴火、<br><br> 菅元首相と東日本大震災。<br><br><br>石原都知事は、東日本大震災の発災後、「大震災は天罰」と表現し(後に撤回)、我欲に染まった日本人のあり方を批判した。市民運動家上がりの菅元首相の「不徳・我欲」も意識してたと思われる。<br><br> また、東国原氏が都知事になることを阻止した理由に、東国原氏の「不徳」を察知していたのかもしれない。そう口蹄疫、火山の噴火を招いたかもしれない「不徳」である。<br><br> 政治指導者には「徳」が必要である。<br><br>野田総理に果たして「徳」が備わっているのか。<br><br> 智・仁・勇が徳の要素であると言われている。<br><br><br> 智=財務省官僚のいいなり、財務省傀儡政権の野田総理に智慧があるとは思えない。<br><br> 仁=3月11日以降、なんと財源論を延々と行い、何はさておき救済するという実践はなかった。そもそも不況時、震災時に増税するという事自体、非常識であり、そこに「仁(愛)」はない。<br><br> 勇=増税以外の案件に関しては、官僚以上の官僚答弁を繰り返し、熱意がない。増税にのみ、蛮勇をふるっている。悲劇的にピントがずれている。<br><br><br> 野田総理は、あるいは「悪人」なのではないかとの見方が出てきている。表向き、ムニャムニャ善人ぶっているが、やっていることは増税一直線、国家社会主義への道をまっしぐら。<br><br> さらに、恩師松下幸之助氏の政治哲学「無税国家論(小さな政府)」を忘れ去り、捨て去り、大恩を忘れた姿に、傲慢さを感じるのである。<br><br> このままだと、官栄え、民衰え、民間のお金が合法的に剥奪される。これ増税なり。やがて自由も奪われる。<br><br> 野田総理は、想像以上に悪人(悪代官のように)である可能性が高い。<br><br>この不徳が、さらなる「天変地異」を招かなければいいのだが。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty125_41_z_fujisan.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br><br> 2012-01-06T22:37:00+09:00 謹賀新年 絶望的前衛からの出発(^^) http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 謹賀新年 絶望的前衛からの出発(^^) <font size="3">遅ればせながら、あけましておめでとうございます。<br><br>本年もよろしくお願いします。<br><br>年賀状に、「ブログ読んでます。」ともう何年もお会いしていない母校の先輩や、知人からの便りに接し、大変嬉しく思うと共に、気にかけて下さっていることに感謝の気持ちが湧いてまいります。<br>また、直接は存知あげない方から「ブログ読んでます。」と声をかけれることもしばしばあり、これまた恐縮しきりです。<br><br> 本当にありがとうございます。<br><br> まあ、出典、根拠等あまり精度がある文章を書いているわけでなく、殴り書きというところが本当でしょうけど、言いたい放題の文章がかえって皆さまの共感を頂いているのかもしれません。<br><br><br> 挨拶回りなどしていますと、国民の皆さまの政治不信、政治家不信は極限に達していますね。<br><br>かつては、「末は博士か大臣か」と政治家は尊敬されていたんでしょう、けれども今は、政治家などは嘲笑の的、軽蔑の的、選挙において迎合し、その時だけの調子のいいこと、出来もしないことを言い放ち、当選したらあとは知らん顔、一切責任はとらない・・・票が欲しいだけの卑しい下劣な人種と信用は失墜してしまいました。<br><br> 特に、公共事業が激減し、地域に道路や橋一つも作れない政治家に対して、一体、何をやっているのかわからない、道路は作れなくてもいいが、せめて外交や国防政策をしっかりやってくれていればまだ救いはある。しかし、外交、国防も腰ぬけときては、救いがないではないか。<br><br> 民主党政権になってから、彼らがよくもまあシャーシャーとウソをつき、恬として恥じることなくのうのうと政治家でい続けていることか、日本人としての矜持のかけらも見られないときては、ほとんど、政治家も税金で養ってもらうだけの一公務員に堕落してしまった、と言われてもしかたあるまい。(政党助成法は、国会議員の公務員化、サラリーマン化を招き、そもそもなぜ、国民の税金で選挙活動させるのか、大いに疑問である)<br><br> 地方公務員の皆さまなら、災害時は不眠不休の活動で地域のためにお働きになる姿を見ることができる。<br> 国会は、3月11日以降何をやったのか。何はさておき救済政策を実行しなければならないのに、行った事は、財源がないという財源論、そして増税、、、正気の沙汰ではない。<br><br> 貧しい小国でもその国に天変地異が起これば、世界銀行から借金をしてでも国民を助けることを最優先させるではないか。それが、世界一の債権国日本が、財源がないとして、救済するどころか、増税を最優先させたのである。復興のために、建設国債を発行すればいいのに、発行すらしない。増税で財源とするという。信じ難い。<br><br> この無能は、深刻だ。<br><br><br> この世に存在するありとあらゆる誹謗中傷の類が政治家に向けれられてもやむを得ない現代の政治の惨状である。曰く、「史上最低の宰相」、「ペテン師」、「ルーピー(くるくるパー)」これが一国の総理大臣に向けられた言葉なのである。<br><br> かつて総理に投げかけられた言葉、「風見鶏」、「冷めたピザ」が可愛く思えるではないか。<br><br>ある評論家の言葉に頷く。<br><br> 一国の国民のレベル以上の政治は行われない。と言われる。しかし、今は、国民のレベルより低い人たちが政治を行っているのである。<br><br> お前ごときが偉そうに批判しても何も世の中変わらない。当選してから言え!偉そうに言うな!という声が聞こえてきそうだが、いま、国民は怒り(公憤)の声を上げなければ、この国はとんでもないことになってしまう。<br><br> このままだと、日本が、唯物論国家の属国にされてしまう可能性が高いのである。<br>これを阻止するためだったら何を言われようが、声をあげるしかない。<br><br> 本来は、マスコミが政権の危うさを告発する使命があるはずだが、今の大マスコミは、ほとんどが増税推進の論陣を張っている、また、もし今の政権が自民党だったら徹底的に息の根を止めるアンチ・自民キャンペーンを張っていたはずだが、民主党政権にはからっきし甘いのが大マスコミだ。大マスコミ自らが政権交代・政権交代と国民を扇動して作った政権だから生ぬるいのである。<br><br>大マスコミと民主党の連立政権となっている。大マスコミ、官僚、民主党増税政権で大政翼賛会が出来上がっているのだ。<br><br> もはや、大マスコミには一切期待できない。<br><br> 2009年夏より、民主党政権が亡国政権であることを一貫して訴え続けてきた、そして大政翼賛会幹事大マスコミに無視し続けられてきた幸福実現党こそ、声をあげる資格があると考える。<br><br> いかなる批判を浴びようと、現政権、大マスコミ連立政権の国家社会主義の方向性を阻止しなければならない。<br><br> 国家社会主義とは、「税高くして、官栄え、民衰え、国滅ぶ」そして唯物論国家の属国となる道である。<br><br> 断固、阻止しなければならない。<br><br>昨年、天皇陛下は、東北の惨事を目の当たりにされ、幾種もの和歌を詠まれた。<br><br>皇族から読み人知らずまで、日本人は和歌の下に平等であると言われているが、唯物論国家の属国となれば、天皇をはじめ我々は和歌を詠むことも出来なくなるのである。<br><br> 内心の自由を奪われ、母なる日本語を禁止される社会が待ち受けている。<br><br> 今年の6月、映画「ファイナルジャッジメント」(大川隆法製作)が公開されるが、日本が唯物論国家に支配されるというストーリーである。<br><br> 今年は、日本が国として独立国家として生き残れるか、否かの分水嶺となる年である。<br><br>一時の批判を恐れ、声を上げないままに、日本が滅びていくことを看過することは到底できない。<br> こういった緊張感、切迫感はほとんどの人には荒唐無稽に響くと思う。しかし、ゆでガエルのように知らず知らずのうちに・・・<br><br> 増税一直線野田政権に、国家社会主義、亡国への一本道が見られる。<br><br>今年のテーマは、ずばり倒閣である。日本の自由を守るために。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty125_41_z_fujisan.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2012-01-03T22:35:00+09:00 ヌエのような安住財務大臣の知の拒絶 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi ヌエのような安住財務大臣の知の拒絶 <font size="3"> 数日前、安住淳財務大臣が、生放送でTVニュース(テレビ東京)に出演していた。<br>短い時間であったが、即興であったので興味深かった。(実力が出る)<br><br> キャスターが、いい質問をしてくれた。<br><br>「大臣、そもそも消費税の税率上げて、(トータルの)税収増えますかね? 消費税導入の時も、3%から5%へ増税した時も、いずれもその後、税収が減ってしまった。今回も増税したら税収が減ってしまうんじゃないですか?」このような質問であった。いい質問である。<br><br> 安住大臣がどう答えるのか非常に興味深かった。<br><br> しかし、安住大臣は、答えなかったに等しい、適当な理屈でごまかした。記憶ですので完全ではないが、大臣はこう答えたと思う。<br><br>「1997年当時は、北海道拓殖銀行、山一証券の倒産や廃業があり、金融恐慌の影響がありました。・・・しかしながら消費税は景気に影響されない安定財源なので、なんとしても社会保障費に充てさせて頂きたい・・・」<br><br> 税率あげたら税収減りませんか?大丈夫ですか?という質問に、安住大臣はマクロ経済を鳥瞰して答えるかと思ったが、まともに答えなかったのである。<br><br> 1997年、3%から5%に増税した時、税収が減ったのは、消費税増税のせいではなく、金融恐慌があったからだ、というような答えだったのだ。<br><br> がっかりした、というかあきれ果てた。<br><br>当時、橋本六大改革で財政再建をうたっており、緊縮財政と、消費税増税で一気にそれまで好景気だったものが、不況となってしまったのである。<br> <br> 消費税増税が、税収が減った原因かどうか直接証明できていないとかいう議論があるが、結果を見るべきだ。導入時も、増税時も、共に不況となり税収が減っている事実を見るべきだ。<br><br> 今回、野田政権は橋本政権と同じく、財政再建、消費税増税を行うのである。キャスターの質問は、その点、よい質問だった。<br><br> 安住大臣は、消費税は景気に影響されることなく、安定財源であるという点のみを言い、景気に影響される所得税、法人税が、まさしく景気の影響を受け、減ってしまう点には言及しなかった。しかも、今回は、消費税増税、所得税増税、住民税増税とダブル、トリプルでくる。<br><br> もとより、安住大臣に、納得できる返事を期待する方が間違いだった。国会でも、安住大臣の口癖がある。<br><br>「・・・先生ですねえ、、そうは言ってもですねえ・・・」<br><br> 何を言っても、先生、まあ、そうはいってもですね、なんとかひとつ、協力お願いしますよと一切の合理性を拒絶し飛び越えてしまうのが安住大臣のやり方だ。<br><br> マクロ経済の常識も何もあったものではない、、<br><br>安住大臣にかかったら、<br>先生ですね、消費税で、景気が悪くなって税収が減るという議論がありますですがね、、先生ですねえ、、、まあ、そうはいってもこれだけ借金があることは、無視できない話でありまして、消費税をぜひとも上げさせてもらいたい、、<br> <br> まるで、選挙の終盤、土下座してお願いしますとだけいう候補者と同じだ。理屈も何もない、ただおねげえしますだってわけだ。<br><br> 本当に、安住大臣を見ていると、なんでここまで財務省役人に籠絡されてしまうのか、不思議でならない。<br><br> 国民経済がどうなってもいい、役人の財政だけよくなればいいというのか。<br>税金払うのは、誰なんだ。公務員、役人なのか。民間だろ、民間人が税金払うんだろう。<br> <br> 税高くして 民衰え、 国滅ぶ<br><br> 先生ですねえ、、国滅ぶといってもですねえ、こんなに借金あったら、そこはなんとか消費税増税お願いしますよ、、という安住のいつもの「ヌエのような」セリフが聞こえてくる。<br><br> 野田財務省傀儡政権の主役が、どじょうとヌエときている、ああ、ただ嘆息するのみである。<br><br>近代合理性の反動が、どじょうとヌエというのなら、私は、御免こうむりたいものだ。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> <br> 2011-12-28T20:34:00+09:00 腐敗の効用 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 腐敗の効用  <br> <font size="3">写真は、渡部昇一著「腐敗の時代」<br><br> これは、抜群に面白い。全然古くならない。<br><br>特に、第一章「腐敗の効用」(1975.2『諸君』発出)これは当時、大変な評判となり日本エッセイストクラブ賞を受賞した。<br><br> これは、今、もう一度読むべき内容だと思う。特にマスコミ人は。<br><br><br>個人の腐敗と、組織の腐敗についてちょっとおもしろい観点が書いてある。<br><br> こんなことが、書いてある。<br><br> もっぱら、マスコミは個人の腐敗を声高に糾弾する。<br>しかし、個人の腐敗などたかが知れているという。<br><br> 最も警戒すべきは、組織の腐敗であるという。<br><br> イギリス、ウォルポール内閣の時代は、ウォルポール個人の金権体質はあったにせよ、非常に平和な幸福な時代であったという。<br>しかし、あろうことかウォルポールを腐敗しているといって倒したのは、平和に飽きて戦争をしたくなった連中だったのである。<br><br> 組織的腐敗は人の嫉妬心を刺激しないという不思議な性質を持っている。<br> しかし、個人的腐敗は甚だしく嫉妬を起こさせやすいものらしい。<br><br> 個人的腐敗よりも、組織的腐敗の方が格段に恐ろしいものであることを指摘しているのはパーキンソンくらいのものである。<br><br> 本気で公務員改革をしようとした安倍内閣時代、閣僚と周辺の個人の腐敗が取り沙汰され、安倍政権が潰されてしまった。官邸主導をおもしろく思っていない官僚のリークが、情報源となってマスコミが騒ぎたてた。<br><br> 個人の腐敗をたたき、官僚の組織的腐敗を隠蔽したのである。<br> 個人の腐敗を声高に騒いでいるうちに最も恐るべき組織の腐敗が温存され、隠蔽されたのである。マスコミ人の馬鹿さ加減は、救いようがない。<br><br>マスコミが扇動して樹立した民主党政権は、公務員改革を自民党以上に徹底的に行うと公約しておきながら、自民党以上の官僚主導政治に堕落し、財務省傀儡政権となり果てた。(財務省は、消費税増税を実現するために、内閣の二つや三つは潰すつもりでいるのだ。)<br><br> 組織の腐敗とは、例えば、教育委員会と学校が結託していじめを隠蔽するとか。<br> 国家公務員のボーナスを対前年4%増額としながら、国民には増税を押し付けるとか。<br>公務員の共済年金の特権は温存させながら、国民年金の支給額を減らすとか。<br>昨日の日記にも書いたが、一般会計はケチケチ運動で増税を財源に充て、特別会計ではジャブジャブ浪費三昧とか。<br><br> 組織の腐敗こそ、おそるべき悪なのである。<br><br> 個人の腐敗が良いと言っているのではない。<br>個人的腐敗は甚だしく嫉妬を起こさせやすいのに比べ、組織的腐敗は嫉妬心を刺激しないという、この法則通り、マスコミは、個人にその矛先を集中させているのである。<br><br> 日本エッセイストクラブ大賞を受賞した本書を、マスコミは読み直すべきである。もう、35年も前に指摘された危惧が、そのまま相も変わらず繰り返されているのである。<br><br> 最後に、本書から、昭和の戦争前夜の青年将校に関する記述を引用する。<br><br><font color="#FF0000">〜しかしどう考えても、あの当時の青年将校に正義感が欠けてさえいてくれたら、政党も財閥も大いに腐敗し続けたろうが、日本は敗戦を知らず、一般の人々も快適に腐敗の生活をおくれることが出来、ビルマやフォリピンのジャングルの中で、文字通り腐敗してウジ虫に喰われてしまうとこもなかったであろう〜</font><br><br><br>最後に、江戸時代の三大改革は、ケチケチ緊縮運動を行い、どれも失敗したのだが、今の野田政権の財政再建ケチケチ運動も同じだ。<br><br><br>松平定信時代に出た狂歌 (寛政の改革の実行者)<br><br> <font color="#0000FF">白河の(定信は白河城主)清きに魚も棲みかねて<br>元の濁りの田沼恋しき</font><br><br>※田沼意次 「寛政の改革」を行うきっかけとなった腐敗政治家<br><br> あまりに、潔癖で真面目すぎると、国民をジャングルの中で、ウジ虫に喰われるような境遇に追い込んでしまうことを忘れてはなるまい。<br> 野田政権の財政規律潔癖主義は、国民を貧乏にすることでしか実現できないのである。</font><br><br>国難突破のためにクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/12350.jpg">[JPG画像]</a> 2011-12-23T01:49:00+09:00 増税反対は、ある意味命がけ・・刺殺された石井紘基氏を偲ぶ。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 増税反対は、ある意味命がけ・・刺殺された石井紘基氏を偲ぶ。 <font size="3"> 私が、あるいは、幸福実現党が「増税反対」を先鋭的に訴えていることに対して、ある方から電話を頂いた。その方は、日本新党結成時当時から政治活動の第一線に身を投じ、中核の重責を担ってきたいわゆる有力者である。<br><br> 「お宅の増税反対、その通りだ。財源に関して説得力を持たせる必要がある。財源に関しては、特別会計に手を入れたら財源はできる。」<br><br>「ただ、特別会計に本当にメスをいれようとしたら、それは命がけとなる。」<br><br>そして、氏は、故石井紘基衆院議員(民主党)の話をされた。党財務委員長の立場で「特別会計」の闇を徹底的に暴こうとした熱血漢である。もう忘れ去られた感があるが、2002年10月25日自宅前で刺殺された。犯人は、無期懲役で服役中であるが、裁判ではデタラメ(私怨でやったと)を言った、本当は、第三者から頼まれたと後年告白している。<br><br> 故石井紘基衆院議員は、ソ連(現ロシア)に長期間留学した。そしてある結論に至った。「ソ連はダメだ。この国は必ず崩壊する。」<br><br> ソ連崩壊を予言した方は実際はいろいろいらっしゃると思うが、著作物、講演などオフィシャルな場で表明し、有名なのは、小室直樹氏、そして大川隆法幸福の科学グループ総裁である。<br><br> 石井紘基氏の特徴は、自らソ連を体験し、「日本もソ連に似ている。日本もダメになる。」と危機感を募らせ、実践に身を投じた人である。<br> ソ連が「官僚社会主義国家」であり、自由な発展が全く阻害されており、早晩崩壊すると石井氏は考えていたのであるが、日本も、事実上、官僚社会主義国家であり、税金が還流しているのみで付加価値が増えるのでなく、借金のみ増えていると、<font color="#FF0000">日本再生の鍵は国家体制を官制経済から市場経済に移行させることである</font>と命をかけて「特別会計」にメスをいれようとした方である。<br><br> 石井氏は自らの著作で言う。<br><br> <font color="#0000FF">〜日本の「経済」は極端にいえば、国と地方と合せて、国民の税金と貯金、年金、保険積立金など350兆円を上から流し込んで消費しているだけのものだ。つまり、市場特有の拡大再生産機能によって生み出される果実(付加価値)はないに等しい。“市場”が死亡状態となり、借金が借金を呼ぶ財政破綻構造に陥っている。積もり積もったほんとうの借金額は1000兆円を超えている。〜</font><br><br> この350兆円相当のお金が、「特別会計」で国会審議を経ることなく、官僚から特殊法人、ファミリー企業等へジャブジャブに流れている、と石井氏は問題を指摘していたのである。<br><br>これが、有名な塩川正十郎元財務大臣の言葉、「母屋(一般会計)でおかゆを食っているのに、離れ(特別会計)で子どもがすき焼きを食っている」ということだ。<br> その後、小泉構造改革でメスを入れようとしたが、不徹底に終わった。<br><br> 日本は、国家社会主義であり、“市場”が死亡状態であると、ソ連崩壊をダブらせて危機感を強めていたのが石井紘基氏であった。そして特別会計の闇に本気で取り組み、命を失うことになったわけだ。<br><br>生前、石井氏は、<br><font color="#FF0000">「これにより(不正の追求)不都合な人はたくさんいますので、身辺には注意しますが、所詮、身を挺して闘わなければならないのが、歴史的仕事ということですから、覚悟はしていますが、それにしてもこんな国の為に身を挺する必要なんてあるのかなと、自問葛藤もなきにしもあらずです。」</font><br> と身辺の危険を認識し、覚悟を決めていた。<br><br> 石井氏の生前の意志を継ぐとカッコつけていた菅直人などは、自らの出世と共に、反対の「増税路線」「国家社会主義路線」に傾斜していった。そもそも市場経済を理解していないのだから当然の帰結だ。石井氏は生前、わたしの事を実は、民主党自身が最も理解していないと嘆いていた。反権力のところだけカッコいいので真似ていたが、石井氏の本心は、官制経済から市場経済に移行させることであり、経済オンチの菅直人などに分かるわけはなかったのである。<br><br> しかし、見よ、石井氏の意志を継ぐと言っていた民主党は、現野田政権は、自民党時代よりさらに官制経済、国家社会主義へ向かっている。恐ろしい事態に至っているのである。<br><br> 石井氏が日本がソ連に似ていると危惧していた「崩壊ソ連型官僚社会主義国家」に日本がまたぞろ戻ろうとしているのである。野田政権のもとで・・・。<br><br> この恐ろしい道を察知しているのは、幸福実現党のみのようだ。<br><br>冒頭に記した、私に、心配して忠告して頂いた「K氏」に対しては、<br><br> <font color="#FF0000">ありがとうございます。<br>幸福実現党創立者大川隆法名誉総裁は、かねてより「畳の上で死ねるとは思っていない。」と語っておられます。私どもも同じ覚悟でおります。</font><br><br> と述べると、氏も納得して頂いたようだ。<br><br>ただし、腐敗の効用という言葉がある通り、世の中の景気がよく、文化も発達している時代というのはえてして政治は腐敗しているという事もある。特別会計にメスを入れる事が、政府の支出、公共投資をなくしてしまうという考えではない。市場経済の拡大再生産を促すような公共投資をすべきであると考えており、単なるケチケチがいいということではない。<br> 石井氏が腐敗を攻撃する姿勢はよしとするが、「腐敗の効用」、ようは、民間が栄えることが大事である、官が栄える道は、国家崩壊の道である。民が栄えれば、税収も増え、国が栄えるのである。<br><br> いずれにせよ、野田政権は、国家社会主義、「官が栄え、民が衰え、国滅ぶ」方向である。非常に危険である。<br><br>この観点から、本当に石井氏の意志を引き継ぐのは、幸福実現党かもしれない。石井氏の63箱の段ボール(遺品)を放置し何もしなかった、菅直人等民主党でないことは確かである。<br><br> いま、その段ボールの分析している実の娘石井ターニャさんは沈黙を守っているようだが、官僚社会主義と本当に戦おうとしているのは、幸福実現党である事を告げたい。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br>  2011-12-21T11:28:00+09:00 五十嵐財務副大臣の「あの冷たい顔」の意味 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 五十嵐財務副大臣の「あの冷たい顔」の意味 <font size="3">財務省傀儡・野田政権の不退転の決意<br><br>「未曾有の大震災に襲われた焦土で苦しんでいる国民に、何が何でも増税かけるぞ。」<br><br>かつて、天変地異が起こって苦しむ国民から増税でさらに収奪した政権が存在したのか?恐ろしい政権である。鬼ではないか。<br><br> その冷たい、恐ろしい政権を象徴しているのが野田首相のヘタレ・どや顔だ。そしてもう一つが、バカ殿素人財務大臣の下で実質上、取り仕切っている五十嵐財務副大臣の「あの冷たい顔」である。<br><br> わたしは、増税一直線の信念に凝り固まっている五十嵐財務副大臣の「あの顔・表情」に何か冷たいものを感じていた。国民の事情に一切聞く耳を持たず、問答無用で国民から収奪しようとする決意に満ちた顔だ。<br><br> 経営コンサルタント・東一夫氏の「増税は日本を滅ぼす!」の中の、次の一節を読んで、これだ!っと思った。「あの顔」の説明がこれだっと思ったのだ。少し、引用します。<br><br><br><font color="#0000FF"> 企業経営においても、経営の立て直しでは、経営者に忠実な優秀でまじめな財務経理の人間ほど係数改善を優先し、平気で冷酷なリストラや投資抑制、社員の負担増を提案します。<br> 経営再建で何より重要なことは、社員全員が納得できる現実的なビジョンや方向性を示し、人心を掌握してその方向性へ経営のかじ取りを進めることです。<br> 再建ビジョンができる前に有能な財務経理の人間のいうことだけを聞いて、経営判断をおこなうと必ず間違いや悲劇が生まれます。<br> 理由は簡単です。財務経理の人間は視野が狭く、木を見て森を見ない例えのごとく、今の与えられた環境条件でしか思考できず、その範囲の数字ばかりを追いかけるからです。</font><br><br><br> そうだ、今の野田政権は、再建ビジョンには全く興味がなく、視野の狭い冷酷な職人肌の財務経理担当そのものなのだ。五十嵐氏の「あの顔」とは、くそまじめな経理担当の顔なのだ。そしてそのくそまじめさが、悲劇を招くのである。<br><br>経営再建で何より重要なことは、社員全員が納得できる現実的なビジョンや方向性を示し、人心を掌握してその方向性へ経営のかじ取りを進めることです。これを国に当てはめたら、<br>「日本再建で何より重要なことは、国民が希望のもてる成長ビジョン、方向性を示し、人心を掌握してその方向性へ国家経営のかじ取りを進めることです。」こういうことになろう。<br><br> 野田政権は、成長ビジョンは示さない。復興構想会議に丸投げし、復興構想会議は、学者のマスターベーションのような観念論に終始し、何も現実的パワーを産まなかった。まったく現場にとって、ホワイト・エレファント(無用の長物)と化している。<br><br> 係数改善(財政再建)を優先し、平気で冷酷なリストラや投資抑制、国民の負担増を提案する野田政権は、職人肌の係長クラスの考えで国を運用しているのである。<br> 経営判断のできる経営管理者が、一人もいない。途方もなく絶望的素人内閣なのだ。<br> しかも、身内、国家公務員、自治労、日教組にはめっぽう甘くなっている。国家公務員の賞与が昨年より数%増額支給となった。これは、断じて許されない。<br><br> いつまでも国民は黙っていない。<br><br> ただし、こんなトンデモ内閣の提灯記事を書いて、政権の延命に手を貸しているのが、支援しているのが、大マスコミときているから病根は深い。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-12-16T23:33:00+09:00 無常の風に晒され生きる子供たち〜震災遺児〜 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 無常の風に晒され生きる子供たち〜震災遺児〜 <font size="3"> NHKスペシャル、シリーズ東日本大震災「震災遺児 1500人」を途中からであったが見た。<br><br>NHKスペシャルといえば、ワーキングプア、無縁社会のような言葉を発明し、世の中に暗い影を投げかけている。その点、あまりいい印象を持っていなかった。<br><br> とはいえ、今回の震災遺児、突然、父母を失った子供たちがいることは現実である。ちょうど浅田真央ちゃんのお母さんが48歳で若くして亡くなり、ファンも共に悲しみを共有している時期である。真央ちゃんが二十代前半ということでまだ早すぎる別れであったと報じられている。<br><br> 震災遺児たちは、子供たちだ。両親とも亡くなってしまった子も二百数十人に及ぶという。<br><br>TVで紹介された遺児たちを見て、<br><br> このような小さな子供たちが、無常の風の中にいる。本人に自覚がなくとも、私などより深い無常観の世界を生きている。<br><br> 私などより、深い、想像もつかない無常の嵐を体験し、まだ小さな体で懸命に生きていて下さっている。思わず、込み上げるものがあった。<br><br> 3月11日の未曾有の大震災。<br> そして震災遺児たちの存在。<br>本年最後の月に<br>不幸と、無常と、最も縁のないような屈託のない笑顔を振りまいてきてくれた浅田真央ちゃんの母との別れ。<br><br> 人が死すべき存在であることを、人生にはいつも無常の風が吹いていることを、これほど如実につきつけられた年もなかったのではなかろうか。<br><br> このような尋常ならざる無常の風が吹く時、<br>何処からともなく我々日本人の精神世界には「仏教的精神」が立ち現われる。<br><br> 諸行無常<br> 諸法無我<br> 涅槃寂静 <br>そして光明荘厳<br><br> 仏教の三法印、そして光明荘厳を加えた四法印、政治家を志す私は、三法印の無常を踏まえて、そして光明荘厳なる仏国土建設を使命とすることを改めて再確認した。<br><br> いま、無常の風に晒されている小さな小さな子供たちこそ、やがて光明荘厳たる仏国土建設に雄々しく立ち上がるだろう。<br>TVで紹介された男の子は、たった十年くらい地上に生きただけなのに、亡くなった母が、亡くなった弟が生まれた、そして自分が生まれた故郷を離れたくない、またもとの故郷に戻すのが自分の夢だと言った。彼が描いた故郷の大地の上には、亡くなった家族がみな笑顔で立っていた。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2011-12-12T03:56:00+09:00 郁恵ちゃんも騙されないぞ!増税の論理。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 郁恵ちゃんも騙されないぞ!増税の論理。 <font size="3"> 今朝、NHKTV週刊ニュース深読み「どうなるの?“消費税”引き上げ」を途中まで見た。<br><br>賛成派として中央大学法科大学院教授…森信茂樹氏、反対派としてジャーナリスト…斎藤貴男氏がそれぞれ論を戦わせた。賛成派、反対派両方を出演させるということは、フェアであると感じた。<br><br>森信教授は、消費税は幅広く均等に負担してもらう制度。所得税、法人税だと現役世代が主に負担することになり、高齢者は負担しないことになる。偏りがある。均等に負担してもらうという観点から、消費税がいいという。<br><br>斎藤氏は、消費税は、弱い立場の人をさらに苦しめることになるという。大規模小売店は10%に増税されても小売価格を据え置く可能性もある。零細中小企業は、価格決定権がなく10%を上乗せすることができない。事実上の値引きとなる。弱い者がさらに苦境にたたされる。<br> また大規模小売店なども、増税分を吸収するために、流通業者に圧力をかけ、流通業者などは、さらに人件費などをカットすることになる。弱い立場の従業員などにどんどんしわ寄せがいくわけだ。<br><br> 私は、斎藤氏の意見を重く受け止める。(ただし、斎藤氏の消費税の替わりに所得税増税という意見は賛同できない。私は増税そのものに反対。)<br><br>森信教授は、斎藤氏の意見に対して、それは所得税増税でも同じという。可処分所得が減る点、同じという。<br><br> 消費税で苦境に立たされる自営業者と、所得税で可処分所得が減るサラリーマンは同じか?<br>同じでないだろう。赤字経営でも消費税は課税される。赤字経営で、さらに消費税増税でお金を持っていかれる自営業者と、サラリーが減るサラリーマンとは、その「痛さ」は違うだろう。<br> <br><br>さて、議論の途中でNHK経済部記者野口氏が、一枚の表を説明した。<br><br>ヨーロッパの消費税率と日本の消費税率を比較した表だ。<br><br>イタリア20%  フランス19.6%  ドイツ16%  中国17%  日本5%<br> 日本の消費税率は低い、だから増税の余地があるという理屈だ。<br><br>これには、ゲストの榊原郁恵ちゃんもかみついた。<br><br>「他の保険料負担、医療費負担など考えれば、消費税率だけ取り出して負担が軽いなんていえないはず」このようなニュアンスのことを言ったと思う。つまり、よく言われる日本の消費税率はヨーロッパと比べると安い、だから増税は必要どいう「子供だまし」はもう通用しないということだ。郁恵ちゃんもだまされないぞ!という感じだった。偉い!<br><br> そもそもNHK経済部記者なら、こんな表を示して、増税の余地ありと説明を試みること自体、信じられない。ヨーロッパの付加価値税(消費税)は、生活必需品などは、非課税なものも多く、日本とは違う。実際、税収全体の中にしめる消費税の割合は、日本もヨーロッパもそう大きくは変わらないのである。<br><br> こういうウソで、増税を容認させようとする輩が未だにいる。私たちは自己防衛しなければならない。ウソの情報に騙されないように。</font><br><br>国難突破のためにクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-12-11T00:26:00+09:00 デフレ放置、無為無策、日銀白川総裁3説 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi デフレ放置、無為無策、日銀白川総裁3説 <font size="3"> デフレを放置し続け恬として恥じることなく、無為無策に徹し、言い訳に終始している日銀総裁白川方明(まさあき)氏。<br><br>東大時代の「恩師」浜田教授(エール大学経済学部で教鞭を執り続けている「伝説」の教授)は、昨年著した著書の中で、教え子たる白川総裁に対し<font color="#FF0000">「いまの日銀は、金融システム安定化や信用秩序だけを心配して、本来のマクロ金融政策という『歌』を忘れたカナリヤ」</font>と批判した。<br> 白川氏は恩師の批判を無視した。<br><br> ノーベル経済学賞を受賞したポールクルーグマン博士は、日銀の無為無策を、「銃殺刑に値する」とまで言った。<br><br> 最近でも、英フィナンシャルタイムズ紙が、日銀は金融緩和策が不十分と批判。<br><br>そんな、批判を受けながら無為無策こそ日銀を守る道(日本を守る道ではない)と言わんばかりの確信犯白川総裁に対して、「白川3説なるものがあるという。」<br><br>1.本当にバカではないのか。<br><br>2.先輩に遠慮して何も新しいことができないのか。<br><br>3.実は日本の弱体化を目論むスパイではないのか。<br><br>歌を忘れたカナリアは、まだやさしい表現だったのだ。<br><br> 都市伝説の類かと思いきや、ここにきて、本当のバカではないのかという説が浮上している。<br><br> 本当のバカでないのかと人口に膾炙しつつある。無理もなかろう。デフレを放置している。各方面からもっと大胆な金融緩和を要請されているのに、無神経、無反応。実はデフレ容認の確信犯なのかもしれない。<br><br> しかし、いまの日銀の体たらくは、その本当の責任は民主党にある。自民党福田政権までさかのぼる。<br><font color="#0000FF">2008年、日銀トップの人事の政府案は、総裁に元財務事務次官の武藤敏郎副総裁、副総裁に伊藤隆敏・東大大学院教授と白川方明・京大大学院教授を充てる案であった。<br> しかし、当時野党であった民主党が武藤総裁案に猛反発。結局3/12日の参院本会議で、白川氏を除く、武藤、伊藤案は否決された。<br><br>翌13日の与党が多数を占める衆議院本会議では3人が同意されたが、両院で同意のあったのは白川さんだけという結果になった。このため総裁が空白になり結局、白川氏が総裁となった。</font><br><br> 無策白川氏を日銀総裁においたのは、無能民主党だ。<br><br>特に残念であったのが、副総裁候補だった伊藤隆敏・東大大学院教授である。<br>氏は、当時の日銀の金融政策に批判的であり、インフレ・ターゲットの必要性を説いておられたのだ。<br> インフレ・ターゲットこそ、幸福実現党立党時より訴えていた政策である。<br><br> 武藤敏郎総裁、伊藤隆敏副総裁が実現していれば、今頃は、デフレを脱出していたかもしれない。そう思うと、本当に民主党の罪は万死に値する。<br><br> 武藤氏、伊藤氏は無念であったろうと思う。ばかな民主党政治家が、自分たちの政局だけで重要な人事案を反故にした。<br><br> 「ばかものめが!」と叫びたい気持ちだ。<br><br>とにかく、いいかげんにして欲しい。<br><br>不況の時に、増税してはだめだ。復興は、建設国債を発行して日銀が引き受ければよかった。一円の増税も必要ない。一円の借金も必要ない。<br>ところが、25年の恒久増税となり、来年には消費税増税法案が国会審議されるだろう。<br><br> ああ、増税で国滅ぶ。<br><br> ああ、無為無策でありながら増税だけはするバカ政府で国滅ぶ。</font><br><br>国難突破のためクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2011-12-09T19:22:00+09:00 増税論者は、日本衰退論者である。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 増税論者は、日本衰退論者である。 <font size="3"> 増税論者は、基本的に日本衰退論者である。<br><br>経済成長による税収増というのは、有り得ないというのである。<br>与謝野馨氏や榊原英資氏などは云う。「日本は、もう老年期に入る国だからこの先は下り坂。成長はない。」という。<br><br>税収=GDP×税率  成長がないのなら、税率を上げる以外、税収は増えない。(実際には増税するとさらに不況となり、税収が減る)<br><br> 私が最も腹の立つ理屈が、「日本はまだ増税する余地がある。」このことが、日本の国債の信用の基だと言うのだ。日本は成長する余地があるなら話は分かる。増税する余地がある。これが日本の信頼の基だと?ふざけるな!と言いたい。<br><br> ヘタレ野ブダ、、、失礼、野田総理も相も変わらず「日本は財政規律を守る意志がある。」これが国際社会における信頼の基だという。<br><br> 日本の信頼の基が、<br><br> 「増税する余地がある。」<br> 「財政規律を守る意志がある。」というのだ。<br><br> これは同じことを言っている。<br> <br> 「日本は、増税する意志がある。」ということだ。<br><br> 日本は、国民から「収奪」する意志がある。これが国際社会の信頼を勝ち取る最高のメッセージというのか。<br><br>これが成り立つのは、日本が衰退する国であるという前提だ。衰退する国なら、税金として収奪しなければ税収が下がる一方。財政規律が守れない。<br><br> <br> 日本衰退論を盛んに喧伝するのはどういう人種か。それは、戦前で言えば尾崎秀実(共産主義者、スパイ、ゾルゲ事件で死刑)のような者だという。日本弱体化を画策したスパイだ。{上念司談(経済評論家)}<br><br> <br>宍戸駿太郎(筑波大学名誉教授)は言う、かつての官僚は成長派も存在し、彼らが高度経済成長の実現をサポートしたという。特に大蔵省(現財務省)の主税局出身に多かったという。平田敬一郎氏や池田勇人氏らは主税局長経験者、彼らは、このプロジェクトは経済成長して税収が増えるというカンがよく働いたという。<br> 主計局は、公共事業をどれだけカットしたかが手柄話。成長は頭にない。<br><br> バブル前の大蔵省は、主税局が頑張っていた。ここには成長派がいたのである。<br><br>いまでは、財務省に成長派はいない。(<a href="http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja#p/u/15/J0zplxhLLy0" target="_blank">SakuraSoTV</a> )<br><br> <br> 日本衰退論者が、デフレ不況、円高の日本で増税を行う。「増税で日本衰退」まさに衰退論者の思惑通りの世界が展開するのだ。<br><br> いま、必要なのは、経済成長論者だ。かつての大蔵省主税局出身の平田敬一郎・池田隼人のような。<br><br>幸福実現党は、「新・所得倍増論」を掲げ、日本を繁栄させるため積極的な考え方を持っています。<br><br>ランチェスターの一位戦略においても、会社の発展の鍵は、社長の熱意、願望が53%占めると言われている。熱意、願望がなければ、その先の戦略・戦術をいくら一生懸命やっても成果はでない。<br><br> 日本の国も同じ法則が働く。総理大臣の熱意、願望が53%の要素を占める。そこが、ヘタレ野田首相、増税の熱意しかないのだから、日本はすでに不運なのである。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_femgreen_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-12-08T03:03:00+09:00 国民の敵 『デフレ・円高・増税3点セット』容認;ヘタレ野ブダ内閣  http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 国民の敵 『デフレ・円高・増税3点セット』容認;ヘタレ野ブダ内閣  <font size="3"> <br> 一国の総理をヘタレ野ブタと蔑むのは品のないことであろう。しかし、野田政権が行おうとしている増税一直線政策は、失業率を上昇させ、自殺者を増やし、景気を悪くする間違った政策であることは明らか。告発せずにはおれないのである。百姓一揆の首謀者の気持ちだといったら分かって頂けるでしょうか。(^^)<br><br> 野田首相が、消費税増税を何としても実施するぞと強い決意を示している。<br>なんだか、ここに来て、消費税増税を語る時の声の出し方が違ってきた。<br>また、全国紙に一斉に政府広報を発表し、増税をしますよ、ご理解お願いします、と宣言をした。<br><br> 野田内閣の使命は「復興・復旧」ではなく、「増税」であったことがはっきりとした。<br><br> 財務省が手塩にかけて育てた総理大臣だ。何が何でも増税を断行してもらわねば、もとがとれないのだろう。絶対にもとをとってやろうと財務省も固い決意でいる。<br><br> 二年やそこいらで人事異動する財務官僚。任期(担当)の間は、前例踏襲、何もやらない。その何もやらないことを積み上げていけば、出世していける。<br><br> 実は、デフレ経済というのは、ほとんど0%、あるいは、よくいってもマイナス2%成長くらいである意味安定している。<br> しかし、インフレ経済というのは、何百パーセントというような物価上昇も現実にある。<br>デフレにくらべるとインフレの方がブレが大きい、リスクが高い。<br><br> 何も変化を望まない官僚にとっては本音では、デフレを望んでいる。<br>この理由以外にも、インフレになって好景気になれば民間は繁栄し、官僚より大きな収入を得る民間人も増える。一番頭がいいはずだと自負している官僚にとっては、自分の収入以上の高収入をあげる民間人を輩出する好景気は、実は面白くない。<br> それよりも、世間が不況で苦しみ、公的サービスを頼り、官僚の存在価値が高まる方が望ましい。<br> このようなインセンティブが常に働き、20年の間、デフレを放置しているのである。前任者から後任者、延々と現状維持(デフレ放置)が続いてきたのである。これからもそうであろう。<br><br> 本音は、官僚はデフレを望んでいる。公共をたよる弱い国民の存在が、彼らの使命感を高揚させるのだ。民間の繁栄は、彼らの嫉妬心を刺激する。<br><br> デフレを放置し、民間人の成功者の姿を見なくて済む。嫉妬心が刺激されない。<br><br> 日銀は、財務省を刺激したくない。日銀法改正以後、日銀の独立性は高まったが、その変わり責任を問われる立場となり、これまた何もしたくない。リスクをとりたくない。現状維持となる。(かつては、政府・財務省が責任をとって積極的な金融政策を日銀に行わせたこともあった。いまは、出来ない。)<br><br> 政治家にとっても同じだ。自分たちの嫉妬心を最も刺激しない人を総理大臣に選ぶのだ。だから、ヘタレ野ブダ総理が生まれたのだ。日本ではカリスマ総理は生まれない。嫉妬心を刺激するからである。<br><br> ぬるま湯で、こういうことをしていると、だんだんだんだん、ゆでガエルのように緩慢なる死を迎えるであろう。<br><br>デフレを温存しながら、同時に増税を行えれば、これは勲章ものだ。大変な偉業となる。その千載一遇のチャンスがいま巡ってきたのだ。<br><br> 財務省傀儡政権の野田政権だ。何が何でも増税をしたい。<br><br> 野田内閣は、デフレ・円高・増税の3点セットを容認し、増税一直線である。<br><br> ヘタレ野ブダ総理は、何も仕事をしないことが国民のためである。それが、増税という最もやってはいけない仕事に熱をあげているのだから、日本は不運である。<br><br> よくよく冷静に考えて頂きたい。未曾有の大震災に見舞われた国で、直後、復興増税、消費税増税をダブルで行う。これは、異常である。どう考えても狂気の沙汰であるのだ。これが、ぬるま湯に浸って、デフレという現状を維持している政治家、官僚にはわからない。<br><br> ヘタレ野ブダ総理は、仕事は何もしないで頂きたい。あなたの仕事は、すべて官僚の自己実現なのだ。勝事務次官は、やがて褒章の栄誉に浴すことになる。褒章の条件は、現状維持と増税の実行である。<br><br> 国民生活を犠牲にして、褒章の栄誉に浴す官僚。それを官僚の代わりに実行するのが野田総理だ。<br><br> 松下政経塾で一体何を学んだのだろう? 松下幸之助氏の「政治家の仕事は、税負担を減らすこと。」これをお忘れか?</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br> 2011-12-05T21:55:00+09:00 ああ中央線よ空を飛んであの娘の胸につきさされ http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi ああ中央線よ空を飛んであの娘の胸につきさされ <font size="3">今日、飯田橋で「生涯現役フォーラム」があった。<br>途中、御茶ノ水駅で乗り換え<br>飯田橋駅に久しぶりに降りた。<br><br>御茶ノ水駅のプラットフォームで待っていると<br>目の前に「聖橋」があった。<br><br>これは、建築家山田守が設計をしたものである。<br>山田守(1894 - 1966)は岐阜県生まれである。(羽島市)<br><br>山田守氏のご子息の時代であるが、山田守建築事務所と仕事を一緒にした事があった。<br>二十代の話である。<br><br>久しぶりに中央線のプラットフォームに立って、なぜか<br>♪ああ中央線よ空を飛んであの娘の胸につきさされ♪と昔聴いたことのある歌の歌詞が浮かんだ。<br><br> ちょっとクールだったので、タイトルにしてみた。ただ、それだけ。<br><br><br>ちょっと、メモを整理しておきたい。<br><br> 公的年金(国民年金) 20歳から60歳まで40年保険料を支払って、<br> <br> 年間の支給額 79万2100円   月々6万6000円<br><br> 現在、保険料は、15100円/月<br><br>さて、年金機構の資産運用はどうなっているか。<br>原資は、2005年に150兆円、2011年には108兆円に減っている。<br>この間、むしろ運用しない方がよかった。<br><br>特に、2011年第二四半期 マイナス3兆3265億円 大きく目減りした。一体何をやらかしたんだ。<br> <br>2017年からは、保険料が16900円/月になるかもしれない。そして、支給年齢が68歳からになるかもしれない。<br><br>20歳から60歳まで40年かけると<br>16900円×12カ月×40年間=811万2000円<br><br>68歳から80歳まで受けとると仮定、つまり80歳で亡くなると仮定。12年間の支給額950万円受け取ることになる。 <br>1.17倍  かつては、500万円払って2600万円受け取れた。<br><br>日本は25年以上支払わなければ年金支給はゼロ。<br><br>ドイツ 5年<br><br>韓国、アメリカ 10年<br><br>ベルギー 条件なし<br><br>日本の公的年金は、条件が非常に厳しい。<br><br><br>民間保険<br> 887万円支払い  1029万円受け取る   1.16倍<br><br> 20年確定型(20年を過ぎたら年金でない) <br> 887万円支払い  1205万円受け取る   3割5分増える<br><br> 受け取り方次第では、民間の方が多くなる。官民の差が縮んだ。<br><br>年金の運用は、民間で出来るのではないか。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" 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こんな話もあります。<br>戦前、田舎に東京帝大の教授の大内兵衛という偉い先生が講演にきた。なぜかおばあちゃんはその講演を聴きに行ったのです。すると帰ってきてから、<br><br><font color="#FF0000">「あれはダメだ。配給はいけない。配給はだめだ。」</font><br>とバッサリ、東京帝大のえら〜い先生の話はだめだと斬ったのです。<br><br> マルクス経済学者の大内兵衛は、おそらく講演で、マル経の話をしたのでしょう。<br>きっと講演の内容には、経済専門用語もあったことでしょう。<br>しかし、おばあちゃんは、全ての専門用語を捨象して、その話の内容を、配給のはなしだったと要約したのです。<br><br>「社会主義の国はみんな貧乏になった。配給(ばらまき)は一見ありがたいようだが、<br>みんな、怠け者になって貧乏になっちまうんだ。配給はいけねえ。平等、平等というけど社会主義の国がやったことは、貧しさの平等ばかりさ。わしは、まっぴらゴメンだね。」<br><br> こういう悟りを戦前すでに、おばあちゃんは持っていたのでしょう。その炯眼おそるべし。<br>戦前検挙され失職していた大内兵衛は、戦後復職し、日本学士院会員にまでなった人物だが、よほど、おばあちゃんの方が正しかった。<br><br><br>おばあちゃんは、言う。<br><font color="#FF0000"><font size="5">「ただの馬鹿ならいいが、学問をした馬鹿ほど恐いものはない。」</font></font><br><br>そういうわけで渡部昇一先生は、よく「おばあちゃんだったら、なんていうだろうなあ?」と考え、いろんな問題を考えるときに、心の中でおばあちゃんにつぶやいてもらったと言います。<br><br> 渡部昇一氏のおもしろいエッセイなどは、おばあちゃんのつぶやき集だったのかもしれないわけです。<br><br> いま、政官の世界で、ただの馬鹿以上に怖い、学問をした馬鹿が跋扈している。特に財務官僚と日銀。<br><br>景気の悪い時に、増税をし、失業率をあげ、自殺者を増やし、税収を減らす。<br><br> おばあちゃんから言わせれば、<font color="#FF0000">「みんな金がなくて苦しんでいる時に、増税はいけねえ。増税はだめだ。」</font><br>たったこれだけのことだ。<br><br> さて、最後におばあちゃんに締めくくってもらおう。(この意味するところわかる人、わからない人いると思いますが、やがてわかります。(^^)すいません。)<br><br><font color="#0000FF">「白川はだめだ。あれはだめだ。黒川だ。黒川がいい。」</font><br><br>皆さまも、心の中で、智慧者のおばあちゃんにつぶやいてもらいましょう。真実が見えてきます。</font><br><br>国難突破のために クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br>  2011-12-02T03:45:00+09:00 サヨナラ、自民党。党首討論を聴いて。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi サヨナラ、自民党。党首討論を聴いて。 <font size="3"> 私は、2009年の衆院選において、立候補表明をし政治活動をしていたが、最終的には涙をのんで自民党に選挙協力をした。<br>大した票もないくせに選挙協力などと生意気なこと言うな、との声が聞こえてきそうだが、選挙に出馬するということは、家族崩壊の危機、中途退職等、男子一生の一大決断であることは、得票数とは別に、それぞれの候補者は同じ重みを持つ。ゆえに、一大決心をして挙句の果て、出馬を取りやめ選挙協力をするということは、これは断腸の思いで成すことなのである。<br><br>出馬断念し協力をした際には、自民党候補(現衆院議員H氏)本人と関係者の目の前で、家内が針にて私の親指を刺し、色紙に血判を押し、H氏にも署名頂いた。カッコつけたわけでもなんでもない。こうせざるを得ない心境だったのである。これ以外選択肢はなかった。<br><br> 色紙には私の好きな西郷南州の漢詩「偶成」の一部を書いた。<br><br>「幾 歴 辛 酸 志 始 堅 丈 夫 玉 砕 恥 甎 全(幾たびか辛酸をなめ、志が堅いものとなった。立派な男子は、玉となって死ぬことであって、つまらぬものとなって安全に生き残ることではない。)」<br><br> 自民党側は、こうした私の思いに対して非常に丁寧に紳士的に受け止めてくれ、礼を尽くして頂いた。その点は、非常に感謝するものである。<br> <br><br> さて、前置きが長くなったが、このように自民党に対しては、多少なりともご縁のあったということで、どこかで真正保守として再生して頂きたいと思っている部分はあった。<br><br> しかし、本日、野田首相初の党首討論を車で移動中であったのでラジオで聴いて、もはやその淡い期待も消えうせた。<br><br> 自民党谷垣総裁との討論。<br><br> 野田首相のいつものヘタレ度からすると、内容はともかく頑張っていたようだ。声をしっかり出していた。いつも鼻がしゃべっているような鼻づまり発音を克服し、のどから声が出ていたようだ。野田首相への評価は、内容においては一切見るべきところはない。声が鼻からでなくのどからでていたよ。この点しか評価のしようがない。<br><br> 問題は谷垣総裁だ。<br><br>語気を強めたところはあったが、いかんせん、内容に気魄が感じられない。自民党も消費税増税路線で民主党と何ら変わらない。谷垣総裁は、民主党は、マニフェスト違反だ!というもはや干からびた凡庸極まりない詰問しか出来なかった。やや語気を強めたくらいがアクセントだったに過ぎない。<br><br> 本来なら、財務省べったりの増税一直線の国民の敵となった野田首相に対して、詰問すべき論点、核心があるのに、自民党自身が増税路線だから、武器としての「言葉」がないのである。<br><br> 許し難い「無能・無策」があるのにも関わらず、マニフェスト違反などという色あせた言葉しか出てこないのが、谷垣総裁の致命的欠落だ。<br><br> 野田財務省お雇い総理大臣への批判の核心は、<br><br> 苦しむ国民を無視して、復興増税、消費税増税をダブルで行おうとしていること。これにつきる。<br> 野田総理が繰り返し繰り返し表明していた、野田内閣の最大の使命は、「復旧・復興」というのは、嘘っぱちで、実際には、野田内閣の最大の使命は、「火事場泥棒的増税」であった。<br><br> ここを、徹底的に批判しなければならないのに、自民党も増税路線だから、谷垣総裁は全く武器としての言葉を持ち得なかった。<br><br> もう、自民党もだめだ。本当に魂から湧出する思いだ。「自民党もだめだ。」<br><br>水田も守るためでなく、票田を守るためTPPに反対する自民党。<br><br> サヨナラ、自民党。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-12-01T02:29:00+09:00 中野剛志京大准教授らによるISD条項デマ http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 中野剛志京大准教授らによるISD条項デマ <font size="3">中野剛志准教授らによるISD条項デマ<br><a href="http://kongoshinryo.jpn.org/static/tpp_isd.html" target="_blank">http://kongoshinryo.jpn.org/static/tpp_isd.html</a><br><br>サルでもわかるISD条項<br><a href="http://kongoshinryo.jpn.org/static/tpp_monkey.html" target="_blank">http://kongoshinryo.jpn.org/static/tpp_monkey.html</a><br><br> 知人から教えてもらったサイトである。<br><br> 冷静な分析で、説得力がある。<br><br>私のブログでも幾度か書いたが、TPP反対の急先鋒、中野剛志氏。専門家でもない門外漢の私であるが、中野氏の論法にいいようのない違和感を覚えていた。<br><br> 中野氏は、「今年は我が国が小村寿太郎らの功績で関税自主権の完全回復を実現してから丁度100年。その年にTPPに参加し関税自主権を放棄するとは、後世このような屈辱的歴史を残していいのか。」と訴える。(私の記憶によるので、一言一句正確ではないが、大意間違っていない)<br><br> 関税自主権の放棄といっても、TPP参加国全部が関税をゼロにするのだから、この表現はあたらないのではないかと思っていた。しかし、あれだけ声高にいうのであるならば、何が彼をしてそう言わしめるのか、興味深いものがあった。<br><br> しかし、どうだ。「中野剛志准教授らによるISD条項デマ」を読むと、デマと言われてもいたしかたのない乱暴な論も見られるのである。<br><br> 逆説的に、デマを言ってまでして、自分の品位を汚してまで、TPPに反対する、その「デモーニッシュな情念」とは一体何なんだ。私の興味はそちらに移った。<br><br> 貿易自由化への誤解(中野氏は保護貿易の研究をした人物。保護貿易に詳しい。)<br> アメリカへの反感(構造改革派への反感。竹中平蔵氏らへの反感)<br> 政治への不信(自分自身が経産省官僚であること)<br><br> 中野氏に複雑骨折したものを感じる。私ごとき、素人が考える必要のないことなのだろう。しかし、それでも不思議だ。<br><br> また、三橋貴明氏も、TPPに反対している。これも不思議であった。<br><br>三橋氏は、選挙にも出て、しがらみ、圧力団体の圧力で自説をねじ曲げられたのではないかとも思え、一体、政治家は純粋思惟により政治家として生きていくのは不可能なのかとも思った。<br><br>これらの疑問に、昨日の私のブログに<a href="http://ameblo.jp/kawabe87/" target="_blank">HS政経塾生の川辺堅一氏</a>がコメントしてくれた。<br><br>非常に勉強になったので、こちらに再掲載しておく。<br><br><font color="#0000FF">三橋さんは、単純に結論に先走ったのではないでしょうか。<br><br>中野剛志氏などと共同でTPPはデフレ政策だと言っておりますが、1970年代以降の経済学を知らないということを暴露してしまっただけだと思います。<br><br>管理通貨制度と変動相場制の下では、基本的にデフレもインフレも貨幣的現象(金融政策によって調整可能であるということ)です。この辺の知識を知らないというだけなのではないかなという気がしてなりません。<br><br>三橋さんは最近は高橋洋一さんと共著を出されたり、考え方が変わったように思いますが、少し前までは財政政策が有効で金融政策が無効という、かなり古いマクロ経済学の知識のみで議論していたように思います。<br><br>飯田泰之氏や若田部教授が強調している点ですが、短期における景気対策(需要強化)と長期における成長戦略(供給強化)は決して矛盾した政策ではありません。この当たりの理解が欠如しているように思います。<br><br>政治家に純粋思惟は可能かというのは難しい問題ですね。理念のみではやはり難しいのではないでしょうか。実行部隊である政治家の仕事は、利害調整をしつつも、漸進的に改革していくところにあるのではないかという気もします。例えば減反による生産調整は全くの間違いだと思いますが、農家の戸別所得補償は過渡期の政策としては一概に悪とは言えないのではないのかなと思います。<br><br>もちろん八方美人は無理だと思いまが、田中角栄のような清濁あわせこむような考え方は必要だろうなと僕は思ってます。「政治は可能性の技術であり、関係性の科学である」と言って、新興のブルジョアを支持層に取り込みながら、国家統一を実現させたビスマルクのように、利害調整をしつつも、国益にかない、世界の責任をも果たしていく道は必ずあるものだと信じます。<br></font><br><br> 次世代の日本を背負うべく、世界に出ても恥ずかしくない教養を積み、日々研さんに励むHS政経塾生。川辺堅一氏のコメントは、高い教養が滲み出ていて馥郁たる香りを放っている。<br> 現在、日本の国会は素人財務大臣が続き、すっかり財務官僚の支配するところとなった。素人財務大臣により、財務官僚のやりたい放題、増税一直線。増税で国滅ぶ・・である。<br> 知は力なり。教養は力なり。財務大臣を川辺氏に変わってもらいたいくらいだ。<br> 私は、次世代の高潔たる魂たちのためにも、がんばるの気概が彷彿と湧いてきた。HS政経塾生諸君に期待する。</font><br><br>国難突破のために クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1300651"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a> 2011-11-26T23:00:00+09:00 TPPの憂鬱 ― 誤解と反感と不信を超えて 若田部昌澄早大教授 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi TPPの憂鬱 ― 誤解と反感と不信を超えて 若田部昌澄早大教授 <font size="3">幸福実現党静岡県幹事長の中野雄太氏のブログに<br><a href="http://yutasteve.blog.fc2.com/blog-entry-840.html" target="_blank">TPPの憂鬱 ―― 誤解と反感と不信を超えて</a> 若田部昌澄早大教授の論文が紹介されていた。中野氏は、早大院時代、教授にお世話になったという。<br><br><br>ひとつ疑問が氷解した。<br>それは、TPP反対論の方が声が大きいのはなぜ?と思っていたが、以下の文章が答えてくれていた。<br><br><font color="#FF0000">『TPPの要点は、加盟国の関税の原則撤廃と、各国共通のルールづくりの2点にまとめられる。これは市場の拡大と、市場のインフラづくりにあたる。経済学者は、このふたつに反対のしようがない。<br>巷にあふれるTPP関連本に反対が多くて賛成がわずかしかないこと、そして貿易論や国際経済学者の発言が反対論者の数に比べて少なく感じられるのは、あまりに経済学者が当たり前にすぎると考えているのかもしれない。』</font><br><br> なるほど、TPP参加は経済学者にとっては当たり前すぎる事実だったのだ。<br><br>若田部教授は、TPP反対論を次の三つに集約していた。<br><br>貿易自由化への誤解<br>アメリカへの反感<br>政治への不信<br><br>経済学者が反対しようのない<br>関税の撤廃=市場の拡大<br>共通ルールづくり=市場のインフラづくり<br><br>反対論は、この経済学者が反対のしようのない論点に関しては、誤解でもって反対している。<br>それ以外の論点は、アメリカへの反感、政治への不信が動機となって反対しているというわけだ。<br> 詳しくは、教授の論文をお読み頂くことをおすすめします。<br><br><br> 少しランダムに引用してみたい。<br><br><br><font color="#FF0000">『理論的には保護貿易のほうが、少なくとも自国がトクをするという話はいくらでもある。しかし、そういう理論をつくって2008年度のノーベル記念経済学賞を受賞したポール・クルーグマン(プリンストン大学教授)が強調するように、それでも頑健なのは自由貿易のほうだ。』</font><br><br> やはり、自由貿易の方が、保護貿易より健全であるという認識は大事と思う。<br><br><br><font color="#FF0000">『典型的には経済成長が変化を前提としている。変化を完全に嫌うのならば、すべてが現状維持になってしまう。それでも、農業は特別だというかもしれない。しかし、他の産業が特別でなく、農業が特別だというのならば、そのことを他の国民に説得しなければならないだろう。さらにまた変化を拒絶することで生じるソンについてはどうするのだろうか。変化を拒絶する人々はそれを補償してくれるのだろうか。』</font><br><br> 「変化」するということ、変化は、存在の「宿命」である。生老病死、存在には変化が内包されている。<br><br> 踊り場のない階段に例えることもできるかもしれない。変化とは、階段を上るか、降りるかである。踊り場はない。現状維持はない。北極星に向かって階段を上がっていくこと、これを基本とすべきだろう。(もちろん、峠の茶屋で休憩することを否定していない)<br><br> 今回のTPP論争で、強く思ったことであります。<br><br> 「変化」は不可避である。<br> 「現状維持」は不可能である。<br> 「変化の方向性=北極星」が必要である。<br><br> そして、北極星は、保護貿易でなく自由貿易(市場の拡大、市場のインフラ整備)である。</font><br><br>国難突破のためにクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2011-11-25T00:32:00+09:00 『TPP推進の哲学』考 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 『TPP推進の哲学』考 <font size="3"> <font color="#FF0000">TPP(環太平洋経済協定)</font>大論争の様相を呈してきた。<br><br>反対の論客代表中野剛志氏は、「TPPもまたショック・ドクトリンの一つである」とまで言い、ナオミ・クラインのベストセラー「ショック・ドクトリン」をいち早くTPP論議に持ち込んだ。<br><br>中野氏のWillの論考(12月号「ショック・ドクトリン」TPPの危険)は、私のような素人が読んでもずいぶん荒っぽい論法に見えた。<br><br>荒っぽく見えたと同時に、「へえー、プロもこんな付け焼刃的な感じで文章書いているんだ」と逆に、変な親近感を覚えた(^^)。私などはまさにプログを付け焼刃的知識を総動員して書いているからだ(^^)。ただ、私の場合、確固たる北極星は見ているつもりである。(北極星:進むべき方途:豊かで自由な未来社会)中野氏の北極星は、どうも「保護主義で保護された停滞社会」のように見える。まあ、これは今日の本題ではない。<br><br><br> 混乱の根本原因は、時の首相の「勉強不足」、あるいは時の政府の説明能力のなさに起因していると思う。<br><br> それは、TPP問題が、GATT(関税および貿易に関する一般協定)を引き継いだWTO(世界貿易機関)のドーハラウンドの失敗、その後、各国がそれぞれ<font color="#FF0000">FTA(自由貿易協定)</font>を結び、経済連携圏を構築していく、FTA競争の時代に入ったこと、そういった流れの中にあるということ、こういう時間軸の中で(TPP問題)とらえられていないと思う。<br><br> 日本は、世界のFTA競争において遅れをとった。<br><br> 日本がFTA発効・署名済みの国は、現段階では16.5%程度。米国38%、韓国36%、EU65%、これらに比べると遅れている。難航しているのだ。とはいえ、日本も小国とはFTA、日本の場合は<font color="#FF0000">EPA(経済連携協定※1)</font>を結んでいる。残すは、米・EU・中・台湾となっている。<br><br>一方、中国は<font color="#FF0000">ASEAN+3</font>(ASEANと日・中・韓=EAFTAイーフタ)を推進したい。<br><br>日本は、中国が主導権を握るEAFTA(イーフタ)はきつい。<br>日本は、ASEAN+3に印・豪・NZを加えた<font color="#FF0000">ASEAN+6</font>(CEPEAセピア)を推進する。ただしこのCEPEA(セピア)は、「アジア総合開発計画」<br>とセットとなっており、いろいろ環境整備を整えてから実施しようということでまだまだ時間がかかる。またCEPEA(セピア)に関しては米国の態度がはっきりしなかった。<br><br> そしてこれらの個別のEPAを推進しながら日本にとって最も国益の大きい<font color="#FF0000">FTAAP(アジア太平洋自由貿易圏※2)</font>に繋げていく。これが日本の既定路線である。<br><br> このような文脈の中で、米国が積極的にTPPに関わりはじめた。<br><br> 日本にとって一番経済効果の高いFTAAP全体の枠組み、ひな形をTPP交渉を通じて先進国(日米:中国抜き)でつくりましょうという話。<br><br> ゆえに、当然日本はTPPに参加すべきなのである。このTPPが事実上、日米が中心になることは当然である。<br><br>中野剛志氏は、経産省の官僚でありながら当初より、TPPが事実上日米が占める割合が9割であり、アジアの成長など取り込めないと反対しているが、FTAAPへの道程であるという観点が全くないとすれば、経産省官僚失格ではないか。<br> また、佐藤ゆかり議員など自民党議員も、日本にとって一番利益があるのはFTAAPであるからTPPなど参加しなくていいという。これもFTA競争に出遅れている日本が、APEC内で主導権を執ろうとしている一環としてのTPP参加である、同時に中国に主導権を執らせることなく、先進国の枠組みに中国に入ってもらうという中国包囲網の意味もあることをご存知ないのだろうか。<br><br> ごくごく普通の人であれば、普通にわかることであろうかと思う。<br><br> 日本はTPPに参加することが国益にかない、同時に世界経済のためにも益するものである。<br><br>もっといえば、日本がイニシアチヴを執ることが、世界の幸福に寄与できる。(もちろん、いまの政府に外交交渉能力がなく、米のいいなりになってしまうという意見は、十分わかっております。)<br><br>中国がイニシアチヴを執ることは、世界の不幸の種となる。<br><br> 北極星は、日本が世界のリーダーとなり、日本と世界の幸福に寄与していく立場にあるということだ。この方向性で考えれば、おのずと答えは明らかだ。<br><br> 野田総理は、全くTPPに関して、このような信念に基づくあるいは、交渉経緯も含めた説明が出来ない。知識がない。勉強していない。FTA、EPA等交渉経緯は、省庁のホームページに全て公開されている。<br><br> 野田総理は、TPP参加を説明し、説得するだけの知識がないのである。なぜ、私がここまで断言できるかといえば、国会答弁を見たらわかるのである。まったく言葉を持っていない。<br><br> 野田総理を「ヘタレ・ノンポリ」というそうだが、知識がないのが致命的である。総理の無能が、無知が、ここまでの混乱を招いていると思わざるを得ません。<br><br> 松下政経塾では、庭掃除、政治家になってからは街頭演説で、勉強する時間がなかったのでしょう。「無知の涙」とはこのことでしょうか。総理の無知が、国民を泣かせることになるわけですから、たまったものではありません。<br><br> 政治家の無能・無知を官僚は嘲笑い、バカにして、仕事をサボる。<br>ここは、民間の優秀なシンクタンクの智慧を取り込む政治団体が最期の砦になるのかもしれません。(政党は政治屋ポリティシャンの集まり、政治団体は政治家ステイツマンTO BEの集まり)いま、幸福実現党はシンクタンクの力も頂きながら、未来社会を構想しています。「知は力なり」</font><br><br>国難突破のためにクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> <br>※1<br><font color="#FF0000">FTAとEPAの違い </font><br><br>自由貿易協定(FTA)は、特定の国や地域との間でかかる関税や企業への規制を取り払い、物やサービスの流通を自由に行えるようにする条約のことである。<br><br>経済連携協定(EPA)は、物流のみならず、人の移動、知的財産権の保護、投資、競争政策など様々な協力や幅広い分野での連携で、両国または地域間での親密な関係強化を目指す条約。<br><br>※2 <br>アジア太平洋経済協力(APEC)の加盟国全域(2010年10月現在21カ国)において、自由貿易圏を構築する構想の名称。FTAAPの構想が実現した場合に形成される貿易自由化された経済圏の規模は、世界人口の約4割、世界の国内総生産(GDP)の全体の約6割に達する。 2011-11-23T04:38:00+09:00 栄光の兼業農家!TPPで壊滅? http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 栄光の兼業農家!TPPで壊滅? <font size="3"> 今日、挨拶回りしていると農作業中の男性(60歳代後半)と立ち話となった。<br>郵便局勤め(退職)をしながら農業(三反)を営んできた典型的兼業農家だ。<br><br> 三反の規模だが、実際の作付けは一反半程度。今年は一反あたり十俵の豊作だったそうだ。<br>農協に一俵1万4千円で売れる。十俵で14万円。高卒の初任給一月分程度だ。<br><br> 米農家の農業所得の全国平均が39万円というから、うなずける数字だ。<br><br> 男性は自嘲気味に言う。もう私の代で終りだ。近所もみな同じだ。十年先にはここ一面の水田は耕作放棄地になる。<br><br> 自分で作った米を食べているので、安い米を食べているが、それでも一俵9千円くらいの経費はかかっていると思うと言う。<br><br> 「一番、よかった時代っていつ頃ですか?」と兼業農家の栄光の時代を訪ねてみた。<br><br>「そうだな。田中角栄の頃かな。当時は、農業での稼ぎをまるまる貯金できた。」<br><br> 本業のサラリーで生活が出来、米の売り上げは全て貯蓄にまわせた、これが兼業農家の栄光の時代だ。時期的に重なっているかどうかわからないが、男性は、米価の最高値は、2万4千円くらいだったそうだ。今の価値でいったらどれくらいになるんだろうか。<br><br> 現政権下で仮に政府米を作って個別補償を受けても、たかだか数千円の補助で、手続きだけが煩雑でばかばかしいのでやらない。人口4万人のこの市内では、6軒くらいの農家が申請しているのみだという。<br><br> TPP以前の問題だ。<br><br>もう、10年したら、耕作放棄地が爆発的に増えることは間違いない。細切れの農地を大規模集約化することも難しい。<br><br> まったく新しい発想が必要だろう。<br><br>サラリーマンやりながら、兼業で農家としても経営していくという事は困難だ。<br>少なくとも、農業も、主体は個人でなく、法人となっていくだろう。<br><br><br>農業法人が大規模農地で、あるいは工場で食糧増産するという方向は一つの発展的解だと思う。<br><br> 日本の田舎の風景を守るという観点、これは文化財としての田園風景を守るために保護政策を打てるだけの国富の蓄積が必要と思う。<br><br> このまま補助金漬け(あるいは高関税で)で、座して死を待つのか、あるいは農業保護政策を止め、高付加価値産業への転換を図る。これが逆説的に、田園風景を保存することの近道かもしれない。<br><br>そういえば、別れ際に男性が言った。「もう農家のことなんか考えなくていいよ。」と笑っていった。</font><br><br> <a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2011-11-21T21:19:00+09:00 NHK日曜討論 斎藤貴男氏の消費税論 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi NHK日曜討論 斎藤貴男氏の消費税論 <font size="3"> 本日のNHK日曜討論 TPP問題<br><br>以下の出演者であった。<br><br><br>■民主党 政策調査会長/前原 誠司<br>■自由民主党 政務調査会長/茂木 敏充 <br>■早稲田大学 教授/深川 由起子 <br>■ジャーナリスト/斎藤 貴男 <br><br>私は、最後の10分しか見られなかったが、ジャーナリスト斎藤貴男氏が出演していたのは出色であった。<br>「消費税のカラクリ」講談社現代新書等の著者であり、消費税の実態を誰よりも熟知している。NHKの人選にしては気がきいているではないか。<br><br> 消費税の実態、それは自殺者を増産している恐ろしい税制だということだ。実際、1997年消費税増税(3%→5%)の翌年から、大不況となり自殺者が年間3万人を超えた。それまでは、2万人強を推移していたのだが、消費税の増税をきっかけとして自殺者が3万人を突破した。経済苦を理由にした自殺者が激増したのだ。あれから14年、一度も3万人を下回っていない。<br><br> 今日の討論、最後の10分だけしか聞けなかったが、斎藤氏の発言は重く突き刺さった。<br><br>消費税が10%に増税されたとしても、中小企業は、そのまま5%増税分を価格に転嫁できない。(低価格競争を避けれない)<br>どこかで5%を削減するしかない。人件費等経費削減しかない。すると働く人々の収入が下がり、収入が下がれば消費不況となる。このメカニズムはほぼ100%の確率で因果関係がはっきりしている。<br> つまり、税収は増えない。増えるのは自殺者と失業率なのだ。1998年以降がそうだったのだ。<br><br> 一方、大手輸出企業は、莫大な消費税還付金が戻る。トヨタなどは3000億円を超える。<br><br>消費税増税で最も影響を受けるのは、中小企業、自営業者なのだ。<br><br> 今日の番組の中で、斎藤氏は訴える。<br><br>「消費税増税の目的は社会保障だ。社会保障を受ける層を仮に、最下層と位置づければ、底辺から二番目の層(ほとんどが赤字経営の中小自営業者)の犠牲の上に成り立つ話だ。最下層を助けるために、底辺から二番目の層を犠牲(自殺者増、倒産増、赤字増、収入減)にしていいのか。」<br><br>さらに斎藤氏はこう締めくくった。<br><br>「消費税増税で、さらに自殺者が増えます。」<br><br> 斎藤氏の預言者の如き、警告に比し、前原、茂木氏共政治家の発言は、他人事であり、浅薄、軽率極まりない。本当に、どうしてここまで想像力がないのだろうか。情けない。<br><br> 特に、茂木氏のTPPに対する発言(ASEAN+3のみを推進)の中には、中国を喜ばすだけの発言があった。(別途扱います)自民党もだめか。<br><br> 小泉進次郎氏の気持ちがよくわかる。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-11-20T22:51:00+09:00 TPPはリトマス試験紙?水島総氏談 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi TPPはリトマス試験紙?水島総氏談 <font size="3"> チャンネル桜代表:水島総氏の発言が先鋭化している印象を持つ。<br><br>特にTPP問題に関しては、賛成(推進)するか、反対するかが、リトマス試験紙となっているという。<br><br>賛成する保守は、腐り切った戦後保守そのものであるという。(アメリカ・韓国追従)<br><br>一方、反対する保守こそ、真正日本(神武天皇以来の国体・伝統を表象する)を体現しているのだという。(独立不羈)<br><br> すなわち、TPP問題こそ、腐った保守と真正保守を選別するリトマス試験紙であるというのだ。<br><br>腐った保守は、戦後日本そのものであるという。<br><br>いま、戦後日本(TPP推進派) VS 真正日本(TPP反対派)の戦いが始まったという。<br><br><br><br> ふぅ〜、わたしは考え込んだ。<br><br> わたしも国を憂い、粒粒辛苦、先人の労苦を偲び、日本を考えてきた人間のつもりである。<br>父母が大正生まれという、最も過酷な運命を生きた世代であったことも影響していると思う。<br><br> TPP参加を推進すべきと考えている私は、腐った保守であるとカテゴライズされることになる。<br> 書物を通して、先人の労苦に思いを馳せてきた自分を振り返る時、そしてドンキホーテと見られようが、政治家になりたいからでなく、国に殉じたいと思い政治活動に身を投じた自分を振り返る時、TPPを推進しているからとて「腐った戦後日本の走狗」と断定されては、その通りですというわけにはいかない。<br><br><br> ただ、憂国の水島氏のTPPへの取り組みを見て、わかる事がある。<br><br>今回のTPP騒動は、経済的合理性の観点でなく、各々の「人生観」「哲学」をかけて発言していることがわかる。全人格的にTPP問題に対峙している。<br><br> TPP推進派、慎重派、反対派それぞれの立場があるが、特に反対派の保守系の中に「人生観」「哲学」をかけて態度表明をしている人々がいる。水島氏などはその最右翼だと思う。<br><br> 一方、往々にして推進派には、そのような「人生観」「哲学」をかけて意見表明をしている姿は見られない。<br><br> TPP推進派は、構造改革派(竹中平蔵氏、古賀茂明氏、岸博幸氏等)と重なるであろうが自由貿易が大事であると主張しもっぱら経済合理性の観点でTPP推進の立場を取る。安全保障の観点もあるが、総じて哲学的には「浅薄」に映る。<br> 本来、TPP推進派には、未来志向で国の形を変える構想があるはずだ。「未来を創造する構想力」をアピールできていない。<br><br> 反対派の急先鋒・中野剛志氏などは、堂々と竹中、古賀、岸氏等は大嫌いという(^^)。<br><br> そうなのだ。推進派は、総じて「浅薄」に映っているのだ。<br><br>私の尊敬する保守論壇の重鎮I氏と一献傾ける機会があり、古賀茂明氏についての心証を問うた。I氏「彼の思想は浅薄だ。」と切り捨てた。<br><br><br> TPP推進派に、重厚な歴史的・思想的・哲学的裏付けありや? <br><br>野田首相は、浅薄ですらない。ただただ唯々諾々と日暮れ腹減り、やり過ごせればいいのだろう。顔に書いてある。「酒がまいう」<br>野田首相に、重厚な哲学を感じることができれば、TPP反対派も一目置くであろう。<br><br> 私は、日本が米国に変わり覇権を取る、そういう運命にあると思っている。覇権とは、世界のリーダーとなるという意味である。だから、発展途上国のような保護主義に走る(TPP反対)のではなく、日本が世界の商品を買ってあげる。EUも日本が救う力・責任を持っていると<br>考えている。それが超円高の意味でもあると思う。<br><br> わたしも「浅薄」かもしれない。しかし、未来志向で国の行く末を輝かせたいと願っている。日本の伝統を守り継承しながら、未来を創造していく構想力が問われている。</font><br><br>国難突破のために クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br>  2011-11-19T03:47:00+09:00 鉢呂氏「失言」は虚報だった VOICE12月号 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 鉢呂氏「失言」は虚報だった VOICE12月号 <font size="3"> いまさら・・というか、もう忘れ去られた感があるが、今年の9月、鉢呂吉雄経済通産大臣(当時)が、福島第一原発事故をめぐる不適切な発言の責任をとって辞任した。<br><br>「死の町」と「放射能をつけちゃうぞ」発言だ。<br><br>特に、後者の発言は、その言い回しが幾種類も報道され、信憑性に疑問符がついていた。<br>が、そんなことはおかまいなしで、「暴言許すまじ」で問答無用、辞任に追い込まれた。<br><br><br> 記事によると、筆者(上杉隆)はその時の録音音源を入手したという。決定的証拠だ。<br><br>その録音内容では、福島第一原発を視察した鉢呂氏に対し、「放射能、ついてませんか。」「うつさないで下さいよ」と記者側から話が振られていると言う。<br> この振りに対して鉢呂氏は「ほら」とジョークで応じただけで、具体的な言葉は何も発していないという。<br><br> そもそもこの「放射能つけちゃうぞ」という発言に関しては、鉢呂氏自身が「一切記憶にない。そもそも放射能という言葉自体、使ったことがない。もしいうなら、放射性物質というだろう。しかし、プロの記者さんたち、みんなそう報じるので・・・」と語っていた。<br><br> 「放射能発言」の第一報を流したフジテレビについては、鉢呂氏は「その場にフジの記者はいなかった]と述べている。<br><br> 結局、この馬鹿げた騒動は、上杉氏曰く、記者クラブの「同調性」の問題だと言う。他者が報じているという理由だけで、「乗り遅れるな」とばかりに裏取りもすることなく報道合戦を行ったのだ。<br><br><br> そういえば、日本の記者たちが最も恐れるのは、『特落ち』だそうだ。特落ちとは、他社が全部報道しているのに、自社だけが報道していないことをいう。横並び発想だ。<br><br> 欧米の記者は違うらしい。他社が何を報道しようが、まずはスクープを求めると言う。スクープを求める過程で、他社が報道している「事件」を落としてもかまわないのだ。いろんな新聞が存在して、いろんな紙面構成があることが個性的なのだ。全部の新聞社が同じ情報を発信するのなら意味がない。<br><br> しかし、日本は、特落ちは最も許されないことなのだ。<br><br> 鉢呂氏の「放射能つけちゃうぞ」発言もしかりだ。特落ちは許されない。裏をとっていないので、鉢呂氏の言い回しがいろいろとなりながら、とりあえず各社報道合戦に乗り遅れることなく報道されたわけだ。<br><br> 報道された側は、辞任に追い込まれ、報道した側は、その間違った報道の責任を取ることなく、無罪放免だ。<br><br> 他社が報道しているという理由だけで、「乗り遅れるな」とばかりに報道合戦を行う。<br><br>特に、放射能汚染の問題もそうだし、二年前までさかのぼれば、「政権交代」もそうだった。<br><br><br> 報道する側は、この程度の幼稚な「同調性」の原理で報道合戦をし、間違った報道をしても無罪放免。報道された側は、問答無用で制裁を浴びる。<br><br> リンチだ。<br><br> 学生運動家の内ゲバ、リンチ殺人も、この「同調性」だ。皆が参加して自分だけ参加しないわけにはいかない。これだけの理由で、殺人を犯す。<br><br> 自分の生き方の原則を、「同調性」ではなく「真実に忠実に」にすることは、極めて難しいことと思う。<br><br> しかし、現代日本の報道陣のあまりに稚拙な「同調性」になびいてしまう傾向性は、やがてジャーナリズムの死を招くことになるだろう。<br><br> 幸福実現党は、決して「同調性」に負けてはいないと断言できる。<br>「誰が正しい」かでなく「何が正しい」かを考える。真実に殉じたいのである。</font><br><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2011-11-17T22:11:00+09:00 追憶の大満州帝国 〜幸福実現TVより〜 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 追憶の大満州帝国 〜幸福実現TVより〜  <font size="3">さる11月10の幸福実現TVのゲストは、「中国の日本制覇を企む恐るべき野望」と題して『月刊中国』主幹 鳴霞(めいか)氏であった。</font><br><font size="2">(1957年、中国遼寧省瀋陽市(旧奉天市)生まれ。元中国共産党のエリート。1982年来日、京都日本語学校を卒業し、兵庫・大阪の中国語学校で講師を務める。2002年から「月刊中国」主幹として、日本のマスコミが扱うことのない中国内部情報を精力的に発信し、注目される。)</font><br><br> <font size="3">中国の恐るべき「実態」は、ぜひ番組をご覧頂きたい。<a href="http://ustre.am/:1fjkQ" target="_blank">http://ustre.am/:1fjkQ</a><br>鳴霞(めいか)氏の実直なお人柄と相まって、中国の驚くべき実像が鮮明に浮かび上がる。<br><br> 詳細は、TVに譲るとして、私はもう一つ感動したのは、以下の鳴霞氏の発言だ。<br><br>鳴霞氏は23歳になるまで、満州人だったおばあちゃんが育ててくれたそうだ。<br>おばあちゃんの口癖は、<font color="#FF0000">「大満州は日本人のおかげで、平和で豊かで素晴らしい国だった。何一つ不自由のない生活だった。」</font>鳴霞氏は、おばあちゃんの影響もありその後、中国と日本をくらべて、日本が本当に素晴らしい国と思った。こんな素晴らしい国を何としても中国の脅威から守らなければならないと考え、日本人に帰化し、現在に至っている。<br><br><br> 大満州帝国の素晴らしさを、元中国人の肉声で聞いたことははじめてだった。<br><br>感動した。<br><br> かつて、私は福田和也氏の著作で、大満州のいかに素晴らしい国であったかを知った。<br>福田氏は、私と同じ1960年生まれで、確か実父を追憶する文章の中で、大満州への思いを吐露していた。<br>私の父も、衛生兵として中国大陸にいっていた。福田氏の文章にわたしの父への追慕の思いと共に感動した記憶がある。<br><br>いま、その著作は手元にないが、石原莞爾についての文章であったと思うが定かではない。<br><a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/950" target="_blank">現代ビジネス</a>に文章が掲載されている。<br><br>少し引用してみよう。<br><br><br><font color="#0000FF">「大連はすでに戦後だった」と云った人がいた。<br><br> 大連では、すでに子供ひとりひとりが部屋を与えられ、食堂や暖炉のある応接間で家族が団欒するような生活があったのだ、と。<br><br> 満州を訪れた北原白秋が「雪のふる夜はたのしいペチカ」と詠んだ暮らしは、戦後になって日本で実現したのである。<br><br> 関東州庁の土木技師として「にほんばし」を設計、施工した父の膝下、大連で育った作家、清岡卓行は、はじめて日本を訪れた時、「屋根の陰気な感じに強いショックを受けた」と記している。「それは、美醜の対照ではなく、あまりにもいちじるしい明暗の対照であった」(『アカシヤの大連』)。<br><br> 日本のみすぼらしい暗さにたいして、大連の輝きは鮮やかであった。「満鉄経営の豪華なホテルがあり、ヨーロッパ人の客が多く、ほとんど砂浜だけで入江をなしていて、比較的遠浅であった星ヶ浦。そこには、テニス・コートやゴルフ場や公園なども接続していて、彼は子供心に、こんなに素晴らしい所が日本の内地にもあるだろうかと思ったものであった。<br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>大連の中心、中山広場はアメリカ領事館以外はすべての建物が旧関東州時代のままだった。もちろん、その内実は、変化しているのだろうけれど。<br><br> それにしても建築様式のヴァラエティはたいしたもので、ルネサンス様式から、アール・ヌーヴォーまで、西洋建築のあらゆるスタイルが集積されている。近代化の過程で西洋から吸収したものを、改めて並べて見せたようだ。<br></font><br>引用終わり<br> <br> 福田和也氏の実父への追憶と、わたしの父への追慕、そして鳴霞氏の「大満州帝国」への思いがシンクロし、わたしの中で「追憶の大満州帝国」が美しく輝いた。<br><br></font><br><br>国難突破のためにクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br>写真は現在に残る大満州国時代の建造物<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111114/04/papadad/b1/7b/j/o0270017911610238755.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111114/04/papadad/b1/7b/j/t02200146_0270017911610238755.jpg" alt="一憂国者の紙つぶて 加納有輝彦" border="0" /></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111114/04/papadad/6d/e2/j/o0270018711610238754.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111114/04/papadad/6d/e2/j/t02200152_0270018711610238754.jpg" alt="一憂国者の紙つぶて 加納有輝彦" border="0" /></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111114/04/papadad/dd/78/j/o0270017911610238753.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111114/04/papadad/dd/78/j/t02200146_0270017911610238753.jpg" alt="一憂国者の紙つぶて 加納有輝彦" border="0" /></a><br> 2011-11-14T04:48:00+09:00 TPP狂奏曲と菅 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi TPP狂奏曲と菅 <font size="3">まさにTPP狂奏曲だ。<br><br> 事前交渉参加の段階で、国論を二分するような議論になるのは初めてのことではないかという。<br>事前交渉を経て、批准する段階で国会議論するのが普通のプロセスという。(山下一仁氏談)<br><br>事前交渉に参加することに躓いた政府は、内容は別として、そのこと自体、無能の証ではないか。<br>前回のAPECで、TPP参加を第3の開国・平成の開国と表明した菅前首相の責任は大きいと思う。<br>あれから1年、何をやっていたのか。いまごろ、こんなにギリギリになって議論を始めている始末。<br><br>大きい反対議論が「拙速すぎる」である。しかし、菅首相表明から1年はあった。<br><br> もちろん、東日本大震災がエクスキューズとなる。<br><br>しかし、今から振り返れば菅首相は、常に『ワンイシュー(一点)』を探していた。<br>ランチェスター1位戦略で有名な「一点突破・全面展開」を戦略の要としていた菅首相。<br><br> 突破できる一点さえ得られれば、それまでの不手際・失敗・無能さ加減を一挙にひっくり返し挽回できる。(菅氏は若い頃から、一点突破・全面展開を戦略としていたという。)<br>菅氏にとって全面展開の目的は、政権維持のみであった。国益ではない。<br><br> 民主党の代表を勝ち取った時の「一点」は、『脱・小沢』であった。<br><br> 『消費税増税で成長する』という一点で参院選を敗北した菅氏。順序は前後するかもしれないが、菅氏の次なるワンイシュー(一点)は、『一に雇用・二に雇用・三に雇用』、次が『平成の開国たるTPP参加』この他にも、あったと思う。<br><br> ころころころころ云うことが変わった。連続性もなかった。<br><br><br> 東日本大震災。これは菅氏の政権維持にとっては、まさに「最高の一点」であった。<br><br> 菅氏は、「原発問題」で全面展開・突破しようとした。この期に及んでも「政権維持」が目的であった。<br><br> TPP開国のワンイシューは、捨てられ、『脱・原発』が最大の一点となった。<br><br>TPPは、菅氏にとっては、単なる「一点たるプロパガンダ」にしか過ぎなかった。<br><br>次なる「一点プロパガンダ」が現れれば、捨て去られるのみ。<br><br> <br> しかし、鳩・菅で一歩も進まなくなった「普天間基地移設問題」のペナルティーとしてTPP参加は受け入れざるを得ないという論点もあり、簡単には捨てられなかった。<br><br><br> TPP狂想曲の原因の一つに、菅首相の「無能」「無責任」があったことは間違いないと思う。<br><br>野田首相は、交渉参加表明をしたが、議論を経て、批准に先立ち、国会承認を経なければならない。<br><br>ひと波乱、ふた波乱あるだろう。<br><br> 幸福実現党は、トータルパッケージ(新・富国強兵政策、国防・経済・教育)の中で、積極的な開国をすすめるべきであるという考えである。<br> 今回のTPP参加が、10年以内の関税廃止が条件となっており、これをもって関税自主権の放棄という憂国の士がいる。<br> 腰ぬけ外交を繰り返す民主党政権下であるから、そう解釈されてもやむを得ない。<br><br> 国防軍を持つ、普通の独立国となったら、またTPPの見え方も違ってくるだろう。<br><br>腰ぬけ外交民主党というフィルターを通すと、開国が売国になり、TPP推進論者は、売国奴に見えてしまう。関税の撤廃が関税自主権の放棄に見えてしまう。<br><br> 幸福実現党の未来政策のフィルターを通したら、開国のイメージは、売国とはならない。<br>これを今後、訴えていきたいと思います。</font> <br><br> 国難突破のためにクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 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そもそもどうだ。貧しい小さな国でも、大災難が起これば、世界銀行から借金をしてでもまずは国民を救済する、それを第一優先にするはずだ。<br><br> 日本はどうだ。3月11日以降、財源がない、財源がないの一点張り。鳩内閣の時などはバラマキ政策の為に44兆円もの赤字子国債をだまーって発行しておきながら、今回、10兆円の復興財源がないと大騒ぎ。増税しかないという。<br><br> 財務省の意見聞いてたら、助けられる命も助けられなくなるわけだ。<br><br>4月にでも、東日本大震災戦時内閣を組閣し、財務大臣は任命しない。そもそも野田総理が財務省のいいなり総理だから、亀井静香さんでもいい、じゃんじゃん財政出動して国民を助けてくれる総理大臣を任命していれば、いまごろ、東北地方は、復興景気で活況を呈していたであろう。<br> 力強い復興こそ、亡くなった魂の供養になる。<br><br> <br> 政治家が一番おそれるのが、国税庁だ。国税庁に睨まれたら政治家生命は吹っ飛ぶ。国税庁が財務省の権力維持の尖兵だ。だから、財務省にペコペコする。野田総理などは、街頭演説と松下政経塾で庭掃除しかしてこなかった経済音痴だから、日本最高の秀才集団の財務官僚の前に、「官僚に丸投げしておけば、俺の政治家生命も安泰だ。」(田村秀男氏談)というわけだ。<br><br> 安住財務大臣もしかり。財務官僚に丸投げ。<br>だから、国民が泣かされる。<br><br><br> 結論は、はっきりしている。<br><br>大震災発災、原発事故、日本は国難にある。こういう時にこそ、財務官僚の意見を聞いてはならないのだ。財務官僚の意見を聴かなければ、国民を助けることができるのである。復興がスムーズにいくのである。<br><br> もし、私が現役の国会議員だったら、国税庁を敵にまわすようなこんな恐ろしい事は云えないのかもしれない。しかし、これは真実だから、やはり云うであろう。</font><br><br> 国難突破のためにクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-11-11T10:39:00+09:00 11/5 注目提言!ついき秀学幸福実現党党首 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 11/5 注目提言!ついき秀学幸福実現党党首 <font size="3">11/5日比谷野外音楽堂で開催された「増税が国を滅ぼす!国民集会」にて幸福実現党つい木秀学党首の挨拶の中で、注目すべき提言があった。<br><br> いまや100兆円にもなるという日本の外貨準備高、ものすごい額だ。<br><br>ついき党首は、この100兆円、米国債などで塩漬けになっている、いわゆる手持ち無沙汰な米ドル資産の有効活用として、危機に瀕しているギリシャ支援に使ったらいいと提言した。ユーロに換えて10兆円規模をボーンと預けてあげる。<br><br>G20、首脳会議で、どじょうのように泥にもぐってまったく、気の毒なくらい存在感のなかった野田総理。世界一の債権国日本なら、このくらいの提言をして存在感を見せて欲しいものだ。<br><br> 外貨準備10兆円規模の支援といえば、ワシントンで開催されたG20の場で2008/11、当時自民党の麻生総理は、IMF(国際通貨基金)の財務体質強化のため最大で1000億ドル(約10兆円相当)を外貨準備から拠出することを明らかにした。<br> この日本の英断は、リーマンショック後の世界経済に多大な貢献をしたと国際社会から高く評価された。日本のプレゼンスが高まったのである。<br>リーマンショックによる世界恐慌を麻生総理の英断が防いだと言えるものだ。<br><br> 時の財務大臣兼内閣府特命担当大臣(金融担当)は、故中川昭一氏であった。<br><br> しかし、当時、日本のマスコミは、この業績を積極的に報道することなく、麻生政権を叩きのめす報道ばかりに専念していた。翌年には、G7での中川氏の酩酊会見を繰り返し、繰り返し報道し、世界経済を救った業績は、全く消し込まれた。<br><br> 昨日、同じく国民集会で来賓として挨拶された竹原信一氏(元鹿児島県阿久根市長)は、「中川昭一氏は、当時、政府紙幣の発行を考えていた。それをすると官僚の天下り先がなくなってしまう。ゆえに、中川氏は、財務官僚に殺されたと思う。」と怒りを隠すことなく、現在の官僚が国民を見ていないと告発した。<br><br> 少し、横道にそれたが、つい木秀学党首の提言は、まさしく日本のプレゼンスを高め、国益を利する提言である。<br> <br> まったく存在感のない、どじょう総理には所詮無理な相談だが、ついき党首の提言を真摯に受け止めてほしいものだ。<br><br> ちなみに、この集会の報道は、産経新聞等除けば、ほとんどされていない。政府の増税一直線路線を支援しているマスコミは、これらを報道しない事が、最大の主張、仕事なのである。<br><br> 日本のマスコミは、恣意的に特定の出来ごとを、報道しないことによって世論を誘導しているのである。報道しない事が、最大の主張となっている。<br><br> 我々は、草莽崛起、断固として正論を貫く覚悟である。<br><br>ついき党首の挨拶は、下の動画で公開されています。</font><br><br>国難突破のために クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br>産経新聞で報道されました。<br><a href="http://sankei.jp.msn.com/smp/economy/news/111105/fnc11110519490010-s.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/smp/economy/news/111105/fnc11110519490010-s.htm<br></a><br>ついき党首挨拶<br><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/d09fKuzozZI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/11300.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/11301.jpg">[JPG画像]</a> 2011-11-06T17:24:00+09:00 テレビは死んだ 増税を容認する無能TV http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi テレビは死んだ 増税を容認する無能TV <font size="3"> 週刊ポスト11.11号<br>見たい番組ありません。『テレビは死んだ』(増税も年金カットにも何もいえないジャーナリズムの自殺)<br><br> ざっと読んでみたが、共感多とした。<br><br> テレビが、増税を容認している。無能レベルの容認の仕方だ。ジャーナリズムの死とポストに揶揄されてもしかたない。<br><br>本日のNHKのニュースでもこういうコメントがあった。<br><br> 日本の国の借金が、今年度1024兆円に達する。これは、GDP比200%をはるかに超える比率だ。このような国はない。このような状態であるにもかかわらず、日本の長期国債の金利が1%でずっと安定しているのはなぜか。ギリシャのように信用をなくした国の国債の金利は、20%を超えている。でないと誰も買わないからだ。(借金大国の日本の長期国債金利が1%であることは不思議だ。)<br><br> するとNHKは、一人の専門家のコメントを放送した。<br><br>「なぜ、巨額の借金をかかえる日本の長期国債の金利が1%で安定しているのか。」<br><br>「それは、日本の資金調達能力が、認められているからだ。日本の消費税5%は、低い水準。よってまだ引き上げ余地があると見られているからだ。」<br><br> このコメントのみ、NHKは流した。<br><br>日本の消費税5%は、低い水準。よって、いつでも増税することができる。いざとなれば、増税で資金を引き上げることができる。この引き上げ余地を、資金調達能力と信頼をされているので、長期国債の金利が安定しているということだ。<br><br> いざとなったら、増税して国民から資金を引き上げることが出来る。これが信用のもとであるという。<br><br> なるほど、政府がこんな大震災で苦しんでいる時にも、国民経済そっちのけで「財政規律」を最優先している理由がここにあったのか。<br><br> いつでも合法的に国民から収奪できる。これを資金調達能力というそうだ。これが信頼の基というわけだ。<br><br><br> このコメントだけを紹介する。ここに問題がある。<br><br>そもそも、5%が低いと、簡単には言えない。<br>外国で、消費税にあたるものは、付加価値税といって、日常食料品など除外されており、消費税収が全税収に占める割合で見ると、決して日本は低い水準ではない。税率だけで低いと決めつけることは乱暴すぎる。<br> それと、最も問題なのは、消費税を増税すれば、あたかもすぐに資金を調達できるかのように聞こえるが、そもそもここ20年で日本は、20兆円以上、税収が減っているではないか。その間、消費税を導入し、3%から5%に増税し、その都度、景気が悪くなり税収を減らしてきた。<br><br> 資金調達方法は、増税を通じて国民から収奪することではない。<br><br>民間の稼ぐ力、付加価値創造の力だ。<br><br> 日本が、世界一の純資産を保有している、世界一の債権国であること。<br>そして、自国通貨円建ての国債、その94%が日本国民が購入していること。<br><br> つまり、1000兆円を超える借金の94%が、日本国民の債権なのだ。<br><br>国民を主人公にすれば、1000兆円を超える世界一の債権者なのだ。<br>それと、国には資産650兆円があることを忘れてはならない。(政府は積極的に公表しない。)<br><br> 政府・役人が、借金まみれなのは事実。<br>しかし、民間は、世界一の債権者。政府は、債権者(出資者)に対して配当ができるよう有効な政策をうたなければならない。<br><br> 事実は、逆なのである。政府は、民間に配当しなければならないのである。増税という収奪では断じてない。配当とは、経済成長の謂いである。国債発行増加率を上回る経済成長を実現することによって、5%くらいの金利を維持する。これが国民への配当だ。銀行預金の金利5%くらいは欲しい。<br><br> 夢のまた夢と思うことなかれ。<br><br>正しい財政政策・正しい金融政策によってインセンティヴを与えられれば、必ず日本経済は復活する。幸福実現党は、「新・所得倍増政策」を掲げ、所得倍増を目指すべきと訴えています。<br><br> 今、政府がなすべきは、増税ではなく、配当。<br><br>このような経済成長の論点を捨象して、増税一直線を容認するTVは、国民の敵となった。</font><br><br>国難突破のためにクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-11-03T23:31:00+09:00 ハッピーサンデー・ハッピートゥモロー収録しました。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi ハッピーサンデー・ハッピートゥモロー収録しました。 <font size="3"> いま、ぎふチャンラジオのハッピーサンデー・ハッピートゥモローに4月より、レギュラー出演させて頂いております。<br><br> 昨日は、11月分の収録日でした。<br><br>アーカイヴは、こちらのページにございます。よろしかったら覗いてみて下さい。<br><a href="http://sunday.happy-gifu.com" target="_blank"><img src="http://sunday.happy-gifu.com/images/img079.jpg" alt="ハッピーサンデーハッピートゥモロー" width="170" height="60" border="0" /></a><br><br> 今回は、財政破綻をテーマにお話させて頂きました。11月20日放送予定です。<br><br> パーソナリティーのれいこさんが、プロの放送作家でいらして、当地、業界では著名な方です。<br>15分の番組を公共電波に乗せるということの「責任の重さ」を学んでおります。<br><br>テレビでもラジオでもお笑いタレントが、適当なこと言ってるイメージがあって、当初、どこかにそんな甘えがあったのでしょう、こちらの取り組みにその甘さが無意識に出たこともあったと思います。れいこさんからやさしく、厳しく指導を頂いております。<br><br> つまり、プロの放送作家だったら、15分の番組テーマのためにかなりの冊数の関連書籍を読み込む、ものすごい準備をする、当然です。それに比べ私の姿勢は当初、忙しさにかまけてまだまだ甘かったいうことですね。<br><br> プロの厳しさを学びました。(お笑いタレントも舞台裏では、厳しい競争にさらされているんでしょう、きっと。)<br><br><br> テレビ界、ラジオ界の草創期には各界から一流の人材をひっぱってきて番組を作っていたと聞いたことがあります。ゆえに、質的には非常に高いものがあった。永六輔氏などは、抗議の気持ちも込めてなのでしょうけど途中からテレビには一切でなくなった。(今年久々にNHKの特集番組には出ておられた。)<br><br> たった15分、されど15分。<br>公共電波に声をのせるということは、大きな責任を持っているんだなと思いました。<br><br>ありとあらゆる思想信条をお持ちの不特定多数の方に向けて、お話をさせて頂く。おのずと、「ありとあらゆる関心」というものを考える。<br> おのずと、多くの方に聴いて頂いて、満足して頂くという観点が出てまいります。<br><br> 同時に、党是としての「正論を貫く」という姿勢。<br><br> ここをブリッジをするためには、教養を積む、悟りを高める、実践活動を行う、等々さらなる精進が必要であると痛感する日々でございます。</font><br><br>国難突破のためにクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-11-08T02:49:00+09:00 怒れる中野剛志氏(京大准教授)TPP参加は、関税自主権の放棄なり。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 怒れる中野剛志氏(京大准教授)TPP参加は、関税自主権の放棄なり。 <font size="3"> 中野剛志氏(京大准教授)はTPP反対論者の代表格である。<br>最近は、まさに怒れるTPP反対者である。<br><br>中野氏はTPPを語る時、TPP賛成論者に対して、憎しみにも似た感情で怒っている。<br><br> 私は、わが党の政策、「国防の強化」わが国が普通の国となって国防軍を持ち、自分の国を自分で守れる体制を築く。そのために憲法の改正が現段階では無理であろうから、まずは日本に核ミサイルを何百発も向けている国や、日本人を拉致するような平和を脅かす国に対して限定的に「憲法9条の適用を除外する。<br>こういった国防の強化と、「新・所得倍増論」による稼ぐ力の強化、こういった総合的な施策の上で、TPPへの参加を推進すべきであると考える。<br><br> TPPは、米国との経済同盟に他ならない。軍事同盟と共に対中国に対する牽制にもなると考える。<br><br> もちろん、このTPP経済同盟論も、あるいは対中国包囲論も、中野氏にかかったら、一笑に付されることは知っている。馬鹿呼ばわりされることも知っている。(最近は、TPP賛成論者に対して激しい言葉で罵る。)<br><br> そこで、怒れる中野氏が、なぜTPPに反対しているのか、自分の覚えのためにもポイントをまとめてみた。<br><br><br><br>1.震災復興の妨げになる。<br><br>   東北の多くの方が従事している農業がダメになる。<br><br>2.そもそもTPPは日本にとって何のメリットもない。<br><br> 日本企業が輸出できる国などない。日米で9割。アジアの成長取り込むことなどない。実質的に日米貿易協定。アメリカの関税はすでに低い。これを撤廃して関税をゼロにしてもらっても意味がない。日本の企業はすでにアメリカに生産拠点ある。オバマは、輸出倍増計画を持っている。一ドル70円くらいで倍増が可能。アメリカはTPPによって日本の市場を狙っている。<br> アメリカにとっては、もはや関税など関係ない。為替操作で貿易を増やそうとしている。つまりドル安。<br> 日本の農業は、関税リスク、為替リスクを回避する方法を持っていない。(海外に拠点を移すことができないから)<br><br><br>3.参加しないと日本は世界から取り残されるという説は間違っている。<br><br> 日本の平均関税は、米EUより低い。自給率が低いので十分貿易で輸入している。十数カ国の国と貿易協定を結び、すでに自由貿易を行っている。日本のような豊かな国が食糧の輸入を増やしたら、貧しい国の食糧が高騰する。<br> 輸入品が入って、さらに低価格競争が激化するだろう。安くなったら、デフレがもっとひどくなる。失業を増やす。<br><br>4.農業だけではない。金融、投資、労働規制、衛生、環境、知的財産権、政府調達等24分野。<br><br> 食糧だけでなく、銀行、保険、雇用、職の安全、環境規制、医療サービス変えてしまう。<br>国民の安全や健康を守ることができなくなってしまう。<br><br>5.交渉参加の離脱は、無理。TPPの交渉参加は、婚約。いったん参加したら離脱は無理。<br><br>実質的に日米協定。<br><br> 1911年、小村寿太郎らの努力によって、関税自主権を回復。ちょうど100年目にして、関税自主権を放棄することになる。そんなバカな歴史を子供に遺してはならない。<br> <br><br>中野氏の反対論に対する意見は、別途書いてみたい。<br><br> <br>国会議員の意見も真っ二つに割れている。<br><br>TPP、普天間基地、政局になるかもしれない。</font><br><br>国難突破のためにクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br>TPPに反対する国会議員の数<br><br><br>民主党         120/406( 30%)  97/301( 32%)  23/105( 22%)<br>自由民主党     166/199( 83%)  93/117( 79%)  73/ 82( 89%)<br>公明党          25/ 40( 63%)  15/ 21( 71%)  10/ 19( 53%)<br>みんなの党.       0/ 16(  0%)   0/  5(  0%)   0/ 11(  0%)<br>日本共産党      15/ 15(100%)   9/  9(100%)   6/  6(100%)<br>社会民主党      10/ 10(100%)   6/  6(100%)   4/  4(100%)<br>国民新党         4/  7( 57%)   2/  4( 50%)   2/  3( 67%)<br>たちあがれ日本.   4/  5( 80%)   2/  2(100%)   2/  3( 67%)<br>新党改革         1/  2( 50%)                 1/  2( 50%)<br>新党日本         1/  1(100%)   1/  1(100%)<br>新党大地         1/  1(100%)   1/  1(100%)<br>無所属           9/ 19( 47%)   6/ 12( 50%)   3/  7( 43%)<br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br>合計           356/721( 49%) 232/479( 48%) 124/242( 51%)<br> 2011-11-02T14:29:00+09:00 沖縄の欺瞞、怠慢、傲慢。いまこそ「普天間」交渉秘録を読むべし。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 沖縄の欺瞞、怠慢、傲慢。いまこそ「普天間」交渉秘録を読むべし。 <font size="3"> 沖縄の仲井真知事が、普天間基地移設問題で、県外移設を主張し、「国はもっとしっかりやって下さい。」と国の非をさかんに攻め立て、沖縄が国の失政の犠牲になっているといわんばかりの態度である。<br> 確かに、民主党政権になってからは、その通り、完全な失政である。<br>しかし、自民党時代、1995年の沖縄の少女が米兵に暴行されてから始まった、基地問題の交渉経緯をつぶさに検証すると、そこに沖縄県の欺瞞、怠慢、傲慢が見えてくる。<br><br> 沖縄県の歴代知事を含め、仲井真知事に、「国はしっかりやって下さい」と言う資格はない。<br>いまこそ、守屋元防衛事務次官の実名入りの「告発」にもう一度耳を傾けなければならない。<br><br> 本来、ここまで引用してはいけないのだろうが、沖縄県地方政府の傲慢さがよくわかる。守屋氏も溜飲を下げてくださるかもしれない。<br></font><br><br><font size="2"><font color="#FF0000">普天間基地辺野古移設交渉経緯</font><br><font color="#0000FF"><br> 1995年に起きた米兵による少女暴行事件をきっかけに、基地反対運動が再燃し、日米両政府は協議を重ねた。1996年、故橋本総理の時、海上施設を建設し、7年以内に普天間飛行場のヘリコプター運用機能のほとんどを移設し、普天間飛行場を返還するという取り決めがなされた。2003年までには普天間基地は移設返還されるはずだったのである。<br><br> 1997年12月。橋本総理と比嘉鉄也名護市長の会談で、普天間基地の返還に伴う代替海上基地の名護市辺野古沿岸への受け入れが合意された。名護市の住民投票で、移設受け入れ反対が過半数(53%)の中、比嘉市長は勇気ある決断をされたわけである。その責任をとってこの後、市長は辞職した。<br><br> ところが、大田昌秀知事が、これに反対。2年間にわたり日米合意は一歩も進まなかった。<br><br>1998年11月。県外移設を訴える大田知事を破り、「県内に軍民共用空港を建設する。米軍の使用期限は15年とする」ことを公約にして稲嶺恵一氏が当選した。<br><br> ところが、稲嶺知事はこの問題に積極的に取り組む事はしなかった。規模、工法、具体的建設場所を決めるのに結局4年近くかかった。<br><br>2002年11月。稲嶺知事は再選された。今度は、環境影響評価(アセスメント)が待っていた。<br>しかし、2003年1月、稲嶺知事は、その費用に関し、当初の取り決めと違う事を主張しはじめた。平行線のまま、2年が過ぎた。知事就任後6年たっても、建設現場では何も進まなかったのである。<br><br> しかし、この間、北部振興策として年間100億円単位が国庫から支出されていた。<br><br>2003年11月。ラムズフェルド国防長官が沖縄を視察。普天間基地の危険性を見て、危機感を募らせ「移設は5年以内(2008年)に何とかしろ!」と周囲に命じた。アメリカの不満も限界に達していた。<br><br>2003年12月。知事の主張を受け入れ、アセスメントの費用を全額国が負担することにした。<br><br>2004年になっても何ら進展しない。<br>2004年8月。沖縄国際大学へ米軍ヘリ墜落。<br> 稲嶺知事は、これを米国に激しく抗議。普天間基地の早期返還をマスコミを前に要求。こうした事故を無くすために基地移設を合意したはず。サボタージュを続ける稲嶺知事に言う資格はない。こうした知事のサボタージュをマスコミは一切追求せず、ひたすら基地よ出ていけ!と騒ぐのである。卑怯である。当時の石破茂防衛大臣も稲嶺知事に同調してラムズフェルド国防長官に抗議しようとし、守屋事務次官から止められた。(石破大臣もわかっていない。情けない話だ。)<br><br>2004年9月。第二次小泉内閣改造で、大野功統防衛大臣が引き継ぐ。<br><br>2004年9月。建設予定水域でのアセスメント調査の準備開始。反対派の妨害で中止。海上保安庁反対派の強制排除拒否。中止のまま年明け。<br><br>2005年。調査中止のまま。キャンプ・シュワブ(辺野古沿岸)の滑走路の設計案を検討。守屋氏は、反対派の妨害を受けることのないキャンプ・シュワブ基地内(立ち入り禁止)のL字案しかないと判断。しかし反対派の妨害が不可避な浅瀬案(ライト案)が、アメリカ側(沖縄の業者からの提案)から浮上。協議難航。<br><br> この間、小泉首相は、防衛庁(守屋氏)のL字案しかないとブレなし。<br><br>2005年10月。アメリカ、防衛庁のL字案を受け入れる。大野大臣・守屋次官の粘り勝ち。<br>         「普天間移設、防衛庁案で決着」と報道された。<br> この決定により、稲嶺知事の公約、軍民共用空港案は、何ら進展しないまま、7年間を無為(知事のサボタージュ)に過ごし白紙化された。<br><br>2005年10月。第3次内閣改造で額賀防衛大臣。<br><br>2005年10月。稲嶺知事と岸本名護市長が、日米合意L字案を拒否すると表明。<br><br>守屋氏は、稲嶺知事に「あなたは7年間、何もしなかったじゃないか」と詰問すると「守屋さん、沖縄では大きな仕事は20年かかるんですよ。石垣空港もそうだったでしょう。あの時だってそれだけ年月がかかっても誰も困らなかった。今回はまだ7年です。たいしたことないじゃないですか」と答えたそうです (p.83)。まったく無責任で卑怯だ。あきれるばかりだ。<br><br>2006年2月。いっこうに進まない状況に、�ゥ井虔さん(元経団連副会長)などは「政府は沖縄に悪い癖をつけてしまったね。米軍基地の返還などが進まなくてもカネをやるという、悪い癖をつけてしまったんだよ」と守屋氏に苦言。<br><br> 日米決着のついたL字案に対し、沖縄の政財界のメンバーは、浅瀬案(ライト案)なら沖縄は呑むと説明に動く。<br><br> 小泉総理は、不退転の決意と言い続けたが、沖縄に後援会を持つ、中川秀直議員などが、沖縄の意向を受けるべきといったり、またもや難航。<br><br>2006年4月。島袋名護新市長。前市長の意向を受け、政府案に反対表明。石破元大臣も賛同。(石破大臣は、これら一連の沖縄の意向が、巧妙な罠(わな)、つまり引き延ばすだけ引き延ばし、振興策のお金をダラダラもらう、そして普天間の軍用地主の利権もダラダラ先延ばしするというズルイ戦術であることがわからない。)<br><br> これ以降、結局、沖縄の政財界のメンバーは、日米合意を尊重することなく、ずるずるずるずる自分たちの思い通りにしようといろんな画策をする。<br><br> 結局、その後の折衝で国と名護市で、V字案で最終基本合意がなされた。(知事は知らされていないとコメント)<br><br>2006年5月。国と稲嶺県知事とV字案で確認書と取り交わす。<br> 額賀防衛大臣と稲嶺知事の共同会見行う。しかし、その会見の記者からの質問に、稲嶺知事は、信じられない発言をした。「政府と合意はしていません。」確認書を取り交わした直後の発言である。信じがたい発言だ。全くの無責任。<br><br>2006年5月末。確認に従い閣議決定。北部振興策これに伴い廃止決定。<br><br>2006年9月。安倍晋三内閣誕生。久間防衛大臣。<br><br>2006年11月。沖縄県知事 仲井真氏当選。(政府V字案の修正を要求。基地県内移設は容認)<br><br>2006年12月。防衛庁、防衛省に昇格。<br><br>2007年。仲井真知事と末松名護市助役が合意V字案に関し、かき回す。名護市は、滑走路を沖合へ500M移動を希望する。安倍総理、知事に合意案を尊重してほしいと要望。久間大臣は、譲歩の構え。久間大臣の姿勢にアメリカ不信感を抱く。<br><br> 仲井真知事、中川秀直幹事長が500m移動を認めていると発言。混乱。<br><br>2007年7月。久間防衛大臣辞任。小池百合子防衛大臣。<br>  沖縄島袋名護市長等の守屋次官外しの要望で、小池大臣、突然守屋氏の更迭を発表。<br>2007年8月。小池大臣離任。守屋次官退任。<br>2009年。鳩山、県外移設を訴える。</font><br></font><br><br>国難突破のためにクリックを<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-10-29T09:57:00+09:00 生まれて既に700万円の借金を背負っている。所信方針演説にモノ申す! http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 生まれて既に700万円の借金を背負っている。所信方針演説にモノ申す! <font size="3"> 野田総理の所信表明演説の中に、<br>日本の子供は、生まれながらにして700万円の借金を背負う。と日本の財政赤字を強調した箇所があった。<br> <br> ああ、本の一冊でも読んで頂いていたら。こんな理屈、恥ずかしくて言えない。<br><br> 三橋貴明氏の一冊でもよい。<br> 高橋洋一氏の一冊でもよい。<br> 岩田規久男氏の一冊でもよい。<br> 田村秀男氏のコラムでもよい。<br> 鈴木真実哉氏の一冊でもよい。<br> つい木秀学・黒川白雲・中野雄太氏共著「日本経済再建宣言」の一冊でよい。<br><br> 一冊でいいから、財務省御用学者でない本を読んで欲しい。<br><br><br>野田総理が<br>日本の子供は、生まれて既に700万円の借金を背負っている。というのなら次のように言うべきだ。<br><br>「日本の子供は、生まれて既に700万円の債権を持っています。(素晴らしい!)わたし(総理)は、国への出資者である子供たちに、適正な配当金を支払うことのできるよう、景気回復に全力で取り組みます。」</font><br><br>国難突破のために クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2011-10-29T01:12:00+09:00 戦犯 ハトヤマ Guilty! http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 戦犯 ハトヤマ Guilty! <font size="3"> 普天間基地移設の問題が、アメリカの圧力でにわかに動き始めた。<br>鳩山元首相の「何の根拠もない思い付き発言」が二年間の空白を作り、もはや沖縄県民は中央政府に不信感の塊となっている。<br><br>鳩山元首相は、国民の前に、沖縄県民の前に、真に謝罪したのか。<br><br>『わたしの小学生にも満たない知性のゆえの不見識で、沖縄県民、ひいては日本人に安全保障上、多大な不利益を与えた。いや、今も与え続けていることに、心よりお詫び申し上げる。時代が時代ならここまで国益を毀損した私は、市中引き回しの上、打ち首獄門の身である。今もこうして生き恥を晒していることに、恬として何ら恥じない私は、病気だと思います。だから病気だと思ってお許し願いたい。』<br><br> これが、鳩山元首相がいうべき謝罪の言葉であろう。我々は、病気だと思うから、なんとか許していることを本人は認識すべきだ。<br><br> まずは、鳩山元首相が、心がらのお詫びをすることを求めたい。でないと普天間基地移設は、限りなく普天間基地固定化につながる。</font><br><br>国難突破のためにクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-10-28T12:06:00+09:00 谷垣総裁の憂愁 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 谷垣総裁の憂愁 <font size="3"> 自民党谷垣総裁。<br><br>パッとしない。<br><br>どれだけ敵失があったろうか。まったくチャンスを活かせてない。<br><br> 政権奪取への凄味がない。<br><br>この凄味はどこから来るのだろうか。<br><br>逆に、なぜ凄味がでないのであろうか。<br><br> それは、鳩・菅・どじょう内閣の、いかに国を売る、だめにする内閣であったのか(あるのか)に対する危機感、魂から来る危機感がないのではないか。<br><br> 私ごとき一介の浪人であっても、鳩・菅の国を売る「トンデモ発言」に接するたびに、戦争をくぐりぬけたわたしの父母の姿が浮かび、司馬遼太郎氏などの小説に出てくる維新の志士たちの姿がうかび、この国に殉じた英霊の姿がうかび、魂から怒りがこみ上げるのであった。<br><br> もし、インタビューを受けて、コメントを求められていたら、国を売る鳩・菅の非常識を口角泡を飛ばし告発したであろう。<br><br> 谷垣総裁のコメントは、いつも魂から言葉がでていない。官僚の形式的答弁のようにも感じた。<br><br> もし、谷垣総裁が、売国総理鳩・菅に対して、魂の怒りをブチまいていたら、自民党への評価は、プラスマイナスはあるだろうが、少なくとも鮮明とはなったであろう。そう聖書にも書いてあったような記憶があるが、「冷たいか、熱いか。いずれかでありなさい。生ぬるいのがいけない」<br><br> 谷垣総裁は、なまぬるい。<br><br>時に言葉一つで、内閣を総辞職に追い込むこともあった。<br><br>昭和12年1月21日、第70議会において、議会政治の根底に関わる問題、いわゆる「ハラキリ問答」である。<br>政友会・浜田国松代議士の軍部批判に対して広田内閣の陸軍大臣寺内寿一が答弁した。<br><br>陸軍大臣寺内寿一<br>「浜田君のお言葉はいささか軍人を侮辱さるる感じがする」<br><br>浜田代議士<br>「私は九千万の国民を背後にしている公職者である。<br>あなたから忠告を受けねばならぬことがあるなら、私は割腹して天下に謝さねばならぬ。<br>速記録を調べて僕が軍隊を侮辱した言葉があったら割腹して君に謝す。なかったら君、割腹せよ!」<br><br>2日後、広田内閣は総辞職する。<br>「一つの演説」が内閣を倒したのである。<br><br> 谷垣氏に、この程度の「凄味」があったら内閣は倒れたかもしれない。<br><br>鳩・菅内閣時代、いくども倒閣に値する状況があった。<br><br> 冷たいか、熱いか。なまぬるいのがいけない。<br><br>のだどじょう総理は、ヌルヌルなまぬるい。<br><br><br>魂の政治家よいでよ。<br><br> 幸福実現党が日本の未来を担う。</font><br><br>よろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-10-26T22:13:00+09:00 アダム・スミスは神様です。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi アダム・スミスは神様です。 <font size="3"> アダム・スミスは『国富論』の第5編で次のように書いている。<br><br>「政府債務がある水準まで蓄積した時、公正な手段で金額が返済された事例はひとつもないと思われる。財政収入を債務返済にあてる義務から解放されることがあったとしても、すべて破産によってであった。そして破産が宣言された場合もあるが、たいていは、実質的な破産を覆い隠して、債務の返済を装う方法がとられている。」アダム・スミス著 山岡洋一訳「国富論(下)日本経済出版p529<br><br> このアダム・スミスの考えを知った時、政府税調の神野直彦専門家委員長(東大名誉教授)の言葉を思い出す。<br><br>「政府の借金など返さなくてもいい」「どれだけ増えても、借り換えすればいい」「借金をすべて返した国などない」などと、公然と言ってのけた。重要な地位の方の発言である。アダム・スミス先生の言葉からすれば、神野委員長の指摘は正しいというか、現実的発言だ。<br><br> しかし、償還国債を借り換え、借り換え延々と先延ばししても、債務から解放される瞬間は、財政破産の時であるという。<br>なるほど、国債の信用・通貨の信用が失墜し、ハイパーインフレになる。破綻状態となる。すると政府はデノミを実施し、国民の預金を封鎖し、借金を踏み倒せばよいことになる。<br> あるいは、円を刷りまくって、マネーサプライを1000倍にすれば、貨幣価値が1/1000になる。そうすれば、政府の借金も1/1000になる。<br>国民の金融資産はなくなる。同時に、政府の借金も消える。これでめでたし、めでたしである。(^^)<br><br><br> 最後の最後まで、国民負担である。財政破綻に責任を持つ政府、役人は無罪放免ということか。<br><br>国民は保険料のつもりで払ってきた社会保険料を、税金と思って勝手に使い切ってしまったお役人。消えた年金。誰一人責任をとっていない。ものすごい罪を犯しているにもかかわらず。<br><br>いずれにしても、現在の日本政府は、特に社会保障費に関しては、実質的な破産を覆い隠して、債務の返済を装う方法がとられているということだ。もう年金制度は破綻している。70歳まで支給年齢をあげるということは、当然に出てくる問題である。<br><br> 日本の財政は破綻しない。しかし、社会保障費は、破綻している現実を受け止めなければならない。<br>これを幸福実現党は見据えて「新・所得倍増計画」を発表している。ごまかしはしない。<br><br> 経済成長なくして、税収増は金輪際ない。このままだと、役人に国民の財産を踏み倒されることになる。幸福実現党は、それはさせない。国民経済の主役は、国民。役人では断じてない。<br><br> そもそも増税でプライマリーバランス(基礎的財政収支)を黒字化しようなどという発想自体が国民より政府だ大事だという発想だ。幸福実現党は、これを許さない。国民主権である。役人主権ではない。</font><br><br> 国難突破のためにクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-10-24T20:54:00+09:00 増税の権化・五十嵐財務副大臣 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 増税の権化・五十嵐財務副大臣 <font size="3"> 五十嵐財務副大臣が、TVに出演していた。<br><br>日本はまったなし、今、増税をしなければギリシャのように財政破綻してしまうと言いきる。<br><br>民主党の太鼓持ちで「政権交代」を積極的に支援したミスター円こと、榊原英資氏でさえ、中長期的には消費税の増税は避けられないが(幸福実現党は消費税増税も反対である)、このタイミングでの増税は景気の悪化を招くおそれがある。まだ日本は、国債を発行する余裕があるから、増税ではなく国債を発行して復興にあてるべきだと問うた。<br> 五十嵐氏は、「へりくつはどうにでも言える。日本が増税の意志を示さなければ、マーケットの信任を失う。マーケットは、日本に本当に財政再建の意志があるのかどうか見守っている。増税を実施しなければその信用を失う。」と、驚くほどストレートに増税一点張りの説を曲げない。<br><br> ここまでいうか。<br><br>いまに日本がギリシャと同じになると言いきる。(日本が世界一の債権国であること、日本は内債がほとんどであること、ギリシャが通貨発行権を持たないこと等日本とギリシャは置かれた状況が全く違うことなど眼中にないようだ。)<br><br>マーケットは、日本が増税する意志、すなわち財政再建の意志があるかどうか見守っているとう。<br>増税しなければ、日本に財政再建の意志なしと、信頼を失う。すなわち国債の信頼を失うと言いきる。<br><br>マーケットの信任って、何だ。<br><br> これは、実態のない話に違いない。<br><br> 現在が、東日本大震災の復興と言う大義名分で千載一遇の増税のチャンスと見、一気に増税攻勢をかけるスローガンに過ぎない。<br><br> マーケットの信任を得られないと一般論を言っているが、この本質は、五十嵐財務副大臣を筆頭に、財務官僚たちは、景気回復を犠牲にしてでも、増税をして、金利上昇を抑え込もうとしているのだ。<br> 本当に景気回復が進み、長期金利が上昇してしまうと国債の利払いがかさみ困ると言うのだ。<br><br> 本心は、景気回復してもらっては困る。金利があがってもらっては困る。これである。だからケチケチ運動ばかりして、景気が冷え込むようなことばかり民主党政府はしているのである。(増税・公共工事カット、緊縮財政等)<br><br> 幸福実現党は、金利上昇を上回る「経済成長」は可能であると確信しているのである。<br><br>五十嵐財務副大臣の、あの「増税一直線」の狂信・妄信には驚いた。マーケットの信任・信任これしか言わない。<br><br> 五十嵐副大臣、あなたのやろうとしている事は、凶作でお米がとれなかったお百姓さんに、さらに重税を課すのと同じですよ。関東大震災で被災した国民に増税を課すると同じですよ。先の大戦で、大空襲を受けた国民に増税を課することと同じですよ。人間としていかがなものでしょう?<br><br> 歴史の一こまとして客観視して下さい。未曾有の大震災・大津波に被災した国民・東北の人たちに、さらに課税をし増税をしたという、後世の人から見たら信じ難い、血も涙もない政府と見られるのですよ。マーケットの信任なんていう屁理屈などちゃんちゃらおかしい。目の前に困っている国民を直視して下さい。おのずと答えがでるでしょう。<br><br> 常道があるのです。建設国債で60年償還で復興のための、大規模公共投資をするのです。これが王道なのです。<br><br><br><br> ただし、財政破綻に関しては、ギリシャとまったく違う、そうはならないと断言できるが、年金の破綻に関しては、残念ながら、もうすでに破綻していると考えている。これは、もうごまかしがきかない。だから消費税アップということでは断じてない。人間の生き方という「哲学」も含めて年金制度は考えなければならない。<br> 幸福実現党は、年金制度の崩壊と老後の生活設計に関しては、人間の生き方そのものと制度のトータルで考えていく問題であると考えている。<br><br> 実は、日米欧のトリプル財政危機は、畢竟「社会保障の負担増」の問題なのである。<br>これに関しては、別途考えたい。</font><br><br>国難突破のためにクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-10-23T14:15:00+09:00 国民経済より財政規律を優先する『天に唾する悪政』 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 国民経済より財政規律を優先する『天に唾する悪政』 <font size="3"> 2002年当時、「ネバダ・レポート」の存在が国会で取り上げられ注目されました。これは、IMFに近いアメリカの学者が、当時すでに日本の財政は赤字でしたので、日本の財政破綻を予想して、どういう処方箋があるのかをレポートしたものです。IMFの考えといってもいいものです。<br><br> 復興増税で9兆円、消費税増税でおそらく10兆円規模の増税を政府は計画している。<br>幸福実現党は、そもそも増税に反対であるが、100歩譲って増税を考えた時、このネバダリポートを見よ。<br> <br> 現在の民主党が国民経済より、財政規律を優先しているのなら、このネバダリポートの精神を適用すべきでないか。<br><br> <br>�@公務員の数30%カットおよび30%の給料カット。ボーナスはすべてカット。<br><br>�A公務員の退職金は100%すべてカット。<br><br>これから一般の国民にも関係するんですが、<br><br>�B年金は一律30%カット<br><br>�C国債の利払いは、5年〜10年停止。事実上紙クズになります。<br><br>�D消費税を20%へ増税。<br><br>このほかも各種増税、そして預金は一律ペイオフを実施し、第二段階として預金額の30%〜40%を一律カット、つまり国に没収ということです。<br><br><br> <font color="#0000FF">デフレ不況を解消ぜず、20兆円近い増税を課そうとしていながら、国民にのみ負担を求める。<br>ネバダリポートが示す�@、�A、お役人がどこまで痛みを負うのか。<br> 民主党の公務員2割カットもまったく実行されていない。天下り基準は、甘くなってしまった。<br><br> 税制規律を最優先するのなら、まずは、政治家とお役人が身を切るべきである。それをぜず、国民にだけ負担を強いる、天に唾する悪政である。</font></font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-10-22T07:48:00+09:00 亡国最終兵器〜TPP問題の真実(水島総ほか共著)を読む http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 亡国最終兵器〜TPP問題の真実(水島総ほか共著)を読む <font size="3">TPPの問題に関しては、少し前の日記<a href="http://ameblo.jp/papadad/entry-11035673333.html" target="_blank">「TPP神髄 TPPに参加するか否か?」</a>で、少し考え方を述べてみた。<br><br> チャンネル桜でのTPPに関する討論をまとめた「亡国最終兵器 TPP問題の真実」を読んでみた。著者は、討論パネラーであるが、水島総、三橋貴明、藤井孝男、中野剛志氏等が名前を連ねている。<br><br> もちろん、TPP参加賛成論者は、亡国の徒である!といわんばかりの徹頭徹尾TPP参加反対の立場の内容である。<br><br> かなり細かい部分に踏み込んだ内容であった。<br><br>特に、印象に残ったのは、ISDという危険な条項が入っているとの指摘。これは、外国の資本家が相手国の政府を訴えることができるというもの。<br> 例えば、仙台で実際にあったケースで考えると、チャイナ・マネーがJRの跡地を買収して、空中中華街というのを作ろうとしたが、当時の仙台市長が国士であったがゆえにその計画を阻止した。そうすると外資が損害を被ったと、要するにチャイナ・タウンを作って儲けたかったのに、その利益が得られなかったとして、不服を感じた外国の投資家が、仙台市を訴えることができるようにしようというものです。仙台市が負ければ、莫大な損害賠償をしなければなりません。<br><br> また日本の空港を買収して、空港事業をしたかった外資が存在するとして、日本側が、安全保障上の理由から外資規制をつくって阻止した場合など、外資が国際投資紛争解決センターという仲裁委員会に訴えることができる。この仲裁は、弁護士が3人くらい来て、弁護士だけで判定を下す。<br>その判定基準は、純粋に貿易の自由・投資の自由という観点のみで判断される。日本の安全保障上の観点は理由にならないという。ゆえに日本が負けることになるという。<br><br> 他にも、いろんな問題点が述べられていましたが、ようするにTPPに参加するという事は、日本の主権のみならず、日本の国柄まで外資に売り渡すことを意味し、あらゆる分野にわたり、広範囲に日本が外資によって文化・伝統・国柄も含め蹂躙されることになると訴えている。<br><br> 単に、農業の貿易の問題だけでなく24作業部会があり、日本の産業全域にわたり、非関税障壁の部分、保険・医療分野等すべて含まれているのがTPPである。ゆえに、すべてにわたり日本が米国の、やがて中国の草刈り場と化すと言う。愛すべき保護すべき日本の国柄が崩壊するという。<br><br> そして水島氏は言う。討論の場において、いかなるTPP賛成論者も、水島氏らの理論により完膚なきまでに打ちのめされたという。全てのTPP賛成論者は反駁さえ出来なかったという。<br>TPPの間違いが証明されたという。<br><br><br> 私は、前の日記において、TPPに関して総論推進すべきだと書いた。<br>水島氏らの議論の舞台を俯瞰する立場の観点で書いたと思う。一段上の政治的判断を要する立場と思う。<br>すなわち、TPP参加は、日本がヘゲモニーを確立することであると考えている。<br><br>日本文化が蹂躙されるとか、そういう見方もあり得ると思いますが、全く逆に見ているのです。<br>いま、日本がアメリカに変わって、世界の覇権国家(世界を救うという意味において)になることが世界から期待されていると思うのです。<br> 超円高の意味するところは、今度は、世界の物産を買ってあげるのです。輸入してあげるのです。助けてあげるのです。内需の活性化にもなります。<br><br> 日本の国柄が外資によって蹂躙されるという立場と、ちょうど逆なのです。日本はそんな弱い立場ではないのです。日本が、アメリカに変わって覇権を握る、ヘゲモニーを確立する、そういう時代の端境期に立っている。だから、TPPでもなんでもいい、参加して輸入して買ってあげなさい、そしてアメリカをも助けてあげなさいということです。<br>戦後、アメリカから買ってもらって助けてもらったように、今度は恩返しの番であります。<br> 現在のアメリカの苦悩は、オバマ大統領の「ジャパナイゼーション(日本化)政策」が惹起する混乱なのです。<br><br> 覇権という言葉は誤解を与えるかもしれません。日本が徳智主義的民主主義国家として世界のリーダーとなり、世界を支える、世界にモデルを与え、救う使命があると信じます。<br>TPPによって日本の国柄が崩壊するという被害者意識ではなく、日本が世界を救うという(日本がモデルを与える)気概こそ、能動的態度こそ必要とされていると信じます。<br><br> もちろん、24の作業部会で個別に、ISDとか、本当に日本の国益を阻害する可能性のあるもには、議論を尽くしていけばいいと思います。</font><br><br>国難突破のために クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-10-20T10:02:00+09:00 子や孫に建設国債でりっぱな資産を残す。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 子や孫に建設国債でりっぱな資産を残す。 <font size="3"> 子や孫に借金のツケを残さないとして、政府は、復興財源を9兆円の増税で行うという。<br>しかも、現役世代が負担すべきとして、10年という短い償還期間にするという。<br><br> すべてが逆だ。<br><br>未曾有の大震災を経験した我が国は、いまこそ、『大震災・大津波に絶対負けない、りっぱな資産を子や孫に残す!』と宣言し、現役世代、子や孫の世代まで便益を享受するりっぱなインフラ建設をすべきなのだ。<br> ゆえに、建設国債で、60年かけて二世代、三世代の共同作業で償還していけばいいのだ。<br><br> これが、常識的判断である。<br><br>ところが、民主党政府は、全く逆の判断をしている。<br><br>大震災の被災者の痛みを分かち合うという誰もが否定できない「大義名分」を利用し、一気に増税にもっていきたい。特に、着地点として消費税増税にもっていきたいとする財務省の意図が明確だ。<br><br> ここにきて、年金支給年齢の68歳、70歳への引き上げという話が、急に持ち上がってきた。<br>唐突である。これも、「消費税増税やむなし」の世論作りの一環として、計画的にマスコミを騒がせているとしか思えない。<br><br> 非常識な、復興増税も、財務省はポシャッてもいいと思っている可能性がある。復興増税をあきらめたから、せめて税と社会保障一体化のため、消費税増税はお願いしたいと、エクスキューズ作りのための画策なのだと。<br><br> 大震災を奇貨として、なりふり構わない「増税」大キャンペーンだ。<br><br> 消費税を軽減されると密約があると言われているマスコミが、この大キャンペーンのための「提灯報道」をしているという。これが真実なら、許し難い。自分の業界は、消費税の増税を免除されるが、国民には増税するしかないとキャンペーンの片棒を担ぐ。<br><br> 卑怯者だ。<br><br> 新聞購読数が若い世代を中心に減っている。特に今年は震災の影響で、読売新聞も1000万部を下回ったと報道された。消費税増税で、新聞購読料が上がれば、ますます新聞離れが加速することはわかっている。<br> その業界の弱みに対して、軽減税率の適用をちらつかせ、その変わり、増税容認の世論作りに協力せよと、政府が懐柔策をとっているとすれば、まったく国民をばかにした話だ。<br> そして、マスコミは、ジャーナリストとしての資格は微塵もない。<br><br> この密約の問題は、やがて明るみに出るであろう。<br>しかし、大増税が終わった後では遅すぎる。ゆえに、わが党の名誉総裁大川隆法氏は、いち早くこの密約について公の講演会で言及されたのである。<br><br> 自らの業界の延命のために、一方的に国民に増税を押し付けるというのは、断固許し難い。<br>真実の報道は、日本の大手マスコミには存在しない。<br> 外国メディア、一部週刊誌・月刊誌、心ある評論家、ネット報道、そして幸福実現党からしか、真実の情報は出ていない。<br><br> 大手マスコミの増税容認一斉報道は、日本の情報空間が、北朝鮮あるいは、中国と変わらないことの証明だ。日本においては、左翼言論、財務省の提灯言論にしか言論の自由はない。真正保守、宗教言論に対しては、言論統制が堂々と行われているのである。情報後進国なのである。<br><br> 内心の自由の極致であるところの宗教の言論の自由が守られていない日本は、もう一度、繰り返す、北朝鮮と変わらない情報空間にあるのである。<br><br> 幸福実現党は、真実の情報提供センターの雄でありたいと、いやあると考えている。</font><br><br>国難突破のために クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-10-19T10:12:00+09:00 保守政治家 いかるが卓徳と故中村 粲(獨協大学名誉教授)の友情 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 保守政治家 いかるが卓徳と故中村 粲(獨協大学名誉教授)の友情 <font size="3"> 幸福実現党が立党して、2年と4カ月が過ぎた。<br>2009年の夏、政権交代選挙ではなく、国難選挙であると訴え衆議院選挙を戦った。<br><br> いまさらながら、2009年夏の「政権交代」の代償がいかなるものであったか、取り返しのつかないものであったと痛感する。<br> いや、このまま放っておくと、本当に取り返しのつかないことになってしまう。<br><br>民主党政権樹立は、マスコミが扇動した全共闘世代の革命ごっこの夢の続きであったのか。<br>アメリカを米帝と憎み、中共にシンパシーを感じる。そのような文脈の中で、この2年、日米同盟を基軸とした日本の安全保障体制が、著しく劣化した。<br> 野田総理が首を差し出す覚悟なくして、普天間基地辺野古移設問題は解決しないだろう。「沖縄の皆さんと真摯に向き合いたい。」と言うだけでは、再び10〜20年の時間を要するだろう。もう日本にそのような時間的余裕はない。<br><br><br> 私の知人・同志に、いかるが卓徳氏という国士がいる。<br><br>福岡県大野城市議を3期務め、やむにやまれぬ「桜魂(氏の雅号)」で任期途中で市議をやめ、幸福実現党から立候補し2009年の国難選挙を戦った男です。<br> いかるが氏は、10年以上にわたり日本再生のために、国民運動・保守活動に従事してこられた。主たる活動は以下の通りである。(いかるが氏が事務局長を務める<a href="http://homepage2.nifty.com/ikaruga/index.htm" target="_blank">日本再生ネットワークのHP</a>から)<br><br>   ・日本の良さを学べる歴史教科書を<br><br>   ・北朝鮮に拉致された日本人を救出しよう<br><br>   ・家庭を破壊する男女共同参画に反対しよう<br><br>   ・人権擁護法案に反対する<br><br>   ・外国人への参政権付与に反対<br><br>   ・夫婦別姓の阻止<br><br>   ・その他歴史問題など多数の事案<br><br>そんないかるが氏から、市議を辞してまで、幸福実現党から立候補した理由を何気に聞いたことがある。<br><br> すると、氏は、長年保守国民運動を行ってきたが、自民党麻生政権の末期、「もう日本は終わった」と絶望的な気持ちになったという。この気持ちは、保守国民運動に長年心血を注いで来たご本人にしかわからない気持ちだと思う。<br> 「もう日本は終わった」という深淵から、一縷の望みを幸福実現党に賭けたという。<br><br> 政権交代をマスコミが大扇動し、民主党大勝利が確定的未来となっていた2009年の夏、幸福実現党でひっくり返すと、一縷の望みを賭けたのである。長年国民運動に従事し、「この国は終わった」と思わしめる日本を、もう一度、再生しようと幸福実現党の立党精神に賭けたのであった。<br><br> マスコミの大扇動により、圧倒的民主党勝利と予想そのままの結果であった。<br><br> わが党に関しては「お遊びで宗教の宣伝のためにやっているのだろう。」と揶揄する人も少なからずいた。<br><br> しかし、いかるが氏を知る人は、その「深淵」と「希望」を知る人は、このような批判を許さない。<br> そんな方のお一人が今は亡き中村 粲(なかむらあきら:獨協大学名誉教授)氏であった。<br><br>中村 粲氏は、保守の立場に立つ近代史研究家で著名である。憂国忌・日本李登輝友の会発起人等数々の役職を歴任された。その熱血ぶりで数々の伝説を遺された。日本再生ネットワークの顧問でもあられた。<br>晩年は、月刊誌『正論』に「NHKウオッチング」を長期連載し好評を博した。NHKの左傾化を徹底批判した。<br><br>代表作『大東亜戦争への道』は、600ページを超える大著で、 1990年の刊行から20年以上経た現在もなお版を重ねており(2009年3月、15刷)、大東亜戦争肯定論支持者の間では特に重要な書籍と位置づけられている(渡部昇一氏は同書を「最も重要な通史」と高く評価し、テキストとして近代史を語った「日本とシナ」(ISBN 4569648576)を刊行した)。<br> <br> 中村粲教授は、正論 2009.11月号において、NHKウオッチング欄に<font color="#FF0000">「幸福実現党への扱いは正当か」</font>の小見出しで、いかるが氏を知る人として、党の志、そしていかるが氏の志について熱い言葉で言及された。<br><br>中村教授氏NHKウオッチングより抜粋<br><br><font color="#FF0000">(8月13日付 幸福実現党産経新聞全面広告)。<br><br>「このままでは、愛する日本を守れない。重大な『争点』<br>から逃げてはならないー」<br>との見出しで 前記した 諸問題への見解を主張している。(憲法九条改正、北朝鮮の脅威等)<br><br>これは本来 自民党の主張のはずだが、<br><br>マスコミ世論に気兼ねして 自民党が沈黙しているので、<br>痛憤 抑えがたく この意見広告を 発表したのだろう。<br><br>筆者の 長年の友人で 自民党系であった地方議会議員 I 氏(←いかるが氏のこと)は、<br>腑抜けた自民党に飽き足らず、<br>今回の選挙では 幸福実現党から出馬することに決断した。<br><br>自民党では日本は守れない 保守の立場から<br>日本再生のために 獅子奮迅の活躍を 実践してきた I 君ならではの<br>ぎりぎりの選択であり、涙の決断だった。<br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>(対するものが)千万人といえども 正論を吐く気概のある<br>政党を 国民に広く知らしめようとか、<br>大きく育てようといった <br>未来に目を向けた闊達な気持ちは全くNHKにはなさそうだ。<br>(抜粋以上)</font><br><br><br>我々は、今更ながら、涙なくしてこの文章を読むことができぬ。<br><br>昨年、早すぎると惜しまれながら逝った中村粲教授に改めてご冥福をお祈りしたい。<br>そして、世間の人々が、いかに揶揄しようと、<br>世の中には、マスコミの喧騒から離れ、ただ真実を凝視する心ある人々、中村教授のような存在があることを勇気とし、真実一路・正論を訴えていきたい。 <br><br> 以下に、<br> 中村粲教授、正論 2009.11月号、NHKウオッチング欄「幸福実現党への扱いは正当か」関係個所全文を掲載しておきます。<br> これは、いわゆる提灯記事とは断じて一線を画す内容である。長年、日本再生の活動を行ってきた同志として真実の思いが吐露されている。<br>幸福実現党立党の精神を、初心を外部識者を通じて表象する忘れ得ぬ「小論考」であると思う。<br> また、いかるが氏の「深淵」と「希望」がよく顕れている演説を張り付けておきます。ぜひ、ご覧頂きたい。</font><br><br><br><font size="2"><font color="#0000FF">幸福実現党への扱いは正当か<br>  正論 2009.11月号より  <br><br>中村 粲  日本近代史専攻 獨協大学名誉教授<br><br><br><br>国家の基本問題と言えばまず国防だ。<br><br>この国防はしいてマスコミが争点から外したがる問題で、<br>マスコミの顔色をうかがう各政党も全くと言っていいくらい、<br>選挙公的にも掲げない。<br><br>そんな政党が 国家の命運をになう意気込みだけは大きいから訳がわからぬ。<br><br>その中で、国防、核武装を明確に公約している政党が一つだけあった。<br>幸福実現党だ。<br><br>憲法九条改正、拉致問題、靖国参拝、国防に関する言論の自由等々の<br>国家理念に関わる主張を 単行本、新聞、チラシ等で、<br>堂々と訴えていたのは この政党だけだ。<br><br><br>筆者は幸福の科学の信者ではないが、幸福実現党の この姿勢は<br>国政選挙の本道を行く政党の姿として 高く評価したい<br>(例えば 前記の 放送された8月13日付 産経新聞全面広告)。<br><br>「このままでは、愛する日本を守れない。重大な『争点』<br>から逃げてはならないー」<br>との見出しで 前記した 諸問題への見解を主張している。<br><br><br>これは 本来 自民党の主張のはずだが、<br><br>マスコミ世論に気兼ねして 自民党が沈黙しているので、<br>痛憤 抑えがたく この意見広告を 発表したのだろう。<br><br><br><br>筆者の 長年の友人で 自民党系であった地方議会議員 I 氏は、<br>腑抜けた自民党に飽き足らず、<br>今回の選挙では 幸福実現党から出馬することに決断した。<br><br>自民党では日本は守れない 保守の立場から<br>日本再生のために 獅子奮迅の活躍を 実践してきた I 君ならではの<br>ぎりぎりの選択であり、涙の決断だった。<br><br>その 已むに已まれぬ 救国の決志に 共感した筆者は<br>同君に 激励のエールを送ったのだが、これには賛否両論の反応があった。<br>それについてここで釈明するのは止めておく。<br><br><br>I 君は落ちた。<br><br>幸福実現党は ほとんど 全選挙区に 候補者を立てたが 全員落選した。<br><br>国防、憲法、歴史観といった重要問題について<br>これだけ真っ当な主張をしてきた政党が<br>一つの議席も得られなかったのは 奇奇怪怪というしかないが、<br><br>その原因はやはりマスコミにある。<br><br><br>マスコミ界の風は 全て 民主党へと向かって吹いていた。<br><br>NHKなど、他党の候補者は30秒しゃべらせても、幸福党には<br>10秒しかしゃべれせない<br>といった不公平な扱い方だ。<br><br>(対するものが)千万人といえども 正論を吐く気概のある<br>政党を 国民に広く知らしめようとか、<br>大きく育てようといった <br>未来に目を向けた闊達な気持ちは全くNHKにはなさそうだ。<br><br>しかし、これでは政治に対する国民の気持ちは萎縮する一方だろう。<br><br>政治に志す者が、NHKなどの顔色をうかがうようになったらお仕舞いである。</font></font><br><br>国難突破のためにクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br>いかるが氏演説「深淵と希望 祈りと奇跡」<br><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/cZGSHDMmnvI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>いかるが氏と故中村粲教授の2ショット。平成16年から17年にかけて福岡で開催した「大東亜戦争への道」連続セミナー後の懇親会での一コマ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111015/21/papadad/1c/91/j/o0320022711549262139.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111015/21/papadad/1c/91/j/t02200156_0320022711549262139.jpg" alt="$一憂国者の紙つぶて 加納有輝彦" border="0" /></a><br><br> 2011-10-16T04:05:00+09:00 210万部  空前のベストセラー 「憤れ!」 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 210万部  空前のベストセラー 「憤れ!」 <font size="3"> ステファヌ・エセル St&#233;phane Hessel氏、93歳、もとレジスタンス(フランスを占領したナチスに抵抗し、強制収容所に投獄された。処刑寸前に脱走。戦後は外交官として活躍)が著した30p足らずの小冊子『憤れ indignez vous!』が、空前のベストセラーを記録しているそうだ。<br>210万部、34各国に翻訳され、日本でも年内に出版されるという。英語版は『Time for Outrage!』で出版済み。発売から1年たっても人気は落ちないという。<br><br> レジスタンス運動の参加者は、フランスでは尊敬の的となっている。<br><br>93歳のエセル氏は訴える。<br><br>「この世界にはがまんできないことがある。<br>現在、金融市場、株式市場に政治が翻弄されている。  <br>彼らは、調子のいい時は高給を食み、<br>調子が悪くなると公的資金で救済される。<br>庶民はおいてきぼり。<br>貧富の差はますます広がるばかりだ。<br><br>最悪の態度は無関心<br>若者よ、憤ることによって社会に参加できるのだ!」 <br><br> いま、特にヨーロッパは、信用不安、閉塞感に満ちている。<br>国は、財政赤字に苦しんでいる。<br> 失業率は上がり、税金は上がり、行政サービスはカット、八方ふさがりの状態に、若者たちの不満が鬱積している。そのような状態に、『憤れ!』との扇動に若者は奮い立ち、デモ等で政治参加をはじめた。ヨーロッパ、アメリカとデモのうねりは伝播している。<br><br> 93歳のアジテーター、扇動家である。<br><br> 日本にも、1970年前後、独特のレトリック、アジテーション、そしてハンフリーボガート似の容貌で(「都市の論理」がベストセラー)、一世を風靡し、学生にとって扇動家であった「羽仁五郎」という歴史学者がいたが、おそらく70歳代であったと思う。93歳には及ばない。<br><br><br> この『憤る』若者たちに、正義があるのか。 <br> マルクス主義の嫉妬の原理が働いていないか。<br>時代の逆流現象なのか、時代を拓く歯車なのか、<br>検証が必要だ。<br><br> <br> 翻って、日本を見た時、鳩山、菅、野田と三代の政権。とりわけ、鳩・菅政権には『憤る』べきことが山ほどあった。そして、野田政権の増税路線は、時代が時代なら、百姓一揆が全国で起こったでありましょう。<br><br> 日本人こそ、亡国民主党政権にもっと『憤る』べきです。もちろん、非暴力で平和裏に、思想戦で。</font><br><br>国難突破のために クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/10600.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/10601.jpg">[JPG画像]</a> 2011-10-14T03:06:00+09:00 4S “for Steve” Stay Hungry. Stay Foolish. http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 4S “for Steve” Stay Hungry. Stay Foolish. <font size="3">iPhone 5の発売を待っていた者には、4Sの発売は落胆する向きもあったが、4Sが、 “for Steve”を意味しているのだとすれば、思い入れも違ってくる。事実、ジョブズ氏は、4S発表の翌日息を引きとったとなれば、4Sを自らの命と引き換えに世に生みだしたということになろう。<br><br>再び、スタンフォード大学2005年卒業式で行われた伝説のスピーチが脚光を浴びている。当時、膵臓ガンの手術を受けた後のジョブズ氏は、「死」に一度近づいた者として、死生観を若者に語り、多くの若者に勇気を与えた。</font><br><br><br><font size="2">Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma ― which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.</font><br><br><font size="3"<font color="#0000FF">>君たちの人生の持ち時間は限られている。他人の人生を生きて、自らの人生を浪費することなかれ。他人の目、世間の常識にとらわれて自分を見失ってはならない。自分の内なる声が、他人の意見という雑音によって打ち消されてはならない。そして、最も重要なことは自分自身の真実の心に従い、勇気を持って行動することです。あなたの真実の心は、あなたが本当に望んでいる姿をすでに知っているのです。それ以外の事は全て二の次でかまわないのです。</font></font><br><br><br><br><font size="2">Stay Hungry. Stay Foolish. And I have always wished that for myself. And now, as you graduate to begin anew, I wish that for you.<br>Stay Hungry. Stay Foolish.</font><br><br><font size="3"><font color="#0000FF"> ハングリーであれ、馬鹿一であれ。私は常に自分自身そうありたいと願ってきました。そしていま、卒業して新しい人生を踏み出す君たちに、同じことを願います。<br> ハングリーであれ、馬鹿一であれ。</font></font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/87dqMx-_BBo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> 2011-10-13T01:06:00+09:00 同志 中野雄太くん感涙。「天下一人を以て興る」 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 同志 中野雄太くん感涙。「天下一人を以て興る」 <font size="3"> 昨日、静岡市某所で幸福実現党同志、静岡県幹事長中野雄太氏と、ロックシンガーTOKMAのコラボ・コンサート兼トークショー?に参加した。<br><br> 中野雄太氏は、ついき秀学党首、黒川白雲政調会長と共に、「日本経済再建宣言」の著者でもあり、党きっての経済通である。また、昨年の参院選では静岡選挙区から立候補し、出陣式を護国神社で行った愛国者である。(いわゆる右翼では断じてない。英語でいえば、patriotであり、偏狭なnationalistではない。)(参照 <a href="http://yutasteve.blog.fc2.com/" target="_blank">中野雄太のブログ</a>)<br><br> また、昨年参院選の街宣を、ロックシンガーTOKMAとコラボして行い(<a href="http://youtu.be/yrLmdVlzbYg" target="_blank">http://youtu.be/yrLmdVlzbYg</a>)、大手新聞A新聞の某記者に大いに賞賛されたという。選挙とロック、異質なるものを組み合わせ新しいエネルギーを湧出させようという試みである。単に、ウケ狙ったものでは断じてない。日本再建、日本精神革命の「エネルギー源」としてのコラボであったと思う。<br><br> 何を隠そう、私自身も、昨年の参院選の政治活動を、TOKMAコンサートで開始したのである。選挙戦を通じて、苦しいことがあると、TOKMAの「シャウト」を思いだして、力とした。「魂で一票を頂く」をモットーししていた私には、TOKMAのロック魂からエネルギーを頂いたのである。<br><br> とりわけ日本人は恥ずかしがり屋である。下手をすると日和見のまま、本当にやるべきことをしないままに、うやむやに人生を終えてしまうことになる。恥ずかしがり屋という一見、なんということのない性向が、己の真実の使命の遂行さえ阻んでしまうものであるのなら、その代償はあまりに大きい。<br><br> ロックで突破するのである。<br><br>この点、中野雄太くんと私は、TOKMAのロックを起爆剤として、我々の魂の使命を解放したのかもしれない。理屈は後付け。とにかく我々は、TOKMAのロック魂と共に、闘ったのである。この国に住む同胞の魂の解放のために。<br><br> <br><br> 昨日も、TOKMAの全力投球のパフォーマンスの余韻の残る中、中野雄太氏のスピーチがあった。<br>この国を思う心が溢れ、溢れ、溢れして、中野氏の目から大粒の涙が落ちた。<br><br> 海江田元経産相の涙もこのような涙であって欲しかった。この国の行く末を思うがゆえの、憂国の涙である。そして一人空手にして立つ決意の涙である。<br><br> 私ももらい泣きした。私は、このような涙は全くもって恥ずかしくないと思う。司馬遼太郎氏も小説の中で、明治の日本人はよく泣いたと書いてあったと記憶している。それは、のるかそるかの真剣勝負の国際政治の中に身を置いていた「凛とした緊張感」がそうさせたのではなかろうか。<br><br> 海江田氏のモットーは、人生意気に感ずではなかったか。人生意気に感ず時、涙があるのではないか。中野氏の涙に接して、私は「人生意気に感じだ」のであった。<br><br><br> 私は、なぜか、中野雄太氏の名前をみると、かのジャーナリスト・政治家の中野正剛の名を連想する。単に、中野が同じだけの話なのだが。<br> 最後に、中野正剛の早稲田大学での大スピーチ「天下一人を以て興る」、若き日の竹下登氏が聴き、政治家になる決心をしたという大スピーチの一部を引用し、早大院出身の中野雄太氏に贈る。<br><br><font color="#FF0000">諸君は、由緒あり、歴史ある早稲田の大学生である。便乗はよしなさい。歴史の動向と取り組みなさい。天下一人を以て興る。諸君みな一人を以て興ろうではないか。日本は革新せられなければならぬ。日本の巨船は怒涛の中にただよっている。便乗主義者を満載していては危険である。諸君は自己に目覚めよ。天下一人を以て興れ、これが私の親愛なる同学諸君に切望する所である。</font><br><br><br>この正剛の呼びかけに、学生たちは起立して校歌「都の西北」を合唱してこたえたそうだが、我々はさしずめTOKMAの「I Love Zipang」をシャウトしよう。</font><br><br><br>国難突破のためにクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a 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復興増税により、復興の財源も吹っ飛び、元も子もなくなります。<br>幸福実現党は、復興増税に断じて反対してまいります。</font><br><br>よろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-10-10T01:12:00+09:00 旧友再会 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 旧友再会 <font size="3"> 昨日、以前お世話になった会社の幾人かが宴席を設けてくれ、再会することができた。<br>喫茶店を貸し切り、本格的?なものでびっくりした。特別の理由があったわけではない。自然発生的に集まった。<br><br> 自分が、政治の世界に飛び込むまでお世話になった会社の同僚、先輩、なつかしい面々だった。<br><br>その会社には、約20年お世話になったが、10年ひと昔、20年の間の幾春秋をなつかしく楽しく語らった。<br><br> 一人では生きていけない。いろんな人のお世話になり生きていく。<br>この日本に生まれた人々が、幸福時な人生を歩めるよう、政治を志す者として思いを新たにした。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a 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src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-10-08T00:27:00+09:00 再び歌を忘れたカナリア 白川日銀総裁 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 再び歌を忘れたカナリア 白川日銀総裁 <font size="3"> 白川日銀総裁の恩師が、教え子たる白川総裁を「いまの日銀は、金融システム安定化や信用秩序だけを心配して、本来のマクロ金融政策という『歌』を忘れたカナリヤ」と批判した事は、私の日記でも紹介した。<a href="http://ameblo.jp/papadad/entry-10632251547.html" target="_blank">「歌を忘れたカナリア 日銀白川総裁」</a><br><br> 昨日、衆院予算委員会にて、スイスの中央銀行の為替介入に見る大胆な金融緩和と比べると、日銀のそれは規模的に全く足らない。もっと大胆な金融緩和をすべきであると問われ、白川総裁の言ったことを要約すると「(為替安定という結果は出せていないが)日銀は、やるべきことをしっかりやっている。」このような答弁だった。<br><br> 今回に限らず、白川総裁の返答はこれだ。「やるべきことをやっています。」<br>ところが、いつも結果は出ていない。成果が出ていない。<br><br> 皆さん、民間企業の社長が、「わが社は、売り上げにおいて成果は出ていないが、やるべきことは一生懸命やっている。」といって、通用するだろうか。成果を出さなければ、責任をとって退任するであろう。<br><br> 白川総裁は、普通であれば、退任すべき社長と同じことを言い続けているのである。<br><br>それは、日銀には、何ら目標(ターゲット)を負っていないからだ。幸福実現党はこのような観点からもインフレ・ターゲットを導入すべきであると訴えている。マイルドなインフレ目標を設定し、その目標実現のために政府と共に日銀が金融政策を打つのである。そこに日銀総裁の責任も明確化する。<br> 当たり前の話だ。民間企業でいえば、売り上げ目標のない会社はない。<br><br> いまの、日銀は、売り上げ目標のない状態だから、成果が出なくてもまったく責任をとる必要がないのである。<br><br> 日銀法を改正し、総裁の責任を明確にすべきである。物価の安定という抽象的なものでは目標のないのと同じだ。インフレ目標を数値で示すべきである。<br><br> さもなくば、ポール・クルーグマン博士が言った通り(きついジョークであるが)、金融政策における無作為・無成果の責任をとらせるために、日銀総裁を銃殺刑に処すべきである。こんなジョークをいわれるほど、日銀の無作為・無責任の罪は重い。経済苦等の理由で年間3万人以上の日本人が自殺をしているのである。</font><br><br>よろしかったらクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-10-06T02:00:00+09:00 はっきり言ってバカヤロー内閣 西田昌司議員が語る http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi はっきり言ってバカヤロー内閣 西田昌司議員が語る <font size="3">民主党三人目の野田内閣発足して約一カ月<br><br> ルーピーHATOYAMA <br>渡部昇一氏によると、ワシントン・ポストのコラムで鳩山元総理を形容した「ルーピー」という言葉は、ネイティヴの語感からすると、くるくるパーに近いそうだ。だから、<br><br> <font color="#800080">くるくるパー鳩山</font>ということになる。<br><br> そして、<font color="#800080">ペテン師、菅</font>。これは、くるくるパー鳩山元総理が、菅元総理を称して使った言葉だ。<br><br> 3人目の野田総理は、庶民派で実直との好印象がないではなかったが、たった一ケ月で、ひょっとするとくるくるパーより、ペテン師よりひどいかもしれないとの印象を持たれている。<br><br> 西田昌司議員などは、あきれ果て<br><br>もはや、野田内閣は、「<font color="#800080">バカヤロー内閣</font>」だという。<br><br><br><br> さて、私も、西田議員の「バカヤロー内閣説」に共感、賛同します。<br>特に、衆参予算委員会での野田総理の答弁は、ある意味、極論すればほとんどが「答弁拒否」に等しい内容だった。まったく誠実さがないのである。<br> そして、なにより、あれほど露骨に「財務省作成答弁書」を堂々と棒読みする姿に、わたしも思わずTVの前で叫んだ!「バカヤロー!」<br><br> せめて、恥の精神があるのなら、財務省のいいなりになるにしても、せめてカモフラージュするくらいのプライド・羞恥心はないのか。いや、ないのだろう。だから、あのようなピノキオじゃないけど操り人形と化してしまった。<br> 野田総理には、財務省の「傀儡」なんていう言葉も必要ない。財務省の操り人形だ。<br><br>もっとも、野田総理に、高潔なリーダーシップを要求するのは土台無理な話かもしれない。<br><br><a href="http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H7013.html" target="_blank">「沈みゆく日本をどう救うか 野田佳彦スピリチュアル総合分析 大川隆法著」</a>に、野田総理の潜在意識たる守護霊のインタビュー内容が書かれている。守護霊の存在を信じない方もいらっしゃるでしょう。しかし、守護霊と称する存在の発言内容をつぶさに見ると、収録が8月末で、この時点では、総理としての国会答弁等、総理としての力量が全く未知数の時であったが、一ケ月過ぎただけで、まさしく守護霊の発言が、野田総理その人を100%ピタリと予測・予言していたことがわかる。<br> 守護霊の発言が、未来予言そのままであった。<br> そういった意味で、野田総理守護霊発言は、検証可能なわけだ。<br><br> 政権本格稼働の前に、収録発売したわけですから、後付けでなく、検証可能であるところが、ジャーナリズムの批判にも耐えれるはずである。<br><br>一部発言を紹介してみよう。<br><br>p33 質問者<br> あなたは、「今、日本をどうするか」ということよりも・・・<br><br>  野田守護霊<br><font color="#FF0000"> 考えてないよ。それどころではないんだよな。とにかく、格闘技なんだよ、政治っていうのは。</font><br><br>p40 野田守護霊<br> <font color="#FF0000">政治家っちゅうのは、やっぱり素人だよ。官僚がやらなきゃ、仕事なんかできないし、震災の復興もできやしない。官僚に聞かないと、なーんにもできないよ。ヘリコプターで視察したって、なーんもわかんないもんねえ。お金いくらいるんだか、いつまでにやりゃあいいんだか、そんもの全然分かんない。官僚が資料をつくってくれないかぎり、どうしようもないんだ。だから「官僚のご機嫌を取りながら、なんとなく政治主導に見せる」というところが、生き筋だな。</font><br><br>p51<br> 野田守護霊<br> <font color="#FF0000">とにかく財務省を押さえて、来年度の予算までできりゃあ、一応仕事は終わりだよ。</font><br>(引用ここまで)<br><br> <br>総じて言えることは、見識のなさ。こころざしの低さ。なんといっても、生き筋が、官僚のご機嫌をとりながら、国民に対しては政治主導にみせて、来年度の予算までできればそれでよしというのだから、情けない限りである。<br><br> 繰り返しになるが、国会答弁をこの一ケ月、聞いただけでも、この野田守護霊の発言の裏が取れたような暗澹たる気持ちになる。<br><br> 国家リーダーとして、未来の日本の在り方・理想を示し、国民を鼓舞し、導いてい行くというようなリーダー像とは真逆の、理想なし、一年程度、つつがなく、財務省のご機嫌をとり、政権がもてばよし。懸案事項は、ぜんぶ先延ばし。次の内閣がやるだろう。<br><br> この程度の総理にして、答弁拒否とも映るあの官僚作成ペーパー棒読み答弁となるのだろう。<br><br><br>いま、国会のヤジが国会の品格を汚すとかいって、特に西田議員などはヤジの急先鋒であるが、批判されている。しかし、想像してみたまえ。今の国会から、西田議員などの鋭いヤジを追放したら、まるで小学校の国語の授業で生徒が、教科書を朗読している程度のレベルとなってしまうだろう。「はい、野田くん、教科書(財務省監修)よく間違えなく読むことができました。大変よくできました。」パチパチと民主党議員の拍手だけが空しく響く。<br><br> 一国の総理には、高い理想、志、高潔さ、徳が欲しい。</font><br><br>よろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br>超人大陸より<br><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/1aOsUYZ-QT8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> 2011-10-05T04:41:00+09:00 忘れ得ぬ比嘉鉄也元名護市長 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 忘れ得ぬ比嘉鉄也元名護市長 <font size="3"> 昨年、11月は沖縄県知事選のサポートで40日間、沖縄に滞在した。<br>わが党が唯一、普天間基地辺野古移設を訴えて激しい選挙戦を展開した。<br><br> 政治活動の過程で、比嘉鉄也元名護市長の存在を知ることとなった。同志が、偶然比嘉氏宅を訪問し、ご本人にお話を伺うことができたである。<br><br>比嘉氏は、鳩山が「普天間基地は、少なくとも県外移設」と発言、日米合意がひっくり返ってしまったことに体を震わして怒りをあらわにされたという。<br><br> それもそのはずである。1997年12月、橋本総理と比嘉鉄也名護市長の会談で、普天間基地の返還に伴う代替海上基地の名護市辺野古沿岸への受け入れが合意された。名護市の住民投票で、移設受け入れ反対が過半数(53%)の中、比嘉市長は勇気ある決断をされたわけである。その責任をとってこの後、市長は辞職した。<br><br> つまり、比嘉氏は国の安全保障を思って、自ら政治生命を賭して、わずかに受け入れ反対が多い中政治決断されたのである。実際、辞職し責任をとった。<br><br> 比嘉氏に比べ、鳩山のなんと無責任だったことよ、なんと浅はかだったことよ、そして日米関係をゆがめ国益を著しく害したにも関わらず、何にも責任をとっていない。一方、当時副総理で女房役の菅は、普天間問題に関し、だんまりを決め込んでいた。<br> 総理になってからも、だんまりを決め込み、唯一外交上でやった仕事といえば、尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突してきた中国漁船船長を無罪放免、釈放したことぐらいだろう。普天間基地問題に関しては、まったく成果はゼロである。(マイナスのまま)<br><br> このように、政治生命を賭した地方の市長さんあり、一方で、無責任、知らぬ存ぜぬで通した二人の総理大臣あり。鳩山にいたっては、普天間基地問題ばかりでなく、おかあちゃんからの莫大なお小遣いの事も知らぬ存ぜぬ、秘書の虚偽記載のことも知らぬ存ぜぬで通した。いまだにのうのうと国会議員をやっておられる神経が、宇宙人としか形容がつかない代物だ。少なくとも、比嘉氏のような責任を取る日本人ではない。<br><br> 私たちは、無責任極まりない日本の宰相に目が奪われ、比嘉元名護市長のような政治生命を賭して国益を守ろうとした政治家がいたことを忘れてはならない。<br><br> そして、民主党は、比嘉氏が受け入れた辺野古移設に戻った。<br><br> もう、普天間基地移設問題は限界にきている。野田総理は、この問題を突破するためには、政治生命を賭け、あるいは、沖縄で遭難覚悟で事にあたらなければ、絶対に解決しない。比嘉鉄也元名護市長を見習うべきだ。<br><br> 財務相時代に自分が認めた公務員住宅の建設を、今度は総理になって世論の風当たりが強くなると再び凍結する。こんないいかげんな態度では、200%、普天間基地問題は解決しない。<br><br> 実は、野田総理の本音は、この問題は、ずるずる引き延ばしし、次の、いや、そのまた次の、いやそのまた次の次の政権に先送りし、自分はなーーーんにもしないで済ましたいのである。<br><br> TPP参加交渉に、参加するか否かも、野田総理では決まらないだろう。すべての懸案事項が先送りされるであろう。しかし、増税だけは、断固行う。<br><br> 菅が、中国漁船の船長を釈放しただけの総理だったなら、このままだと野田総理は、増税をし日本経済を破壊しただけの総理と呼ばれるであろう。<br><br> 誰一人、責任を取らない。<br> 誰一人、政治生命を賭けない。<br> 誰一人、遭難覚悟で、普天間基地移設問題に取り組まない。<br> 誰一人、北朝鮮拉致被害者を、命を張って救出しようとしない。<br><br> すべてが、先送り。なんの政治決断もしない。国家の主権意識が存在していない。クラゲのようにただただ漂流しているのが日本である。<br><br> そんな時代にあって、比嘉鉄也元名護市長の、1997年12月の、政治生命と引き換えに決断した辺野古移設受け入れは、ひときわ光を放つ。<br> 私たちは、忘れてはならないと思う。<br><br> 普天間基地移設問題の、過去の経緯については、<a href="http://ameblo.jp/papadad/entry-10739182776.html" target="_blank">昨年末の日記『「普天間」交渉秘録 守屋武昌(元防衛事務次官)を読む』</a>に詳しく記した。興味ある方は、参照されたい。</font><br><br>よろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-10-04T10:04:00+09:00 「TPP神髄」 TPPに参加するか否か? http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 「TPP神髄」 TPPに参加するか否か? <font size="3"> TPPとは、太平洋周辺の国々の間で、人、もの、サービス、金の移動を自由にし、貿易関税を撤廃しようという国際協定のこと。<br> 現在、アメリカをはじめ10各国が今年秋のエイペック首脳会議までの協定合意を目指している。<br><br>前の日記で、以下の考えを紹介した。<br><br>反対意見<br>三橋貴明氏: 増税と同じくデフレを加速し、日本をだめにするだけだ。デフレの時にやる政策ではない。農業をはじめ、医療分野、法務分野にもアメリカが土足で踏み込んでくる。公共事業も決して枠外ではなく、震災復興事業も、外資にむしりとられてしまう可能性がある。<br><br>青山繁晴氏: TPPの枠組み、アメリカが中心になって作ったものの中で、日本がモノを言える国でないと、いま参加しても結局、セカンド・アメリカのまま使われるだけ。日本の発言力・政治力をつけてないで今のままTPPに加盟するってのは、賛成できない。<br><br>賛成意見<br>竹中平蔵氏: 自由にいいものを買いたい、作ったものを安く売りたいと自由を保つための自由貿易なんだから、それはインフレ、デフレに関係なくやらなきゃいけない。<br><br> <br> 月刊ザ・リバティー編集局M氏に、この問題に関して参考に聞いてみた。<br>私自身、かなりこの問題に関し整理ができた。<br><br>TPPを単独でとらえると、確かにデフレ加速とかいろいろ問題がある。ゆえに、全体的な政策手当により中和させる。そうした上で原則、競争にさらすことが繁栄をもたらすことができる。<br> TPP参加は、アメリカとの経済同盟の意味がある。アメリカと手を組むことになる。TPPを世界の貿易主軸にすると日米が主導権を握ることになる。<br>トータルで日本の国益となると考える。<br> 自由化によって軍事産業も大きな進展が得られ、民生用への転嫁も期待できる。安全保障上も必要と考える。<br><br>もう一段上の政治判断が必要である。<br><br>アメリカが最後の買い手の機能を捨てつつある。<br>日本が覇権国家の役割を果たす時が来たのである。覇権国家の役割とは、どんどん外国のモノを買ってあげるということ。超円高の一つの意味は、輸入をどんどんして買ってあげなさい、それが欧州の財政破たん危機を救うことにもつながる。戦後、アメリカが日本に対して行ってくれたことだ。<br><br> 1980年代のバブル期は、日本がアメリカの資産を購入すると、成り金国家の横暴と非難された。<br>しかし、今は違う。世界から買って下さいと言われているのである。買ってあげればいい。<br>なんといっても買い手は強いです。お客様は神様です。<br> 日本人は古い考えかもしれない。作り手が偉いという信仰を持っている。しかし、買い手が偉いのである。これは、日本に覇権国家になって下さいと言われていると考えてよい。<br><br> 覇権国家になって威張るという事では断じてない。世界のリーダーとなるということだ。アメリカは世界の買い手であったし、世界の警察であった。<br><br> TPPに参加すると日本の農業が崩壊するという、日本の農業を保護してきた側からすると反対するしかない。<br> しかし厳然とした事実がある。保護した分野の産業は衰退の一途をたどっている。<br>競争に晒された、試練にさらされた自動車業界のような分野が、強くなってきた。<br><br> 試練にさらされるべきである。そして、負けると思う負け犬根性こそが問題である。なぜ、負けると決めつけるか。この根性が腐っているのかもしれない。農業に関しても、青山繁晴氏は、日本の農業は世界市場に晒されても負けないと言っています。<br><br> 競争に晒されることは、試練にさらされることである。恐れてはならない。<br><br> いま、日本人は、国にぶら下がる気持ちが強すぎるのかもしれない。これは、経済問題、政策問題もさることながら、実は、人間としての哲学、生き方、精神的自立の問題であると考える。<br> 日本に精神的支柱を立てたいとする幸福実現党の立党精神にかかわる。<br> 宗教政党の使命は、ここにもあります。<br><br>TPP神髄と題しましたが、「恐れるな。試練に晒されることで、はがねとなる。強くなる。」日本人の気概の問題だ。</font><br><br> もしよろしければ、クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-10-02T09:22:00+09:00 橋本9兆円増税と野田9兆円増税の不気味な符号 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 橋本9兆円増税と野田9兆円増税の不気味な符号 <font size="3"> 民主党税調で復興増税として総額9.2兆円が示された。(政府は11.2兆円を主張)<br>多くの議員が増税反対を唱え、税調が紛糾している映像が報道された。しかし、これも民主党は、なるべく国民負担を軽くするために努力したというアリバイ作りにしか過ぎないことは分かっていた。<br>こんなアリバイ作りの報道ばかりをし、本質的増税の危険を報道しないマスコミも、増税援護で一貫している。<br><br> 五十嵐財務副大臣は、党税調が示した9.2兆円は目標に過ぎない。税外収入5兆円を2兆円積み増しできるかどうかわからないと、本音として増税規模は11.2兆円であると匂わせた。<br><br> とりあえず、少ない方の総額9.2兆円の増税を基準に考えてみる。<br><br>これは、1997年、自民党橋本内閣が行った増税9兆円とほぼ、同じ規模である。<br>消費税3%から5%で4兆円、あとは所得税の特別減税の取りやめ、社会保険料の増額を行った。<br><br>橋本内閣の大増税の後、何が起こったか、記憶にあたらしい。<br> 急激に景気が悪化し、金融恐慌寸前のところまでいったのである。<br>北海道拓殖銀行、山一証券等の大型倒産。翌年から経済苦を理由とした自殺者が急増、3万人を突破。この年以降、3万人を切っていない。<br> また97年以降、税収はこの年を上回ることはなかった。<br> <br> 97年の橋本政権下で行われた大増税9兆円は、日本に決定的ダメージを与えた。<br><br>この年、大増税に踏み切ったのは、当時、日本の景気がよかったからである。景気がよかったので財政再建を行おうとした。<br><br> しかし、今回は、デフレ不況、震災による経済縮小、原発事故風評被害、電力供給不安、超円高、日本経済は、5重苦ともいえる苦況である。<br> このような時に、橋本内閣と同じ9兆円(実際は11兆円規模になるだろう)増税を行おうとしているのだ。<br> しかも、今回、消費税増税は含まれていない。2010年代半ばに、消費税を10%にあげようとしている。おそらく10兆円規模の増税になるであろう。<br><br> すると、この不況時、緊急時に、野田政権は、橋本増税をダブル(9兆円プラス10兆円)で行おうとしているのである。97年のパターンを不況下において2回行おうとしているのである。<br>狂気の沙汰である。<br> <br> 先行き不安で、株価が下がっていく。<br> 企業は、日本からいよいよ逃げ出す。<br><br> 野田政権は、もはや亡国政権そのものだ。<br><br> 橋本内閣97年の教訓を全く学ぼうとしない。野田総理自身が、小泉増税の時に、いまの私と同じ論点で、97年増税を例に出して、増税を批判していたのだ。いまではすっかり財務省に洗脳されてしまった。無知の涙ということであろうか。<br><br> 第3次補正予算を組む事になる次期国会で、この亡国増税を阻止してもらわなければ、日本は大変なことになる。<br> 同じ、増税路線の自民党に、それが出来るのか。<br><br>幸福実現党は、引き続き、今回の復興増税が、復興どころか、日本破壊増税、亡国増税であることを訴えていきます。</font><br><br>よろしかったらクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2011-10-01T08:22:00+09:00 復興増税という人類空前の『愚行』 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 復興増税という人類空前の『愚行』 <font size="3"> 復興増税という人類空前の『愚行』← これは、WiLL11月号の三橋貴明氏寄稿の「増税の元凶 財務省亡国論」の小見出しである。<br><br> 一貫して、デフレ期の増税の非常識を訴え続けてきた三橋氏として、人類空前の『愚行』という表現は、決して大げさな表現ではなく、まだ足りないくらいの表現だと思う。<br><br> 幸福実現党もこの2年間、一貫して、デフレを脱出するために、名目成長率4%程度の「インフレ目標」を持つべきだという事を訴えてきた。同時に「減税」「増税反対」を訴えてきた。<br><br> その立場からすれば、復興増税は、人類空前の『愚行』であるとするのは、全く三橋氏に同感である。<br><br> みんなの党の江田憲司幹事長も、国会の場でも、マスコミを通じてでも、何度も何度も「国債整理基金」で10兆円くらい明日にでも復興財源として使えると、一円も増税も、一円の借金も必要ないと声を涸らして訴え続けてきたが、菅総理も、野田総理もまったく聞く耳を持たなかった。<br> <br> 幸福実現党は、復興債を日銀が引き受ければ、一円の借金も、一円の増税も必要なく、まずは、20兆円程度すぐに財源とすることができると、訴えてきた。政府、日銀は、これまた全く聞く耳を持たない。<br><br> これらに聞く耳を持たないその時に、言うセリフは決まっている。「日本の通貨の信任を失う恐れがある。財政規律こそが、国際的信用の基である。」この得体のしれない「信任を失う恐れ」、これ一点張りである。野田総理も、まさしく財務官僚のオウム返しでこれを言う。<br><br> 日銀が国民のわからないところで、毎年、毎年12兆円とか大きな国債引受を行ってきて、いつ通貨の信任を失ったか?白川総裁も「信任を失っていない」と自民党山本幸三議員の質問に答弁している。<br><br> このように、常識をもった国会議員の努力、良識をもった学者の声、幸福実現党等の声、デフレ期の増税がいかに間違っているか、愚行であるか、これを主張しても、国会の場で議論しても、野田総理は、通り一遍の官僚答弁で、なんの反応もない。<br><br> ここ4日間の、衆参予算員会での野田総理の答弁聞いても、木で鼻をくくったような答弁ばかり。非常に不誠実な答弁ばかり。優しさがない。誠がない。一般論ばかり。野田総理は、一見柔らかい物腰とは裏腹に、非常に冷たい。国民の本当の苦しさをわかっていない。付加価値創造への意志がない。<br><br> 西田昌司参院議員が、「野田総理は、鳩山より菅よりひどい」と絶望した気分がわかる。<br><br> 見ざる言わざる聞かざるで、財務官僚の冷たい「増税路線」をひた走る。余分な事は言わないというポリシーは、情熱、熱情をもって言葉を尽くして国民に語りかけるという姿勢が欠如しているのである。<br><br> 復興増税という人類空前の『愚行』を、人類空前の『愚宰相』が、一切聞く耳を持たず、冷たく、断行しようとしているのである。<br><br>デフレが諸悪の根源であり、デフレ脱却こそ、一番優先すべきことであり、増税を最優先させることは、正気の沙汰ではない。引き続き、幸福実現党は訴え続けてまいります。</font><br><br>よろしければ、クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-09-29T23:34:00+09:00 懐かしき「英語時代」 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 懐かしき「英語時代」 <font size="3">♪つたのからまるチャペルで 祈りをささげた日♪ 学生時代じゃないけど、自分史における「英語時代」を想い出す出来ごとがあった。<br><br> 今日、ある方の英語による対談(対話)を拝観した。日本人による英語による対談である。<br><br>いわゆる帰国子女風の流暢な英語とは言えなかったと思う、けれど、一言、一言、言葉を創造している感じが、とても新鮮だった。<br><br> 日本語だと、「べらべら」と惰性で、条件反射で話してしまう。<br><br> 日本語も、もう少し、丁寧に話さなければならないと反省しました。<br><br> 母国語でない外国語だと、訥々と一言、一言、言葉を紡ぎだす。唇を振動させ、音を作る。その母音と子音からなる音が、意味を持つ。不思議だ。<br><br> 私も若いころ、NHKラジオ英語会話で、東後勝明先生の美しいブリティッシュ・イングリッシュにあこがれ熱心に学んだ時期があった。<br>東後勝明先生は、確か、発音をよくするため、歯の矯正かなんかをされたとかそんな逸話のある方だと記憶している。非常に美しい、格調高い英語だったと思う。<br><br>最初に就職した会社が、国際通信の会社だったので、会社の中にいくつも英語サークルがあり、半額、会社負担でネイティヴの先生のもと昼休みとか、夕方、英会話を楽しく学べた。(バブルの時代で余裕がありましたね。いい時代でした。)<br><br> 英語で話す時は、ずいぶんオープンマインドになって、人格がいい意味で変わった。<br>日本人の民族的ボトルネックを突破するためには、よき伝統を守りながらも、マインド面で、英語的ストレートフォワードさ?がさらに必要と思う。いま、日本全体が内向きになってはいないか?<br><br>昔取った杵柄ではないが、<br> もう一度、英語を学習したいなと思いました。</font><br><br>東後勝明先生のなつかしい映像を発見しました。<br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/EwR4_xxawdA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>  2011-09-28T01:47:00+09:00 本当の総理は、財務事務次官 勝栄二郎氏?野田総理の無気力。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 本当の総理は、財務事務次官 勝栄二郎氏?野田総理の無気力。 <font size="3">野田総理は、自らの過ち、民主党の過ちは、見ない、聞かない、言わないということらしい。余計なことは一切言わないという固い決意のようである。猿ならぬドジョウ総理ではあるが。<br><br> 本日、衆院予算委員会にて自民稲田朋美議員が質問に立った。<br>予想はしていたが、野田総理の、覇気のない、ただただ「余計なことは言わない。」をモットーとした、超官僚的答弁にあきれ果てた。声のトーンでわかる。ただただ無難に「過ぎ越し」できればいいというスタンスがはっきり表れていた。<br><br> 稲田氏に限らず、野田総理の答弁の姿勢は、余計なことは言わない、無難にこなす、無難にかわす、具体的な事はいわない、すべて検討中、○○していかなければならないと思いますと希望的観測を言う、とても総理の返答とは思われない。官僚が答弁しているとしか思えなかった。総理の席に座っていたのは、総理ではなく、総理は傀儡に過ぎず、そこに座っていたのは、勝海舟の曾孫の財務事務次官勝栄二郎氏だったのだ。<br><br> 野田政権の実質上の総理は勝栄二郎氏であると、揶揄されているらしいが、ここ一月の野田総理の無気力官僚的答弁を見ていると、財務省の傀儡政権であることがはっきりとわかる。<br><br> 稲田朋美議員が、かつての野田総理の「保守政治家」としての志を紹介した。小泉総理時代に提出した主意書にて、「A級戦犯は存在しない。ゆえに、A級戦犯を合祀しているとの批判に遠慮して総理が靖国神社を参拝しなという理由は、理由にならない。」と訴えたこと。この他にも「日本は集団的自衛権を持つべきだ。」と野田氏が主張していたことを紹介し、いま、現在は、どう考えているのかと質問した。<br><br> すると、総理は、あっさりと「従来の政府の見解を踏襲する(近隣諸国の感情を配慮して靖国神社は参拝しない。集団的自衛権は行使しない。)」と答え、さらに、この場で自分の考えを滔々と語るつもりはないと言いきった。<br><br> 声を強めるわけでもなく、淡々と、何の思い入れもなく、せめて、自分の信念をねじ曲げる意気地なさを恥じるとか、悔しいとか、そういった動揺も見せることなく、とにかく余分なことは言わない。これに徹している。それまで持っていた、志、保守政治家としての矜持、すべてを総理になったら捨てる。ただただ、党内融和のために空っぽになって腑抜けのように1年程度漂う。<br><br> 私は、あまりの総理の無気力答弁に、「ひきょうもの!恥を知れ!」と心の中で叫んだ。<br><br> 稲田議員は、「何のために総理になったのですか。それぞれ政治家が志を立て、いつの日か総理になったらその志を実現するために、政治家でいるのではないですか。」と情けない総理を詰問した。<br><br> 時間切れで、質問は終わった。<br><br> すると、野田総理は、ほっとしたのか、いきなり笑顔になって同僚の閣僚たちと談笑をはじめた。<br>わたしは、男だったら、稲田議員との屈辱的問答で悔しさをにじませるかと思ったら、あの笑顔。<br><br> なるほど、もともと野田総理は、この程度の男だったのかと思った。ただただ、永田町の論理の中で、生きるすべを身に付けただけの「ドジョウ」だったのか。<br><br>また、小沢一郎氏秘書の有罪判決に対しても、「コメントはしない。」と見ざる聞かざる言わざるを決め込んでいる。<br><br> 西田昌司議員が野田総理は全く志(こころざし)がない点、鳩山・菅氏よりもひどい!! と絶望した気分がわかる。<br><br>なんの、志も、国家観もない。西田氏曰く、鳩山と菅は、間違っていたが、一応、志があった。<br><br> 大川隆法著「沈みゆく日本をどう救うか」野田佳彦総理のスピリチュアル総合分析に書いてある通り、野田総理の潜在意識の本音として、<font color="#FF0000">「とにかく財務省を押さえて、来年度の予算までできりゃあ、いちおう仕事は終わりだよ。」</font>そして、日本経済を浮上させる策を問われると<font color="#FF0000">「そんなもん、あるわけないじゃない。」</font>という始末。<br> この野田総理の守護霊(潜在意識)の意見を聞いて、失望してしまったが、この一月の総理の言動を見聞して、なるほど、この守護霊通りの「財務省のいいなり、腑抜け」であった。菅総理の時は、腰ぬけと言って批判したが、野田総理は、腰ぬけですらない、腑抜け総理だ。<br><br> ますます我々幸福実現党が、正論を堂々と主張していくことの大切さを痛感している。<br>遅れてくる青年たちのためにも、世の中のどこかに、「国のために、正論を堂々と訴え続ける大人たち」が存在している事が必要だ。希望の原理になるはずだ。総理になったら、すべての志を捨て去り、権力の座に汲々としてしがみつくという「像」ばかりが発進し続けるのであれば、そこに若者を鼓舞する希望はない。</font><br> <br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2011-09-26T23:36:00+09:00 第四弾「たかじんnoマネー」 ゲスト:三橋貴明 「何があっても日本経済は破綻しない!」4/4 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 第四弾「たかじんnoマネー」 ゲスト:三橋貴明 「何があっても日本経済は破綻しない!」4/4 <font size="3">第四弾書き下しです。「たかじんnoマネー」9月17日 ゲスト:三橋貴明 ・ 何があっても日本経済は破綻しない!</font> 最終<br><br>やしきたかじん<br>竹中平蔵(経済学者)<br>青山繁晴(独立総合研究所代表取締役)<br>岸博幸(慶大院教授)<br>大谷昭宏(ジャーナリスト)<br>眞鍋かをり(タレント)<br><br><font size="3">第4のバトル 日本経済の破綻を警鐘する似非エコノミストたち</font><br><br><font size="2">(ナレーション)<br> <font color="#0000FF">多くのエコノミストが日本は財政破たんしたギリシャよりひどい状況だ、このままでは日本もやがて財政破たんする、と主張。しかし、三橋貴明はかみついた。日本が破綻するわけがない!逆に日本は破綻したくても出来ない世界では珍しい異質な国なんです。<br> ギリシャやポルトガルの財政破たんは経常収支赤字が根本的な原因。しかし日本は海外に250兆円の対外純資産を持ち、そこから毎年10兆円を超える利息や配当があたかもマンションのオーナーのように入ってくる。<br>結果、経常収支の黒字が延々と続いている。さらに国債をほとんど国内で保有しているのも異質。政府が100兆円で国債を調達し、財政支出をしたとしよう。その大半は国内の企業に支払われる、そしてそのおかねは発注先に支払われて行き、やがて誰かの給料になっていく、つまり国が100兆円借りて使えば、最終的に家計の資産は同じだけ増える。<br>果たして借金934兆円かかえる日本は、やがて財政破たんしてしまうのか。</font><br></font><br><br><br><font size="2">三橋; 破綻というのは財政府のデフォルトのことを意味していると思ってるんですね。このまま膨らんでいくって、インフレになって経済が覚醒化したら別に国債なんか発行する必要ないから、なんでこの状況が永遠に続くのかなっていう時点で、破綻本を書いたり、破綻を煽っている人は、そういうミスリードしているわけですね。<br><br>岸: まさに、三橋さんの主張で僕これすごい賛成するのが、結構、危機を煽る人多いじゃないですか、で、だいたいギリシャが大変で、それヤバいっていって、でも日本とそういうギリシャとかポルトガルとか置かれている状況全然違うんですよ、それを全く無視しちゃって同列に論じるのはやっぱりおかしい、ただ、三橋さんにあえて聞きたいんだけど、経常収支黒字って未来永劫続きますかね日本、<br><br>三橋; いまのままじゃそうなっちゃいますよね。<br><br>岸: でもこれからは原発止まった分、当然エネルギーの入荷増える中で、結構厳しいもしれないと思うから。<br><br>三橋; ただ、逆に経常収支が赤字になると、円安になるでしょ普通は、そうするとまた輸出産業が活性化するから戻っちゃうでしょうね。ようは国内にちゃんと投資して供給能力高めるってことやっていけば、永遠に破綻しない<br><br>岸: でも、円安になる前にさ、あの日本企業がどんどん出ちゃって、怖いじゃないですか。<br><br>三橋; だから、内需活性化しなきゃいけない。<br><br>竹中; だから、ちゃんとやれば破綻しないって言ってるわけで、その意味では正しい。<br><br>たかじん; 誰でもちゃんとやれば破綻しない。<br><br>三橋; 問題の本質が違うってことです。ようは、ギリシャとかポルトガルがいま、危機になっているのは、外国からユーロ建てのお金を借りてるわけですよ政府が、で、ギリシャもポルトガルもユーロを勝手に発行することはできないわけなんですよ、だからいざ長期金利が上がって、さあどうしようとしたときに、手がないんですよ。で、日本は95%が国内から借りていて、100%円建てなんですね、これね、どうやって破綻するのかなあってね。<br><br>竹中: 日本がね、全体で見ると債権国であって債務国ではないってことはまことに正しい。で、日本は世界最大の債権国ですから、借金なんか日本国全体としてはしていないんです。ところが日本国の中で、政府が借金を負っているってことですね。これがどうなるかってことです。<br>で、この時に、いままで大変だ大変だって言われながら、国債さがらないわけですよね。<br>それは、やっぱり日本国内に、これは三橋さんが言ったことは部分的には正しくて、1400兆円の貯蓄がありますから、それが廻りまわって、900兆円くらいの借金を支えているわけなんです。<br> で、問題がたぶん二つあって、一つはですね、1400兆、まあ、実質はネットでみると1100兆ですから、900兆が1100兆にだんだんだんだん近付いてきて、こうするとこういつまでたっても、もう数年で心配じゃないかってのが一つと。<br> もう一つはですね、財政そのものはやっぱり今のままじゃダメなんです。財政そのものはワニの口って私よくいいますけど、歳出が伸びていくと、で、これもちゃんとやればいいんですよ、こう伸びていると、で成長率がデフレのまま低いから、ワニの口の下あごがどんどんどんどん低いと、これがどんどんワニの口が開いていきますから、これはいつまでも続かないよねっていうのも事実で、財政については、何か、歳出を抑えて、成長率を高めるってことをちゃんとやっていかなければいけないと<br><br>三橋; 竹中先生の後半は賛成。ただ、前半はおかしくて、1400兆円の家計の金融資産があります、900兆借金してます。で、政府が100兆円銀行から借りましたと、で1000兆円になっちゃうでしょ、その100兆円って使うわけですよ、そうすると最終的には企業から家計の金融資産になっちゃって、<font color="#FF0000">バブル崩壊後の家計と政府のバランスシートみると、政府の借金が増えれば増えるほど、家計の金融資産が増えていってるんですよ。</font>そりゃ、お金が回っているわけだから、これね、デフレだってことですよね。それぬくとか有り得ないですよ。<br><br>竹中; いまの議論で徹底的におかしいのは、もしそれが全部正しくて、お金が増えても問題ないとなれば、ね、借金ね、5000兆円くらいやったらどうですか、5000兆円くらいやって私たちの家も全部建て替えて、太平洋も全部埋め立てて、やったらどうですか。<br><br>三橋; なんで、そう極端なんですか。<br><br>竹中; その考えが正しいかどうか判定するには、極端で考えればいいんですよ。それが間違っているんなら、わかるんですよ。<br><br>三橋; プロセスを考えて下さい。皆さんがお金を借りた時、確かに借金は増えるけど、手元に現金あるでしょ。それを使うわけですよね。そしたらそのお金、どこにいくの。この世から消えるんですか?違うでしょうと、企業に公共投資等で払われて、そこから従業員の給料になって、最終的にお金は家計の金融資産に戻るんですね。<br><br>竹中; だから、結局はそういうふうに借金をした場合に、稼ぐ力がどれくらいあるかとの相対感なんです。<font color="#FF0000">稼ぐ力と借金の相対感って何かというとGDPに対する国債の比率なんです。</font><br>で、これが増え続けてるんですいま、増え続けているのは止めなきゃいけないんです。だから、何もしなくてもいいということではなくて、このまま負担しないということではなくて、GDPに対して借金が増え続けていると云う状況は止めなきゃいけないんです。<br><br>三橋; それは仰るとおりですよ、だからデフレを脱却しなきゃいけないって話なんですよ。<br><br>大谷; ようするにちゃんとやらなきゃいかんということですね。一つね、過信しているのはね、日本の国債95%が国内保有だと、で、日本国民が持っているんだから、でも三橋さん、日本国民はどんなことがあろうと、自国の国債だから売らないのかと、そんなに人がいい国民じゃないですよ。<br><br>三橋; 厳密にいいますと日本の国民じゃなくて、日本の金融機関なんですよ、日本の金融機関が金余りだから国債買ってるんですよ。なんで金余りなのかといえば、民間が借りないからです、なんで民間が借りないの、デフレだからですよ。問題はデフレであって、財政破たんとかそういう話じゃないんですよって<br><br>岸; そこは誰も反対してないから。大丈夫ですよ。<br><br>竹中; ようするに三橋理論とは、ちゃんとやれ理論なんですね。<br><br>岸; 今日、一番びっくりしたのは、竹中先生、経済学者みたいですね、彼、普段、政治学者っぽいんですよ。プライベートでは。めずらしいなあって。<br><br>大谷; 三橋さん、日本の国債の格付け、スペインより下、中国と同じくらいになっちゃうの。<br><br>三橋; 格付け、あれ、格付け機関がまったくいい加減で、まったく経済わかっていないんですよ。<br>ここにいる人達の方が全部頭いいんですよ。<br><br>岸; 格付け機関と三橋さん、どっちが正しいの<br><br>三橋; 格付け機関って、国債の格付けしてあれ金もらっていないんですよ。私ね、アルバイトがやってるんじゃないかと思ってるんです。<br><br>岸; 格付け機関は、アメリカの国債、一ランク落としましたね、今年になってからリーマンショックの原因になったようなヤバい証券を一万円以上もうトリプルA出してるんですよ。もう滅茶苦茶。<br><br>青山; 米国債の格下げをやった格付け会社のトップは、辞めたんですよ。だから事実上、間違ったと認めたのと同じですから。信用できないですよ。<br><br>たかじん; <font color="#FF0000"><font size="4">僕、この1時間で、もう結論見えたもんね。だから「札刷れ」っていうことやろ。諸悪の根源というのはデフレやろ、デフレを脱却するためには、札を増やせばいいやん。こんな簡単なことが、日銀くんわからないかなあ。</font><br></font><br>真鍋; 聞いてますか、日銀のひと。<br><br>たかじん; 白ちゃん見てる?<br><br>三橋; デフレというのは、お金が回らないことが問題なんですけど、廻らないから皆、使わないからまわらない、じゃ、どうするかってことで、みんなこう考えよう。<br>「お金とは天下に回すもの」みんなお金使いましょう。</font><br><br>よろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-09-25T01:59:00+09:00 第三弾「たかじんnoマネー」 ゲスト:三橋貴明 「何があっても日本経済は破綻しない!」 3/4 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 第三弾「たかじんnoマネー」 ゲスト:三橋貴明 「何があっても日本経済は破綻しない!」 3/4 <font size="3">第三弾書き下しです。「たかじんnoマネー」9月17日 ゲスト:三橋貴明 ・ 何があっても日本経済は破綻しない!</font><br><br>やしきたかじん<br>竹中平蔵(経済学者)<br>青山繁晴(独立総合研究所代表取締役)<br>岸博幸(慶大院教授)<br>大谷昭宏(ジャーナリスト)<br>眞鍋かをり(タレント)<br><br><font size="3">第3バトル TPPなんかに加盟すればアメリカの思うツボだ! vs 竹中平蔵<br></font><br><br><br>(ナレーション)<br><font size="2"><font color="#0000FF"> 経済界の異端児、三橋貴明が、かみついたのが本日スタジオにお越しの、竹中平蔵氏。<br>竹中氏が最近常々主張してることが、日本は一刻も早くTPPに加盟すべきである、ということ。TPPとは、太平洋周辺の国々の間で、人、もの、サービス、金の移動を自由にし、貿易関税を撤廃しようという国際協定のこと。<br> 現在、アメリカをはじめ10各国が今年秋のエイペック首脳会議までの協定合意を目指している。TPP加入によりGDPが最大、3.2兆円増加するという試算が発表される中、竹中氏は、TPPに加盟しないとたとえば韓国との間には圧倒的な競争力の差がついてしまう。そして震災の結果生じた、電力不足と円高によりものすごい空洞化が進んでしまう。と警鐘をならしておられます。<br><br>しかし、これに対し、三橋貴明がかみつく。<br>菅政権はTPPは、平成の開国などと世論を煽ったが、増税と同じくデフレを加速し、日本をだめにするだけだ。もし、TPPに加盟すれば、これまで日本が大事にしてきた農業をはじめ、医療分野、法務分野にもアメリカが土足で踏み込んでくる、いきつく先は、おいそれと医療にアクセスできなくなる社会であり、ちょっとしたことであっというまに、賠償請求される世の中になってしまう。<br>さらにTPPには、政府調達の規制緩和も含まれているため、公共事業も決して枠外ではなく、震災復興事業も、外資にむしりとられてしまう可能性があると三橋氏は指摘する。<br></font></font><br><br><br><font size="2">三橋: まず、前提なんですけどね、TPPって何かというと、自由貿易ですよね。関税を引き下げたり、非関税障壁を取りますよと、それはなんでそんなことするかというと、供給を増やすためなんですよ。<br>つまり我々日本国民はTPP加盟国9カ国からモノ買えるようになるから安くなるでしょって話なんですけど、それはデフレの時にやる政策ではないんですよってことなんです。だって、今、物価が下がってて困ってるんですよ、日本国民は、より安くなっちゃうわけなんですよ。しかも当然安いものが入ってくると、価格競争始まりますから、失業率あがってくる、私ね、自由貿易TPPとかFTAとかそういうものに対していつでも反対しているわけじゃないんですけど、そういうのはインフレ対策なんですよ。<br>ようは国内の供給能力が足りなくて、外国からモノを買った方がいいっていう状況があるから、自由貿易なりやるわけで、なんでデフレの国がそんなことやるのって話なんですよ。<br><br>竹中; まず、政策というのは、それぞれ政策手段を割り当てなきゃいけないんですね。で、デフレ対策のために貿易を不自由のままにしておけっていうのはやっぱりおかしい、デフレはデフレでちゃんと金融対策で治せばいいんです。そのうえで、これは人々の自由を保つんです。自由にいいものを買いたいと、作ったものを安く売りたいと、<font size="3"><font color="#FF0000">自由を保つための自由貿易なんだから、</font></font>それはインフレ、デフレに関係なくやらなきゃいけないんです。<br><br>青山: ちょっといいですか、僕は一番懸念するのは、TPPについてですね、TPPに加盟するための最低の条件というのは、その国が国際社会の中で、あるいは同じTPPに加盟する国々の中で、モノを言える国であること、その自国の農業を、実は日本の農業を成長力もあり競争力もあると確信してますけど、しかし、それも含めてですよ、TPPの枠組み、もちろんアメリカが中心になって作ったものの中で、日本がモノを言える国でないと、いま、参加して結局、セカンド・アメリカのまま使われるだけだと思います。<br>だからインフレ・デフレの前に、その日本の発言力・政治力をつけてないで今のままTPPに加盟するってのは僕はとても、賛成できない。<br><br>竹中: そんな日本の力、いつまでたってもつかないかもしれませんよ。<br><br>青山; それだったらそれで参加しちゃいけないんですよ。つかないまま参加したらいけないんですよ。<br><br>竹中; すごく誤解があるのは、いまTPPに参加するかしないかでもめているんじゃないんです。TPPの交渉に参加するかでもめているんです。交渉には参加しないといけないんです。<br><br>青山; 竹中さん、それ自体がこの国の在り方の、欠陥を物語っているわけですよ。交渉に参加して結局国民の意見として選べませんといえる国だったらいいんですけど、今の現状は交渉に参加したらそのままずるずるっといくんだから。<br><br>竹中; そんなことないですよ。交渉だから国会で批准しなきゃいけないんですよ。国会で批准されるかどうかなんて全然わからないですよ。<br><br>三橋; オバマ大統領は、ようは自分の国の雇用しか考えてないですよ。失業率を下げる、いま、9.1%ですけど、そのためのTPPって、一つのツールなわけですね。で、11月のエイペックっていうのはホノルルで行われます。オバマ大統領の故郷です。<br><br>たかじん; ホノルル最近まで行っとったら、工事だらけやで、なんでこんな工事やってるねんって、日本といっしょやんほんなら、<br><br>三橋; あのホノルルで自分の故郷で、あのオバマ大統領はぶちあげたいわけですよ。<br>これやったぜって。だから決まってるわけですよね。交渉期限が、なんでこんなにあわててやんなくちゃいけないの。2カ月しかないんですよ。<br>さっきVTR出ましたけど、日本の耐久消費財の輸出ってGDPの2%未満なんですよ。その利益は確かにちょっとあるでしょ、関税下がるから、それと例えば農業とか、あるいは公共事業とか医療とか、法務とか、クロスボーダーサービスとかいろいろ入っているだけど、金融とかどうしても全部入ってるんですよ、それをドバーッと、こんなに大量なものを二カ月間でバッと交渉決めてやれるわけないでしょ。<br><br>岸; だからそれは交渉を長引かせればいいんですよ。<br><br>竹中; 今の議論は、昭和30年代の議論そのままなんですよ。30年代に貿易自由化やった時に、貿易産業ってのは日本のこれだけだと、だから他のところどんするんだって議論ですよ。<br>でもね、これやっぱり自由なんですよ、2%であれ、3%であれ、<font size="3"><font color="#FF0000">こういう人たちが自由を持つってことは私たちの社会の基本じゃないですか。</font></font><br>で、もっと言えばね、農業がそれによってダメージを受けるってのは私は全く思わないんですよ。<br>で、農業ってのはね、やっぱり一緒くたにしてはいけなくてね、3種類にたぶん分けなくてはいけない。<br>すでに<font color="#FF0000">競争力のある農業</font>ってあるわけでしょ、プラム王とか野菜とか、これすごいですよ。<br>それで、<font color="#FF0000">大規模化、ある程度集約さえすれば競争力を持てるもの</font>もある。それと一方で、これは<font color="#FF0000">中山間地域でどうしても競争できないもの</font>がある。<br>これは社会政策とか環境国土保全のためにこれは保護しなきゃいけない。そういう事は保護させて下さいと、ここ一部保護するけど、あとは自由に、、それを交渉するためのいまTPP交渉だから、この交渉に参加しないと。<br><br>三橋; 仰るとおりなんです。仰る通りなんですけど、2カ月間しか期間のない所に24もの項目を一気に決めるような、なんでそれをやんなきゃいけないんか、、。<br><br>岸; 別に、2カ月で決める必要ない。<br><br>竹中; 参加すれば1年あるかもしれない。<br><br>真鍋; あとTPPの話になるとどうしても韓国との比較の話が出てくるじゃないですか。あれはどうしてですか。<br><br>三橋; それは簡単なんです。韓国が勝っている理由ってのは、ウォン安なんです。ウォンが安いんですよ。2008年に韓国で金融危機がおきて、ウォンの価値が半分になっちゃった。そりゃ、勝ちますよ。TPPと関係ない話なんですよ。<br><br>大谷; 韓国なんか勝手にユーロ圏なんかと協定結んじゃってるじゃないですか。どんどんどんどん先に行ってる。<br><br>竹中; そこなんですよ。韓国がいま、ウォン安で非常にうまくやっているというのは事実です。日本がうまくやっていないというのも事実です。<br>でもこのTPPとの関連でいえば、日本も韓国も中国もこういう自由貿易の協定は2国間で一生懸命やってきたんです。<font color="#FF0000">日本はそれに失敗したんです。</font>で、韓国はいま、交渉中まで含めると貿易全体の9割くらいがね、2国間で自由になるような仕組みになっていると、そうすると残された日本としては、アメリカとなんとかやりたい、しかし、アメリカはもう2国間ではやらないんです。<font color="#FF0000">だから、TPPに参加するしかないんです。</font><br><br>三橋; あの韓国は、輸出がGDPの45%あるんですよ。日本は13%ですよ。<br>なんで同じことしなくちゃいけないんですか。別にね、韓国の真似するとかそういうんじゃなくて、日本は日本の戦略考えればいいんですよ。だから、韓国はTPPを考えるときに考えない方がいいと思います。<br><br>竹中: いや、日本は日本の戦略を考えると(TPP)をやんなきゃいけないんです。日本は10%だった貿易の依存度が、いま、17〜18%に高まっている。<br>国内はこれからどんどん人口が減っていく。海外はどんどん人口が増えていく、だから海外のマーケットに依存しないと私たちはどんどん縮んでいくんです。だから海外に打って出るってのはこれは日本にとってものすごく重要な国家戦略なんです。<br><br>三橋; 海外に打って出るってでもいいんですけども、普通に円安になって国内でガリガリ競争していい製品売っていけばいいじゃないですか。<br><br>竹中; 円安になっても、どうなってもそれでも関税が韓国の場合はゼロなのに日本の場合は15%かかります。そんな不利なこと企業に、そうなるんですよ。<br><br>三橋; 耐久消費財の関税、アメリカは5%じゃないですか。TPPアメリカの話ですよね。アメリカは家電の関税率は5%です。乗用車2.5%、こんなのね、ちょっと円高になったらね、すっ飛びますよ。はっきり言って、<br><br>竹中; 円高の対策はやるんです、円高の対策はやるんですが、それとは別にもっと自由に、有利にやるってことは国家戦略として当然やらなければいけない、<br><br>三橋; 普通に円安にして打って出ればいいじゃないですか。<br><br>竹中; だから、普通に円安にやって、普通に関税を下げればいいじゃないですか、両方やればいいじゃないですか。<br><br>たかじん; 菅さんは(TPP)やるっていってましたが、野田さんはどう考えてるんですか。<br><br>岸; (何も)考えないと思いますよ。</font><br><br>もしよろしければ、クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2011-09-23T23:52:00+09:00 第二弾「たかじんnoマネー」 ゲスト:三橋貴明 「何があっても日本経済は破綻しない!」 2/4 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 第二弾「たかじんnoマネー」 ゲスト:三橋貴明 「何があっても日本経済は破綻しない!」 2/4 <font size="3">第二弾書き下しです。「たかじんnoマネー」9月17日 ゲスト:三橋貴明 ・ 何があっても日本経済は破綻しない!</font><br><br>やしきたかじん<br>竹中平蔵(経済学者)<br>青山繁晴(独立総合研究所代表取締役)<br>岸博幸(慶大院教授)<br>大谷昭宏(ジャーナリスト)<br>眞鍋かをり(タレント)<br><br><font size="3">第2バトル 日本は円高のままでいい! 為替介入はバカがすること vs 財務大臣・日銀</font><br><br><font size="2">(ナレーション)<br> <font color="#0000FF">経済界の異端児、三橋貴明が、次にかみついたのは、安住財務大臣、アンド日銀。このところ為替市場で一ドル70円台半ばという円高が続いている。<br>輸出企業であるトヨタ自動車の場合、一円の円高がすすむと、年間の営業利益が350億円減少するといわれている。実際、2011年4月から6月期連結決算では、1079億円の営業赤字に転落した。<br><br>この円高について、野田新政権の安住財務大臣は、日本経済にとってきをびしい経済状況であることは疑いない。としたうえで、必要なら断固たる措置をとるという姿勢で対応したい。と語り、今後も為替介入する可能性を示唆した。<br>しかし、そんな安住財務大臣にも三橋貴明はかみついた。この財務大臣もまったく経済をわかっていない。<br>為替介入する必要なんか全くない。今の日本にとっては円高のほうがいい。震災後の3月18日、為替市場にG7各国による協調介入が行われた。その結果、震災後急速すすんだ円高は、いったん、リセットされたが、三橋氏は、この協調介入は何のために行われたか理解できないと、怒り心頭。<br><br>三橋氏いわくすでにあの時点で日本の復興がはじまるにあたり、鉄鉱石や原油など輸入が増大することが予想された、そうしたものを海外から買うに当たっては、円が高ければ高いほど安く買える、ならば、円高のままほっておけばよかったのではないかと、為替介入はだいたいの場において、輸出産業の競争力を守るためという理由で正当化される。しかし、実際は、自動車や家電製品のような耐久消費財の輸出はGDPに与えるインパクトはたったの1.6%でしかない。<br>では、なぜ、為替介入したのか。果たして円高は日本経済にとって悪いことなのか。</font></font><br><br><br><font size="2"><br>たかじん: 頭の悪い僕としては、これだけ日本経済が、実質としてうまいこといってないのに円の価値だけが高くなっていってるのは単純に不思議やなって思う。<br><br>三橋; これは、理由は簡単で、デフレだから<br>ですよ。デフレというのはお金の価値があがっていく現象なので、単に日本円が買われている状況なんですね。<br><br>たかじん: それはよく言われるそうじゃなくて、もっとドルが頼りないから単に相対的に円が高くなっている・・・<br><br>三橋; そういうもんじゃない。<br><br>たかじん; そうではないんですね。<br><br>岸; よく新聞で解説されているのは、何か問題が起きると必ず海外が悪いっていうんです。リーマンショックが原因で悪くなったとか、で、今回は欧米がまだ財政危機だって言ってますけど、そもそも日本は三橋さんも仰ってたけどデフレがずっと続いていて、貨幣供給、、マネーサプライが、全然日本増えてませんから、当然円高は続くはずなんですよね。そういうそもそも分析が間違っているっていうのはありますよね。<br><br>三橋; <font color="#FF0000">だから、円高で大変だとか、大丈夫だとかそういう話じゃなくて、円高ってサインなんですね、シグナルなんですね、ようは円高ってようは日本円の数が足らないんですよ。量が足りないっていうのと、さらに日本はもっと内需活性化してインフレの方に持って行きなさいっていう市場からのシグナルなんです。これで日本がちゃんとデフレを対策してちょっとインフレになると貨幣価値下がるんです。</font><br><br>たかじん; ほな日銀はもっとカッカカッカ刷らなあかん、<br><br>三橋; そうそうそれやらなきゃいけない、まずは。<br><br>眞鍋; 三橋さんに反対って多かったけど、竹中さんは<br><br>竹中; 私は、円高をほっといていいということに反対だったんですけどね、あの、三橋さんの今の説明聞いて、三橋さんの言ってることは間違っていないと思いますよ。つまり、普通だったら、関東大震災のあと、円は20%下がるんです。だから、大震災で打撃を受けて、たかじんさん言ったみたいに下がってもいいのに、下がらない、これは何かおかしい、これはやっぱり通貨の量が少ないからだと思います。<br><font size="3"><font color="#FF0000"> で、ロイターってところがね、アンケート調査やったの、400社、トップ400社に、日本の400社に、で、25%がですね、もう拠点移すって言ってるんですよ。日経新聞がトップ100社について、社長にアンケート調査するとですね、4割の企業が3年以内になんとか考えるって言ってるんです。これは、本当にね、その意味では、国内ではデフレだと投資も出来ない、それで円高になると海外に行かざるを得ない、これは由々しき問題。</font></font><br><br>たかじん; お二人に聞きたい、じゃどうしてそのデフレを日銀は容認するような形をとっているんですか。<br><br>三橋: 日銀にいわせると通貨の信任が大事なんだそうですけど。通貨の信任って定義がないんですよ。なんなんですか。わたしも知りたいんですけど。<br><br>岸; ようは、自分の銀行のバランスシートでしょ。<br><br>竹中; <font size="3"><font color="#FF0000">そのとおり、そのとおり。<br>わたしは面白い経験をしたことがありまして、通貨をもっと刷ってですね、デフレを克服してくれっていうふうにね、私が大臣やっているときに、アメリカの財務長官のサマーズっていう人が来て、朝食会をやってんですね、その時に、日銀の当時の理事で今の幹部の人が出ていて、私日銀やるべきだって言ったんです。そうすると日銀は、「いや、そんなことしたら日銀のバランスシートがどんどん大きくなって困る」って。それを聞いてサマーズが、「So What?」 だからどうしたの?っていうわけですよ。これは日銀が自分の庭先だけ綺麗にしたいってことで、その思いとしか理解できないですね。</font></font><br><br>青山; それは、実態として正しくて、本当はそれ一番知っているのは、日銀担当の経済記者なんですよ。というのは、総裁含めてね、記者懇談、オフレコ懇談含めてやるときに、その話がずっと出るわけですよ、昔から、<font size="3"><font color="#FF0000">日本銀行といいながら日本を考えてなくて、日銀のことを考えているんです。</font></font><br><br>岸: 問題は、日銀は自分の庭先考えて、財務省は自分の庭先しか考えない。だからおかしくなるんですよ。<br><br>大谷; ちょっと聞きたいんだけど、だとすれば、あの協調介入、こんどは誰も協調してくれなかったら単独で介入すると、で、海外行って、とにかく協調介入してくれやというような事言うんだったら、諸外国は、「お前何ガタガタ言ってるんだ、人んとこ頼みに来るんだったら、お前んとこで札刷って克服すりゃいいじゃないか」って<br><br>青山: 言われているけど発表には出てこないだけで、<br><br>竹中; それはね、まさに通貨主権を侵すことになるから、政府としては公式にはそんなこと絶対言えませんよ。これは主権があるわけですね、金融主権、財政主権があって、おたくはこうすべきだとは公式には言えないんです。ただ、非公式に話すと皆言います。<br><br>青山; そうですよ。大谷さんに言うのは釈迦に説法だけど、国際会議って言うのは、会議の場では本当は海外の人も、紙読んでるだけ。あとのコーヒーブレイクの時に本当の議論を英語でやってますけど、その中身で例えば、マネーサプライ、通過供給のことも、言ってるわけですよ。でも、会議の場でそれを言ったら、会議自体が、主権を侵すことになるから、でも、コーヒーブレイクの話は、海外のメディアでは少し出るけど、日本のメディアには全然出てこないから、一般の国民の方が掴めないんですよ。<br><br>三橋; <font color="#FF0000">2008年の9月にリーマンショックありましたよね。あの後、アメリカの中央銀行FRBは、その刷った金を3倍にしたんですよ。で、日本は1.2倍ですからね、そりゃね、日本円の価値が高まって当たり前ですよ。</font><br><br>大谷; 竹中さんに聞きたいんだけど、先ほどその確かにね、円に介入していくってのは、国際社会の中では通貨主権にかかわると、ただね、企業の側がね、なぜ出ていくと云う前に、国を捨てて出ていく前に、この国をちゃんとしろよ、おかしいじゃないかということなんで言わないの。<br><br>竹中; いや、そりゃもう、企業は散々言ってきたわけですよ。これ有名な話があってね、要するに声ボイスと出口イグジットっていう有名な話があるわけですね。で、声を上げるわけですよ。なんとかしろ、なんとかしろと、声をあげてもだめだったらもう席を立ち、部屋から出ていくわけですね。いま、そういう段階になったってことなんですよ。<br><br>大谷; 企業がちゃぶ台ひっくり返した?<br><br>竹中; そうそう、企業なんてもうずっと言ってきたんですよ。<br><br>岸; いま、円高で今、この瞬間始まった話じゃなくて、それ以外、そもそもデフレも長いですよね。法人税率も世界一高いですよね。環境規制も厳しいですね。いろんな制約があって企業が、なんか住みづらい国になってますから、<br><br>大谷; ただね、妙な国ですよ、自分とこの企業をうったらかしてまで自分とこの通貨の信用性保って、もともこもないじゃないですか、企業全部出ていちゃって、、<br><br>眞鍋: 今後、安住さんはどうしていくつもりなんですか?<br><br>青山; 安住さんなんて考えないですよ、彼は、<br><br>竹中; それを聞いたら安住さん、また財務官僚のところに聴きに行くから、あまり聞かない方がいいよ。あのね、一つだけ希望があるとすればですね、こんど、どうなるかわかりませんですけど、かつての経済財政諮問会議みたいな、国家戦略会議を作ると、そこで総理が議長になって日銀総裁も座って、ここでやられているようなちゃんとした議論をやればね、<br><br>たかじん; ここは国以上やね。</font><br><br>よろしかったらクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-09-23T23:53:00+09:00 「たかじんnoマネー」 ゲスト:三橋貴明 「何があっても日本経済は破綻しない!」 1/4 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 「たかじんnoマネー」 ゲスト:三橋貴明 「何があっても日本経済は破綻しない!」 1/4 <font size="3">「たかじんnoマネー」9月17日 ゲスト:三橋貴明 ・ 何があっても日本経済は破綻しない!</font><br><br><font size="2">経済界の異端児、三橋貴明氏が四つの論点で、下記ゲストとトークを展開した。<br><br>やしきたかじん<br>竹中平蔵(経済学者)<br>青山繁晴(独立総合研究所代表取締役)<br>岸博幸(慶大院教授)<br>大谷昭宏(ジャーナリスト)<br>眞鍋かをり(タレント)<br><br> 特に、竹中平蔵氏、青山繁晴氏、岸博幸氏、と三橋貴明氏のトークは非常に興味深いものであった。<br>学習の為に、書き下した。誤字脱字、お許しください。<br>ちょうど台風15号の影響で、挨拶廻り等政治活動は断念、時間ができた。<br>一バトルずつ日記にしていきます。よろしかったらお読みください。<br>四つの論点は、<br><br>第一バトル 「増税」するという結論ありきで破綻論を煽るな!<br>第二バトル 日本は円高のままでいい! 為替介入はバカがすること<br>第三バトル TPPなんかに加盟すればアメリカの思うツボだ!<br>第四バトル 日本経済の破綻を警鐘する似非エコノミストたち</font><br><br><br><br><font size="3">第1バトル 「増税」するという結論ありきで破綻論を煽るな!! vs 野田総理<br></font><br><font size="2"><br>ナレーション<font color="#0000FF"><br> 経済界の異端児、三橋貴明が最初にかみつくのが、野田どじょう総理。<br>新政権の最初の課題が、本格的な震災復興策を盛り込む、第3次補正予算の編成。<br>政府は今後5年間に必要な復旧復興費用を13兆円と試算しているが、野田総理はその財源を、復興増税の名のもとに、所得税や、法人税などの増税などで賄う方針。さらには税と社会保障の一体化改革の名のもとに、2010年代半ばまでに、消費税率を10%に引き上げる関連法案を来年3月末までに提出する。<br><br> 日本を救うには増税しかないというどじょう総理。世論調査でもなんと6割の人が、復興増税に賛成しているとか。しかし、そんな人気総理に三橋はかみついた。<br><br>国民の皆さん、どうかどじょう総理にだまされないで下さい。被災者のために、復興のために役立ちたいという崇高な気持ちは分かります。しかし、復興のための財源は、決して増税であってはいけない。<br>デフレのいま、増税すれば、復興する以前に景気が失速します。もしこのままデフレが続けば、企業はますますリストラをすすめ工場を縮小し、円高のうちに生産拠点を海外へ移してしまう。もはや日本経済は、立ち直るチャンスさえ失ってしまう。<br> では、一体どうすればいいのか。三橋貴明は言う、公共事業は悪という考えを捨て、胸をはって土建国家を目指せ。<br>かのケインズはデフレの状況下で、GDPを増やし経済成長路線に戻したければ、穴を掘って埋めろと言ったという説があるが、今の日本には安全が欲しいという需要が数百兆円規模で生まれている。<br>公共事業で日本の海岸に高さ20mの防潮堤を作れ。全ての建物の耐震化をすすめろ。増税なんかしなくても、それだけで日本のGDPは、増えていく。</font></font><br><br><br><font size="2"><br>たかじん; あの普通の家庭でいいますとね、おとうちゃんの給料はあがらないと、まあ、ちょっと下がったと、いうたら、おとおちゃんの小遣いも下げると、という考えがあるやん、おとうちゃんから云わすと、ほな、おまえ、俺がおれへんときから、おまえ、あの、ぼんち揚げ食べてやな、腹かきながらやな、高い茶飲んでる、まずそっから直してくれや、テレビつけっぱなしや、まずそっからやってくれへんかな。というおとうちゃんの考えも当然あるわけやな。だから、現象面だけみて、他をみないと。ねえ、おかしんちがうかと。<br><br>三橋: 結局、税金って何かといえば、国民の所得から政府が取っていくわけですよ。取られてますね。ここで、さらに取りますよって話だから、私たちの手元に残る所得が少なくなりますね。それを、私たちはまた使うわけですよ、消費という形で、投資とかに、これが国民の経済なんですね。その原資をどんどん少なくしていくって話だから、これは増税したら間違いなく今のデフレが、悪化して来年の税収は下がりますね。長期的にだんだん復興をする金がなくなっていって、ドツボにはまるってパターンになっちゃうんですね。<br><br>たかじん; 取った金額だけを計算してるけども、ものと我々の一億二千万人の財布がもっと固くなると、ということは少々とっても、結局こっちが出て行かんかったら、結局、マイナスになるやんと、、、<br><br>三橋; マイナスになりますね。<br><br>岸: それは実はもう経験していて、1997年、消費税を3%から5%に上げて、98年以降、一般会計税収って、97年よりずーっと少ないんですよ、今に至るまで、、。<br><br>三橋; 見事に減ったんですよね。4兆円減っちゃったんですよ。<br><br>たかじん; 竹中さん、この辺はどうですか。<br><br>竹中: 基本的には、人間が、国が稼ぐ力をつけるってことが一番重要なことで、稼ぐ力がないままほっておいて、政府がその分取り上げたら、いま云ったように国民が使うお金が減るだけです。ここで増税してもね、悪いことしか起こらないんですよ。ここで増税しても経済が悪くなって、よけい経済が沈んでいくだけですから、増税するまえに、やるべき事を全部やらないといけない、何もしないで増税だけするってこれ最悪で、こりゃまあ、かみつく必要もないほど、<br><br>太谷; 私はかみつきたいですね。増税しないってのはいいけど、その増税しない代わりにですね、なに、20Mの堤防をどかどか作れ、土建国家になれ、じゃ、98個も空港作った、自民党政権ってのはりっぱなもんだったんじゃないかと、確かに稼ぐ力をつけるのはいいけども、そんなもんに使ってもう一回土建国家になって、防潮堤作ってじゃ、日本の全部の沿岸に防潮堤つくってそりゃ安全かもしれないけど、そんなバカな国家計画ってないわけであって、増税の変わりに、これをやればいいってところは破綻してますよ。<br><br>青山; そりゃ、そうだけど僕らが賛成したのは、土建国家のところを含めて云っているわけじゃないから、<br><br>岸: 僕も、土建国家は反対で、<br><br>三橋: まずは、経済を成長させる必要があるでしょ。そのためには、当然国債を発行してですよ、今回、復興でしょ、復興ってのは何十年もかけて我々が償還していけばいい話なんですよ。だから普通に建設国債発行して、60年償還なんだから初めから、それで60年かけて日本国民が負担して普通に公共事業して復興すればいいじゃないですかと、増税なんかしないでそれで経済成長すれば、GDPが増えますから、税収増えますよって話ですよ。<br><br>大谷; その60年償還ってのはこの前、代表選で馬淵さんが云ってたわけですよ。建設国債で60年償還で、<br><br>三橋: それでいいんですよ。<br><br>大谷: とりあえず、いま、必近の課題として、被災地にとりあえず莫大な金をぶち込まなければいけないわけでしょ、<br>岸;もちろん<br><br>大谷; そんものね、60年かけて返しゃいいって問題じゃなくて、<br><br>三橋; <font color="#FF0000">ちょっと待って下さい、復興ってのは震災からの復興ですよね、今回の震災が例えば100年に一回だけのものだったら、なんで今の国民だけが負担しなきゃいけないんですかって話なんですよ。それは100年かけて償還していけばいいんですよ。<br>その間に経済成長していけば、だんだんだんだ負担が小さくなっていくんですよ。<br>それがマクロ経済の常識なんですね。<br>それをなぜいま、5年とかで、我々だけがそれを負わなくちゃいけないんですか?ってことで復興増税に反対しているんですよ。</font><br><br>青山: 復興増税ね、この復興増税について野田さんがいつも仰っていることは、そのいま、三橋さんも言ったけど将来にわたって国民にこの復興を負担させるんじゃなくて、いま生きてる我々がやるべきだと、すっと耳になじむことを仰りながらですよ、明らかに意図が透けて見えるのは、復興っていったらだれも増税に反対できないだろう、そこで増税に慣れさせて、そのあと、消費増税を含むね、あのもっと大きな根本的な増税に結び付けようっていう意図がある、見えるから、それは野田さんが言ってるね、どじょうって言葉でごまかしているけど、本当は底意があるでしょって事が気になる。<br><br>大谷; たしかに、私も青山さんの言っていることに賛成ですよ。ね、要するに、これで地ならししちゃって消費税含めてあげようとしてると、でも、いまの話が復興のための増税云々であればですよ、そんなものはね、被災地はいま、待ってられないんですよ。5年も10年もって話じゃなくて。とにかく金が廻ってないんですよ。瓦礫の片付けもできていない。とりあえず10兆円ぶちこんで、綺麗にしようよと。後世に負担を遺さないためにじゃ、システム作りをやってるって場合じゃないんですよ。<br><br>青山; 増税以外にもできることあるから。復興財源のために、<br><br>岸; 本来なら増税というのは一番最後の手段のはずで、当然、大谷さん仰ったように一刻も早くお金を出してやっぱり現地でいろいろやらなきゃまずい、だから国債を発行すればいいんですよ。その償還どうするかって言った場合には、一番いいのは、やっぱり貨幣供給を増やすこと、それが嫌な場合は、政府で無駄な予算一杯あるわけです、埋蔵金含め、もし将来にツケを回したくなかったら、いまある埋蔵金とか使えばいいんですよ。それをもっと大規模にやれば、実は、10兆円近いお金でますから、株の売却含めて。郵政で、、<br><br>三橋; いま日本は、ものすごい金余りなんですよ、皆さん、信じられないでしょうけど、銀行に借りられない金が余ってこまっているんです。<br><br>青山; みんなそれは知っているよ。<br><br>竹中; <font color="#FF0000">短期的に内をすべきかということは、三橋さんが言ってることは私は、正しいと思う。で、これは復興のお金って10兆円くらいでしょ。10兆円ってのはね、いまの日本の財政から云ったらそんない大きなお金じゃないんですよ。毎年毎年40兆バラマイテいる政府にですね、10兆のためにね急に増税なんていうのが、だいたいチャンチャラおかしいんですよ。</font>ね、しかもこの10兆円というのは、子供手当は毎年毎年6兆円いるけどこの10兆円ってのは1回限りでしょ、今年出したら来年も再来年もいらないお金でしょ。<br>だから1回限りの支出には1回限りの収入をあてればいいんです。で、1回限りの収入で一番いいのは何かというと、埋蔵金なんです。これ埋蔵金は私たちのお金ですから、私たちが負担したことになるんです。そしてこれは子供たちに負担を遺さない。で、埋蔵金を使ってもいいし、で、埋蔵金を使うのが十分でなければね、全然やる必要ありませんよ。<font color="#FF0000">これ三橋さん言った事は短期的には正しくて、、建設国債は60年償還ですよ。12兆円で60年償還したら2000億円ですよ、年に、たかだか、だから全然大きな負担じゃないんです。だから国民が東北のめにという気持ちを利用して増税するというのは、明らかに、ドサクサ増税です。</font><br><br>たかじん; じゃ、なぜ、野田さんは、建設国債のほうに行かなくて増税のほうばっかりいいはるんですか?<br><br>三橋; 結論が増税だからですよ。<br><br>青山; それはたぶん、違う意見いないんじゃない。<br><br>たかじん; 財務省にケツかかれてるってことですか。<br><br>竹中: まあね、野田さんは何を考えているかよくわからなくて、<font color="#FF0000"><font size="3">「無色増税」</font></font>って言葉があるんですよ。「無色透明」ではなくて。だいたい何に使うかわからないのに、増税しますなんていうのはこんな無茶苦茶な議論なわけですよ。<br>ふつうはこれはいくらいりますと、その時に、これはこの性格にあわせてこうして調達しますと、<br><br>大谷: とりあえず、いま、復興じゃないですか。<br><br>竹中; いや、復興っていったって、移転して所得をさしあげるような部分もあれば、インフラを作る部分もあるから、それは企業だってそうですけど使い道によって調達の仕方だって違うわけでしょ。何にいくら使うかわかんないのに、とにかく増税しましょって、<br>これは復興構想会議もこれ言ったわけで、とにかく財務省の息が霞が関全部にばぁーっと廻っているんですよ。<br><br>大谷; 復興構想会議の中にすでに増税ってのが盛り込まれてましたよね。<br><br>青山; <font color="#FF0000">だから復興構想会議じゃないんですよ。増税構想会議なんですよ。</font><br><br>三橋; 復興構想会議の中に財務官僚がいたんですよ。これでいろんな人に意見いわせて、あー先生たち意見素晴らしいですね、じゃ、「財源は増税で」ってやったんですよ。本当にそうですよ。<br><br>大谷; 埋蔵金あるって人もいりゃ、もうスッテンテンだっていう人もいて、どこにあるんですか。本当にあるんですか。<br><br>竹中; ありますよ、例えばものすごい分かりやすいのが、一番すぐにでも使えるのが「国債整理基金」というのがあって、ここに12兆円くらいあるんですけども、で、「国債整理基金」を取り崩すと、国債の信任がなくなるっていうんだけど財務省は、国債整理基金ってのはアメリカににありませんからね、ヨーロッパにもありませんからね、だからそんなもの積んでおいて、それでこれはいります、いりますって<br><br>三橋: へそくりですね。<br><br>竹中: 埋蔵金について面白い話があって、一番最初に私が経済財政諮問会議やっている時に、埋蔵金の話を出したわけですよ、そうすると時の、谷垣財務大臣が、そんなもんありませんって言ったわけですよ。そうしたら小泉総理が「すこしあるんじゃないか、調べてみてくれ」って、そしてら5兆円出てきたんですよ。そしたら5兆円出しますって言ったら、次の会議のときに小泉さんが、そんなにあるのか、もっとあるんじゃないかって言ったら、次、10兆円出てきたんですよ。そういうもんなんですよ。<br><br>大谷: もう1回いって出してきてよ。</font><br><br><font size="2">次回は、第二バトル 日本は円高のままでいい! 為替介入はバカがすること</font><br>もしよろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-09-22T10:53:00+09:00 原発にさようなら? 大江健三郎にこんにちは? http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 原発にさようなら? 大江健三郎にこんにちは? <font size="3">昨日、9月19日東京・明治公園をメインとして全国規模で「原発にさようなら集会」が開催され、東京では6万人?が集まったと報道された。<br><br>集会呼びかけ人として以下の方々の名前があった。<br><br>内橋克人(79)<br>大江健三郎(76)<br>落合恵子(66)<br>鎌田 慧(73)<br>坂本龍一(59)<br>澤地久枝(81)<br>瀬戸内寂聴(89)<br>辻井 喬(84)<br>鶴見俊輔(89)<br><br>大変著名な方々である。<br>大江健三郎氏、澤地久枝氏、鶴見俊輔氏等は「9条の会」と重なっている。<br>呼びかけ人には名前がなかったが、俳優の山本太郎氏もゲスト参加した。<br><br> 三宅久之氏がよくいうセリフ<br>「わが輩を誰だと思っている!恐れ多くも、後期高齢者であるぞ!ええ〜い、控えィ控えおろう!」<br><br> 私は大先輩、後期高齢者の皆さまを尊敬申し上げている人間です。自分だって、あと25年もすれば、その年齢になるのですから、、、。<br><br> それにしても、<br>集会呼びかけ人の9人のうち、6人までもが、偉大なる後期高齢者の面々でございます。<br>知的活動が活発な皆さまは大変お元気のようで、誠にめでたいことだとは思います。<br><br> しかし、過去の思想の遺産(マルクス経済学等)で地位も名誉もあり人生を全うできる皆さまは、それでよろしいでしょう。<br><br>偉大なる後期高齢者の皆さまが目指している方向、「原発再稼働阻止・原発廃炉」は、<font color="#FF0000">『いま原発の再稼働をやめてすべて廃炉にしたら、日本から雇用が失われ、その最大の被害者は若者だ。「自爆デモ」だということを彼らは理解してるんだろうか。』</font>と池田信夫氏が警告をならす方向に行くかもしれないのです。大変な大不況、そして20%を超える失業社会の到来です。この責任を、後期高齢者の先生方はお取りになることができるのか。<br><br>大江氏は訴える。<br><font color="#0000FF">「人の命を犠牲にしてまで、経済発展をとるのか。」<br>「広島と長崎の記憶が深く刻み込まれたはずのこの国で、再び核がその猛威をふるうことになった。」</font><br>  <br><br><br> 9条の会の論理でいけば、わが国沖縄に、米軍基地という「人殺し施設」を置くことは許さない。世界で、人殺しをしている米軍の基地はいらない。日米同盟で、人殺しの共犯者になるべきでない。<br><br> 9条の会の論理でいけば、日本が非武装であることが、アジアの平和につながるという。中国が核武装して、日本に核弾頭ミサイルを向けてくれているからこそ、日本の軍国主義復活が抑止されている、中共軍ありがとう!という。<br><br> 核の問題を語るとき、彼らは、決して中国の核武装に対して抗議の声をあげない。なぜなら、侵略者日本人から国の安全を守るために、中国の核武装は許されるのである。<br><br> 日本の犠牲にあった中国は、核武装してもいい。<br> 侵略者日本は、非武装でなければならない。<br><br><br>このような倒錯した思考回路を持った、偉大なる後期高齢者の先生方に、<br> 日本が、原子力発電の最先端の技術を保有していることが、間接的に、いつでも核保有国になれるという「潜在的抑止力」になっているという論理、この安全保障上の論点は、彼らには到底通じないだろう。(死んでも通じないとわかっている)<br> <br> この偉大なる後期高齢者の大先生方は、結局、「責任を取る立場」の方々ではない。<br><br>責任を取る立場とは、経営者の立場である。あるいは、国でいえば、政府の立場である。<br><br>経営者は、従業員の生活を守る責任がある。毎月、毎月、給料を支払う立場である。<br>政府は、むろん、国民の生命・財産・安全を守る責務がある。<br><br> 「人の命を犠牲にしてまで、経済発展をとるのか。」このような情緒的言葉でもって、原発の再稼働を停止し、廃炉にしていくという決断は出来ないのである。<br>この言葉の裏には、原発事故を横において考えても、もともと企業活動が生みだす利益を悪とみなす(鳩山元首相もそうであったが)傾向があると考えられるのである。もともと、経済活動による利益を悪とみなす左翼学者が、原発事故を奇貨として、自らの反資本主義の思想を増幅させて、プロパガンダに利用しているのではないか、と一定の警戒感を持たざるを得ない。<br><br><br> あわせて、この大先生方は、真の意味での「やさしさ」がない。命にやさしいかもしれないが、過去、幾多の苦渋の決断を迫れられ、国際環境の中で、日本のエネルギー産業政策を決定してきた先人たちに対する「やさしさ」を感じられない。<br><br> 特に、1970年代のオイル・ショック、大半を中東の石油に依存していた日本にとって、『油断』の危機、それを克服すべく原子力発電を推進したという経緯、もちろん、さかのぼれば、ABCD包囲網から戦争に至るまで、これも「油断」が原因です。<br> 堺屋太一氏の小説「油断」には、石油が入らなくなることによって、たくさんの日本人が死に至ることが書かれています。これほど、資源のない我が国とってエネルギー問題は死活問題でした。<br> 敗戦国として、米国主導の「核の平和利用」に従うという面もあったでしょう。<br><br>現在でも、この問題の本質は変わっていません。東シナ海、南シナ海、シーレーンに対して、中国が制海権を支配しようと画策しています。もし中国にシーレーンの制海権をとられたら、またしても『油断』の危機です。<br><br> このような国際環境の中で、資源のない国民を食べさせていかなければならない、食べていかなければならない、文明生活を維持・向上させていかなければならない。こういった観点への「やさしさ」がないと思うのです。<br><br> 幸福実現党は、昨日デモ集会に参加された数万人の方々には、総スカンを食らうでしょうが、資源のない日本にとって、原子力発電は、引き続き必要であると考えています。安全性をさらに高め、日本の基幹エネルギーを確保しなければならないと考えています。もちろん、新しいエネルギー源の開発も行っていきます。<br> <br> 今回のM9の東日本大震災に際して、日本の鉄筋コンクリート造建築の構造体そのものは破壊されなかった。そして、福島原発の建屋自身は、地震の揺れそのものには耐えた。実は、この事が、世界から評価されており、モンゴルなどでは、震災後、割高ではあるが、日本のマンションの人気があがったという。<br> 残念だったのは、津波対策が十分でなかったということだ。<br><br> M9クラスの地震に対して、福島原発の原子炉建屋は耐えた、この事は国際的には評価されていることを付記しておきたいと思います。<br><br> この他、放射性セシウムの問題(福島は安全であるということ)、論点はたくさんありますが、とりあえず、今回はこの辺で。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br>  2011-09-20T13:44:00+09:00 事実上の財務大臣、五十嵐財務副大臣の不思議 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 事実上の財務大臣、五十嵐財務副大臣の不思議 <font size="3"> 事実上の財務大臣といわれている五十嵐財務副大臣が、増税の必要性をTVで説いていた。<br><br>日本の財政危機は、限界にきているという。<br><br>日本の家計の金融資産(ローンを除く) 1110兆円<br>国及び地方の長期債務残高        894兆円<br>      短期を含めると      1045兆円<br><br> <br> 社会保障費で毎年1兆円づつ歳出が増えていく。もうすぐ、国と地方の債務額が、家計の金融資産を超える。(表の上では、クロスして赤字となる。)企業保有の金融資産もあるから、すぐに財政破たんすることはないにしても、もう限界である。歳入はどんどん先細り。これを大丈夫といえるためには、国民負担しかない。諸外国も注視している。<br><br> 五十嵐財務副大臣の「増税の理由」である。財政規律こそ国際的信用を得、日本の国債の信用も担保されるというわけだ。<br><br><br><br> 陳腐な説明。こんな陳腐な説明で勝ち誇ったように増税を説明する政治家を不思議に思う。<br>売り上げが低迷し、赤字が続いているので、値上げをしますと勝ち誇ったように云う、経営者がどこにいるのだろう。民間であれば、さらに創意工夫をし、付加価値を高め、商品力を高める努力をするはずだ。<br> それが、五十嵐財務副大臣は、国の財政がこうこうだから、増税をしますと言っている。創造性の発揮、付加価値創造の熱意が、ゼロなのである。こんなんだったら政治家なんかいらない。<br>増税したいだけの、前例踏襲しか出来ない官僚と同じだったら、政治家なんかいらない。<br> 五十嵐財務副大臣の勝ち誇ったように「値上げ」をしますと得々といっている姿が、異様であり、不思議である。<br><br>600兆円あると推計されている政府の資産のことは、全然云わない。<br><br>そして、何より、デフレ経済の脱出の必要性を一言も云わない。<br><br> 野田政権は、「付加価値創造」により国富を生みだし、国を富ます、すなわち財政再建をするという「創造性」「クリエイティヴィティー」の方向性を一切いわない。官僚の「前例踏襲」の発想しかない。<br> だから、54歳という非常に若い総理にも関わらず、「若々しさ(クリエイティブな)」がない。<br><br>ゆえに、増税とは、創造性・付加価値創造の放棄であり、あきらめの政策なのである。<br><br> どじょうになんの罪もないが、どじょう宰相では、創造性・付加価値創造は望めない。<br>10分1000円の床屋さんへ行って、庶民派を気取るのはいいが、やはり、そこに付加価値創造の筋が見えないのである。<br><br> 創造性の発揮、高付加価値創造による未来創造こそ、財政再建への道筋である。<br><br><br>復興需要というデフレ脱却の最大のチャンスでもあるわけだから、復興債を日銀に引き受けさせ、財源にし、大型の公共投資により東北の被災地のインフラ復興を早急にはかるべきである。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-09-19T00:35:00+09:00 政府も野党もマスコミも『増税一直線』 たよりは民主党内のリフレ派??? http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 政府も野党もマスコミも『増税一直線』 たよりは民主党内のリフレ派??? <font size="3"> 自民党石破政調会長がよくTVに出る。<br>確信的発言が続く。「自民党は、消費税を10%まで増税すると、公約に掲げ、昨夏の参院選を戦った。本当に必要な政策は、耳触りのよくないことも云わなければならない。」自民党こそ責任政党であると云うわけだ。<br><br>石破氏は、現状打開するためには、「消費税増税」しかないと断言する。<br>経済成長を促すために法人税は、減税をする。財源を求めるのは消費税しかないという。<br><br>民主党との違いは、民主党が法人税・所得税・地方住民税を増税する案に対し、自民党は消費税を増税するというわけだ。<br>与野党共に、増税路線である。自民党の野党としての存在意義はどこにあるのだろうか。<br><br>幸福実現党は、「増税反対」である。与野党共に、超円高、電力不安、震災不況、デフレ不況、こんな四重苦の時に増税することの非常識は信じ難い。まさに日本沈没となる。我々は、日銀が国債を引き受けて、財源とすればよいと訴えている。一円の増税も、一円の借金もすることなく復興財源を作れるのである。最も現実的な案であるはずだ。<br> 当の日銀は、日銀引き受けは「禁じ手」と決まり文句を云うが、<a href="http://ameblo.jp/papadad/entry-11017231134.html" target="_blank">私の前の日記にそれが嘘であることを書いた。よかったら参照ください。</a><br><br> <br> 自民党の公約、消費税増税(消費税を10%とする)に耐えうるのは、法人税を減税される大企業のみであろう。なぜか?大企業は、消費税を売価に転嫁できるからである。また輸出企業は、消費税が還付される制度がある。還付金は莫大な金額になる。消費税率と比例して大きな金額になる。(国内で消費税を徴収しているので、利益が出る。)法人税減税の見返りとして消費税増税を容認するというのが財界の多くの意見であるとの報道もある。<br><br> 中小企業は、消費税を売価に転嫁することが出来ない。赤字でも消費税は負担しなければならない。<font color="#0000FF">消費税10%は、中小企業の息の根を止めることになる。</font><br> 石破氏は、中小企業が、消費税を転嫁できない現実をご存知であろうか。5%の持ち出しが、10%の持ち出しに変わることの意味をおわかりか。資金繰りがさらに悪化するのみである。自殺者3万人、3万人をきるどころか、もっと増えるであろう。<br><br> 私たち、消費者は、小売店で105円で購入すれば、5円は、消費税分を払ったという意識であるが、中小企業にとっては、5円は、消費税転嫁分ではない、持ち出し、事実上値引きなのである。これが倍になることの恐ろしさを知らないといけない。(消費税を転嫁できない中小企業が多いことが統計上わかっている。)<br><br> よく勉強しておられ、自信満々でお話される石破氏。しかし、こと消費税増税になると、消費税に苦しむ中小経営者の切実な実態を知って欲しい。<br><br> 消費税増税は、いや、増税そのものが、中小企業の息の根を止めるであろう。<br><br>幸福実現党は、2009年より一貫してぶれていない。増税反対である。経済成長から財政再建という順序が大事である。増税ありきの政府の無策を、無批判にただ、報道するマスコミの見識も疑う。<br> 増税で日本沈没! これを絶対に阻止しなけれならない。いまや、民主党の松原仁議員のような増税反対議員(リフレ派)が最後のたのみとなってしまった。民主党の一部のリフレ派の議員がたのみの綱となってしまった。なんたる皮肉。野党は、与党税調、政府と増税路線で一緒であるから、私たちにとっては、存在意義はない。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-09-18T09:50:00+09:00 『沈みゆく日本をどう救うか』野田佳彦総理のスピリチュアル総合分析を読む。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 『沈みゆく日本をどう救うか』野田佳彦総理のスピリチュアル総合分析を読む。 <font size="3">『沈みゆく日本をどう救うか』野田佳彦総理のスピリチュアル総合分析:大川隆法著が、書店に並んでいた。さっそく購入、一読。<br><br>幸福実現党名誉総裁でもあられる大川隆法氏の著作の出版スピードは、ギネスにも登録されているが、年々、その尋常ならざるスピードは、ますますアップし、週刊誌を超えるスピードになってきた。このままいくと日刊誌的速度まで行くのではないかと思われるほどの、猛スピードなのだ。「毎日新聞」<br>ならぬ「毎日出版」である。<br> <br> その内容も、宗教、教育、経営、政治思想、時事、医療、宇宙人、学習参考書(英語)そして今回の「沈みゆく日本をどう救うか」のような極めてジャーナリスティックな「守護霊インタビューもの」と、広範な領野に及んでいる。<br><br> もはや人間業ではない。歴史上、出版界でこのような著者が存在した事はない。この現実そのものが、「歴史的事件」が進行中であることの証左である。<br>わたしは、こうした「形而上」を押し付けるつもりはもうとうない。しかし、このどんどん積み上がっていく「現実」が、もはや常識を超えてしまって突っ走っているのである。現実が、現実そのものが形而上をも超越してしまっているかのような、形容しがたい現実が進行しているのである。<br><br> 守護霊インタビューは、これは極めてジャーナリスティック、つまり週刊誌的である。現在ただ今の関心の的である、日本の総理大臣や、日本国民、世界の運命を左右するような重要人物の「本音」を、守護霊を呼びだし、インタビューして、文書化し、書籍とし出版してしまうのである。本人の許可はとっていない。週刊誌記者の手法をはるかに超えているわけである。<br><br>元来、ジャーナリズムとこうした「霊言」の世界は、水と油のような異質のものであったはずだ。しかし、両者を融合・止揚する「新・ジャンル」を大川隆法名誉総裁は、発明したのである。それは、希代の「霊能力」がなせる業ではある。<br><br> 大川名誉総裁の週刊誌的速度で発刊され続けている著作は、形而上をきわもの扱いしてきたはずの、マスコミ人にとって「必読書」となった感がある。このパラドックスに、大いなる精神革命の萌芽がある。<br><br> 野田佳彦氏の守護霊インタビュー、そしてかつての師であった松下幸之助氏の苦言の感想は、次回に譲ります。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110916/21/papadad/43/19/j/o0660037011487131959.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110916/21/papadad/43/19/j/t02200123_0660037011487131959.jpg" alt="$一憂国者の紙つぶて 加納有輝彦" border="0" /></a><br> 2011-09-16T22:56:00+09:00 保守の矜持を捨てるくらいなら、総理なんかになるな! http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 保守の矜持を捨てるくらいなら、総理なんかになるな! <font size="3"> 野田佳彦総理は14日の衆議院本会議で、自民党・古川禎久議員の質問に答え、靖国神社への参拝について「総合的に考慮すると、総理、閣僚は靖国神社に参拝することは差し控えなければならない」と述べた。<br><br>  参拝を控えるという考えより、「控えなければならないと考える」と一歩踏み込んだ考えを示した。<br><br> 古川議員は「国に殉じた人に対し、最大限の礼を尽すことは国家として最低限の責務」とし、総理に参拝を促がした。  以上 <a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0914&f=politics_0914_027.shtml" target="_blank">サーチナより</a><br><br>もともと、保守政治家を自負していた野田総理。この発言には、失望した。<br><br> 直接質疑を見ていなかったが、古川議員に対して総理は、「昔はいろいろ語りあいましたね・・・」みたいな前置きをしたという。おそらく「書生談議」というようなニュアンスだったのだろうか、理想を語りあったということなのだろう。<br> しかし、総理になったら、そうはいかないよ、とサラリと、アッサリと言ってのけたわけだ。<br><br> これは、アンカーのキャスターも指摘していたが、サラリーマン社会で、飲み屋で社内改革を論じて怪気炎を上げていた上司が、社長になったとたん、「社長の立場になったら、何にもできんよ。」と言っているのと同じだ。<br><br> しがらみで何もできないよと、すでにあきらめを表明したことになる。<br><br> 自民党政権末期の麻生総理が、世論に迎合して、田母神航空幕僚長論文事件で、氏を更迭した。この時点で保守政治家の矜持を捨てた麻生総理の、人間としての信頼が失墜した。もし、世論に迎合することなく田母神氏を更迭することなく保守政治家としての信念を貫いていたなら、結果はどうであれ、名誉を守ることができ、何がしかの「感慨」を我々に遺してくれたであろう。<br> この「凛とした精神的態度」こそ、我々が、指導者に、本当に求めているものだ。<br><br> 何を恐れる。<br><br> たかが、一年やそこらの任期ではないか。たった一年を無難にやり過ごせればそれでいいというのなら、総理なんかになるな。民主党をあと二年もたせるために、党内融和のみに腐心し、気配りをし頭を下げる。なんのリーダーシップもない。夢も希望もない。総理になると、それまでいくら正論を吐いていても靖国神社の参拝すら出来なくなると言う。これが日本の閉塞感の元凶だ。<br><br> 繰り返し言う。たかだか一年くらいの任期じゃないか。何を恐れる。何を守る。あと五十年先に、もうこの地上には存在しない命じゃないか。<br> 保守政治家としての矜持を捨て去りまでして、護るものが、単なる「無事に政権を維持する」ということなら、繰り返し言う。<br><br> <font color="#FF0000">総理なんか、くだらない、やめちまえ。</font>(ほんとにこんなことまで言いたくなるような情けなさだ)</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a>  2011-09-14T23:46:00+09:00 財務官僚の高笑いが聞こえる。野田(カバいや○カ)首相の所信表明。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 財務官僚の高笑いが聞こえる。野田(カバいや○カ)首相の所信表明。 <font size="3">野田首相の所信表明演説。いや財務官僚作文演説。<br> <br><font color="#0000FF">「声なき未来の世代に、これ以上の借金を押しつけてよいのでしょうか。今を生きる政治家の責任が問われている」</font>と述べ、消費税率の引き上げを含む歳入改革に取り組む決意を示した。そのうえで、<font color="#0000FF">「経済成長と財政健全化は車の両輪として同時に進めていかなければならない」</font>と強調した。<br><br> ああ、どこまでも財務官僚の作文通り。空っぽでありながら石頭の野田首相は、骨の髄まで財務官僚に洗脳された。低姿勢は柔軟性の現れではなく、単に石頭を下げているだけ。増税一直線なのだ。<br><br> <font color="#0000FF">「経済成長と財政健全化は車の両輪として同時に進めていかなければならない」</font>この一節に、絶望的なまでに財務官僚の作為が潜んでいる。<br> 経済成長と財政健全化は、断じて車の両輪ではない。これらは、アクセルとブレーキである。同時進行ということは、アクセルとブレーキを同時に踏むということに他ならない。両者は、相矛盾した方向性を持つのだ。<br><br>デフレ脱出のため、経済成長しようとすれば、一次的に財政出動が必要となり、財政赤字となる。<br>財政再建しようとすれば、緊縮財政となり景気が悪くなる。こういう逆相関という普遍的関係にある。<br><br>まずは、アクセルを踏むことが最優先(デフレ脱出が最優先)。経済成長して初めて税金が国庫を潤す。すなわち財政再建が可能となる。アクセルを踏み込んで、はじめて財政再建が可能となる。最低でも名目成長率4%程度になるまでアクセルを踏み込んで、安定走行とする。その上で、財政再建というブレーキを踏んでも、減速はするが前進していける。順序が大切。しかし、最初からアクセルとブレーキを同時に踏んだら車はそもそも発進しない。<br><br><br> <font color="#0000FF">「声なき未来の世代に、これ以上の借金を押しつけてよいのでしょうか。今を生きる政治家の責任が問われている」</font><br> これをもって増税を容認するとの根拠としているが、よくもこんな事が言えるものだ。<br><br> 実は、現在ただ今、借金もせず、増税もせず、復興財源を作る手法が、厳然として存在してるのにそれをしない野田首相に、このセリフをいう資格はない。いやこの原稿を作文した財務官僚に、このセリフをいう資格は断じてない。<br><br> 世界中の中央銀行がやってきて、日銀だけがやってこなかったこと。<br>インフレ目標を採用し、国債買いオペを弾力的に行うことである。国債買いオペが日本が慣れていないのなら、国債引き受けも同じ意味を持つ。<br><br> 実は、日銀の国債引き受けは、禁じて中の禁じてと白川日銀総裁は言ってきた。しかし、実は国民の知らないところで、毎年、毎年、国債引き受けを日銀はしているのだ。この事実は、野田総理が、財務大臣の時代、野田氏自身、情けない事に知らなかった事実である。知らなかったという事は、財務官僚が教えていなかったということである。<br> 毎年、毎年、行っている国債引き受け、これを復興債の引き受けにすれば、いますぐにでも復興財源となるのである。今年度の予算で、すでに予算化されている。<br><br> 高橋洋一氏によれば、<font color="#FF0000">今年度、日銀保有国債のうち30兆円が償還される。現実には、日銀は12兆円だけを引受する。(このように毎年、12兆円レベルの引受を日銀は行ってきたのに、表向きは、引受は禁じて中の禁じ手で、ハイパーインフレを起こすとか、通貨の信用を損なうとか言ってきた。よくもいえたものだ。日銀の厚顔無恥にはあきれる。)<br> 残りの18兆円は、放っておけば、償還され日銀のバランスシートが減る。<br>諸外国は、どんどん中央銀行のバランスシートを増やしてきた。そんなときに、18兆円もバランスシートを減らすなんていうのは、デフレ経済の観点からもマイナスになる。<br> これを減らさないためにも、18兆円の追加日銀引き受けをすればいいのだ。</font><br><br> これだけでも、いますぐに18兆円の復興財源となるではないか。(幸福実現党つい木秀学党首によれば、70兆円程度までバランスシートを増やしても構わないと主張している。)<br><br>この事は幸福実現党つい木秀学党首も訴えている。<br><br> このように、いますぐに何の問題もなく財源を作る手法があるのに、どこまでも増税したい官僚の意図通り、<font color="#0000FF">「声なき未来の世代に、これ以上の借金を押しつけてよいのでしょうか。今を生きる政治家の責任が問われている」</font>と増税路線を走る、石頭・野田首相。<br><br> だから、正心誠意、低姿勢を貫くという、野田首相の低姿勢は、増税しなくてもいいのに、何が何でも増税したい財務官僚のわがままを通すための偽りの姿なのである。それを本人は、勝海舟きどりで「正心誠意」財務省のわがままを通させて頂きますとやっているわけだから、馬鹿に見えるのである。<br>石頭を下げれば下げるほど、財務官僚の高笑いが聞こえてくる。馬鹿丸出しという事である。<br><br> <font color="#FF0000">日銀国債引き受け、この方法が、今すぐにでも、今年度予算内で実行できるのである。</font></font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-09-14T10:36:00+09:00 枝野幸男 新・経産相の「法律脳」考 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 枝野幸男 新・経産相の「法律脳」考 <font size="3"> 鉢呂前経産相の辞任により、枝野幸男氏が後任の経産相となった。<br><br> 前官房長官として、政府報道官(スポークスマン)として、マスコミへの露出度はNO.1クラスの政治家だ。ゆえに、枝野氏の「弁舌」に接する機会が多かった。<br><br> 確かに、枝野氏は、多弁で、一見、聡明才弁、弁舌さわやかな人間に見える。しかし、私は枝野氏の多弁に腑に落ちないものがあった。何か、信頼をおけない気持ちがあった。<br><br>私の違和感は、論語の「巧言令色、鮮矣仁」(こうげんれいしょくすくなしじん)が説明してくれるのかもしれない。<br>これは、『論語』の中でも殊に有名な言葉だ。口先ばかりが上手で、表面上の愛想ばかり良い人は他の人に対して慈しみやいたわりの心が少ないという意味だ。<br><br> 枝野氏の多弁に、なぜか、慈しみ(慈悲)の心を感じれない私の違和感を説明してくれているかもしれない。<br><br>すると、幸福実現党名誉総裁大川隆法氏が、枝野氏を称して「法律脳」という言葉を使われた。<br><br>なるほど、法律脳!<br><br> 弁護士特有の脳の回路のことだと思う。つまり、全ての判断が「法律」を根拠になされる。法治国家としてある意味、当然かもしれないが、そこに「情緒」が入る余地がない。<br><br> やはり、指導者としての魅力に、「情緒」という要素があるのではないか。その点、枝野氏の多弁に情緒はない。たとえば、ひと世代前の政治家になるが、ミッチーこと自民党、故渡辺美智雄氏などは、方言まるだしで多弁であったが、そこに味があった。人情味があった。磊落豪雄型の風格があった。<br><br> これらのひと世代前の政治家と比べると、総じて、人情味のない政治家ばかりになった。<br>元々左翼活動家の枝野氏の多弁に、誤魔化されることなく、気をつけなければならないと思う。理屈だけで人が動いているわけではない。理論だけで人が動くのではない。感情、情で人は動く。<br>左翼活動家が、最期総括と称して、リンチにより人を抹殺するのは、そこに「慈悲」の心が一片もないのである。<br> 机上の理論通り、人間が動くことはない。法律脳・左翼的頭脳を持つ「人」が、慈悲心を持っていると思えないのである。枝野氏の多弁(理論武装)に、要注意。<br><br><br> 以下に、大川隆法氏著「ストロング・マインド」から、<font color="#0000FF">各世代に必要な徳目</font>をまとめた箇所があるので紹介させて頂く。総じて、民主党の若い閣僚は、法律脳的聡明才弁タイプが多いと思う。かといって、年齢のいった閣僚に磊落豪雄・深沈厚重の徳目があるわけではない。<br><br> 若い頃、左翼活動家、市民運動家として表面上の聡明才弁型タイプの方が、そのまま年をとって冴えを失ってしまっただけというタイプが多いのではないか。磊落豪雄・深沈厚重型に移行する「徳」を積んで来られなかった人が多いのではないか。<br> 鳩山由紀夫氏などは、磊落豪雄・深沈厚重型とは最も遠いところの存在、不見識・不徳の塊としての宇宙人でしかなかったわけだ。菅直人氏は、市民ゲリラ首相として、日本の憲政史上、最低最悪の、想定外首相だったわけだ。<br> そこに「徳」が存在していない。<br><br>いまこそ、磊落豪雄・深沈厚重型リーダーを切実に望む。<br><br>野田首相は、どじょうのように本質を泥の下に隠し、深沈厚重型に見せかけているが、どうやら「無思想・空っぽ・官僚丸投げ(財務官僚のいいなり)・日暮れ腹減りビールがおいしい型という意味で、特段言うべき事がない、それが一見、深沈重厚に見えなくもない。」、そういった意味で凡人としての庶民宰相ではある。<br>さらに詳しくは<br> 野田総理の潜在意識深くに穿ちいり、その本音を暴く<br><a href="http://www.hr-party.jp/new/2011/10576.html" target="_blank">「『沈みゆく日本をどう救うか』-野田佳彦総理のスピリチュアル総合分析-大川隆法著 9/20(火)に緊急発刊!!」<br></a>を是非、ご参照ください。<br><br><br><font color="#0000FF">○聡明才弁(そうめいさいべん)・・・子ども時代、学業時代、青年期に目指すべき器のことで、頭脳明晰で弁舌のさわやかな人間のことです。この時期は、社会で有用な人間を目指して自己鍛錬をするべきです。<br><br><br>○磊落豪雄(らいらくごうゆう)・・・リーダーとしての大きな器のことです。それは、人を導いていく 力、受け入れる力、包み込む力、受け止める力。人の間違いを許す力、間違ったものを正しいものに変えながら、根気良く導いていく力などです。頭のいい人は悲観主義者になる傾向がありますが、本質的な楽観 主義を持たなければだめです。<br><br><br>○深沈厚重(しんちんこうじゅう)・・・しだいに考え深くなって、深く静かに考える性格のことで、西郷隆盛がよく引き合いに出されます。智慧を磨き、練り上げる間に、重い性格、そう簡単に動かない、どっしりとした性格を創り上げていく必要があります。深い智慧と、不動心、平常心を兼ね備えた人格が必要になってきます。</font></font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-09-13T11:37:00+09:00 鉢呂経産相 「死の街」考 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 鉢呂経産相 「死の街」考 <font size="3"> 鉢呂経産相が、福島第一原発の周辺市町村について、「市街地は人っ子一人いない、まさに死の街という形だった」と発言しことに端を発し、非公式の囲み取材で「放射能をつけたぞ」と記者に服をこすりつけた事実も暴露され、辞任した。<br><br> 入閣時、嬉しそうにモーニングを着る姿が報道されたばかりだが、このみじめな顛末に、怒りというより哀れを感じた人もいるだろう。もはや、こうなると国会議員は、マスコミにもてあそばれる滑稽な、国民の嘲笑の対象、ピエロそのもだ。<br><br> 非公式の取材での、「放射能をつけたぞ」発言は、一体、この前後の文脈が何だったのか。<br><br>マスコミが、その気になれば、大臣の首などいつでも吹っ飛ぶ。大臣は、本音を一切口にしなくなる。ポロっと口を滑らせると、それで終わりだ。The Endだ。<br> <br> マスコミは第一権力者だ。国会議員の首を自由に斬れる「裁きの神」だ。<br><br>国会議員が、本音を一切言わなくなることで、国民が不利益を被る可能性があると思う。その点、ポロっと本音というか、失言しただけで首が飛ぶ体制は、怖い。結局、国民が不利益を被るからだ。<br><br> 私は、いま地上波AMラジオの番組にレギュラー出演している。その経験から、不特定多数のリスナー全ての人に賛同いただくことは無理だ。いろんな考え方、人生観を持った人々が存在している。<br>ゆえに、発言する際に気をつけていることは、エクスキューズを与えるということだ。つまり、<br>「○○○である・・・と私は思うんですよね、皆さんはいかがでしょうか。」<br><br>自分の発言と、リスナーの間に「緩衝材」を設けるのである。それをエクスキューズと言ってもいい。<br>緩衝材は、「と私は思うんですが、いかがでしょう?」とか、「○○○だ!あっ、ちょっと私言い過ぎちゃったかもしれません。不愉快に思われた方いらしたらお許しくださいね・・」<br><br> 鉢呂経産相も、「死の街」という表現しか思い浮かばなかったそうだが、緩衝材を設けるべきであったのだ。「本来、被災者の皆さまの心中を察するのであれば、このような『死の街』という表現は不適切な事は重々承知しておりますが、それほどまでに衝撃を受けたのです。あえて使ったのであります。」みたいな・・・。<br><br> このような「緩衝材・エクスキューズ」を思い付かないとすれば、デリカシーの欠如ということだろう。<br><br>政治家にとって「言葉は武器」なのだ。緩衝材を使いながら、本音を語らなければ国民の利益にならない。嘘をいったら、裏切ることになる。<br><br> 野田総理は、緩衝材を使うのは上手に見える、しかし、本音、自らの信念を貫くために緩衝材を使っているのではなさそうだ。ただただ、妥協するための、事なかれ・・、のために使っているようだ。<br><br> いずれにしても、鉢呂氏は、哀れに見えるし、気の毒にもみえるが、言動を注視すると、三日天下にふさわしい方のようにみえる。<br><br> もともと社会党の鉢呂氏。原発・放射線に対しては、徹頭徹尾マイナスのイメージしかなかったのだろう。原発が、日本の産業を、そして未来産業を支える大電力を供給する肯定的イメージがなかったのだろう。だから、原発ゼロにするとか、死の街とか、放射線つけたぞ!とか、徹頭徹尾マイナスの言葉しか出てこないのだ。<br>原子力を専攻した若い研修者達が、抱いた「未来を拓く希望のクリーン・エネルギー」というような肯定的イメージは皆無だったのだろう。<br> そもそも原発という言葉が、原爆と韻をふんでいてマイナスのイメージがつきまとう。東電は原電というそうだ。<br> いずれにしても、政権与党の閣僚は、バランス感覚が必要だ。単に、原発に対してマイナス・イメージだけを持つ姿勢は、産業界、国民を苦しめることになる。<br> 徹底的に原子力を憎む「経済産業相」が早くに辞任してくれたことは、日本にとってよかったのかもしれない。<br> 次に誰が来るか。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> <br> 2011-09-12T09:39:00+09:00 石田三成の「志・忠・勇気・不退転」の精神を偲ぶ 〜関ヶ原をゆく〜 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 石田三成の「志・忠・勇気・不退転」の精神を偲ぶ 〜関ヶ原をゆく〜 <font size="3"><br> 歴女?なる若い女性が戦国時代の武将に興味を持ち、城、古戦場などを巡っていると言う。<br>岐阜県といえば、関ヶ原古戦場がある。<br> 関ヶ原の資料館のグッズの売り上げNO.1は石田三成グッズだそうだ。<br><br> 石田三成といえば、特に徳川幕府の御用歴史学者により、陰謀家、酷吏、冷血なエリートというようなイメージが作られた。しかし、近年の研究により本当の三成の姿は、純粋な忠義に生きた、高潔な志を持った勇気ある武将であったとする忠臣:石田三成像もメジャーになってきた。石田三成名誉回復論が彷彿と湧いてきたのである。<br><br> そもそも関ヶ原の戦いは、<font color="#FF0000">わずか所領20万石の領主三成が、250万石の家康に挑み、五分に渡り合った</font>、この事実は、死後直後から「敵ながら天晴れ。」という評価が存在していたことを忘れてはならない。<br>かの水戸黄門こと徳川光国が三成の事を、「義臣」と高く評している。<br><br> これは光圀の言葉をまとめた「桃源遺事」に出てくる話で、意味を書き下すと・・・<br><br>「石田三成は立派な人物だ。人はそれぞれ、その主君に尽くすのを義というのだ。徳川の敵といって、三成の事を悪く言うのは良くない。君臣とも三成のように心がけるべきだ。」(<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~ia7s-nki/knsh/kaifuku.htm" target="_blank">検証:石田三成</a>)<br><br> 忠臣蔵を始め、命を賭けて忠義を貫くストーリーは、日本人の心の奥の、琴線に触れるのである。<br>この<font color="#FF0000">『忠』</font>を体現する石田三成が、もっと広く言えば、真田幸村等西軍が、いま脚光を浴び、ゲーム等の影響もあって若い世代に人気を博しているわけだ。<br> <br> 高潔な志に関しては、三成の紋の意味に見られる。<br><br>三成の紋は『大一大万大吉』!意味は「一人が万民(大)の為に、<br> 万民が一人の為に、<font color="#FF0000">さすれば世に幸福(吉)が訪れる</font>」というもの!<br><a href="http://lama.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-296b.html" target="_blank">Lamaのブログ</a>より<br><br>三成の幸福論が紋に現れている。<br><br> 三成の最期に関しては、徹底的に人格を貶めた江戸期の史書でさえ、りっぱだったと評価している。敗戦の将が、なにゆえに自害しないのかと問われた時、「源頼朝公が土肥の杉山にて、朽木の洞に身を潜めた心は分かるまい。」と、源頼朝が石橋山の合戦での敗戦から落ち延び、再起を果たした姿に重ねていたといいます。すなわち、三成は再起を果たす<font color="#FF0000">「Never Give Up!」</font>、あきらめていなかったというわけです。<br><br>徳川に寝返った小早川秀秋が、最期の三成を覗き見ていたところ、三成に見つかり<br>三成は「私があなたの二心を知らなかったのは愚かだ。だが約に違い義を棄て、人を欺いて裏切りしたるは武将の恥辱、末代まで語り継がれて笑うべし。」といったという。<font color="#FF0000">忠義を貫徹し、死出への旅に出る三成の言葉</font>は、秀秋の魂に突き刺さったのではないだろうか。<br><br> <br>三成の辞世の句<br><br><font color="#0000FF">筑摩江や 芦間に灯す かがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり</font><br><br><font size="2">筑摩=古来の琵琶湖東端の地名 三成の古里</font><br><br> <br> 私は、輪廻転生を信じるものである。<br>辞世を遺し、何がしかの志に殉じ、散っていった英雄たちも、再びこの世に帰ってくる。<br>その一人、三成もきっと帰ってくる。<br><br><br> 昨日、三成の生涯を偲びつつ、関ヶ原古戦場、長浜市(旧石田村)を党政調会長黒川白雲氏、そして同志と廻った。<br><br> 三成から学んだ事(学問的知見ではなく、昨日のゆかりの地の訪問で思ったこと)<br><br>1.志:  天下万民の幸福を願う心<br><br>2.忠:  年老いた主君が若君を残して先だった。先代との約束を命を賭して護りぬく。<br><br>3.勇気: わずか所領20万石の領主三成が、250万石の家康に挑む。<br><br>4.不退転:関ヶ原に負けても再起を念じ、自害はしなかった。<br><br> 今の、私に照らして、<br>1.日本再建の悲願。<br>2.幸福実現党創立精神に殉ずる。この国を守りぬく。<br>3.ポピュリズムを排し、正論を訴え続ける勇気。<br>4.いかほどの困難があろうとも理想を把持し、行動し続ける。諦めない。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/09300.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/09301.jpg">[JPG画像]</a> 2011-09-11T11:48:00+09:00 増税容認57% 国民の善意の罠(わな) http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 増税容認57% 国民の善意の罠(わな) <font size="3"> 東日本・東北地方の復興・復旧のための増税を容認します。被災民の痛みを国民全体で分かち合いたいとし復興増税を容認する国民が57%。このような世論調査の結果が出た。<br><br> 純粋に国民の善意です。<br><br>しかし、この善意には、前提があります。それは、増税をして、増えた税収を復興に充てるという、あたりまえの前提です。増税=税収増という暗黙の了解があるようです。この「増税=税収増」というイメージが、国民の善意の前提です。税収増分を、被災地の復興のために使って欲しい・・・。<br><br> しかし、この前提は、幸福実現党のみならず、かつての野田総理自身が、小泉政権の増税に対して反対していた通り、この前提は、『嘘』です。<br><br> 増税=不況=税収の減少 これが過去の事実です。野田総理自身が、当時、「97年の橋本政権の時、消費税を3%から5%に増税して、大不況となった。そして税収も減ってしまった。風邪をひいて弱っている人を、さらに肺炎にしてしまうのが増税だ。」というような論調で、小泉政権の増税を批判していた。<br><br> その同じ、野田総理が、財務大臣時に、完全に財務省に洗脳されてしまって、財政再建至上主義、増税ありき論者に「変節」してしまった。<br> もともと野田総理には、確固たる信念(マクロ経済の理解)があって、小泉政権の増税を反対していたわけではなかったのだろう。その時、その時の政局に合わせて、風見鶏よろしくひよっていたのだろう。<br><br> いずれにしても、<br>『増税=税収増』は必ずしもそうではない。もっといえば、ここ十年、二十年の日本を見た時、「嘘」といえるのである。<br>『増税=不況=税収減』これが、事実であった。<br><br> 増税路線を突き進む野田内閣にとっては、むしろ、自民党の方が味方である。民主党内に逆に反対論が大きい。増税一点に絞れば、民主党と自民党は同じだ。これこそ自民党の情けないところである。国防のところでもし自民党が日和見になったら、もう自民党なんか不要だ。<br><br> 国民の善意が踏みにじられる日は近い。幸福実現党は、風邪をひいて弱っている人を、さらに肺炎にしてしまうような増税に断固反対です。今後とも、キャンペーンを展開していきます。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br>  2011-09-10T01:21:00+09:00 絶望内閣 〜公明に媚を売るために保守の魂・志を売った野田佳彦〜 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 絶望内閣 〜公明に媚を売るために保守の魂・志を売った野田佳彦〜 <font size="3"> 絶望などという言葉を使う時は、相当な覚悟の上である。酔生夢死の人生を送る凡人には、一生のうち一度たりとも使えない言葉であろう。私自身も、使う資格のない人間である。<br><br> 絶望などという言葉は、命を賭けて生きている人しか使ってはならない言葉と思う。<br>絶望内閣という言葉は、青山繁晴氏がアンカーにおいて野田内閣を評して使った言葉である。<br>「このままでは、絶望内閣」<br>このままという言葉を添えておられる。あまりに救いがないので、使われたにすぎない。<br><br> 青山氏が指摘されたポイントは、このような事だ。<br><br>まず、小沢派からごり押しで押し込まれた二人の閣僚。一川保夫氏と山岡賢次氏。両氏はどこも引き受け手がないので、やむを得ず、防衛相と国家公安委員長に押し込んだ。<br><br> 中国が、保守を自称していた野田新総理の反応をさっそく見るために、尖閣諸島(久場島)沖で領海侵犯を犯した。いかなる反応を野田新首相がみせるかを実験したのだ。<br> すると、防衛大臣に、「素人だから真のシビリアンコントロールだ!」というトンデモ発言をした一川保夫氏を起用した。ど素人防衛相を、領海侵犯直後に置いたのだ。<br> これがいかほど間違ったメッセージを中国に送ることになったか、防衛省の複数の幹部が嘆息したという。<br> 中国に甘いというメッセージを送った。<br><br> 山岡賢次国家公安委員長・拉致問題担当相は、マルチ業界との癒着、そして過去拉致問題に関しては一切なにもやってこなかった方だ。これもトンデモ人事である。北朝鮮にも誤ったメッセージ(拉致問題に対して本気ではない)を送ったことになったという。<br><br> 菅元総理が、退任する直前、どさくさにまぎれて朝鮮学校の高校授業料無償化を指示した。これに対して、野田総理は、「厳正に審査をしていただいきたい」と官僚答弁をした。つまり何もしない、撤回<br>する意志なしということである。<br>北朝鮮に甘いというメッセージを送った。<br><br> <br>そして、<br> 17閣僚のうち10人までもが、「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」のメンバーであるのだ。これは在日韓国人などに地方参政権を与えるという議員連盟である。野田首相は領土問題にも毅然とした態度をとるとする政治家だったはずだ。韓国は竹島を不法占拠したままだ。<br> 韓国にも甘いというメッセージを送った。(これは従来外国人地方参政権の実現を目指している公明党に対しても重要なメッセージとなっている。)<br><br> このように、保守政治家としての矜持、魂を売ってまでして実現しようとしている事は何か。<br><br>それは、民・公連立である。<br><br>これには、他にも決定的証拠があるという。<br>内閣参与に成田憲彦駿河台大学前学長を起用したことだという。<br>成田氏は、かねてより小選挙区比例代表連用制という公明党のような小政党に有利な選挙制度に変えるべきだと主張している方なのである。組閣直前に、公明党で成田氏は講演をしたという。<br> この制度は、小選挙区で負けた政党ほど比例区で有利にしようという制度だそうだ。青山氏はこの制度は大反対だという。<br><br> そして、民・公連立政権により実現すべき一丁目一番地の政策は、増税である。<br>党税調を復活させ、会長に藤井裕久氏を起用した。藤井氏は財務省と一身同体の増税論者である。<br><br> 増税をして、日本経済を奈落の底に突き落とし、中国、北朝鮮、韓国に国を売り渡す、、この表現が、あながちトンデモ発言・嘘ではない、現実味を帯びる可能性がある。<br><br> 保守政治家の矜持・魂を売り渡してでも、増税をするという意図を、どじょうのように泥の中に潜ってカモフラージュするというのが野田内閣の真骨頂なのだ。<br><br> 絶望内閣と絶望する所以である。<br><br>野党自民党も増税路線は同じ。大きな政府を志向している点は、民主党に変わりはない。<br><br> すると、残された政党、政治団体で、真実の保守、真正保守は、幸福実現党だけになってしまった。<br><br>減税を主張し、経済成長を主張し、自ら国を守る気概を吐露している政治団体は、幸福実現党のみである。<br>薩摩、長州のごとく辺境の地から真実の近代革命、明治維新が起きた。辺境論である。現代における辺境は地理的なものではない。最大の辺境地は、「宗教」である。宗教政党幸福実現党から真実の革命が、自由からの繁栄、幸福維新が起きる、いや、起こすのである。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2011-09-08T04:48:00+09:00 『無知の涙』 無策としての増税 あきらめの増税 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 『無知の涙』 無策としての増税 あきらめの増税 <font size="3"> いま、盛んに世論調査の結果がTVニュースなどで発表される。<br><br>国民の60%近くが、「復興のための増税を容認している。」<br><br>安住淳新財務相は、言う。<br><br>「国民の皆さまの(増税を容認する)温かいお気持ち(ご理解)誠にありがたい。」<br><br> この国民の温かい増税に対するご理解の上で、国民の皆さまには痛みを分かち合って頂きます。<br>増税を容認して頂き、誠にありがとうございますというわけだ。<br><br> まったく涙が出る。感動ではなく、おまりの情けなさに涙が出るのである。<br>野田元財務相も、安住新財務省も、これはもう近い将来『無知の涙』という涙を流されることになろう。<br>御両人のあまりのマクロ経済に対する見識の無さで、国民がさらに塗炭の苦しみを味わうことになるからである。<br> 御両人は、自らの「無知」に涙する日が来るのである。<br><br> 無告の民・日本人は、増税を容認する前提は、増税すれば税収が増えるという無批判の前提に立っている。これが間違っているのだ。国民自身が、職場を失うことになるかもしれない。増税による消費不況により、景気がさらに悪化し、会社が倒産する。増税を容認した国民の善意の結果が、これである。<br>東北の復興を助けたいと思っていたはずが、自ら自身を助けることすらできなくなるのである。<br><br> 97年の橋本内閣の大増税に対して、当時の民主党、野田氏を含め、「風邪気味の人から増税を課して、肺炎にしてしまうつもりか」と言っていたではないか。それが、財務官僚の大秀才に、すっかり洗脳されてしまった。<br><br> 破滅への道は、善意で舗装されているのだ。<br><br> 痛みを分かち合うという善意で、増税を容認し、その挙句の果てが、国民がさらなる不況にあえぐ羽目になるのである。税収がさらに不足し、さらなる増税が課されるのである。<br><br> いま、やるべきことは、幸福実現党名誉総裁大川隆法氏が仰っていることに尽きる。<br><font color="#FF0000">『今やらなければいけないことは逆であり、円高を利用して海外のものをどんどん買いつけ、内需主導型で経済を大きくすること。円の信用が高いのだから、国民からでも外国からでも借り入れをし、外国の投資を呼び込んだりして、東北の震災被災地復興などのために大胆な積極投資をすればいい。』</font><br><br> つまり、復興債の財源は、赤字建設国債でよし、本当は日銀が国債を直接引き受ければなおよし。これだけ円の信用が高いのだから、借り入れて、復興事業に積極投資をすればよいのである。子や孫に借金を残してはいけないという理屈は、国の経営と家計を混同した素人議論である。<br><br> 極論すれば、どこの国が財政赤字を真面目に返そうとしているというのか。償還期限はあって無きが如しである。どんどん借り換えし、やがて蒸発してしまうことを見込んでいるのだ。経済成長戦略さえしっかりしていれば、借金は蒸発してしまうのだ。これは無責任な極論に響くだろうが、往時のアメリカなどは、借金返済は、ドルを印刷するか、軍事力で踏み倒すか、どちらかの話だったのだ。<br><br> まあ、踏み倒すとは極論であろうが、民主党政権のあまりのケチケチぶりは、これは倹約という美徳ではなく、単に経済オンチというだけの話だ。<br><br> 日銀が復興債を直接引き受ければ、一円の増税も必要ない。一円の借金も必要ない。膨大な復興需要があるのだから、デフレ脱却のチャンスでもある。復興債をすみやかに発行し、大規模な公共投資を被災地で行うべきである。政治家の決断で、明日からすぐ出来ることである。<br><br> <font color="#0000FF">「ああ、無知の涙。」という懺悔本を野田総理、安住財務相の共著で出版される日は近い。</font><font color="#FF0000"></font></font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-09-06T02:17:00+09:00 一色正春氏に衷心より御礼申し上げる。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 一色正春氏に衷心より御礼申し上げる。 <font size="3"> 昨日、永田町星陵会館にて「国防シンポジウム 〜尖閣事件から一周年 日本のあるべき国防政策〜」が開催され参加した。二階席まで埋め尽くされ大盛況であった。<br><br> 日本の国防を考える会主催で、予備自衛官制度を普及する会、幸福実現党が協賛した。党が協賛したゆえ、参加させて頂いた。<br><br> 基調講演は、地政学の日本における第一人者、奥山真司氏による「地政学から見た日本の安全保障政策」<br><br>来賓講話として、<br>「尖閣諸島が突きつける日本の課題」一色正春氏<br>「日本のあるべき国防政策」ついき秀学党首(幸福実現党)<br><br><br> 三氏に共通する認識として、国防を考える上で、法整備は大前提であるが、法整備をしたからといって対処できるわけではない。法律そのものが自ら意思決定するわけではない。人間が判断し、法の適用、執行を決断するのである。<br><br> この判断、決断する人間(リーダーシップ)が一番大切な部分である。<br><br> 政治家、指導者の「気概」「徳」が、最大の原動力であるということ。法律そのものではない。<br><br>一色氏は言う。尖閣諸島沖中国漁船衝突事件でも、なぜか、船長の逮捕容疑が公務執行妨害(罰金50万円以下)であった。しかし、外国人漁業に関する法律違反の方が、立件が容易でかつ船舶の没収も可能であり罰金は400万円以下と重い。<br><br> このように適用されるべき法律が存在し、立件が容易で、罰も重いにもかかわらず、最初から民主党政権は腰が引けていたのである。領土を守るという「気概」がないからである。為政者に気概なくば、法律も存在していないのと同じだ。<br><br> 奥山氏は言う。いまの日本で一番大切なものは、ファースト・イメージであるという。ファースト・イメージとは、「個人の意志」で、国防でいえば、国を守らんとする個人の意志、いま、自分が立ち上がらなければ日本が危ういという、個人の当事者意識である。吉田松陰の黒船への密航も、ファースト・イメージから行われた行為であった。<br><br> ついき秀学党首も、政治家として国防に取り組む時に必要な精神的態度の第一番目に、「気概」をあげていた。組織論理ではない。個人の気概である。<br><br> セカンド・イメージとは、「組織・グループ」が対象となる。<br><br> サード・イメージとは、「時代環境、国際環境」が対象となる。<br><br>sengoku38こと一色氏のビデオ公開は、ファースト・イメージにおいて行われた英雄的行為である。セカンド・イメージを立脚点としていれば、隠ぺい、事なかれ主義で終わったであろう。<br><br>ファースト・イメージが時代を切り開く。セカンド・イメージからは、官僚制のように組織維持が優先され、回天のエネルギーが湧出してこないのであろうか。<br> 同時に、サード・イメージを立脚点にすれば、この国際環境を考えると、日本の危機が浮き彫りになり、個人の決起を要請しているのである。<br><br> 自分が行動しなければ国民に真実が伝わらない。自分でしか本当のことを伝えられない。このファースト・イメージにより、一色氏の英雄的行為がなされたのだ。<br><br> 一色氏は、自らの行為を英雄的とは思っておられない。日本人として当然のことをしたまでだと仰る。<br><br>初めて直接に見る一色氏は、饒舌な方ではない。肩に力が入って力んでいる方ではなく、漂々としたさっぱりした方にお見受けした。「自分の考えを押し付けるつもりはない。ただ本当の事を知って頂ければ、事実そのものを知って頂ければ、日本がどういう方向に進むべきか、自ずと見えてくる。だから、考えを押し付ける必要はまったくない、事実・真実を伝えるだけでいい。(尖閣で何が起こったか、その真実を知るだけで、国の取るべき道筋が見えてくる。)」<br>ただ、一色氏らしいと思った言葉が、「覚悟があるか。」これである。究極の覚悟とは、「命を賭けることができるか。」であろう。<br><br><br> 事実を伝えるだけで、生き筋がわかるという。ということは、いかに事実が語られていないかの証左でもある。<br><br> そうなんです。国民の真実を知る権利が著しく侵害されているのが現代の日本なのです。マスコミには報道しない自由もあるのだという。国民の知る権利に奉仕するのではなく、報道しない自由を駆使して国民を洗脳することも出来る、いや、実際、洗脳が行われている。<br><br> 国民の知る権利に奉仕すべく、真実を国民に知ってもらうべく、職を賭してビデオ公開した一色氏の行為は、ご本人がいくら否定されようとやはり「英雄的行為」であった。<br><br> 本来、主権者たる国民の知る権利に奉仕しなければならないのは、政治家、マスコミ自身であろう。しかし、その政治家、大マスコミ自身が、セカンド・イメージの中で真実を隠蔽する側に回るのだから、最期は、個人、ファースト・イメージに立脚した個人で戦うしかない。そして、たった一人の目覚めた個人を出発点とし、個個人が連帯しチームワークを発揮できれば、時代を変革する回天のエネルギーとなると思う。<br><br> シンポジウム終了後、党の学習会にも奥山氏、一色氏が引き続き参加して頂けた。<br><br>かねてより、一色氏に感謝の言葉を直接述べたいと思っていた私に、チャンスが訪れた。<br><br><font color="#0000FF">「一色先生、先生が、昨年ビデオを公開された時、私は沖縄にて、県知事選を戦っておりました。先生の行為は、当時の私(同志たち)にどれだけ勇気となったことか。『この日本に、まだサムライは存在した!』と泣きだしたくなるような感慨(感激)で一杯になりました。一色先生、先生の英雄的行為に本当に感謝します。」</font><br><br> 現代日本の情けない政治状況を再生する端緒となるであろう、職を賭しての勇敢な行為者、一色正春氏に直接、感謝の言葉をお伝えできた事は、望外の喜びです。関係者の皆さまありがとうございました。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br><br><br> 2011-09-04T09:13:00+09:00 菅よサヨナラ どじょうよコンニチワ 「左菅”」 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 菅よサヨナラ どじょうよコンニチワ 「左菅”」 <font size="3"> 政治活動に従事しているがゆえに、日本を憂えるがゆえに、ずっと、菅政権をおっかけ批判してきた。<br>菅政権がなんの感慨もなく、何の精神的余韻を遺すことなく、ただただ災難が去ったかのごとくに、終わった。<br><br> 次は、アンチテーゼとして、高貴なる義務を負う「哲人宰相」を無理とは知りつつ夢想した。<br><br>ところが、次なるものは、どじょう宰相だった。<br><br>魂が完全にけがれてしまった。<br>すっかり汚れちまった気分だ。<br><br>だから、何かカタルシスを求めたのである。</font><br><br><br><br><br>汚れちまった悲しみに  中原中也<br><iframe width="425" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/QlJmNFV_q2I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-09-03T01:43:00+09:00 廃墟のような孤独感を漂わせる菅元首相。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 廃墟のような孤独感を漂わせる菅元首相。 <font size="3"> 先に行われた民主党代表選では、どの陣営からもお呼びのかからなかった菅直人元首相。<br><br> いまや、その姿には、大変な孤独感が漂う。その孤独感も尋常ならざるものがある。廃墟のような孤独感なのだ。<br>そう、菅直人元首相のもとで、ある意味、日本そのものが廃墟となってしまった。日本を廃墟とするようなとてつもない破壊エネルギーを持った、ある意味、おそるべき首相だったのだ。その破壊エネルギーを行使できた、拠り所であった権力の座を降りた菅直人は、今度は己自身が廃墟となりつつあるのではないか。(生活を完全破壊された人々の怨念の復讐によって)<br><br> 最期の売国破壊者としての置き土産が、「朝鮮学校の無償化再開指示」だ。<br>代表選一色の舞台裏で、こっそりと「朝鮮学校の無償化再開指示」を高木文科相に、これまた唐突に行った。<br>最期の最期まで、血迷った判断をする「輩」である。<br><br> 廃墟のような孤独感を漂わせる菅首相の姿をTV等で見るにつけ、このような「輩」が、日本の総理大臣だったのか、といまさらながら日本の不幸に、日本の運の悪さに嘆息するのである。幸福実現党は、この顛末を警告・予測していた、ゆえに2009年の夏、衆院選で『政権交代選挙ではなく、国難選挙である』と訴え戦ったのである。<br> いまでこそ、国難・国難という言葉は聞かれるが、実は、2009年当時、国難と訴えていたのは、幸福実現党ただひとりだったと思う。<br> <br> なにも後付けで言っているのではない。幸福実現党大川隆法名誉総裁は、もう一年以上前から、鳩山政権時代から、次なる菅直人の本質が国家破壊主義者であることを見抜き、国を滅ぼす者と世に警告し続けておられたのである。こういった事実を、本来、マスコミは検証すべきである。宗教という事で、完全無視しているのだろう。<br> 日本は、北朝鮮と同じ構造を持っている。一方の言論の自由は保障されているが、他方の言論の自由は一切封殺されている。<br>反原発・脱原発・反核のデモであれば、例え数十人の規模のデモでもしっかり報道される。しかし、原発維持・原発推進を訴えるデモであれば、例え1000人規模のデモでも報道されない。これは、北朝鮮と変わらないのである。言論の自由が、事実上、左翼においてのみ保障されているが、一部保守・宗教においては完全封殺されているのである。<br><br> ここに真の自由はない。北朝鮮と同じ構造を持っている。<br><br>この現代日本において、支配階級である左翼陣営の、圧倒的「権力」のもとで、民主党政権が生まれ、ルーピー(ループという意味合いから、日本語のクルクル・○ーに近い)鳩山政権が生まれ、菅政権が生まれ、二代で、日本の国益を無茶苦茶に棄損してしまったのである。<br><br> 鳩山・菅政権の共犯者として大変重い責任を有するマスコミは、何事もなかったかの如く、野田新政権誕生の報道に明け暮れている。野田氏自身も、菅政権の閣僚として、連帯責任を負う。菅政権の総括、反省がなされていない。<br><br> いま、日本は、政治家、マスコミ、官僚等、無責任集団の天下と化している。</font><br><br>よろしければ クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br><br> 2011-08-31T01:20:00+09:00 本日、民主党の代表選。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 本日、民主党の代表選。 <font size="3"> 本日、民主党の代表選。<br><br> 時代精神を体現するようなカリスマを望むまい。しかし、それでも、一国の総理大臣になる代表。<br>なにがしかの人格の輝きが欲しい。日本人として、同時代人としての高揚感を、せめて少しでも味わいたい。<br>同じ歴史体験を共有してきたという連帯感みたいな、せめてもの高揚感が欲しい。<br> 歴史体験の共有というのは、同時代のたかだか数十年の歴史体験だけではない。<br>日本民族が体験してきた「歴史(日本史)」を、魂で共有しているということも含まれる。<br><br> 今回の代表選、そのメンバーの立ち居振る舞い、弁舌を見聞きしてもなんら高揚感がない。<br><br>なにゆえ、ここまで高揚しないのだろう。<br><br> 鳩山内閣、菅内閣、共に、閣僚の誰一人靖国参拝をしなかった。そして、昨年秋の、尖閣諸島沖中国漁船衝突事件の顛末、国を売る指導者たち。民主党と北朝鮮の関係の深い闇。この絶望的・売国的民主党の深い闇に、おそろしいものを感じていた矢先、菅首相の退陣。妙に軽薄な代表選が始まった。<br> 猿山のボスの勢力争いのような、悲しき政治屋の政争。<br><br>傀儡人形の代理戦争と民主党代表選を皮肉る国会新聞の宇田川氏の言は、まさにその通りと思う。<br><br>宇田川氏曰く<br><br> <font color="#0000FF">・北朝鮮や外国人、アウトロー勢力とのつながりの「前原誠司」<br> ・財務省という領袖を仰いだ「野田佳彦」<br> ・小沢、鳩山を表に出せない「海江田万里」<br> ・若手の不満分子の代表「馬渕澄夫」<br> ・上記以外の中間派、というより優柔不断勢力の代表「鹿野道彦」</font><br><br><br>海江田氏が、この期に及んで「生活第一」のマニフェストの原点に戻るという。これだけ、国民の生活を破壊しておきながら、菅内閣の国務大臣だった海江田氏がどの面下げて言えるのか。<br><br> 国難の先頭に立ちたいと、前原氏は言った。<br><br> この期に及んで、大震災・大津波発災後、もう半年が過ぎようとしていて、本格的復興ができていない、何にも出来ていない。<br> 国難といえば、2009年夏の衆院選挙の前から、国難を訴え、民主党の危うさを訴えてきた我々幸福実現党からすると、この期に及んで、国難の先頭に立ちたいという前原氏を見ていると、一部世間の前原評「口先だけ」に、なるほどとうなずけるのである。前原さん、「国難の先頭に立つ」という言葉を軽々しく言ってほしくない。<br><br> 「国難の先頭に立つ」とはどういうことか。<br><br>まさに命がけなのである。ちっぽけな利害に徹底的に無頓着な馬鹿一の姿なのである。<br><br>我々は、党名誉総裁でもある大川隆法幸福の科学グループ総裁の不惜身命の姿を見てきた。<br> 2009年の初夏、幸福実現党立党以来、国難(主に対中国、対北朝鮮)を訴え、大量の政治思想の書籍を世に問い、この二年だけみても百数十冊という著作を世に問い、何百回という講演をこなし、海外にまでその講演会は及んだ。尖閣諸島事件直後には、「国境を守る人々へ」と題して石垣島でも講演会を持たれ石垣市長はじめ、直接島民に訴えかけた。もはや人間業ではない。毎日毎日、毎週毎週、著作・講演収録、あるいは、講演会が開催されている、そして著作の出版がなされているといっても過言ではない。<br><br> 大川隆法党名誉総裁は、2009年の衆院選に際して、こう言われた。<br>「たとえ、選挙に出ることによって、母体となる宗教法人が潰れても、日本を潰すことはできない。私は、日本に殉じる。」そこまで国防上の危機感があったのである。選挙に落ちようが、世間から何と言われようが、国難に立ちあがったのである。「やむにやまれぬ大和魂」であったと、名誉総裁もあとから回想された。<br><br> このように、まさに、不惜身命で粉骨砕身、日本のために、世界のために正論を説き続けている「御姿」を拝していると、前原氏の「国難の先頭に立つ」という言葉が、正直、許せない気持ちになるのである。<br><br> 前原氏は、日本に殉じる気概ありや。民主党が潰れても、日本を潰さないという気魄ありや。<br><br>北朝鮮に醜聞あり(弱みを握られている)とする疑いを本当に否定する正義ありや。<br><br>いま、求められているのは、党内融和とか、そんな内部事情なんかどうでもいい。民主党が潰れても、日本を潰さない気魄である。<br><br> 残念ながら、5人の候補者から、民主党などどうでもいい、日本を潰すわけにはいかないというような気概は見られなかった。<br><br> それどころか、宇田川氏のいう通り、彼らは、傀儡人形にすぎないのだ。<br><br> 青山繁晴氏のいう通り、「誰が総理になっても、地獄。」これが残念ながら近い将来の政権の姿であることは間違いなさそうだ。</font><br><br>よろしければ、クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-08-29T00:34:00+09:00 マスコミに作られた(前原)政権は、マスコミに殺される。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi マスコミに作られた(前原)政権は、マスコミに殺される。 <font size="3"><font color="#FF0000">マスコミに作られた政権は、マスコミに殺される。</font><br><br><a href="http://udaxyz.cocolog-nifty.com/udaxyz/2011/08/post-2788.html" target="_blank">国会新聞・宇田川敬介氏のブログ</a>に書いてあった表現である。<font size="1">(青表示リンク)</font><br>マスコミ人の洞察だけに鋭い。<br><br> もはや、マスコミの報道に接していると、前原総理大臣様扱いだ。<br><br>ここ数日の前原総理大臣様扱い報道に大いに疑問を持っていたが、宇田川氏のブログ、そして幸福実現TVでゲスト宇田川氏が語られた抱腹絶倒の内容で、氷解した。この<a href="http://www.ustream.tv/recorded/16863021" target="_blank">幸福実現TV【最新】「どうなる代表選!国会から見る、日本の未来」</a>は必見である。<font size="1">(青表示リンク)</font><br><br> <font color="#FF0000">永田ガセネタメールの話、外国人献金問題も外務大臣を辞任しただけでなんらけじめをつけていない。93年99年の北朝鮮訪問の話、暴力団関係者からの献金や付き合い、自殺された父親の経歴問題などまで含め、今ささやかれているスキャンダルは非常に多い。しかし、それらを完全に伏せてしまい「期待の前原」「本命の前原」というように、それらを包含したような、包含してないような報道しかしていない。</font><br><br>  ↑ 宇田川氏のブログの一節である。 <br> <br>なぜ、49歳にしてこれだけのスキャンダルを持っている前原氏が、スルリとマスコミの身元調査をすりぬけてしまうのか?そして、若年スキャンダル王の前原氏をマスコミは総理大臣にさせようとしているのか。<br> <br> その動機が、抱腹絶倒モノなのである。記者の個人的恣意的そして絶望的動機なのだ。<br><br> これでは、日本が潰れてしまう。笑いながら、絶望的危機感を感じるのである。<br><br>宇田川氏出演の幸福実現党TVをご覧あれ。<font size="1">(上にリンク表示)</font><br><br><br>番外編; 人間の容貌等についていろいろ言うべきでないとは、思いますが、ただ、一国の総理となれば、話は別。<br> 日本の歴史、伝統、風土を表象しているようなお顔を望みたい。例えば、角栄さんは雪国新潟のオヤジ顔だ。若いころの中曽根康弘氏は、日本の快男子のそれだ。大平正芳氏などは、農村の里山、小川、田んぼなどが顔に反映されている。</font><br> しかし、おまり大きな字では書けないが、前原氏のお顔にどうしても、日本を感じないのだ。K国を感じてしまうのだ。ただ、生理的反応と思いますが、でも在日外国人の献金問題などもあるし、、、。<br><br> <font size="3">よろしかったらクリックを はげみになります。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-08-26T01:09:00+09:00 前原誠司氏と島田紳助氏の報道雑感 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 前原誠司氏と島田紳助氏の報道雑感 <font size="3"> 前原誠司氏が、民主党の代表選出馬を表明したと大々的に報道されている最中、タレント島田紳助氏の緊急記者会見があり、暴力団との交際の責任をとって、芸能界を引退するという。ニューズゼロなどは、特別番組の体裁で、島田氏の記者会見を大々的に報道していた。<br><br> 島田氏の引退に関しては、それほど感慨はないが、びっくりはした。暴力団との交際といっても、過去のメールのやりとりが表に出たということ以外詳細はわからない。<br><br> 島田紳助氏の引退に、潔さを感じ、菅首相よ、島田氏を見習いなさいと言いたいところだが、それほど潔さを感じない。理由は分からない。<br><br> 民主党代表選一色の報道の中、島田紳助氏の引退報道で明日から持ちきりだろう。<br><br>いま、日本は、国として完全に機能停止状態。東北の被災地への対策も先延ばし。無策、菅政権は完全に無能政権と化した。<br><br> もし、いま、中国が、台風の時にでも、偽装漁師が乗った偽装漁船を尖閣諸島に派遣し、遭難したと称して避難するために尖閣諸島に上陸。自国民保護のために引き続き中国海軍も上陸。<br> その間、海上保安庁は何ら手出しが出来ない。尖閣諸島に上陸しようとする日本人は強制排除されるが、中国人にはそれができない。海上保安庁は、海の警察にしかすぎない。海上自衛隊も、緊急対策は一切とれない。国はご覧の通り、機能停止。迅速な政治判断は期待ゼロである。<br> かくして、中共軍による尖閣諸島実効支配は完了だ。ただ、これだけのことだ。ただ、これだけのことに何にも出来ないのが今の民主党政権だ。今の日本だ。<br><br> このような無能政権による国家機能停止状態にあって、国防の危機、東北被災地の復興が停止している状態で、マスコミは、民主党代表選、島田氏引退報道一色となるだろう。この欺瞞に怒りを感じる。<br><br> 前原氏の人気は認めるが、人気があるだけに、その人気が、民主党の闇を、さらに潜在化させてしまうのが恐ろしい。その点、菅首相は、菅首相本人が闇を体現していただけに、我々もその問題点を告発できた。<br> 民主党には、極左勢力が存在し、どさくさにまぎれて自由破壊法案たる新・治安維持法(人権侵害救済法案)を計画、立法しようと画策している。極左の国家破壊が、前原氏の人気に隠れて潜在化するのだ。<br> 民主党の本質は、前原氏のようなものが表にでればでるほど、隠れてしまう。闇がかくれてしまう。<br><br> そして、日本のマスコミは、その闇に対しては頬かむりをして無視するだろう。<br><br> 菅首相は、闇がそのまま顕在化した。<br><br> 前原氏は、闇が潜在化する。民主党には、深い深い闇が潜んでいるのである。<br><br>菅首相の北朝鮮関連の献金問題を、それこそこの機に乗じて、うやむやに闇に葬り去るのは断じて阻止しなければならない。</font><br><br> <a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br>  2011-08-24T04:23:00+09:00 保守論壇若手ホープと一献傾ける。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 保守論壇若手ホープと一献傾ける。 <font size="3"> 都内某所で、保守論壇若手ホープである八木秀次高崎経済大学教授と党黒川白雲政調会長等同志と共に一献傾けた。その日八木教授からは、「日本の教育に流れるソビエト教育学の毒水」というタイトルで講義を頂いた。<br><br>八木氏の著作は、渡部昇一氏と共著の鼎談シリーズはほぼ全冊読んでいる。また、正論等雑誌の記事もちょくちょく読んでいる。私の中では、保守論壇の旗手として大変、ご尊敬申し上げていた方である。<br><br> そのようなわけで、その晩は、私にとって貴重な得がたき機会であった。<br><br>今回、八木教授が中心となり作られた育鵬社の歴史教科書、加えて公民教科書の採択が前回より上回ったことは、喜ばしいことであった。同時に、まだまだ圧倒的シェアは、左翼系教科書であることには変わりない。<br><br> 地道な地道な運動となっていくことであろう。<br><br>八木教授のスタンスは、非常にバランスのとれた「おとな」の対応をされる方なんだという事がよくわかった。<br> 日本再建、日本再建国の大いなる一柱となられる方である。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/08800.jpg">[JPG画像]</a> 2011-08-22T10:31:00+09:00 文藝春秋「(退屈な)わが政権構想」を読む。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 文藝春秋「(退屈な)わが政権構想」を読む。 <font size="3">文藝春秋9月号<br><br> わが政権構想  野田佳彦<br><br> 一匹狼の挑戦状 馬淵澄夫<br><br> 覚悟の手記   海江田万里<br><br>一応、読んでみました。<br><br>う〜ん。<br><br>文藝春秋でしょ。<br><br>週刊誌じゃないよね。<br><br>う〜ん、正直、自分の事は棚に上げて申しますと、<br><br>陳腐な、安っぽい内容だった。<br><br>もちろん、個別の政策の、細かい内容は、共感するとこともあり、忙しい現役の政治家、じっくり文章を練るという時間もないのでしょう。こんなもんかなと思えば、それだけの話だが、、、。<br><br><br>海江田万里氏に関していえば、かすかに期待もしていただけに、こりゃだめだって正直落胆した。<br>女々しすぎる。この文章が、玄海原発の再稼働が菅首相により阻止された時点で辞表代わりに、発表されたなら、まだ、拍手の可能性はあった。<br> もう、色あせてしまったのだ。<br> なぜ、色あせたか。天下国家の議論では、そもそもないからだ。<br>菅首相にいじめられた、いじめられっ子の恨み節にすぎないから、いまさら女々しすぎるのだ。<br><br> あの泣き顔と共に、この色あせた女々しい恨み節に、もう、1%の期待も失せてしまった。<br>漢詩の教養がおありになる海江田氏ならば、もう少し、毅然とした凛とした、歴史的批判にも耐えうる対応をして頂きたかった。<br><br>天下国家を想っての涙でもなければ、憂国の情の吐露でもない。<br><br>単なるいじめられっ子の私憤につきあっている暇はない。<br><br><br> わが政権構想と大上段に構えた野田佳彦氏の文章も、口述を別のライターがまとめた文章かな?と思わせるほど、急ぎ間に合わせたような退屈な代物だった。<br><br><br> 文藝春秋に、一政治家が「わが政権構想」と題すれば、おのずとそれなりの格式ある文章を期待しよう。ところが、まったくそのような『高尚』な期待は裏切られた。<br><br> 政治思想、政治哲学の香りがない。空疎、空虚だ。<br><br>今の選挙、選挙、選挙の政治屋に、高尚な政治思想、政治哲学の香りを求める方が間違っているのであろう。<br><br> しかし、日本の次期総理を志す政治家が、そこいらの政治屋と大差のなうようでは困る。<br><br><br> 幸福実現党には、HS政経塾という若手政治家の卵を養成する機関がある。<br>彼らの「勉強」は半端なものではない。よく、もはや教養主義の時代は終わったと、例えば、旧制高校とか古きよき時代の「教養主義」の時代を懐かしんでいる人がいらしたら、HS政経塾の塾生の勉学を見たら、「ここに、教養主義の伝統継承されたり!」と涙を流して喜ばれるであろう。<br><br> あるいは、幕末の適塾とかもこのようであったろうと思わせる向学心に満ちている。<br>彼らは、例えば、プラトンを読み、アダム・スミスを読み、ハイエクを読み、ハンナアレントを読む。そして論じる。<br><br> 彼らは、経済学、政治思想、哲学、国際政治、軍事、ありとあらゆる分野の教養を積み、将来外交の場に出ても恥ずかしくない知性を磨いている。<br><br><br> 野田氏、馬淵氏、海江田氏も皆、りっぱな経歴をお持ちだ。<br>しかし、少なくとも、この文藝春秋の記事からは、<br><br> 国際舞台でも耐え得ると想像できる、空想できる<br><br> 教養の香りは、感じられなかった。<br><br> 日本の未来への希望を想起させるような、言葉の力、思想の力、輝きは感じられなかった。<br>(時に、石原慎太郎東京都知事から感じられるような。)<br><br>背広に沁みついたタバコの香り、お酒の香りは感じた。<br><br> 確かに、選挙は大変だ。落選への恐怖心もわかる。<br>なかなか本を読む時間もないでしょうこともわかる。<br><br>しかし、それでも、一国の総理大臣になろうとする政治家には、<br>彼の思想の輝き、人格の煌めきが欲しい。<br><br> これは、過ぎたる欲なのであろうか。<br><br> おそらくは、三氏は、今頃、飲み屋か、どこかで怪気炎を上げているのであろうか。<br>少なくとも、書斎にて沈思黙考し日本の未来を、天啓を受けながら孤独に想起する姿を私は想像できないのである。</font><br><br>よろしければ クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-08-17T22:59:00+09:00 天皇陛下お言葉 と 菅首相式辞 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 天皇陛下お言葉 と 菅首相式辞 <font size="3"> 66回目の終戦の日を迎えた15日、全国戦没者追悼式が日本武道館で行われた。<br><br>天皇陛下お言葉は、<br><br><font color="#FF0000">「世界の平和とわが国の一層の発展を祈ります。」</font>で締めくくられた。<br><br> わが国の一層の発展<br><br>この何気ない表現、この「一層の発展」への願いこそ、民主党政権に欠落していたものである。<br><br> 時の為政者が、「発展」を願っていることが極めて大事であると思う。<br><br>当たり前すぎるほど、当たり前なのだが、民主党政権は、この当たり前の「わが国の発展」というイメージを持っていなかった。<br> 発展のかわりに、縮小、停止、中止のみであった。<br><br><br> 追悼式では、菅首相も式辞を述べた。<br><br>ほとんど官僚作文なのであろうが、おきまりのアジア諸国へのお詫び。日本を、必ず力強く再生させます、という表現は見出された。<br> しかし、戦後の廃墟から立ち上がったように、(焼け野原になった)被災地を再生させますという文脈は、陛下の「わが国の一層の発展」というニュアンスとは違う。<br><br> 菅首相の再生は、再生可能自然エネルギーの再生、つまり日光、風、自然を利用したエネルギーで賄っていけるだけの小さな国のイメージである。現在の供給電力の半分でもやっていける規模の日本のイメージである。<br> かつて菅首相自身の著書に書いていたが、東京の人口は200万人くらいが適切であるという。<br>1100万人は、どこへ移住するのであろうか。ちょっと信じられない感覚なのだ。<br><br> 陛下のわが国の一層の発展と<br><br> 菅首相のわが国の再生は、<br><br>一見、似ている表現だが、その風景は全く違う。<br><br> 菅首相は、発展という言葉を使わない。国家という言葉を使わない。<br><br> かわりに再生、かわりに市民。<br><br>脱原発依存が、閣議決定された。菅首相にとっては、事実上、脱原発である。<br><br>この菅政権の脱原発の方向性について、米国経済会議前委員長のサマーズ米ハーバード大学教授の指摘が、その本質を語っている。<br><font color="#0000FF">「誠に残念ですが、日本は貧しい国になるでしょう。」<br></font><br> そう、菅首相の再生可能自然エネルギーを、基幹エネルギーとするには、日本を貧しい国にするしか方法はないのである。<br>本来の政治家は、もちろん安全対策に万全を期し、日本を発展させるために、基幹エネルギーをどうするかを考える。<br> 菅首相は、違う、再生可能自然エネルギーを基幹エネルギーにするために、日本を貧しくするのである。<br><br> 幸福実現党は、今回の震災を機に、さらに原発の安全性を高め、技術革新し、引き続き原子力発電を推進していく立場である。<br> 最先端の技術力を持つ日本が、アジア、アフリカにおいて原発のイニシアチブをとることが、アジア、アフリカ、そして何より日本の安全のために必要なことだ。<br><br> もし、日本が完全に原子力発電の技術から撤退したら、アジアでイニシアチブを取るのは、韓国、ロシア、中国あたりか。<br> 中国の新幹線事故の処理を見る限り、もし中国で大規模な原発事故が発生したら、日本にも知らないうちに放射性物質が飛散するであろう。<br> <br> 中国ウィグルで行われたメガトン級の核実験により、昭和の日本には、現在の福島より高濃度の放射性物質が飛散していたと言われている。<br><br> 日本、ドイツ、イタリア等除き、ほとんどの国は、引き続き原子力発電を推進していく。その時、最高レベルの技術を持つ日本の持つ責任は重い。ひとり日本だけの問題ではないのである。<br><br> 菅首相、民主党の貧乏推進ケチケチ政策を実現させてはならない。</font><br><br>よろしかったらクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-08-16T10:34:00+09:00 幻滅。民主党松原仁。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 幻滅。民主党松原仁。 <font size="3"> 民主党松原仁衆院議員は、渡部昇一氏と対談されたり保守政治家として一定の見識をお持ちの方と認識していた。<br><br>が、本日のTVタックルで、自らの正当性を声高に訴えている姿(発言内容)に非常に不快感を感じた。<br><br>松原氏は言う。<br>「私が(われわれが)政権を運営すれば、増税の必要はない。残念ながらいま冷遇されているので実現できないが。」<br><br>「財源はつくるもの。財源は探すものではない。経済成長により財源をつくる。経済成長による税収増を図れば、増税は必要ない。いま、この考えが民主党のメインストリームだ。」<br><br> 今現在は、確かに政府の増税ラッシュ路線に、民主党内では、多くが抵抗している。<br><br> しかし、経済成長による税収増が大切である、バラマキ・増税は絶対反対と訴えていたのは我々幸福実現党であった。しかも民主党が政権を取った2009年の衆院選の時から訴えていたのである。300小選挙区、全国津々浦々で我々無名候補が、声をからして訴えていた。<br><br>その時の民主党のマニフェストはどうだ。経済成長戦略は一切なく、バラマキのオンパレードであった。<br>また国防に関しては、ほとんど書かれていなかった。我々は、国防に関しても毅然とした国家防衛論を堂々と説いていた。(日米同盟の強化と憲法9条の改正、国防軍の創設)中国、北朝鮮の台頭を念頭に危機を訴えていた。(その後2年間で、中共軍の覇権主義がはっきりと顕在化した。)<br><br> いまでは、詐欺行為の代表として民主党のマニフェストが挙げられるが、2009年の夏当時、そのマニフェストの間違いを真正面(国防に関しては、自民党も争点にするのを避けていた。)から批判していたのは、幸福実現党と一部評論家、海外メディアの一部くらいのものであった。(ニューズウィーク等)<br><br> 日本のマスコミは、政権交代を煽り煽りして、民主党を応援した。<br><br>松原仁氏も、その詐欺行為(マニフェスト選挙)により当選した国会議員ではないか。<br><br>その反省、総括なくして、<br><br>我々無名候補が訴えていた、政策を、今、声高にTVで自らの政策のように声高に言われた時、非常な不快感を感じるのである。<br><br> 所詮は負け惜しみ、どれだけ幸福実現党の政策をパクられても、パワー(権力)を持っていないのであるなら、当然のことだ、、、それは甘んじて受ける。<br><br> しかし、今日の、TVでの松原仁氏の発言は、人間としての品格、礼儀、仁義、矜持の問題であろうと思う。<br><br> いくら幸福実現党が、現時点でパワー(権力)がないからといって、2年前に、当時全くそう言っていなかった国会議員たちの多くが、そしてマスコミも、今現在、幸福実現党の政策をそのまま言っている事実。少なくとも2年前からの検証を行って欲しい。2年前、どの党がどういう政策を訴え、2年後、それがどう評価、検証されるのか。それくらいのことは、最低限の「礼儀・常識」として行われてしかるべきである。<br><br> マスコミも、それを全然しない。マスコミがしないのは、ある意味、日本のマスコミは、一部マスゴミと言われている通り、期待する方が無理なのかもしれない。<br><br> しかし、詐欺行為(マニフェスト選挙)により当選した松原仁氏が、声高に我々が2009年訴えていた事を、自らの正当性のアピールのためにTVで発言するのは、不快極まりない。人間として潔くない。武士道精神にもとる行為と思う。<br><br> 松原氏に幻滅した。</font><br><br>※パクられようが、正しい政策が普及すればそれでよいではないか、と思っていますが、本日のテーマは、「仁義」にもとる行為は、不快感を感じるということである。こういう事に不快感を感じなくなったら、自らの中にもそのような「節度」がなくなったということであろう。<br><br>よろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-08-08T23:29:00+09:00 『言葉』に力のない、広島「原爆の日」菅首相挨拶 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 『言葉』に力のない、広島「原爆の日」菅首相挨拶 <font size="3"> 広島は被爆から66年となる「原爆の日」を迎え、記念式典において菅首相のあいさつがあった。<br>TVで観ていたが、冒頭、聞き慣れない国際的条約か何かの話があり、また被爆者の援護をこんなことしましたよとかいう話でよく聞き取れなかった。<br><br> 市議会か何かの傍聴席に座って、ボソボソ言ってる退屈な市長の市政報告につきあわされているような気分であった。<br><br> 退屈とは、菅首相から発せられる「言葉」に全く力がないという事である。唯一、あいさつの最後の方で、「日本は原子力発電に依存しない国にする。」「核廃絶を目指す。非核三原則を遵守する。」というようなアナクロニズムというか頓珍漢な決意は理解できた。<br><br> 無垢な少年少女が、非現実的理想を語るのなら、一片の美を感じなくもないが、汚れきった首相の、理想論は単に頓珍漢な非常識に過ぎない。中共と北朝鮮、日本の国会議員を犯罪者扱いして入国させない韓国に囲まれた中での「非武装中立論」みたいなもんだ。<br><br> 黒鉄ヒロシ氏が、石原慎太郎都知事を評して、「つくづく政治家は、言葉だと思う。主張内容の好悪は横に置いて、石原知事の言葉には、膨大な教養に裏打ちされたロマンチシズムがあり、力がある。読書量の多さがわかる。それにひきかえ、菅首相の言葉には、まったく力がない。ああ、本を読んでいないんだなという事がよくわかる。」<br> <br> オバマ張りの感動的スピーチを期待した人は皆無と思うが、それにしても、原稿棒読みの官僚答弁と大差のない「代物」に、これが精一杯なんだなと思った。<br>菅首相の挨拶の間、時に参列者の顔がTVに映し出されたが、皆、腐った魚のような目をして聞いていた。つまり、何の感動もありはしない。聴衆者の目に輝きはない。これは聴衆者に何の責任もない。<br><br> 菅首相の発信すること、全てが、日本の国力を縮小させ、貧しくさせ、弱くさせることばかりなのである。中国の傍若無人な行動が続く中、非核三原則を遵守するなんていう事を、ことさら声高に宣言などする必要はない。故佐藤栄作総理程度の「二枚舌(タフ・ネゴシエイターとしての資質)」があれば話は別だが。そんな戦略性などありはしない。学生時代の革命ごっこの延長線にいる首相。<br><br>孤独な貧乏神を前に聴衆者は、なすすべはない。唯一、腐った目になって、無言の抵抗をするのみであろう。<br> <br> オバマ大統領の、内容にインチキがあるにせよ(邪魔な古い核を処分することを、核廃絶と称す)、名スピーチを聞く聴衆の顔をみれば、その差は歴然である。<br><br><br><br> 広島市長が、米国を名指しし、非難した事は、全くの外交音痴であることを全世界に暴露した。<br>自由主義国、民主主義国の保有する核と、全体主義国家、社会主義国家の保有する核を一緒に考えてはいけない。広島市長が、名指しするというのなら、非難すべきは、中国の核、これから持とうとしている北朝鮮の核である。<br> それを、わざわざ昨年から参列してくれている米国を名指しするとは、その非常識には涙が出る。もう米国の占領時代ではないのである。<br><br> 本来、菅首相が、国の安全の最高責任者として、自由主義国家、民主主義国家と連携し、全体主義国家、テロリスト国家の核をいかに封印するのかという戦略性を考えなければいけないのに、市長と一緒になって「夢見る革命ごっこ」をやっているのだから、情けない。<br><br> 幸福実現党は、宗教政党でありながら、いやあるがゆえに、「夢見る革命ごっこ」の非現実とは反対の「現実主義」の立場である。日本の核保有の「意志」をすくなくとも国際社会に発信することが、日本と、東アジアの安全、平和のために大切であると考える。<br> 自由主義、民主主義国家の核の力により、当面、全体主義国家、テロリスト国家の核の暴走を抑止する、その間、同時に、思想戦(宗教的悟りによる)により平和裏に国際問題を調和させていく。<br><br> 広島「原爆の日」に、日本が発信すべきは、「自由主義・民主主義国家の連携により、全体主義国家・テロリスト国家(中共と北朝鮮等)の核の暴走を抑止する。」ことではなかろうか。新幹線事故の処理をみても、中共が、国民の命など虫けら同然にみていることがわかった。実際に核を使うという悪夢が現実化するとすれば、それは、全体主義国家、無神論国家、テロリスト国家である可能性が高い。<br>イスラエルとイランも火薬庫である。朝鮮半島は、世界一の火薬庫である。<br><br><br> 北朝鮮が、核保有国になった時、核の力を傘に恫喝されたら日本はどうする。<br>2012年、国家主席になるという習金平氏は、北朝鮮との同盟関係を強化するといわれている。<br><br> いまのままだったら、日本は「即、降参。」の可能性が高い。<br><br> この現実を、未然に防ぐ気概を、真剣にもっているのが、幸福実現党である。議席があろうがなかろうが、関係ない。祖国を守るために、東アジア、世界の平和のために、粉骨砕身踏ん張るのみである。</font><br><br>よろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br> 2011-08-06T10:44:00+09:00 民主党が行ったこと、縮小、停止、阻止、中止のみ。日本没落の危機。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 民主党が行ったこと、縮小、停止、阻止、中止のみ。日本没落の危機。 <font size="3"> 栃木県全県に、肉牛の出荷停止命令がなされた。福島、宮城、岩手に続き4県目である。畜産農家に不安と怒りが広がった。<br><br>放射能汚染という目に見えない事象であるので、こういった措置に対しては、はっきりとした意見が持ちにくい性質のものでありましょう。<br><br>しかしながら、世の中に存在する健康リスク(喫煙、飲酒、生活習慣、ウィルス、細菌等々)と放射線被曝によるリスクを比較検討してバランスを考えた場合、あまりにこれらの出荷停止措置が乱暴すぎるのではないかと思わざるを得ない。<br><br> 食肉の規制値は、1kgあたり500ベクレルの放射性セシウム(137)となっている。<br>毎日1kgの牛肉を食べ続けるなどと言うのは、苦行であり非現実的であるが、仮定の計算をすれば、1kgあたり500ベクレルは、0.0065mSvに相当する。すると生涯被曝線量限度目安の100mSvに達するには、42年間、365日毎日1kgの牛肉を食べ続けて到達する数値である。<br><br> 非現実的な仮定であるが、ある意味、非現実的な規制値の線引きによって、肉牛の出荷停止命令がなされていると言えなくもない。東京大学の唐木英明名誉教授(食品安全)が指摘している、「規制値以上、以下ということで一喜一憂しているが、値は安全安心の境界を示しているのではない。もともと設定が極めて厳しい値になっている。規制値を超えた牛肉で健康を害するためには何トンも食べないといけなくなる。」<br><br> 喫煙リスクと比べてみよう。<br><br>平均的喫煙者がガンになるリスクを放射線に換算すると年間32mSvの被曝に相当する。<br>汚染牛肉はどうだろう。規制の上限である1kgあたり500ベクレル汚染された牛肉を一年間、毎日、1kg、食べ続けて(有り得ない想定だが)、被曝線量は2.4mSvである。平均的喫煙者の1/13の被曝量である。<br><br> 一年間で365kgの牛肉を食べると言う非現実的な想定をしても、それでもなお、平均的喫煙者が一年で被曝する(リスク換算値)1/13の被曝線量なのである。<br><br> そもそも日本人の約30%は、いずれかのガンで亡くなっています。<br>国際放射線防護委員会の推定によると、仮に1000名の方が100ミリシーベルトの線量を受けたとすると、生涯でがんで亡くなる方が300名から305名に増加する可能性があるということです。<br><br> このように、現実的には誤解を恐れずに言えば、無視してもさしつかえないようなリスク回避のために、甚大な犠牲を強いている菅政権は、社会主義国家の独裁者のようなやり方で、一方的に民間の農家の人々の自由を奪っているのです。<br> これほど、簡単に、民間人の自由が、政府から奪われたことはない。<br><br> 振り返れば、事業仕分けから始まり、民主党政権の行ってきた事は、縮小、停止、阻止、中止のみである。<br>未来創造が一切ない。明るい未来像が菅直人首相の頭の中に一切ないのである。<br><br>今回の東日本大震災の発災後も、本来なら、迅速に大規模な復興補正予算を組んで、大規模公共事業を施行し、明るい未来創造(復興)に着手することもできたのである。<br><br><br> <font color="#0000FF">幸福実現党名誉総裁大川隆法氏が、菅政権発足前より指摘されていた事が、現実となってきた。<br>それは、菅直人という人物の潜在意識の「心象風景」に、発展的未来ビジョンが一切なく、存在しているのは「戦後の焼け野原」の風景だったのである。<br><br> 菅直人という人物の、潜在意識、心象風景は、「戦争で悪いことをした日本が、発展繁栄する資格はない。発展繁栄は悪であり、アジアの人々への贖罪として、もう一度、日本は戦後のような焼け野原にならなければならない。焼け野原こそ日本にふさわしい。」<br> この恐るべき心象風景は、自由な資本主義、民主主義を否定する。貧しさを分かち合う、社会主義国家こそふさわしい。先進国日本を焼け野原にするには、強権的、独裁的統治がふさわしい。ゆえに、それはおのずと国家社会主義体制となるのである。<br><br> 東日本大震災という大カタストロフィーが起こったのも、実は、菅直人の心象風景の具現化であったというのだ。<br><br> 一連の、公共事業の中止、浜岡原発の停止、全原発の再稼働阻止、肉牛の出荷停止、これらは日本が、独裁的国家社会主義体制になりつつあるということだ。一種の革命が起きているのである。全く意識されないまま、貧しさへの革命、没落への革命が起こっているのである。<br><br>福島第一原発事故を奇貨として、菅政権は社会主義革命を断行している。東北地方を社会主義実験の特例区として。<br><br> 恐ろしいことが日本に起こっている。<br><br> 反革命、豊かさへの革命、幸福維新こそが要請されている。<br>それは、「新所得倍増論」を掲げている幸福実現党の使命である。</font></font><br><br>おろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-08-03T12:39:00+09:00 自民党稲田朋美衆院議員等、韓国ウルルン島入国拒否。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 自民党稲田朋美衆院議員等、韓国ウルルン島入国拒否。 <font size="3"> 自民党新藤義孝衆院議員、稲田朋美衆院議員、佐藤正久参院議員の3名が、竹島の歴史的経緯に関して、韓国内でいかなる資料が存在しているのか調査するために、ウルルン島への上陸を目的とし、キムポ空港に到着したが、入国を拒否された。<br> 一歩も韓国の土を踏むことなく帰国する見通しとなった。帰国後、記者会見をするという。<br><br> 韓国側は、三人に対して一切入国の理由を聞くこともなかったという。しかし、韓国の安全を害する危険のある人物の入国を拒否するという理由で、入国管理法に基づき入国を拒否されたのである。<br><br>新藤氏らは、いかなる理由、いかなる法的根拠で、今後三人の渡韓に際して入国はどうなるのか等々韓国政府に質問をしたようであるが、明確な答えは得られていない模様である。<br> つまり、なぜ、三人がウルルン島の竹島資料館などを訪問することが、韓国の安全を害することになるのか、説明がなされていない。<br><br> 韓国の刑務執行官が、三人を空港内の拘置施設に移送しようとしたが、日本大使館員が、三人に同行しており、内側からカギをかけ、執行官の入室を拒否し、結局、三人が拘置施設に連行されることはなかったようだ。<br><br><br>空港周辺に三人の上陸を反対する500人のデモ隊。<br><br>ウルルン島にわたる船に乗る港に200人のデモ隊。<br><br>絶対に日本国会議員をウルルン島に行かせない決意を国民も含め示していた。<br><br><br>竹島は日韓両国が領有権を主張し、韓国が実効支配中。韓国政府は4月、竹島周辺で「総合海洋科学基地」建設に着手すると発表。6月には大韓航空機が竹島上空をデモンストレーション飛行した。それを受けて、日本政府は、今後、大韓航空機を使わないと対抗措置を発表した経緯がある。<br><br> 今のところ、政府は、韓国政府に抗議、遺憾の意を表しているが、前外務大臣前原氏が、「韓国が竹島を不法占拠している。」と絶対に言わなかった。どれだけ自民党が追求しても、不法占拠という言葉を使わなかった。法的根拠のないまま領有している・・・というような表現しかしなかった。<br><br> 今回は、外務省主導で、常識的反応をとりあえずしているようであるが、腰ぬけ外交のオンパレードであった、民主党政権が、今回の「事件」に関し、いかなる外交を展開するのか、注目するところである。<br> 枝野官房長官が対応しているが、菅総理からどんな言葉が発せられるか、まったく期待していないが、注目される。<br><br> おそらく「今回、我が国の国会議員の入国が拒否された事は誠に遺憾である。両国により平和的解決を望む。」と他人ごとのような所感を発して、よきに計らえ、それで終わりだろう。何にも有効な外交的措置を菅総理の能力では無理であろう。外務省が、主導すれば、何らかの外交的措置はあり得るかもしれない。<br><br> いずれにせよ、石原幹事長の制止を振り切り、日本の領土に関し、日本の主権に関し、「外交的意志」を国際社会に発信してくれた自民党新藤義孝衆院議員、稲田朋美衆院議員、佐藤正久参院議員の気概に敬意を払いたい。<br><br> 今晩にでも記者会見が開かれるだろう。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br>  2011-08-01T20:56:00+09:00 憂国の人よ 絶望の涙をおとすな。 見よ 「幸福の科学学園」の子らを。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 憂国の人よ 絶望の涙をおとすな。 見よ 「幸福の科学学園」の子らを。 <font size="3"><a href="http://ameblo.jp/papadad/entry-10454223804.html" target="_blank">昨年の2月のこのブログ</a>でも紹介しましたが、美智子皇后様が愛しておられる「巴旦杏(はたんきょう)」という詩がある。<br><br><br>  日本人のもろもろの美徳(勤勉、謙虚、正直、誠実、純潔、清廉潔白・・・)を本来体現すべき総理が、それら尊い美徳を全て汚し、貶めて、恬として恥ずことなく己の権力欲をむき出しにして居座っている祖国日本の状況に、心ある日本人は憂いを深くしている。なかには、絶望感を感じている人も少なくない。 <br> <br> 未来を考える時、政治の混迷も深いが、日本の教育界もしっかり左翼思想に支配されている感がある。歴史教科書は、人間はサルから進化したから始まり、現代史の「日本は侵略をし、アジアの人々に多大な迷惑をかけた。」で終わる。<br> つまり、子供たちにとっては、「自分のルーツはサルであり、おじいちゃんは人殺しだった」という歴史教育がなされているのである。自尊心・愛国心が涵養されることはない。だからいじめが横行し、貞操観念も消え失せた。<br><br> しかし、(宗)幸福の科学が創立した<a href="http://www.happy-science.ac.jp/" target="_blank">「幸福の科学学園」</a>の生徒たちを見ると、「泣けてくるのである」 絶望の涙と反対の涙なのだ。<br><br> 現代に、このような清々しい希望に満ちた青少年たちが存在している。このことに泣けてくるのである。<br><br> 我田引水、自画自賛ではない。(宗)幸福の科学の関係者だけではない。<br>まったく幸福の科学を知らない方々も、その子供たちの礼儀正しさ、純粋さ、感謝に満ちた言葉使いに接し、泣かれるのである。<br>子供たちの瞳の輝きの奥に、未来を感じるのである。自分たちが、先人たちが、祖国日本のために時に血を流し、守って来た「意味」を見出すのだ。<br><br> このような素晴らしい子供たちが、日本を世界を引き継いでくれるのであれば、自分たちの「生」にも意味があったと、生きた甲斐があったと泣かれるのである。<br> 何が悲しいといって、孫から「うざい、ジジイ、ババア、死ね!」と言われること以上に悲しいことはない。実際、私は、孫からそのように言われて悲嘆にくれいている方から直接話を聞いたことがある。これは極端にしても、子供たちから「感謝の日本語」は消えようとしている。<br><br><br> 幸福の科学学園の基本は、宗教教育である。「人は仏神によって創造された尊い光の存在である。」「日本の歴史、世界の歴史は、光の菩薩・天使(八百万の神)が中心となり仏国土建設(神国)を目指して奮闘した歴史である。」と教えられる。<br> 先祖がサルで、おじいちゃんが人殺しという教育と比べ、いかほど希望に満ちた人間観、歴史観であろうか。<br><br> <font color="#FF0000">日本植民地化の危機を救った明治維新の志士たちの受けた教育も、決して人間の祖先がサルであるなどという教育ではない。国学・水戸学・陽明学を中心に学んだ。「古事記」などの影響も濃厚で、人間は神々から生まれた尊い存在であったのである。明治維新の志士たちも、現代のような左翼教育を受けていたなら、あのような活躍ができたかどうか、あのような強烈な回天のエネルギーが放出されたか疑わしいのである。</font><br><br><br> 誇りが、希望が、子供たちの瞳を輝かせる。その無垢な純粋な瞳の輝きに、無性に涙が流れるのである。<br><br>絶望する憂国の士よ。見よ、幸福の科学学園の子等を。<br><br>彼らの赤い頬も、詩人竹内てるよさんが、美智子皇后がみた巴旦杏のひとつであろう。<br><br><br><br><font color="#0000FF">巴旦杏(竹内てるよ(1904−2001)  ※(巴旦杏は赤ちゃんのほっぺのようなスモモの一種)<br><br>生れて何も知らぬ 吾子の頬に<br>母よ 絶望の涙をおとすな<br><br>その頬は赤く小さく<br>今はただ一つのはたんきやうにすぎなくとも<br>いつ人類のための戦ひに<br>燃えて輝かないといふことがあらう<br><br>生れて何もしらぬ 吾子の頬に<br>母よ 悲しみの涙をおとすな<br><br>ねむりの中に<br>静かなるまつげのかげをおとして<br>今はただ 白絹のやうにやはらかくとも<br>いつ正義のためのたたかひに<br>決然とゆがまないといふことがあらう<br><br>ただ 自らのよわさといくじなさのために<br>生れて何も知らぬわが子の頬に<br>母よ 絶望の涙をおとすな</font><br></font><br>よろしければ クリックを はげみになります<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-07-28T11:12:00+09:00 「東トルキスタン」祖国への思い http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 「東トルキスタン」祖国への思い <font size="3"> 先日、世界ウィグル会議日本代表のイリハム マハムティーさんのお話を伺う機会があった。<br><br>イリハム マハムティー氏著「7.5ウィグル虐殺の真実」より東トルキスタンの歴史を簡単に紹介します。<br><br><br><font color="#0000FF">日本の平安時代から鎌倉時代にかかる11世紀から13世紀にかけて、すでにイリハムさんたちの祖先は天山ウィグル王国を建国していました。<br> その後、元の時代から清朝の末期まで、ウィグル人たちはモンゴル人の王朝や満州人の王朝に積極的に協力し、特に独立するということはありませんでしたが、名目上は元や清の支配を受けていたとはいえ、実質的には地方政権としてウィグル人の王が直接的に統治をしていました。<br> それが中国国民党による中華民国の時代になると漢族の軍閥による混乱が始まり、同化政策や差別、抑圧が強まったために1931年、ついにクルム王国で蜂起したウィグル人たちはまたたくまに東トルキスタン全域に革命の火の手をひろげて、ついに1933年の11月に、カシュガルで「東トルキスタンイスラム共和国」を建国しました。<br> 現在、ウィグル民族運動の象徴となっている「青天牙月旗(せいてんがけっき)」もこの時に東トルキスタンの国旗として制定されたものです。<br> その後、この国は国民党政府と当時近い関係にあったソ連の軍事介入を受け、1934年には崩壊してしまいました。<br> その後の10年間は新たに新疆省主席となった漢族の盛世才による暗黒時代が続きました。そして1944年、国民党の中央政権によって盛世才が失脚させられるとすぐ、イリ地方で再び武装蜂起が始まり、さらにその戦いはタルバガタイ、アルタイの各地区に広まりました。<br> 1944年の11月、イリ地区のグルジャ市で新たな「東トルキスタン共和国」の建国を宣言し、今度はソ連と協力して国民党の行政府が置かれていたウルムチに向けて進軍を開始します。<br> そして日本敗戦後の1945年9月、ついにウルムチ郊外にまで達した革命軍でしたが、ヤルタ会談の密約によってソ連が蒋介石の国民党に、東トルキスタンを売り渡してしまい、進軍は中止になってしまいました。<br> その後、東トルキスタン政府は独力で外交戦を展開し、一時は国民党との連立をも模索しますが、結局はイリを中心にした独立・自治を続けます。<br> そして1949年、中国全土を制圧した中国共産党の勢力は東トルキスタンにも迫り、イリの政府と交渉を持つことになりました。<br> 同年8月29日、北京へ向かった東トルキスタン政府首脳を乗せた飛行機は、旧ソ連領土上空で消息を絶ってしまいます。(陰謀暗殺であると考えられている)<br> 指導者を失って、混乱した東トルキスタンには、人民解放軍が怒涛のようになだれ込んできました。結局、その年の12月には中国政府によって「解放」され、事実上東トルキスタン共和国は中国共産党の支配下にはいりました。<br> その後も東トルキスタンの一部残存兵力は抵抗を続けますが、1955年に中国政府は「新疆ウィグル自治区」の成立を宣言し現在にいたります。ちなみに、この自治区という表現は100%ペテンであることは承知の通り。漢民族でさえ自治というような自由はない。ましてや少数民族に許されるはずもない。<br><br></font><br> ざっと、「7.5ウィグル虐殺の真実」より歴史を見ました。<br><br>イリハム マハムティー氏のお話される『声』のトーンに、祖国を失った民族の深い「哀しみ」を魂で感じました。知識としては世界ウィグル会議の活動も承知していましたが、イリハム氏の肉声に近くで接し、「深い哀しみ」を全身で感じたのでした。<br><br> ウルムチで起こったことは、日本でも起こるとイリハム氏は危機を訴えます。<br><br>菅直人首相の居直りにより、日本の国柄、国力、国家主権が破壊されていく今日、東トルキスタンの歴史を私たちはさらに学ぶべきと深く感じました。<br><br> 懇親会でイリハム氏とお話している中で、わたしの風貌がウィグル人と似ている、現地に行っても違和感がないと言われ(^.^)、わたしのルーツを発見(^.^)したようで、新しいアイデンティティーを発見しました。<br><br> ウラル・アルタイ アイデンティティーと申しましょうか。(^.^)</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> <br> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/08400.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/08401.jpg">[JPG画像]</a> 2011-07-25T20:11:00+09:00 菅首相 『極左・過激派と連携強化』 古屋圭司氏質問  http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 菅首相 『極左・過激派と連携強化』 古屋圭司氏質問   <font size="3">昨日の衆院予算委員会にて、古屋圭司自民党衆院議員が、菅首相に質問した。<br>菅首相と鳩山前首相が拉致事件容疑者の長男が関連する政治団体に多額の献金をしていたという問題である。実はこの2人だけでなく、他にも多数の民主党議員が絡んでいたという。<br><br>菅首相は、6250万円っていう多額のお金を、革命思想を持ち続ける極左・共産主義者斎藤まさと氏(酒井剛)が代表を務める『政権交代をめざす市民の会』に献金した。なぜ、北朝鮮の拉致容疑者の側とつながりが疑われる団体ににわざわざお金を出したのか。<br> この『政権交代をめざす市民の会』は、事実上、「市民の党」「MPD(平和と民主運動)」と一体である。同じビルにあり、事務担当者は同じ。実際には3団体は一体で、斎藤まさしこと酒井剛が作ったもの。<br>MPDの大会にはなんと、ポル・ポト派からメッセージが来るなど公安にもマークされている団体であるという。<br><br>民主党本部から菅直人総理(草志会)に約1億5000万円寄付。<br><br>草志会からこの内、6250万円を上記団体に寄付。東京都連(代表 菅首相)からも600万円寄付。<br><br>鳩山前総理も1000万円寄付。その他民主党議員の寄付を合わせて3583万円。<br><br>民主党の地方議員16人から1億63万円(今判明しているだけ)の寄付。<br><br>延べ2億496万円が、『政権交代をめざす市民の会』「市民の党」「MPD(平和と民主運動)」に献金されている。これは、異常な額である。<br><br>北朝鮮との関係が疑われる団体と、これほどのお金のやり取りがあるっていうのは、これは驚天動地の事実である。(青山繁晴氏「公安当局の幹部によると、政治団体“市民の党”は、北朝鮮との関わりがある」と証言。)<br><br><br>代表の斎藤まさし(酒井剛)氏は『菅直人氏とは私は30年来のお付き合いだ。菅直人氏の選挙のお手伝いも何度もしている』とハッキリ公言している。<br><br><br>この問題に関し、青山繁晴氏はアンカーにて、<br><br><font size="5"><font color="#FF0000">「これもし、日本にスパイ防止法って法律があったならば、これとっくに、あの、強制捜査の対象になっててもおかしくはないです。」</font></font><br><br>菅さんの資金源として、民主党の政党助成金も、実は疑われてるわけです。これは、国民の税金です。<br>国民の税金が、菅首相を通して、北朝鮮と関係のある極左団体に流れているという事です。<br><br>青山氏は嘆く<br>「日本社会、日本政治の深い闇というか、その北朝鮮というものに、ものすごく食い込まれているんじゃないかと。」<br><br> <font color="#FF0000">国会の場で質疑が行われ、NHKが中継していたにも関わらず、この国家反逆罪とでもいえる重大問題を、マスコミは一部を除いて一切報道しない。深い闇を感じる。</font><br><br> 古屋圭司氏は、同じ選挙区で、2009年衆院選で選挙協力をさせて頂いた方である。国士としてご尊敬申し上げている。<br><br> さらに、国会の場で追及していって頂きたい。</font><br><br><font size="2">予算委員会でのやりとりを文字起こししているブログがありました。<br><a href="http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/nhk-f996.html" target="_blank">「テレビにだまされないぞぉ」</a><br><br> いかに、菅総理が嘘つきであるか、よくわかるやり取りとなっていますので、ブログから引用させて頂きました。こんな嘘つき売国奴総理、スパイ総理には、ほとんど「SATSUI」といっていい感情が湧いてきます。<br> 歴史上、新しい時代を切り拓くために、やむにやまれぬ感情で、「an assassination」を企てた、例えば、吉田寅次郎(松陰)の気持ちが分からぬでもない今日この頃です。<br> なにせ、国が一人の売国総理により滅ぼされようとしているのですから。<br>もちろん、私は、平和裏に言論戦で戦っていきます。<br><br><br>以下、ブログ「テレビにだまされないぞぉ」より引用。菅がいかに嘘つきでずるいかよくわかります。</font><br><br><font size="2"><font color="#0000FF">古屋圭司氏「何故、2億円を超える巨額の資金が、市民の党・市民の会に流れるのか。どう考えても理由が分からない。総理、どう思われるか?」</font><br><br>菅総理「この市民の会の寄付に関しては政治資金規正法に則って寄付をし、収支報告にきちんと記載しており法令に沿ったものだ。寄付は当時の役職者としての職務を果たすためローカルパーティー市民の会と(民主)党のの連携支援のためのものだ(参議院の時と同じペーパーを読む)」<br><br><font color="#0000FF">古屋氏「その答弁は先週聞いた!私は何故これだけ巨額の資金がひとつの政党・ひとつの政治団体に入っているのかと聞いた。恐らくお答えされないだろう。これは極めて重大な問題をはらんでいると指摘しておく。」<br></font><br>(中略)<br><font color="#0000FF">古屋氏「その上で、北朝鮮拉致の問題だが、(総理は拉致対策本部長)で、拉致問題解決のための最高責任者だ。<br>そこで、この森大志(市民の党)という人間(今春の三鷹市議選・出馬)。父はよど号リーダー、故田宮高麿。母は、石岡了さんと松木薫さん拉致の実行犯の森順子。<br>こういったことをご存知だったか?」</font><br><br><font size="3"><font color="#FF0000">菅総理「全く存じ上げていない。」</font></font><br><br><font color="#0000FF">古屋氏「今、後方の野次で『親がどうだから何なんだ』と。 <br><br>その話が出ると思っていた。森大志の素性は、実は森大志を含む、よど号ハイジャック犯の子供達は、故田宮高磨が北朝鮮内に『ニッポン革命村小学校』というものを作り上げて、テーマは『立派な金日正主義革命家になるため、ニッポン語の勉強を含め、徹底的な思想教育をしている』ということが、専門家あるいは八尾恵(かつて拉致に関わったテロリスト)が『謝罪します』という著書で記述している。<br><br>すなわち、拉致実行犯の子供だから悪いと言っているのではない。それだけ思想教育を受けていた人間が日本に帰って日本の市会議員に出るということ。この団体らに2億円を超える政治献金をしている政党で、尚、菅総理は拉致対策本部長だ。<br><br>30年以上苦しんでいる拉致家族の皆さんも、この問題に強力に抗議されている。<br><br>知ってた知らなかったは水掛け論だが、こういう人間を公認・推薦して選挙に出している政党と、その政党に民主党から多額のお金が出ていて、尚且つ、総理は拉致担当本部長ということをもっても、拉致対策本部長を辞任すべきというくらいの話だが、<br>こうして事実がハッキリし、認識された以上、家族会の皆様にここでしっかり謝罪して頂きたいと思う。」</font><br><br>菅総理「まぁ私はあのーおー拉致被害者の皆さん、えーー、について、えー政府としてあるいは日本国として、一日も早く、うー全てのおー、拉致被害者、あー、の皆さんに帰国をおーー、実現すると。そのことがこの拉致本部のおー最大の役割であり、えー、それぞれ担当大臣に、いー、直接は担当して頂いているが、私も本部長として、そういう姿勢でえーー臨んできているところであります。」<br><br>(中略)  <br><br>(長々と訳の分からない言い訳しながら謝罪はしないと繰り返す菅総理)<br><br><font color="#0000FF">古屋氏「今、森大志のことを与り知らぬと。これは全くウソだ。」<br><br>古屋氏「その事を全く知らなかったというのは通用しない話だと思う。<br>・・・結果としてそういう団体と民主党が関係を持ってしまったという事に対し、家族会の皆さんに謝罪の一つもないのか? もう一度聞く。」</font><br><br>菅総理「私の過去の拉致問題に関する色々な言動について批判され、その都度、私の不注意さをお詫びしたこともあるが、<br>ただ、今日指摘された件は、ある人物が三鷹の市会議選に出てたと。<font size="3"><font color="#FF0000">その事について、私は本当にあずかり知らないので、その事を理由に何か謝るという事は、私としてはそういうことにならないと。私自身がそういうことを手伝ったとか何とかしたのであれば、それは適切ではないが、あずかり知らぬことについてどうこうという事にはならないと思う。</font></font>」(しどろもどろ イミフで要約できず)<br><br><font color="#0000FF">古屋氏「いやぁー、ビックリした。与かり知らぬことと言い放った。これこそ菅直人の無責任そのものだ。<br><br>だって、森大志は市民の党から推されて出ている。その市民の党に民主党から2億円出ているんですよ!この事実関係ひとつとっても、今の理屈は全く通用しない!<br>私はこの政権は、国家を運営することも、主権を守ることも、そしてまた今度の災害対策で速やかに対応することも、全く出来ないっ。<br><br>この政権に日本を任せる事は日本を転落させることに繋がる。<br><br>私は菅直人総理大臣の即時退却だけではなくて、民主党そのものが政権を担っているという事に極めて問題があると思う。<br><br>4K問題についても、もう既に破綻している以上は早くリセットすべきだ。私はその事を強く要求して質問を終わります。以上です。」</font><br></font><br>よろしければ、クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/fR_Jcde-C4E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/08350.jpg">[JPG画像]</a> 2011-07-21T01:00:00+09:00 厚労省食品安全部 「暫定基準値を超えた食べ物を1年間食べても安全です」??? http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 厚労省食品安全部 「暫定基準値を超えた食べ物を1年間食べても安全です」??? <font size="3">汚染疑い牛、厚労省「食べても健康に影響ない」<br><br><a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110717-OYT1T00079.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110717-OYT1T00079.htm</a><br><br>福島県の畜産農家で高濃度の放射性セシウムに汚染された稲わらが肉牛に与えられていたが、<font color="#FF0000">放射性物質の暫定規制値は、その食品を1年間、通常通りの食生活で摂取し続けたとしても、健康に影響を及ぼさない基準として算出されている。</font><br><br> 厚生労働省食品安全部は「これまで判明している規制値を超えた牛肉を食べても健康に影響はない」としている。<br>(2011年7月17日00時36分 読売新聞) <br><br><br>そもそも放射性物質の食品に対する安全基準がなかった。そこでとりあえず暫定的に決めた基準である。「暫定規制値は、その食品を1年間、通常通りの食生活で摂取し続けたとしても、健康に影響を及ぼさない基準として算出されている。」とは、ものすごく厳しい基準値、安全の幅、余裕をものすごくとっているということだ。<br><br> 例えば、汚染牛肉を例にとれば、<br>基準値の1キログラム当たり500ベクレルの放射性セシウムの暫定基準を大きく上回る、3200ベクレルの牛肉200グラムを1年間食べ続けて、被爆線量は0.01ミリシーベルト。これでやっと胸部レントゲン検査1回(0.1ミリシーベルト)の10分の1にしかならない。<br> <br> ものすごく厳しい基準(安全の幅が大きい)のである。<br><br>昨夜の「たけしのTVタックル」でも厚労省の妊婦向けのパンフレットで、暫定基準値を超える食品を食べても安全ですと紹介している箇所(最終ページ)に、出演者から非難轟々であったが、そもそも1年間365日、毎日食べ続けても大丈夫な基準なのだから、1回や2回食べたと言っても、大丈夫ということなのだろう。<br><br> なお、チェルノブイリ原発事故では、放射性セシウムによる健康被害は報告されていないという。<br><br>暫定基準値の定義・意味付けをしっかりと国民に啓蒙しておくべきだった。<br><br>福島牛が出荷停止となってしまった。<br><br>もうこれは、畜産農家の方にとっては、廃業を強いられる一大危機である。一体、政府と厚労省の連絡はどうなっている。こんな厳しい暫定基準を設けて、それを超えたら、大騒ぎして、出荷停止処分。<br><br> 民主党は、福島県いじめをしているんじゃないか。福島県の畜産農家を潰そうとしているんじゃないかといいたくなるような迷走。政府と官僚との情報の断絶。あいまいな基準。情報公開の不徹底。<br><br>官僚を使いこなせていない政府の無能はもはや犯罪的である。<br><br>365日毎日食べても安全なレベルで暫定基準をつくって、それを超えたから、出荷停止処分。<br>暫定基準を安全側に設定するのは、わかる。しかし、それで福島の畜産業に壊滅的被害を与える、これが犯罪的無能ということの意味である。<br><br> 国民の健康に配慮して、ここまで放射性物質で厳しい措置をとるのなら、その前に、レントゲン検査撲滅運動をしなければ、論理的におかしなことになる。あるいは、健康リスクからいったらタバコの方がうんと高い。だったら、タバコ撲滅運動をしなければならにことになる。<br> いや、毎年7〜8千人(ひと時代前まで1万人)事故で命を失っている自動車撲滅運動をしなければおかしいではないか。<br><br> 原理原則がなく、放射性物質の恐怖をマスコミが煽る。この構図をつくっているのは民主党政権の無能である。風評被害などというものは存在しない。報道被害が真実である。<br><br> 菅政権の犯罪的無能と、報道被害で、福島の畜産農家は廃業の危機に瀕している。</font><br><br>もし、よろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br> <br><br><br><br><br> 2011-07-19T07:34:00+09:00 恥を知れ!菅首相! 青山繁晴氏の絶叫 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 恥を知れ!菅首相! 青山繁晴氏の絶叫  <font size="3">官邸に籠城する首相による菅災が続く国難の日本。祖国日本の行く末を憂いている青山繁晴氏。最近の氏の魂の叫びに接すると、しばしば落涙となる。<br>この方は、本当に祖国のために命を賭けている。自らの命には無頓着。<br>最近といわず、<br>2011.3.20 大震災発災後、まだ9日しかたっていない時の堺市での青山繁晴氏の講演の様子がYouTubeにアップされている。この時も病み上がりである。<br><br> この中で、氏が訴えている事は、発災後もう4ヶ月もたってしまった現在、ますます私たちの魂に響く言葉になってきている。<br><br> 震災発災後、たった9日の時点で青山繁晴氏はこのように言っていたのである。<br><br>※以下引用</font><br><br><font size="3">(非常時でも我欲丸出しの菅総理。このままでは日本が危ない)<br>・・・(映像7:30前後)現場の機能を阻害した事、東電の本店機能を阻害した事、その二つだけでもうすでに辞任をしなきゃいけない。それは責任問題というよりこれから先を考えると、このままだとあぶなくてお任せできないんですよ。(菅)総理大臣に。<br><font color="#FF0000">自分の我欲はないという総理大臣でなければ、私たちの国民の命とそれからエネルギーの未来をたくすことが出来ないんです。</font>・・・菅さんは執務室の中にいることをなかなかしないで、余計な動きをたくさんされているからです。どうしてかというと執務室の中から指示を出しているんでは自分が見えないからです。有権者に。それも菅さん自ら自分は何を考えて執務室から出たのかということを自ら説明なさるべきだと思います。<br> <font color="#FF0000">本当は、指揮官というものは、自分が指揮したとか、自分が判断したというような要するに手柄を見せるんじゃなくて自分はドンと構えて、その内閣執務室という最高の指揮所にいて、あとは現場の方々に、全部手柄を持たせるという動きをしなければなりませんが、その全くさかさまをいってるんですよ。</font><br></font><br><font size="3">引用終わり<br><br> <br>玄界町にある原発の再稼働問題で、<br> 海江田経産相が、「菅総理にはめられた!」と周辺に語っているという。<br>つまり、海江田経産相が、玄界町長と再運転の約束を取り付けた仕事の過程を、菅首相は、同意してやらせていた。泳がせていた。そして、ストレステストでどんでん返し。経産相が安全を保障し、約束を取り付けた合意を一日で、反故にし、再運転を凍結した。これも確信犯だったわけだ。<br> 菅首相の意図は、海江田をヒール役に仕立て、自分を「脱原発のヒーロー」に仕立てる、そして経産省をわざと怒らせるような演出をして、抵抗勢力としての原発推進派と、ヒーローたる脱原発派という対立軸を際立たせる。<br> つまり、原発解散を行える環境作り、舞台作りを、海江田氏を利用して計画的に行ったのである。</font><br><br> <font size="3"><font color="#0000FF">もはや、「我欲だらけの総理大臣」というカテゴリーをさらに悪質化した状態にあるのが現在の菅首相である。悪意、敵意、ずる賢い計略、我欲まみれの不浄だらけの菅総理よ、青山繁晴氏の絶叫を聴け。恥を知れ!</font></font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> <br><br><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/q1C3VM4KqtU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> 2011-07-16T02:52:00+09:00 「段階的な原発ゼロ宣言」国家元首?気取りの菅首相。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 「段階的な原発ゼロ宣言」国家元首?気取りの菅首相。 <font size="3"> 菅首相が夕方、記者会見を行い、日本のエネルギー政策を大きく「脱・原発依存」「脱・原発」の方向に舵を取るという。<br><br> 自分の行動(翌日の空からの視察)がどれほど福島第一原発の初動の妨げになったかは棚に上げて、今回の事故で、原発のリスクがあまりに大きすぎる、制御不能と認識したのだそうだ。自分が責任者のくせして評論家のような事を言っている。<br><br>首相は「計画的、段階的に原発の依存度を下げ、将来原発がなくてもきちっとやっていける社会を実現することが我が国の目指す方向だ」と「段階的な原発ゼロ宣言」を発表した。<br><br> 特に、ストレステストの導入については思い付きではなく、原発推進を担当している経産省の中に、原子力安全・保安院が存在していることがおかしい。原子力安全・保安院が再稼働の決定を行うことがおかしい。これを切り離す目的もあり、新たな基準を作らなければならないと思った、と弁明した。<br><br> 今回の記者会見の内容は、マスコミも加担しているところの、国民の大方の「脱・原発」の気分・情緒を代弁したに過ぎず、具体的な計画等一切触れられていなかった。<br><br>そして、この菅首相の「発言」の扱いは一体どうなるのか。それを考えるとよくわからないとしかいいようがない。本人は否定しているが、事実上退陣を表明している総理が、将来のエネルギー政策の根幹を揺るがす大きな政策転換をしようとしている。退陣する総理、しかもその支持率は、昨年6月以来最低である。<br><br> 全く説得力がない。最低になった支持率を回復させたいのだろう。もったいぶった記者会見をして。<br><br><br> 日本の将来が、誰からも信任されていない居座り首相の「記者会見」で方向付けされていくという事自体が、おぞましいことだ。これは一体何なんだ。居座り菅首相が、こんな大切な事を、日本の将来を左右する方向性を決める権限があるのか。菅政権のどこにレジティマシー(正統性)があるのか。<br><br> 記者会見の記者たちの質問も、あれはなんだ。甘い。ジャーナリストとしての凄味が、全然ないではないか。単なるサラリーマンになり下がっている。情けない。<br><br>とにかくよくわからない。居座り、信任ゼロ、退陣菅首相が、これほど大きな方向転換を方向づける記者会見を行い、まるで国家元首きどりで国民に語りかける。<br><br> <br> ただただ気持ち悪い。私は車中で、リアルタイムで記者会見を聞いていたが、怒りと、情けなさ、そして日本が没落していく予感がものすごいリアリティーで迫ってきて、泣けてきた。悔しい。<br>こんな滅茶苦茶な、徳のない、首相が、国家元首、国王の如く、下々の国民に語りかける。悔しい。<br><br>「民主主義とは、期間限定の独裁制である。」とは菅首相自身の言葉だが、菅首相は、期間限定居座り独裁者だ。<br><br> それと、本当に菅首相というのは、馬鹿丸出しだ。原発=核=国防の図式が全く分かっていないというか、知らないようだ。<br><br>日本が原発(核技術)から完全撤退するということは、将来、中国の粗悪な核の被害を、日本が被ることになる可能性が増大するということだ。中国の原発事故の放射性物質は、日本に降ってくる。<br><br> 同時に、日本の防衛上、原発から完全撤退するということは、日本の防衛力が脆弱になるということだ。これは、かなり深刻な問題である。<br> 日本が、優秀な原発技術を有しているということが、間接的な抑止力にもなっているという、善し悪しは別として、厳然とした事実である。こういったセンスが、菅総理には全くない。<br><br><br>日本の優れた原発(核)技術が、イニシアチブを取ることが、アジアの安全の基となる。<br> 中国は、原発からの撤退は絶対にない。<br><br> 中国が、原発においてもアジアでイニシアチヴを取ることになれば、あのすぐ故障した新幹線ではないが、万一、事故にでもなれば、日本に放射性物質が降ってくるのである。その前に核ミサイルが飛んでくることも想定しなければならない。<br><br> 菅さんの(総理なのだか)国首きどりには辟易する。発言内容たるや、行政の長のそれではない。市民活動家個人の趣味で思い付き発言(実は、原発解散への道筋を計画しているのだが)を、もったいぶってやっている。うんざりだ。</font><br><br>よろしければ クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> <br><br> 2011-07-14T01:45:00+09:00 海江田万里氏と漢詩 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 海江田万里氏と漢詩 <font size="3"> 海江田万里氏は、御尊父が漢詩・漢文に造詣の深い方であって、万里という中国風の名前もそういう縁で付けられた。万里氏も小さい頃から漢詩に親しんだという。<br><br> 私の手元に海江田万里氏の著作「音読したい漢詩・漢文傑作選」(小学館)がある。以前、古本屋で何気に購入したものである。<br><br>前の日記にも書いたが、白川静博士が、日本人が幼稚になったのは、漢文の教養が無くなったからだという。<br>日露戦争当時の将軍は、皆、今でいえば、数少ない漢文の先生のような教養をもった人達であった。そしてそういう教養から滲み出る人格が、海外から尊敬を集めた。<br><br> 海江田経産相が、漢詩の教養をお持ちならば、どうか、犯罪的無能、厚顔無恥、名誉も恥の文化も捨て、権力欲の鬼と化した菅首相を、叱責して頂きたい。教導の怒りで、反省を促して頂きたい。<br><br> 漢詩・漢文の教養で、犯罪的無能、無知の菅首相に鉄槌を下して欲しい。<br><br>海江田氏の座右の銘は<br>述懐 魏徴(初唐)の中の「<font color="#0000FF">人生意気に感ず</font>」だというではないか。<br><br><font color="#FF0000">慷慨の志 猶お存す</font> (こうがいのこころざしなおそんす)世の中を憤る志はまだ残っている<br><br>(中略)<br><br><font color="#FF0000">人生意気に感ず</font>(じんせいいきにかんず) 人と生まれたからには意気に感じることが肝要だ<br><br><font color="#FF0000">巧名誰か復た論ぜん</font>(こうみょうたれかまたろんぜん) 名前をあげようなどとは考えないものだ<br><br><br>海江田氏に、「慷慨の志 猶お存す」のであれば、菅首相を討つべし!</font><br><br>よろしければ クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br> 2011-07-12T02:47:00+09:00 「次の革命をやる。脱原発でいく。なえてたまるか」菅首相、全原発停止への決意。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 「次の革命をやる。脱原発でいく。なえてたまるか」菅首相、全原発停止への決意。 <font size="3"> 8日付朝日新聞によると、菅首相は、浜岡原発停止要請を出した後、5月中旬頃には周辺に<font color="#FF0000">「次の革命をやる。脱原発でいく。なえてたまるか」</font>と、抵抗の強い経産省に敵意をむき出しにし、脱原発を「革命」と位置づけていたことがわかった。<br> この経産省への敵意を考えれば、今回の「ストレス・テスト」による原発再起動の凍結は、何が何でも原発は止めて見せるという「確信犯」だった事がわかる。しかも、経産省(海江田経産相)いじめをやるには最もよいタイミングでの唐突な発表であった。<br><br> 海江田いじめの伏線は、細野豪志氏を原発事故担当大臣に任命したことだ。細野氏は、これまでの行動を見る限り、菅首相の完全な「犬」に見える。事実、ストレス・テストを原発再起動の条件であると海江田氏に先立ち前のめりになって発表した。菅総理の意向を正確に体現しているわけだ。<br><br><br> 菅首相は、閣僚には、しおらしく「ストレス・テストの件で混乱を招き迷惑をかけた。」と反省の弁を述べたというが、こんなものは、たぬきのポーズに過ぎない。海江田いじめを行って、経産省への逆襲をしたまでである。すべて織り込み済みだったのである。菅首相のお詫び発言には、必ず語られていないワンフレーズがある。「それがどうした?」である。<br><br> このワンフレーズを全てのお詫びの後に付け加えると辻褄が合う。<br><br>「松本復興担当大臣の任命責任は、私にある。(それがどうした?)」<br>「ストレス・テストで関係者には大変迷惑をかけた。(それがどうした?)」<br><br> 詫びるポーズをとることは、一円もかからない。<br><br>一昨日の参院予算員会において、自民党参院議員礒崎陽輔氏は現在の菅首相を称して<br>「首相官邸に籠城し、震災復興と解散権を人質にして、その解放条件として三条件(二次補正、特例公債、自然エネルギー全量買取)を要求している。まさに官邸ジャックではないですか。」と誠に言い得て妙な発言であった。<br><br> いま、菅首相は、官邸ジャックをして籠城している。ごく一部以外とは接触を絶ち、たったひとり。与党幹事長も、大臣も、誰も首相を制御できない。制御不能の暴走ひとり内閣である。<br><br> しかし、連携を強化しているのが、日本人拉致事件の容疑者の長男が所属する政治団体「市民の党」や、そこから派生した政治団体「政権交代を目指す市民の会」等の市民団体である。<br><br> 特に、脱原発では、反原発の市民団体と連携を深めている。<br><br>腐った魚のような目をして国会答弁をしている菅首相が、一番元気な姿を見せるのが、反原発市民団体などの市民団体に囲まれている時である。その時にのみ、昔の市民活動家の時代の姿を垣間見せる。<br><br> 結局、菅首相は、現在、官邸ジャックをし、官邸に籠城し、一部の反原発左翼活動家の意見「全原発停止」を実現しようと「エネルギー革命(実態は単なる破壊)」を断行しようとしているのである。国の統治者ではもはやなくなった。一部の左翼活動家の代表として、官邸内に籠城し、市民ゲリラ活動を展開しているのである。(伸子夫人もそのような事をいっている)<br><br> 反原発の活動を市民団体がなさることは、一向にかまわない。日本は自由の国である。<br>しかし、一国の総理大臣が、一部の団体の主張のみに加担し、全体主義国家のように権力を乱用するのは絶対に間違いである。<br><br> このまま菅首相の官邸ジャックが続くと、いよいよ日本は没落し、三流国に堕落する。<br>誰が、この市民ゲリラ首相の暴走を止められるのか?<br><br>暴走の先には、原発解散総選挙が射程に入っていることは間違いない。<br><br> 海江田さんは、期待していただけに残念だ。平成の明智光秀になって欲しい。</font><br><br>よろしければ クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-07-09T09:39:00+09:00 震災復興と解散権を人質にして、首相官邸に籠城する菅総理 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 震災復興と解散権を人質にして、首相官邸に籠城する菅総理  <font size="3">昨日の参院予算員会において、自民党参院議員礒崎陽輔氏は菅総理を称して「首相官邸に籠城し、震災復興と解散権を人質にして、その解放条件として三条件を要求している。まさに官邸ジャックではないですか。」と誠に言い得て妙な発言であった。<br>続けて<br> 「ちょっと最近までは、わたしのネットには、菅総理はけしからんというコメントが多かった。しかし、最近ちょっと変わってきました。まあ、総理には失礼ながら、最近、菅総理は気持ちが悪いというのが増えてきました。それを見た他の人も、うちのかみさんも同じことを言ってますと言っている。何をしでかすかわからないと。」<br><br> けしからんが、気持ち悪いに変わったと。本当にそうだ。私的には気持ち悪いというより、気味が悪い。不気味だ。本当に、やりたい放題、日本を滅茶苦茶に、国家解体を着々となしている。<br><br> 菅政権のプラスの成果は何にもないが、実は、国家解体という「成果」は着々とあげているのである。<br>国家解体だけでは済まない。解体とは主権を放棄することであるから、その行きつく先は、中国の属国化である。そのことを知ってか知らずか、国家への憎悪が、全体主義国家の属国となるのだから、皮肉では済まされない恐怖のシナリオが、着々と進んでいるのである。<br></font><br><br>よろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-07-08T05:50:00+09:00 松本龍復興担当相と小里貞利震災対策担当相(阪神大震災当時) http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 松本龍復興担当相と小里貞利震災対策担当相(阪神大震災当時) <font size="3"> 松本復興担当大臣が、今回の暴言?の言い訳に、九州出身と血液型B型を挙げ、これまたひんしゅくをかっている。<br>1995年<br>阪神大震災で、発災後3日目に震災対策担当相の任命を受け、現場で陣頭指揮をとり、迅速な復旧・復興を果たした小里貞利氏も九州出身で、血液型はB型である。<br><br> 阪神大震災での活躍で評価の高い小里氏が九州出身でB型であったことは、偶然にせよ、ますます松本復興担当相の「いたらなさ」「弱卒ぶり」をあぶりだすことになった。<br><br><br> ところで、その小里氏が昨年インタビューをうけ(<a href="http://www.shopbiz.jp/ss/news/66466.html" target="_blank">2010年09月02日 / 日本経済新聞 夕刊</a>)、阪神大震災当時のことを振り返って、このように仰っていた。今回の松本復興担当相の暴言のことを思えば、非常に示唆に富む内容となっている。<br><br>小里氏<br>「あるときは宿舎の電話が鳴って『おい、竹下登だ』と。<font color="#FF0000">『こういう国難のときは現場の指揮官が何でも責任を持たないといかんよ、言葉使いそのものからひとつ用心してあたれ』</font>と。それで新田次郎さんが書いた『八甲田山死の彷徨』を届けてくれた。あれは指揮官の、一部隊の大尉が、天は我らを見放した、と言うんですな。それで心臓が止まったというようなことが書いてある。竹下さんからは、君が現場を、決断力をもってやれという激励だったんでしょう」<br><br>――民主党政権で危機対応は大丈夫ですか。という問いに対しては<br>小里氏<br>「一番大事なことは、首相が仕事に殉じる精神ですよ。勇将の下に弱卒なしといわれるが、国民にピンとくるようなリーダーが必要でしょうなあ」<br><br><br> 国難のときは、言葉使い一つで士気が上がり士気が下がる。士気が下がれば命にかかわる。<br>竹下登氏が、小里震災対策担当相に『八甲田山死の彷徨』を読ませている。非常に緊張感をもっていることがわかる。<br><br> 小里氏の、「一番大事なことは、首相が仕事に殉じる精神ですよ。勇将の下に弱卒なし・・」これは現在の亡国民主党政権による国家存亡の危機をよく現している表現だ。菅首相は、自らの延命にずる賢く執着しているのみ、仕事に殉じる精神というような高等精神のかけらも見られない。一市民活動家という元の鞘に収まり政治権力闘争をしているのみ。<br><br> 勇将の下に弱卒なし・・・これと正反対である。<br><br> 愚将の下に弱卒あり。<br><br>愚将;菅首相の下に弱卒;松本大臣あり。<br><br> 精神論だけではない。政策的にも、民主党は三か月以上、平時のままの体制であった。<br>補正予算も本格的に組まない。建設国債、赤字国債も発行しない。日銀も全く仕事しない。<br><br> 首相も、日銀も、閣僚も、復旧復興という仕事に殉じる精神なしである。<br><br>阪神大震災から16年が過ぎたが、これほどリーダーシップも劣化してしまうのか。恐ろしいことである。白川静博士が「現代の大人が幼稚になったのは、漢文の教養がないからだ。」と洞察されたが、なるほど民主党の、この国のリーダーを見る時、彼らの発する言葉に、香りがない、深みがない、これも漢文の教養の欠如といえば、そういえるのかもしれない。<br><br> 小里氏なども、サラッと「勇将の下に弱卒なし」という言葉が出てくる。<br>空き缶、もとい、菅首相の口からも、松本復興担当相の口からも、香りの漂う「漢文」の教養は出てこない。「B型で、、、一定の目処がついたら、、、、」くだらない言葉ばかりが発せられる。国民の士気を上げるような、胸を打つ言葉が出てこない。<br><br> やめる、やめない、あるいは、ヤクザの親分みたいなきたない命令することば、、、<br><br>ああ、情けない。</font><br><br>よろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br> 2011-07-05T02:45:00+09:00 昭和天皇最期の愛読書「昭和天皇の艦長」 惠隆之介著 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 昭和天皇最期の愛読書「昭和天皇の艦長」 惠隆之介著 <br><font size="3">「昭和天皇の艦長(沖縄出身提督 漢那憲和の生涯)」惠隆之介著は、昭和天皇が最期に愛読した本として、そのエピソードを文芸春秋にて、阿川弘之氏が紹介され復刊された本であります。防衛大学のホームページに経緯が書かれています。</font><br><br><a href="http://www.bodaidsk.com/19mci-00/01syoseki02/06-megumi/megumi00.html" target="_blank">防衛大同窓会のホームページより</a><br> <font size="3"><font color="#0000FF">昭和天皇、最期の御枕元にあったといわれる一冊の本『漢那憲和』。これは『海の武士道』を著して著名な恵隆之介氏が、昭和六十年二月に沖縄で自費出版した『天皇の艦長 沖縄出身提督 漢那憲和の生涯』の昭和天皇への献上本である。<br> 後に作家の阿川弘之氏が、雑誌『文藝春秋』でそのことを書かれて人々の知るところとなり、著者のもとに購入申し込みや問い合わせが殺到したという。しかし自費出版であったため部数も少なく、早々に品切れとなり、ネット上では今もこの本の復刊をリクエストする投票が行われている。<br> そこでこうした要請に応えるべく、新たな資料や証言などを多数盛り込みながら増補改稿したのが、本書『昭和天皇の艦長 沖縄出身提督 漢那憲和の生涯』である。</font></font><br><br><br><font size="3">7月2日土曜日に、豊田市にて「この国を守りぬけ」と題して惠先生の講演会があり、同志の中根ひろみさん(愛知11区支部長)が先生と共にパネル・トークをするというので、応援も兼ねて参加した時に頂いたものであります。<br><br> 惠先生とは、昨年の沖縄県知事選以来、今年の1月には岐阜、3月には春日井、そして今回豊田に来て頂き、ご縁を頂きました。<br> 沖縄の歴史、左翼思想に毒されていない沖縄正史とでもいうべき教養を、与えて頂きました。<br><br> 阿川弘之氏は、自らも海軍に従軍しましたが、海軍の持っていた、イギリス風の自由を賞賛してきた作家です。(ただし、戦争後期の海軍については批判もされた。)昭和天皇の実弟、海軍将校でもあられた高松宮日記の編集作業にも携わりました。<br>そして惠先生は、高松宮に大変可愛がられ、日本海軍の伝統を後世に遺していく使命を期待されたことを今でも重く受け止めていらっしゃいます。<br><br> 昭和天皇、高松宮、阿川弘之、惠隆之介氏は、『日本海軍』で繋がっていたわけです。<br> <br>さて、そんな惠先生が、幸福実現党は、「外部の者が、言いたいこと言っても(批判しても)ポアされない(^.^)ところが素晴らしいんだ。」と半分冗談でしたが言われ、思わず吹き出してしまいましたが、その自由と寛容の精神は、イギリス風の自由の伝統を持つ日本海軍の伝統にも通じると言われます。<br><br> この自由にして寛容の精神は、母体となる幸福の科学においても初期の頃より大切にされてまいりました。<br> ゆえに、幸福実現党にもこの「自由にして寛容」の精神は、流れております。<br><br>また、日本海軍はもとをたどれば、海援隊なども基礎となっており、もとより自由の精神が流れているのでしょう。<br><br> しかし、残念なことに、帝国海軍の歴史伝統を評価しているのは、日本ではなく、米英等外国であると惠先生は嘆かれます。<br><br>回天の黒木少佐と第六潜水艇の佐久間少佐のエピソードなどは、日本では教えられていないが、米英海軍においては、テキストとして使われているのである。回天の黒木少佐は、岐阜県の下呂町の出身ですから、岐阜県の子供たちにも知ってもらいたいものです。</font><br><br>よろしければ クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br>写真は、右から<a href="http://nakane-hiromi.hr-party.jp/" target="_blank">中根ひろみ</a>、惠先生、<a href="http://uejou.seesaa.net/" target="_blank">上条幸哉</a>氏<br><br> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/07950.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/07951.jpg">[JPG画像]</a> 2011-07-04T14:59:00+09:00 私はこうした人々と共に生き、共に死にたいと思った http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 私はこうした人々と共に生き、共に死にたいと思った <font size="3">ドナルド・キーン氏が、ニューヨークより日本へ人生最期の旅に立つ。<br>日本に帰化し日本を終の棲家とするという。<br><br>キーン氏の日本に対する愛情は、高見順が残した文章に見出されるという。<br><br><br>東京大空襲で10万人以上が死んだ時、高見順は、母親を疎開させるために、上野駅に行った時の事を書いていた。<br><br>「(中略)何の頼るべき権力も<br><br>そうして財力も持たない、黙々と我慢している<br><br>そして心から日本を愛し、信じている庶民の<br><br>私も一人だった。」<br><br><font color="#0000FF"><br>「私の眼に、いつしか涙が湧いていた。<br><br>いとしさ、愛情でいっぱいだった。<br><br>私はこうした人々と共に生き、共に死にたいと思った」<br></font><br><br>あるインタビューでキーン氏は、<br><br>「私はいま、高見さんの気持ちがわかる」<br><br>と語った。</font><br><br><font size="3"><br><br> 話は変わる。<br><br>わたしはいま、政治活動をしている。<br>幸福実現党は宗教政党である。<br><br>一般的に、日本には根強い宗教への偏見がある。<br>戦後日本に形成された「宗教への偏見」はいわば学校教育を中心に社会化され、深く日本人一般の精神に刻印されている。<br><br> 政治活動の中で重要な活動に、ポスター貼りがある。<br><br>大きなサイズのポスターを家の壁とかのスペースをお借りし、貼らさせて頂く。<br>世間から見れば、あるポスターを貼っているということは、そのポスターの政党の支持者であると「カミングアウト」していると見られるだろう。複数の政党のポスターを貼っている場合でも、少なくとも拒否はしていないと見られることだろう。<br><br> 一般的に、現時点では偏見を持たれている宗教政党のポスターを『庶民』と呼ばれるであろう初めてお会いする方が、時に「どうぞどうぞ、お貼りください」と笑顔で快諾して下さる。<br><br> そんな時、私の心は、キーン氏の如く、高見順の言葉と共振する。<br><br><font color="#0000FF">「私の(こころの)眼に、いつしか涙が湧いていた。<br><br>いとしさ、愛情でいっぱいだった。<br><br>私はこうした人々と共に生き、共に死にたいと思った<br><br>(こうした純朴な人々のためにりっぱな政治家になりたいと思った。)」</font><br><br> <br>今日も、ポスターを貼ることを快諾してくださった「日本人」「庶民」のやさしさに<br><br>心で泣いた。感謝した。本当にありがたい。<br><br>こうした人々と共に生き、共に死にたいと思った。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br>NHKテレビ クローズアップ現代より(<a href="http://d.hatena.ne.jp/cangael/20110630/1309410575" target="_blank">画像は四丁目でCan蛙より</a>)<br><br> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/07900.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/07901.jpg">[JPG画像]</a> 2011-07-02T02:47:00+09:00 恐怖政治:解散をほのめかした菅首相。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 恐怖政治:解散をほのめかした菅首相。 <font size="3"> 一昨日の民主党両院議員総会の場で、菅首相は、次期国政選挙は、間違いなく「エネルギー問題(原発問題)」が争点となると言明した。<br><br> 2年後なのか、解散なのか、もちろん時期は言わない。首相の伝家の宝刀「解散権」をちらつかせ、特に民主党一年生議員等、選挙基盤の脆弱な議員さんたちを凍りつかせ、恐怖支配をしようというか、事実上、解散をちらつかせることは恐怖支配に等しい。<br><br>退陣表明をし、レイムダック、死に体政権と呼ばれている菅首相が、死に体どころか、恐怖支配しているというのだから、道理もへったくれもありゃしない。<br><br> もう首相の周りは、一部を除いては相談相手もいない。誰もいない。国の責任をあずかる総理から一市民活動家、市民ゲリラ活動家ともとの鞘に収まり、一人で戦っている。もはや、誰も制御できない。<br><br> 制御不能の日本一の権力者菅首相が、誰一人真の支援者などいない孤独な、独善的な市民ゲリラ活動を行っているのが、日本の客観的政治状況である。選挙恐怖症の与党国会議員たちは、ただただ立ちすくみ日和見、ノンポリ・ポリティシャンとなり果てた。官邸にバリケードを立てて、市民ゲリラ活動家が立てこもり、菅首相自身を自身が人質としているのである。<br><br> もう、国会議員なんていらないという意見が轟々と湧きたってくるだろう。<br><br> 国連国際原子力機関(IAEA)の調査団も、福島第一原発の初期対応における菅首相の責任を指摘している。日本全国にひろがった電力危機も、菅首相の責任である。<br> その一番の責任者が、まるで被害者の代表の顔をして、市民活動家として反原発運動の旗手として「原発解散総選挙」をしようものなら、道義的に絶対に、金輪際許されないことである。<br><br> もはや、世も末か。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-06-30T10:44:00+09:00 民主党両院議員総会「煙に巻く 菅たぬき総理」 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 民主党両院議員総会「煙に巻く 菅たぬき総理」 <font size="3"> 民主党の両院議員総会の様子を<a href="http://www.ustream.tv/recorded/15674832#utm_campaign=synclickback&source=http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51885079.html&medium=15674832" target="_blank">USTREAM</a>でざっと見てみた。<br><br> それぞれ質問に立った議員の質問は、それなりに真摯なものだった。<br><br>しかし、いくつかの質問をまとめて、菅総理、幹事長が答える形式であって、一問一答ではなかったので、結局、たぬきおやじ菅首相の本領発揮。つまり、全然質問に答えないで、自分の云いたいことを一方的に述べ煙に巻くのみであった。<br><br>原口元総務相「総理、あなたは、退陣する(若い世代に引き継ぐ)と公にした。なぜ、あなたは退陣すると云ったのか。退陣を決意した理由を教えて欲しい。」<br><br>総理「野党の出した内閣不信任案に、与党からも賛成の声があがると、一生懸命、問題処理をしている民主党の継続性が、絶たれるのを防ぐために、一定の目処がつくまで頑張りたいと率直に申し上げた。あと一年、二年かけて必ず国民の皆さまに理解して頂けるようになる。」<br><br>百歩譲って、退陣を決意した理由は、「民主党の継続性が、絶たれるのを防ぐため」ということか。<br><br>すると、退陣を表明すると、民主党の継続性が絶たれないということ。つまり、割れないということだ。<br><br>退陣の表明といったって、一定の目処(二次補正、特例公債法案、再生可能エネルギー促進法案が成立するまで、、、いつになるかわからない)がつくまで、民主党が割れないということ。<br><br> これよく見ると、こういうことだ。<br><br>わたし(菅首相)がやりたいことをやり終えるまでは、民主党を割ることを避ける。そのために退陣するふりをして、煙に巻き、内閣不信任案を否決させた。(鳩山元首相の発言とセットで、10人中10人が退陣表明と理解したが、本人は、一言も退陣とは言っていない。煙に巻いたとする所以である。)<br><br> こういうことを言っているのである。<br><br>ライブで、聴いていると、さっぱり何を言っているのか分からない。だまされていることも分からない。後で、いろんな発言を繋げると、「おれがやりたいことやり終えるまで、いつになるかわからんが、民主党が割れてもらっては困る。だから、一瞬、退陣するふりをして煙に巻く。」これだけのことだったことが分かるのである。本人がペテン師と呼ばれてもやむを得ない鳩山元首相をして、「ペテン師」といわしめたのだから、菅の煙幕の威力のすごさを知るのである。(キツネとタヌキのばかしあいとはこのこと)<br><br> <br> もう、これは、人間の理性というものの力でなく、たぬきか、キツネかわからないが、妖怪の霊力みたいな力の類である。<br><br> 菅首相の言葉というのは、近現代の人間の理性という尺度、カテゴリーでは全然理解できない。妖怪の類のデモーニッシュなものだ。だから、理性ですっきり納得するということはあり得ない。唯一あるとすれば、わけのわからぬまま煙に巻かれてしまう。ようは、だまされてしまうということである。<br><br> だまされてしまうということは、だましているということだ。<br><br>菅首相は、身内の与党議員までだましているということだ。ウソをついているということだ。<br><br> 岡田幹事長は、「こんな時に、解散総選挙なんてありえない」と繰り返しいっているが、これは岡田幹事長自身が、菅首相に煙に巻かれだまされているか、幹事長自身も国民をだましているかどちらかだ。<br><br> 十二分に菅首相は、8月のいずれかの日に、条件が整えば、原発解散をするつもりでいることが、発言の端々から伺える。<br><br> 結局、現在の、民主党は閣僚でさえ、だましているか、だまされているか、どちらかの関係性しか存在しないのである。ここに近現代の理性的人間の姿はないのである。<br><br> これから、われわれ国民は、菅首相の発言、あるいは、閣僚の発言を聞く時、理性的人間の言葉と思ってはいけない。人間の皮をかぶった妖怪の類が、だまそうとしているか、煙に巻こうとしているか、あるいはだまされた側の発言か、この二つに一つしかないのである。<br><br> そして、人間の皮をかぶったたぬき総理が、実現しようとしていることは、自然とともに暮らしてきたたぬき(妖怪)が、人間の理性によって築き上げてきた「高度な現代文明」を否定し、日本を三流国まで貶める、たぬきの人間に対する逆襲なのである。<br><br> だから、菅首相が行う政治判断は、すべて日本を貧しく没落させる方向なのである。<br><br>たぬき総理の煙幕の中で、日本国が窒息状態にある。まさにSOS!<br>アミニズム社会日本に、本当のアミニズム妖怪総理が現れたのだ。</font><br><br>よろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-06-29T13:27:00+09:00 本業ではとことん無能だが、権力維持に関しては、とことん悪智慧が働く菅首相。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 本業ではとことん無能だが、権力維持に関しては、とことん悪智慧が働く菅首相。 <font size="3">菅首相は、27日内閣改造を行った。<br><br>「首相は目玉人事として細野豪志首相補佐官を原発問題担当相に充てる一方、自民党議員を一本釣りして復興担当の政務官とする“禁じ手”に出た。参院多数の野党を揺さぶる狙いがあるとみられるが、自民党は反発し国会審議の行方は一層見通せなくなった。「損得勘定」の観点からは、不可解な手法だ。」(中國新聞)<br><br>不可解な手法だ・・と書いているが、ここに菅首相の悪智慧のポイントがある。<br><br>もうひとつ菅首相の悪智慧がある。<br><br>一定の目途がついたら、若い人に引き継ぐと、内閣不信任案の議決の直前の代議士会で菅首相はアナウンスした。その時、鳩山元首相は、以下の事を首相と約束したと念を押してわざわざ発表している。<br><br>「復興基本法(成立)と2次補正予算編成のめどが立ったらお引き取りいただく。首相は「それで結構」ということだった。政治家同士だから、約束したことを守るのは当たり前だ。できなかったらペテン師だ。二つの確認事項が守られたら辞任するということが2人の確認だ。」<br><br> 復興基本法の成立(すでに成立)と2次補正予算のめどが、菅首相の退陣の目途であると鳩山元首相がアナウンスした。<br><br> 今回、菅首相は自らの口で初めて「一定の目途」について語った。<br><br>1.2次補正予算<br>2.公債特例法案<br>3.再生可能エネルギー促進法案<br><br> 1番と2番は、鳩山元首相が指摘したことと一緒のことだ。今回、新たに3番目の再生可能エネルギー促進法案が一定の目途の条件に突然加わった。<br><br> ここに、菅首相の悪智慧のツボがあるのである。<br><br>1番と、2番だけだったら、もう一日でも早く菅に辞めてもらいたいということで、与野党で「シャンシャン」と成立させることが可能な案件である。さっさと菅首相に辞めてもらえるのである。<br><br> しかし、再生可能エネルギー促進法案となると、そう簡単な話ではない。高い法定価格で電力会社が自然エネルギーすべてを買い取るという強制力が働く法案だ。買い取り費用は、電気料金に転嫁され電気料が値上げされることは避けれない。この時期に増税も課せられ、電気料も上がるとなれば企業は海外へ逃げてしまう。賛否両論がある。<br><br> この難しい、しかも復旧復興の最優先の案件からすれば、何もいますぐやるプライオリティーは必ずしもないのが再生可能エネルギー促進法案である。<br><br> これをあえて、一定の目途の一項目にどさくさにまぎれて入れたのは、菅首相の悪智慧である。それと自民党議員を一本釣りし、協力を仰ぐべき自民党を怒らせてしまった。これも悪智慧である。<br><br> つまり、「シャンシャン」と議決され、さあ、どうぞ、お約束通りお辞め下さいと言われる事を避ける目的で、難しい法案を条件とし、自民党を怒らせわざと国会を空転させるのである。<br><br> そして、国会が空転し、抵抗勢力により再生可能エネルギー促進法案が審議されない状況を演出する。反原発運動家たちは法案成立に向け市民運動を活性化させる。<br><br> これら反原発運動の情緒・気運も利用し、伝家の宝刀を使って、「原発解散」にうって出、総選挙を行う。この道筋をつくったのだ。<br><br> 記者団から、解散総選挙の可能性を質問されると、否定はしなかったのである。<br><br> 菅首相の目的は、退陣では決してない。小泉ばりの長期政権を夢見ているのである。<br><br>本来ならば、裸の王様だ。しかし、とことん悪智慧の働く菅首相は、いま、まさに悪智慧の限りを尽くし、権力維持を断行しようとしているのである。<br><br>本業ではとことん無能だが、権力維持に関しては、とことん悪智慧が働く菅首相なのである。<br><br> 国滅びて 菅政権あり。<br><br>そんな惨状が待ち受けている。<br><br>なんとしても阻止しなければならない。国難の元凶たる菅首相の退陣を引き続き求めていきます。</font><br><br>もしよろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2011-06-28T02:14:00+09:00 伸子夫人「主人は、市民ゲリラだったのよ。いま官邸で市民ゲリラ戦やってるのよ。」 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 伸子夫人「主人は、市民ゲリラだったのよ。いま官邸で市民ゲリラ戦やってるのよ。」 <font size="3">冗談抜きで、日本は大カタストロフィー(経済的破壊と国防危機)に向かっている。<br>東日本大震災というカタストロフィー以上のカタストロフィーである。東日本という地域を超えて日本全体を覆う大カタストロフィーである。<br><br>9.11アメリカではないが、今年の9.11に、その日がやってくるかもしれない。いま、マスコミも面白おかしく扇動している。永田町でも、囁かれている。普通の神経の首相ではない。<br>伸子夫人が言ったという。<br>「主人は、市民ゲリラだったのよ。いま官邸で市民ゲリラ戦やってるのよ。」伸子夫人も家庭内で扇動しているのだろう。<br><br> なんと、いま、日本の首相は、市民ゲリラ戦を官邸で行っているというのだ。与党の幹事長も、閣僚も、野党も国会の場で、ゲリラ戦を展開している首相と対峙するという事は、経験したことないのだ。<br><br>振り返れば、<br>2005年8月8日、小泉首相郵政解散。<br>9月11日、郵政選挙。小泉自民党大勝利。<br><br>菅首相が、50日の会期延長を否定し、70日の8月31日まで延長したことは、この解散を担保するためであった。9月になれば、延期されていた統一地方選挙も実施される。国政選挙も可能となる。この説明が一番説得力がある。<br><br>8月6日、9日、広島、長崎原爆記念日にて、高らかに脱原発を世界に宣言する。<br>そして、8月のいずれかの日に、ワンイシュー「原発に賛成か、反対か」で解散総選挙を断行する。<br>9月11日の投票日に設定することも可能である。<br><br>普通許されることではない。<br><br>福島第一原発の事故に対して、菅首相は間違いなく責任を負わなければならない代表格である。それだけではない、浜岡原発の停止によりドミノ式に日本全国に電力危機を起こした責任者の筆頭でもある。それを、まるで被害者の代表、市民の代表であるかのように装い、いつのまにか、反原発の市民ゲリラに早変わりしてしまったのだ。すべては、自分の権力の延命のためにである。<br> 断じて、断じて許される話ではない。<br><br> 今の日本に、脱原発、嫌原発、反原発の情緒が充満していることは事実だ。しかし、責任ある政治家であるならば、今年の夏さえ乗り切ることが大変な状況で、反原発と軽軽に言えるはずがない。現在原発が生み出している電力を、すぐに自然エネルギーで代替することは不可能なのだ。<br><br> 本来ならば、一番に責任を取るべき首相が、被害者の代表格のような市民ゲリラになってしまっているわけだから、前代未聞の事態なのである。この政治のドタバタを面白おかしく扇動して済むならばいい。しかし、今回ばかりは大カタストロフィー、国民が一番大変な苦難に直面することになるのだ。<br><br> まさに日本沈没の瀬戸際である。胸騒ぎがするのである。<br><br>思い返せば、今年の建国記念日、2月11日は、東北は珍しく大雪。同日、天皇陛下が緊急入院。胸騒ぎがした人もいた。そして、3月11日、東日本大震災。万一、9月11日に原発選挙となれば、WTCビルのテロではないが、日本にとっての9.11ショックとなってしまうのではないか、と胸騒ぎがするのである。<br> 「原発に賛成か、反対か」というワンイシュー選挙になってしまえば、どうなるかわからない。<br> 菅首相にとっては、歓喜の日として夢想しているのだろう。<br><br> しかし、こんな許されないシナリオが、現実化する可能性がないわけではないという、この国のモラルそのものがメルトダウンしている状況、胸騒ぎがするのである。<br><br> これほどの惨状を、天はもはや許さないと胸騒ぎがするのである。菅首相一人が苦しむのならかまわない。しかし、一番、苦しむのは国民なのだ。<br><br>世界をみると<br><br>原発反対の戦線で、イタリア、ドイツが脱原発にかじ取りをした。<br>再び、日独伊が、反原発で同盟を結ぶと云うのか。<br><br>米英仏中は、原発を基幹エネルギーとして守っていくのだろう。<br><br>反原発:日独伊と原発推進連合国の図式に、これまた不吉なものを感じるのである。<br><br> あとは、日本人の良識を信じるのみ。そして、私たちは微力でありながら出来るだけのことはしたい。<br><br> マスコミの皆さんも、面白おかしく扇動して視聴率を稼いだとしても、大カタストロフィー(経済的破壊と国防危機)が起こったら、広告収入も無くなってしまうでしょう。よくよく考えて頂きたい。<br><br> 菅首相は、もはやこの国を破壊してでも、自らの権力の延命を図ろうとしている。ヒトラーでもあり、ムソリーニでもある、国を結局は破壊してしまうのだ。<br><br> 幸福実現党名誉総裁は、菅首相就任前より、菅直人を「国家破壊主義者」と規定し、やがて国を滅ぼすとその最悪のシナリオも想定されておられたが、いよいよ正念場になってきた。<br><br> 国が滅びたら、全ての努力は、水泡に帰す。おおげさではない。いま、本当に、国家存亡の危機を迎えている。それくらい常軌を逸した風景が目の前に展開しているのだ。首相が、官邸に立てこもり、ゲリラ戦を展開しているのだ。<br><br> いまこそ、戦わなければならない。</font><br><br>にほんのために ワンクリックを<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightred_1.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-06-27T03:03:00+09:00 乃木希典も、高杉晋作も正岡子規もいない、ポストコロニアリズム理論に立った歴史教科書 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 乃木希典も、高杉晋作も正岡子規もいない、ポストコロニアリズム理論に立った歴史教科書 <font size="3"> 現在、平成24年4月から4年間使われる中学校等教科書の検定が終わり、6月17日〜30日にかけて市町村の教育委員会が、役場や図書館で対象教科書を一般公開し、市民の意見をアンケート形式で求めている。そこで寄せられた声が採択の参考にされます。<br><br> 以下、日本政策研究センターのブックレット<a href="http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=759" target="_blank">「やっぱりおかしい新歴史・公民教科書」</a>、「幸福実現TV」の<a href="http://www.ustream.tv/recorded/15564208#utm_campaign=synclickback&source=http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/news/&medium=15564208" target="_blank">「教科書選択はあなた次第!〜自虐史観教科書の実態〜」</a>を参考に考察してみたい。<br><br><br> 今回の教科書検定は、平成18年に教育基本法が改正され、その新教基法のもとで初めての検定であった。新教基法では、「伝統を継承し、新しい文化の創造をめざす教育」の推進がうたわれ、教育の目的として「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」ことも明記された(第二条5)。<br> よって、「自虐」教科書などと呼ばれた歴史教科書や左翼運動の宣伝チラシとさえ言われた公民教科書も少しはよくなるのではないかと期待する向きもあった。<br><br> しかし、結果は、一部の教科書を除いては、新教基法の精神は無視されているといっていい。<br><br>普及している5社の歴史教科書(育鵬社、自由社を除く)を見ると、明らかに偏向がある。<br><br>それは、「アイヌ」「琉球」に関する記述がこれまで以上に強調されていることだ。<br><br>深めるべき歴史は日本の歴史ではなく、アイヌや琉球・沖縄の歴史だと云わんばかりの構成をとっている。<br><br> 神話などもアイヌに関しては、詳しく図版など掲載しながら紹介されているが、日本神話に関してはサラッと触れられている程度。こどもたちは、アイヌについては詳しく知ることになるが、日本神話に関しては全く教えられないということになる。<br><br> 教科書に登場する歴史上の人物に関しては、その偏向に驚く。<br><br>東京書籍は、江戸初期のアイヌの首長シャクシャイン、平安初期の蝦夷の首長アテルイ、中世の蝦夷地の首長コマシャイン、アイヌ出身の元民主党参院議員菅野茂氏という、あまり一般には知られていない人たちは詳しく紹介されている。<br> 帝国書院も、シャクシャイン、アテルイ、アイヌ女性の知里幸恵氏などが詳しく紹介されている。<br><br>アイヌや蝦夷に関する人物を詳しく取り上げた東京書籍では、二宮尊徳、勝海舟、高杉晋作、乃木希典など人名すら登場しない。帝国書院も、二宮尊徳、渋沢栄一、乃木希典がまったく登場しない。<br> 教育出版は、奈良末期の蝦夷の族長や、アテルイは二頁のコラムで詳しく取り上げられていますが、菅原道真、二宮尊徳、小村寿太郎が登場しない。<br><br>これはあきらかにバランスを欠いていると言わざるを得ませんね。<br><br> これらの他にも、多くの歴史上の重要人物が教科書に登場しないケースがあまりにも多い。<br><br>とにかく、努力精進の勤勉の人、二宮尊徳が育鵬社、自由社を除く全ての教科書に登場させない事実に驚く。戦前の否定が、二宮尊徳を消している理由なのでしょう。<br><br> こんなにも、アイヌや琉球に関する記述が増加したり、強調した取扱がなされる背景にあるのは、<br>ポストコロニアリズム(植民地主義の後続形態)という考え方だと言われる。<br><br><br>この考え方は、経済力や軍事力による植民地主義は終わったが、文化を抑圧するという面での支配はまだ続いているとして、植民地にされた側、さらに拡大して抑圧された側にたって歴史を再解釈しようというものである。こうした特異なイデオロギーに基づいて、日本歴史を抑圧民族と被抑圧民族の歴史として描こうとするのがポストコロニアル理論である。そこで抑圧された側として位置付けられているのがアイヌであり、琉球・沖縄であり、さらに在日朝鮮人であるというわけだ。<br> こうしたイデオロギーの反映で、アイヌ・琉球の記述が増加していると考えられる。<br><br>結局、日本国家はアイヌや琉球の人たちを抑圧したうえに成立した国家だというのであり、当然、そんな国家は解体すべき対象ということになる。<br><br> こうした思想が教科書の背景に流れている。<br><br>新・教育基本法「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」精神は無視されているといっていい。<br><br> これらのイデオロギーを信奉し、研究するのは自由だ。しかし、こどもたちの教科書として使うのは問題だ。<br><br> むずかしい理論は別としても、多くの歴史教科書からは、日本の先人たちがいかなる苦労、困難に直面し、克服すべく努力をしたのか、そういうことへの思いやりが全く感じられない。いまだに、日本断罪史観、自虐史観に支配されていると思える。<br> <br> 先人への愛情、尊敬がある育鵬社の歴史教科書を推薦したい。<br><br> <br>最後に、『身近な発見』というブログから引用します。</font><br><br><font color="#0000FF"><font size="2">「歴史は虹のようなものだ」・・・イギリスの学者、オーエン・バーフィールド氏がこのように述べています。上智大学名誉教授の渡部昇一氏はこのバーフィールド氏の比喩を次のように解説しています。<br><br>「彼は『歴史的事実』と『国史』すなわち一国の共同表象になる歴史を区別した。歴史的事実は中央、地方、対外の出来事などなど無数にある。しかしそこに虹を見ようとするなれば、特定の視点と距離が必要である。雨が上がったからといってどっちを向いても虹が見えるものではない。視線の方向が重要である。また虹をもっとよく見ようとして近づけばよりよく見えるものでもない。虹にあまり近づくと虹は消えてしまう。つまり国史というのは無数の水滴の中に虹を見ようとする行為に似ていて、無数の歴史的事実の中に、その国民の共通認識となるような虹を見ようとする行為というべきものなのである」<br><br>無数の歴史的事実の中には良いこと悪いこと、光もあれば影もある、様々ありますが、それらを一定の距離、方向から見れば虹が見えるというものです。これは大切なことでしょう。日本人は無数の歴史的事実の中から日本人の心に「負」となるような面ばかり見せられ、プロパガンダを本当のことのように教えられて、そして「虹」を見せないように統制されてきました。戦前は全部真っ暗とでもいうように教えられてきました。「ジパノフォビア」という自信喪失、自己嫌悪、自虐を好み、寂しく自国を嘲笑する日本国民になってしまっています。かつてのスペイン大帝国が没落したのはこの自虐史観に因るものでした。<a href="http://hatijyou.exblog.jp/15521775/" target="_blank">http://hatijyou.exblog.jp/15521775/</a></font></font><br><br>よろしければクリックを<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-06-26T13:01:00+09:00 怜悧なリアリスト・マキャベリスト菅直人の口癖「一点突破、全面展開」 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 怜悧なリアリスト・マキャベリスト菅直人の口癖「一点突破、全面展開」 <font size="3">同志の佐高さんの<a href="http://bikomainu.blog110.fc2.com/blog-entry-706.html" target="_blank">ブログ</a>で、京都大学教授の中西輝政氏の現在店頭に並んでいるWEDGE7月号への寄稿が紹介されていた。読んでみて非常に感ずるところがあった。</font><br><br><font size="2"><font color="#0000FF">「旧内務省勤務の経験があり、戦後は大学で思想史を講じたある学者はかつて</font><font color="#FF0000">『唯物史観と非武装平和主義、どちらかの思想に一度でも染まった人間は決して政治家になってはならない』</font><font color="#0000FF">と喝破していた。<br>唯物史観は人間の行動はすべて物質的な条件によって決まる、とするために権力闘争においては徹底したマキャベリズムに走り、同時に道徳や精神的な価値の軽視に走りやすく、反戦平和主義は力の否定と反国家的な情緒につながるからだという」</font></font><br><br><font size="3">※マキャベリズム=目的のためには手段を選ばない、目的は手段を正当化するという主義。<br><br>菅首相の未曾有の想定外の「居座り」は、これはマキャベリズムに違いない。目的は、あわよくば「再生可能エネルギー促進法案」を国会で通し、環境運動家、市民活動家、反原発世論の圧倒的支持を得て、つまり内閣支持率の向上を夢想し、政権を延命することである。<br> 誰がなんといおうが、政権にしがみつき、自然エネルギーの推進をしていけば、国民的自然回帰への情緒に乗って、内閣支持率が向上するかもしれないと踏んでいるのである。絶対に、退陣しないつもりでいる。<br><br> 鍵は、復興でも福島原発でもない。「再生可能エネルギー促進法案」である。<br><br>「怜悧なリアリスト」といわれる菅直人の口癖は「一点突破、全面展開」である。まさしくこの一点「再生可能エネルギー促進法案」を得たのだ。この一点で突破しようとしているのだ。全面展開とは、今度の総選挙まで政権を維持していくことである。<br><br> <br> 杏林大学名誉教授・田久保忠衛の6/7産経正論「首相の出処進退に見る彼我の差」を読むと、菅首相のあまりの次元の低さに、日本人として哀しい。<br><br>一部引用します。</font><br><font size="2"> <font color="#0000FF">サッチャー元英首相の回顧録は、フォークランド戦争開始という重い決断について、「われわれが1万3千キロもかなたの南大西洋で戦っていたのは、領土やフォークランドの住民たちもむろん大切だったが、それ以上に大切なことのためだった。<br><font color="#FF0000">われわれは、国としての名誉、そして全世界にとっての基本的に重要な原則、すなわち何よりも国際法が力の行使に勝たなくてはならないという原則を守ろうとしていた</font>」と記している。<br> この気概を日本の政治家の何人が理解できるのか。<br>回顧録の圧巻は、彼女が周囲の人々に次第に裏切られ、党首選から撤退するときの懊悩(おうのう)と決断である。<br>すべての事情を頭に入れたうえで、簡単な辞任声明、次いで下院演説の草稿を書き上げ、女王に拝謁する。<br> 下院演説で<font color="#FF0000">「何世紀もの歴史と経験は、原則が守られなくてはならない時、善を擁護し悪に勝たなくてはならない時、必ずイギリスは武器を持って立ち上がることを示しています」</font>とぶち、「喝采が耳を聾(ろう)する中で、私は着席した」と書いている。<br>指導者の出処進退の彼我の差は、いかばかりか。晩節は汚してはならぬ。</font></font><br><br><br><font size="3">晩節は汚してはならぬ。という菅首相への忠告は、もはや手遅れである。<br>私たちの祖国の総理は、わたしたちが誇れる総理であって欲しいと、空しい空想は虚空に消えていくのみである。</font><br><br><br>よろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br> 2011-06-23T03:41:00+09:00 「俺の政治生命がかかっている!」国民の生命より『俺』を優先:菅首相 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 「俺の政治生命がかかっている!」国民の生命より『俺』を優先:菅首相 <font size="3"> かつて菅首相の理解者の一人でもあった田中秀征氏[元経済企画庁長官、福山大学客員教授] は、21日NHKラジオ番組にて、「俺の政治生命がかかっている」という菅首相の直近の発言に「今、原発事故の対処、被災地の復旧・復興が最優先の時に、菅首相の政治生命がかかっているなどという事はどうでもいいことだ。関係ない。」と怒りをあらわにした。<br><br> 田中氏の怒り・不信は収まらない。<br>ここにきて菅首相が30年来のライフワークと「再生可能エネルギー促進法案」の法制化に執着していることに関しても、本当に30年来のライフワークだったら、どうして所信表明で堂々とその志(こころざし)を述べなかったのか。一言も述べていない。<br> また、どうして昨年、原発依存を飛躍的に高めるエネルギー基本計画を決めたのか。2030年までに、原発14基を増設して、原発依存を現在の30%から50%に高めるという計画を閣議決定したのは、菅首相自身ではなかったか。<br><br> これららの経緯をふまえると、この「再生可能エネルギー促進法案」は、場当たり的政権延命策として浮上したに過ぎないと言わざるを得ないという。<br><br> 田中氏は言う。そもそも、政権の花道などということも、何ら関係ない。福島原発事故の収束、被災地の復旧・復興こそが、最優先の課題である。「再生可能エネルギー促進法案」は、それらが終わってからやればいいことだ。そもそも賛否も多く、時間がかかる。いま、この時期に急ぐことでは断じてない。<br><br> この期に及んで、おのれの政治生命を優先させているかつての盟友、菅首相に対して、田中氏は、「そもそも菅直人が総理になると相談があったら、絶対に反対した。」と切り捨てた。<br><br> すべてが、思いつき、すべてに自分のことを優先する菅直人。おのれが生き残れば、日本は沈んでもいいのだろう。</font><br><br>よろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-06-22T06:18:00+09:00 もし、孫正義氏が激誠の国士だったら、菅擁護はあり得ない。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi もし、孫正義氏が激誠の国士だったら、菅擁護はあり得ない。 <font size="3"> 前回の日記にソフトバンク社長孫正義氏が、「再生可能エネルギー促進法案」の法制化に向けて、菅首相に10年は総理を続けて欲しい、そして、必ずこの法案を通して欲しいとエールを送ったことを取り上げた。<br> 孫社長の応援が、少なくとも菅首相の「やる気」「狡猾な延命策・計略」に火をつけたことは間違いない。<br>福島第一原発事故より日本に広がる嫌原発、脱原発の機運も利用し、小泉郵政選挙ばりの「原発解散・総選挙」も取り沙汰されている。菅政権・そして民主党の圧倒的地滑り的勝利を夢想しているのだろう。<br><br><br> さて孫社長が推進しようとしている太陽光発電については、効率性が悪い、コスト高(火力の6〜7倍)で、現段階では、基幹エネルギーとはなり得ないという通説がある。孫社長曰く、それらのマイナス要因をいつまで並べ立てても、何も前に進まない。やるかやらないか。目標を定めて実行していく中で、必ず解決出来る、実現できる。このような起業家精神は理解する。あるいは、すべての自然エネルギー全量買い取り制度など、電力の自由化についても将来性は認めます。<br><br>しかし、それでもなお、、、ひっかかるものがある。<br><br> 東電という電力王;キング・オブ・キングスが没落し障害物が無くなり、同時に、脱原発への世論が彷彿として湧きあがり、「再生可能エネルギー促進法案」を通す、千載一遇のチャンスが生まれた。この機に乗じて一気果敢に攻めようという、孫正義氏の孫子の兵法なのだろう、機に乗ずる、これが今回の孫正義氏のカミングアウトの意味と思う。<br><br> しかし、孫正義氏が、激誠の、憂国の国士であったらどうするか。<br><br>果たして、それでも菅首相を10年続けて欲しいと擁護するか。<br><br>激誠の国士であったなら、いかなる機・チャンスであるといっても、日本の主権を著しく貶めた、そして日本人の品性を貶めた菅首相、狡猾な計略のみに関心があり、日本人の誇りというものを考えたことがない『輩』、そしてなにより無能な統治者に協力することは、彼の良心が哲学が断固許さないはずである。<br><br> <br>この期に及んで、菅首相に10年政権に居続けてくれと応援するのは、真に日本国家のためではない。<br>いかに科学的に、経済的に、合理性があったとしても、断じて倫理的に哲学的に許されないことである。正義の観点から許される事ではない。<br><br>ああ、孫正義社長も、偉大な成功者であるのでしょうが、私の価値観からすれば、激誠の国士では断じてない。正義の人ではない。激誠の国士は、いま、菅首相を援護することは、「天に唾する行為」「天に仇なす行為」であるとわかるのである。<br><br> 昨年の7月に発刊された「最大幸福社会の実現 天照大神の緊急神示」大川隆法著の中で、天照大神より賜った<font color="#FF0000">「菅政権など、一日も早く、この地上から姿を消してもらいたい。」</font>という言葉、これをいわしめた、神の怒りがいかほど大きいものか、最近、人間の私にも少しばかり分かってきたような気がする。<br> 神々の怒りの対象である菅首相を擁護するということ、私は畏れる。その結末を。<br><br> 人間は、畏れを忘れて久しい。<br><br>万一、菅首相が、「原発解散・総選挙」なるものをとち狂って行うとしたら、その反動を畏れる。<br>政治的反動ではない。<br><br> 倫理的・オカルト的反動を畏れる。<br><br>大川隆法氏著「信仰告白の時代」(1995年発刊)まえがきより<br><br>〜戦後50年、日本の教育は間違ってきた。宗教から遠ざかりさえすれば、第二次世界大戦のような惨禍は避けられるものと、ひたすら無宗教化をすすめてきた。その結果得られた、世界からの評価は、色・金・欲にまみれた経済奴隷としての日本人の姿に象徴される。<br> <font color="#FF0000">理想も、理念も、正義も、気概も、なにもかも、打ち捨ててしまった「町人国家日本」は、国家からは背骨とでもいうべき「宗教」を抜き去ったら、ただただクラゲのように漂うしかないということを証明した、悲劇の文明実験国でもあった。</font><br> 本書は、「無宗教国家日本の敗北」を、思想の次元で論証する一書でもある。全国民が半世紀にわたる過ちを反省し、再び「無宗教」を国是とすることによって、来世紀の子孫を苦しめることのないように、切に願った警告の書でもある。〜<br><br> あれから15年。いま、われわれは、再び「無宗教国家日本の敗北」の姿を見ているのだろうか。再び「無宗教」を国是とすることによって、子孫を苦しめようとしているのだろうか。<br>正義を捨ててしまった町人社長;孫正義氏らが、菅首相を応援することによって、ますます国難は濃くなっている。</font><br><br>よろしければ、クリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-06-20T13:29:00+09:00 孫正義氏の援護を受けて、躁的高揚・ピークを迎えた菅首相 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 孫正義氏の援護を受けて、躁的高揚・ピークを迎えた菅首相 <font size="3"> 死に体と化した、菅首相であったが、3.11を機に、戦後最大に盛り上がっている脱原発、自然エネルギー推進の市民運動、孫正義氏、坂本龍一氏等著名人の支援を受け、菅首相のやる気は、政権発足後ピークに達している、まことに奇妙な逆説が起きている。<br><br><br> 15日、国会内で開かれた「再生可能エネルギー促進法」の制定を求める超党派議員らの集会があった。国会議員のほか、ソフトバンクの孫正義社長ら約350人が参加。<br><br> 第一部では、孫正義ソフトバンク社長の基調講演。<br><br>冒頭、田中正造の言葉の引用から始まった。(音楽家・坂本龍一氏が紹介したもの)<br>「真の文明は、山を荒さず、川を荒さず、村を破らず、人を殺さず。」<br><br> 孫社長は、3月11日以降二ヶ月間悩みに悩んだという。上場企業の社長として、本業以外には絶対に手を出さないをモットーにしてきたからだ。東日本大震災を機に、本業以外、つまり自然エネルギーの普及のため、最初の道筋だけ作っていきたいと、脱原発・自然エネルギーへのシフトの考えをカミングアウトしたという。<br><br> 今回の震災、そして原発事故を機に、間違いなく原発依存度は下がるだろう。<br><br>東電の過去の設備投資の内訳をみると<br>原子力 1492億円<br>火力   461億円<br>自然   110億円(水力がほとんど:9%発電)<br> ほとんど、原子力に充てられてきた。<br><br>化石燃料のコストは、今後下がる事はない。<br>原発にも、火力にもたよれない。<br>自然エネルギーを開発するしかない。自然エネルギーを利用できるための環境として三つの条件がある。<br>1.全量買い取り制度<br>2.送電網への接続義務(ただし書きの例外規定を認めない)<br>3.用地の規制緩和<br><br> よって、自然エネルギーの電力買い取り法案である「再生可能エネルギー促進法」を法制化しなければならない。そこで自然エネルギー研究会を発足し、現在、33都道府県の知事さんから賛同を得た。<br><br>以上、孫正義氏の基調講演<br><br><br>第二部では、25の民間団主催のエネルギーシフト勉強会に、菅首相が招かれ講演をした。<br><br>菅首相は、30年も前から、自然エネルギーに関心をもって取り組んできたという。<br>私たちは地球を貸してもらっている。そして地球を救うのは植物であると思っている。最後は植物党を作りたいくらいだ。<br>科学技術庁は、原子力を推進するための役所であった。自然エネルギーはことごとく否定された。風トピア計画、サンシャイン計画も潰されてきた。日本は30年遅れた。<br><br>2030年には、原子力を53%,自然エネルギーを20%が当初の計画だった。それを白紙とし、10年前倒しし、2020年に自然エネルギー20%にもってく決断をした。<br>これらの方針に、経団連会長は反対のようである。<br>自然エネルギーの推進は、民主主義とマッチしている。みんなが参加して作る。少なくとも選択肢を与えるのが政治の責任であると思っている。<br><br> 以上、菅首相の話概要。<br><br> 菅首相の、話を受けて、再び孫正義氏が登場。<br><br>「いや〜、今の話を聞いていると、菅首相には、もう10年がんばってもらいたい。すごい土俵際の粘りだ。この粘りで法案(再生可能エネルギー促進法)を絶対に通してほしい。」「浜岡原発の停止、この決断は素晴らしかった。菅首相以外出来なかったであろう。抜き打ちでやったからこそ出来たこと。これは評価すべきだ。」<br> 応援団長の孫正義氏の言葉を、菅首相は、かつて見たことのない満面の笑みで聞いていた。<br><br> 孫正義氏の挨拶のあと、最後菅首相も登場。<br>応援演説の後とあって、菅首相は、躁にもみえる満面の笑みで、高揚した様子で挨拶した。<br><br><br>「菅の顔だけはもう見たくないと人も結構いるんでうよ。国会の中には。<br>本当に見たくないのか。<br>本当に見たくないのか。<br>本当に見たくないのか。<br>それなら早いとここの法案を通した方がいいよと。<br>この作戦でいきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。」<br><br> 拍手喝采の中、菅首相はVサインで退場した。<br><br><br> 脱原発、自然エネルギー推進の戦後最大の高揚の波にのって、<br>菅政権発足後、首相はやる気満々、元気に満ちている。<br><br>私の印象。<br><br> 菅首相は、最も得意とするところの自然エネルギー推進の波に、サーフィンの如く乗り、瀬戸際で、一国の総理としての重荷から退場し、市民運動家としての居心地のいい本来の立ち位置に戻ったのではないか。薬害エイズで得点を稼いだ時と同じ立ち位置を得たのだ。市民運動として一点突破の立ち位置を得たのだ。<br> ゆえに、菅首相の花道は、東北の復興ではない。ずばり、「再生可能エネルギー促進法」である。<br><br> 今回の、エネルギーシフトに関わる人々を観るに、あまりレッテルを貼るのは避けたいが、しかしながら、福島瑞穂、辻本清美、照屋寛徳、加藤登紀子氏らの名前をみると、「環境左翼」というカテゴリーに入れようとすれば可能なのかもしれない。<br><br> これに関連して感じたのは、国家、主権、国防、防災という観点が、微塵も見られないところは、気になる。<br><br> それにしても、この期に及んで、菅首相応援団が異常な高揚を見せている。自然エネルギー推進を長年行ってきた市民団体にとって、この菅政権の瀬戸際が、電力買い取りの法制化の千載一遇のチャンスとなっているのである。<br><br> 菅首相の満面の笑みの中に、被災地、被災者への思いは見られなかった。歴史の仇花か?歴史の必然か?</font><br><br> <a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/Y_MauX8r7eU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> 2011-06-17T03:58:00+09:00 狂気の沙汰! 「消費税・法人税・所得税」 全部増税 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 狂気の沙汰! 「消費税・法人税・所得税」 全部増税 <font size="3">菅首相の諮問機関、復興構想会議が今月末第一次の提言を出す。<br>復興財源を確保する臨時国債を発行し、所得、法人税、消費税の「基幹税」を増税して償還するように求めるという。<br><br>この国家的危機において、復興財源として、増税するという。<br><br>東日本大震災、福島原発事故、電力危機でGDPが縮小している時に、増税をする?<br><br>正気の沙汰ではない。狂気の沙汰だ。<br><br>20年の経済停滞に大震災の打撃。デフレ脱却が出来ていない。こんな時に、さらに増税したらどうなるか。<br>火を見るより明らかだ。<br>さらなる景気低迷で、税収はもっと落ち込む。<br><br>実際、日本の税収は、60兆円のピークから、37兆円まで、20兆円以上税収が減収してきたのが歴史的事実である。その間、政府、日銀が行ってきた事は、消費税税率を上げたことだ。0%から3%、3%から5%へ。それで税収が増えたというのか。長期低迷経済で、税収は増えるどころか減収したではないか。<br><br>日銀の金融政策も、三重野総裁のバブル叩きに始まり、その後も、ちょとでも景気が上向くと、すぐに金融を引き締め、景気の芽を潰してきた。<br><br> 日銀は、インフレ恐怖症で、常識的なインフレ目標さえ持たず、無作為を仕事としている。何にもしない。インフレを恐れ、景気の芽をすぐに潰す。結果、20年にわたる低迷。誰も責任を取らない。<br><br>こんな国家的緊急事態に際しても、日銀は無策。震災直後、市場にマネーサプライしたかに見えたが、もう回収している。結果、プラスになっていない。アリバイ程度の仕事に終始。<br><br> 一体、何のために日銀は存在するのか。「物価の安定」のみ。ところが、インフレ目標がないものだから、何の責任も持たず、無作為が、仕事となっている。<br><br> こんな怠慢日銀を、与謝野経済財担当相は、よくやっていると褒めるありさま。リフレ派を「悪魔」と呼ぶ与謝野大臣だ。さもありなん。<br><br> 20兆円規模の日銀国債引き受けによる救助・復興支援をと、必死に提言している山本幸三衆院議員のような方もいるが、マスコミも増税路線を容認しており、あまり報道しない。<br><br> 白川日銀総裁は、ことあるごとに、日銀国債引受を「インフレの恐れ」「通貨の信任を失う恐れ」jを理由に、禁じて中の禁じ手と否定してきた。<br> ところが、今年の3月25日の衆議院・財務金融委員会で山本幸三議員が暴露した通り、毎年毎年、11兆円とかそういう大きな規模で日銀は、国債引受を行ってきたのだ。<br><br> 「日銀の国債直接引き受け」というのは毎年の恒例行事であって、「禁じ手中の禁じ手」などと批判する方が馬鹿馬鹿しいという話だったんです。 「借換え債」という形ですが、実質的には日銀の直接引き受けである。<br><br> その答弁で、白川総裁も、それら毎年実行してきた日銀国債引受で、通貨の信認が失われたこともなければ、インフレを招いたわけでもないことを認めた。<br><br> 我々は、もう一度、山本幸三議員の声に耳を傾ける必要がある。<br><br>『デフレ下で、しかも大震災という深手を負った中で増税を実施すれば、消費は減退、景気が悪化し、かえって税収も減少しかねない。こういうときには、金融政策(通貨の増刷)、そして、これを活用した救助・復興 支援策が一番有効なのだ。<br>  今一度訴えたい。現時点で最善・最速の施策は「20兆円規模の日銀国債引き受けによる救助・復興支援」なのだと。それ以外の施策を採ると、日本経済は、デフレの継続・深刻化と一層の円高という大津波によって押し潰されてしまうであろう。日銀のメンツは守られるかもしれないが、日本経済・日本国民は悲惨な状況に追い込まれるだけだ。このことを、強く警告しておきたい。』<br><br> 我々は、日銀のメンツのために、さらなる大不況を迎えようとしている。<br>そのメンツとは、「インフレ恐怖症で、国家的危機にあっても何にもしない。無作為こそ仕事。」という日銀のモットーである。<br><br> せめて、適正インフレ目標をもって「仕事」をしてくれ!</font><br><br>よろしければ、クリックを。はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-06-15T09:56:00+09:00 『(菅は)邪悪なヤツ』 松木謙公氏 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 『(菅は)邪悪なヤツ』 松木謙公氏 <font size="3">内閣不信任案決議で「賛成票」を投じた民主党松木兼公氏に、4000通の手紙やファックス、メールが殺到したという。そのほとんどが、激励する内容だったという。<br><br><br>そんな松木氏が、菅首相の国会答弁(いつ退陣するのか?という質問に対する)をTV画面で見ている。<br><br>そして、ポツリと吐き捨てるように言った。<br><br><br>「邪悪なヤツ」<br><br><br>菅首相には、ありとあらゆる罵声が浴びせられてきた。<br><br>最近では、『ペテン師』『クズ』『宰相不幸』『あなたの存在で目途がたたなくなっている』・・・<br><br>そして、松木氏の『邪悪なヤツ』<br><br>実は、この「邪悪」という形容が、私たち幸福実現党が首相の即刻退陣を求めて、全国の主要都市でデモ行進を行ってきた、あるいは、街頭で辻演説等で訴えてきた理由の根本的なものであると思うのです。<br><br>単なる「無能宰相」という評価にとどまらず、「邪悪なヤツ」・・・・この形容がなされたことは、本質をとらえていると思います。<br><br> 邪悪 = 極めて悪いこと。自己中心的であり、自らの欲望の実現のためなら他者を不幸にする事すらいとわないという心的情動を形容したことば。<br><br>現実に即して翻訳すれば、邪悪な菅首相は、自己中心的であり、重大な政治判断に際して、閣議決定すらせず、法的根拠のないまま、コンセンサスのないまま、国際社会に公約してしまう暴走。自らの政権延命のためなら日本国民を人質に、日本を貧しくし、最大不幸社会を実現する事すらいとわないという悪魔的情動を形容しているわけだ。<br><br> 東日本大震災後、日本は国家社会主義に急速に移行しつつある。それは、みんなで力をあわせ日本を復興させようという善意から来るものではない。菅首相の中に存在する、日本という国家への憎悪、ルサンチマン等々菅首相の邪悪性から来ている。国家への憎悪。<br> ゆえに、国家を支配し国家を解体・破壊しようとしている。<br><br> 支配欲が、政権延命に走らせている。<br><br> 国家解体欲が、地域主権に走らせている。(地方へまるなげ)<br><br> 国家破壊欲が、経済の衰退、統制経済・配給経済に走らせている。最大のものは、中国に主権を売ろうとしている。<br><br><br>菅首相が、政権の断末魔にあって、これほど見苦しい姿を国民に見せて、恬として恥じない、微塵の潔さもない、権力の椅子に恋々とし執着しているのはなぜか?<br><br>神仏の目、お天道様の目が菅首相の心の中に、存在していないからではないか。<br>己の去就の最後の判断材料は、「お天道様に恥じないように」というところではないか。<br><br>お天道様の目がない、無神論唯物論の社会主義、共産主義は、ゆえに粛清社会となるのである。自分の権力維持を邪魔する分子は、殺せばいいのである。粛清すればいいのだ。<br><br> 大げさに聞こえるかもしれないが、私は、菅政権、菅-仙谷ラインに、究極的には、粛清社会の到来さえも予感するのである。<br><br> いま、民主党が法案提出を目論んでいる、「人権侵害救済法案」の行先に、粛清社会、密告社会を見るのである。<br><br> 邪悪さの根源は、お天道様の目が存在しない、すなわち神仏の目が存在しない、無神論、唯物論なのである。<br><br> 菅首相の最近の「顔・表情」は、邪悪なるもの、悪魔的なるものが、もろもろの邪悪性が乱入している、一国の歴史、伝統を表象した宰相の顔とは程遠い。国民は、あの邪悪なるものを見せ続けられ、いよいよニヒリズムに陥り、政治は、単なる嘲笑の的、もっとも下劣な人間どもの猿芝居としか見なくなるであろう。<br><br> 神仏の目を消した、戦後日本の集大成として、鳩山首相、菅首相が存在していると思う。<br><br>歴史的必然として宗教政党(政治団体)幸福実現党の胎動があると信じます。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-06-12T08:53:00+09:00 「非現実的な夢想家」核を拒否する村上春樹氏スピーチ http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 「非現実的な夢想家」核を拒否する村上春樹氏スピーチ <font size="3">6月9日、スペインのバルセロナ・カタルーニャ国際賞の授賞式で、作家の村上春樹氏がスピーチをし、「非現実的な夢想家」と題して、日本の原子力行政を批判した。<br><br>以下、氏のスピーチのさわりである。 <br><br>今回の福島第一原発の事故は、広島・長崎原爆投下に続き、我々日本人が歴史上体験する、二度目の大きな核の被害であった。<br><br>戦後長いあいだ我々が抱き続けてきた核に対する拒否感は、いったいどこに消えてしまったのでしょう?我々が一貫して求めていた平和で豊かな社会は、何によって損なわれ、歪められてしまったのでしょう?<br><br> 理由は簡単です。「効率」です。<br><br>原発に疑問を呈する人々には、「非現実的な夢想家」というレッテルが貼られていきます。<br><br> 原子力発電を推進する人々の主張した「現実を見なさい」という現実とは、実は現実でもなんでもなく、ただの表面的な「便宜」に過ぎなかった。それを彼らは「現実」という言葉に置き換え、論理をすり替えていたのです。<br><br>我々日本人は核に対する「ノー」を叫び続けるべきだった。それが僕の意見です。<br><br>核を使わないエネルギーの開発を、日本の戦後の歩みの、中心命題に据えるべきだったのです。<br><br>それは広島と長崎で亡くなった多くの犠牲者に対する、我々の集合的責任の取り方となったはずです。<br><br>しかし急速な経済発展の途上で、「効率」という安易な基準に流され、その大事な道筋を我々は見失ってしまったのです。<br><br>僕は考えます。我々は夢を見ることを恐れてはなりません。<br>そして我々の足取りを、「効率」や「便宜」という名前を持つ災厄の犬たちに追いつかせてはなりません。<br>我々は力強い足取りで前に進んでいく「非現実的な夢想家」でなくてはならないのです。<br>人はいつか死んで、消えていきます。しかしhumanityは残ります。それはいつまでも受け継がれていくものです。我々はまず、その力を信じるものでなくてはなりません。<br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br> 私の率直な感想。<br><br>"naive"<br><br> 英語本来の意味における「ナイーヴ」です。<br><br>村上さんは、ナイーヴだなあ。<br><br>核の平和利用という観点もおそらく全否定されているのでしょう。<br><br>「効率」や「便宜」という名前を持つ災厄の犬たち・・という文学的表現の意味するところは?<br>つまり、効率・便宜という旗印のもとに、核という技術が許容され肯定されてきた。しかし、その果てにあったものは、ただ、ただ、災厄だったのだ、広島、長崎、福島、これが核の犠牲者であると。<br><br> 災厄の走狗としての効率・便宜・・・ふむ、これが村上流レトリックなのだろうか。<br><br><br>こういったナイーヴな修辞に、一片の感傷的共感を持てない自分に、いくばくかの淋しさを感じつつ、私の政治的主張としては、原子力発電を当面、維持、あるいは、推進させていく方向であります。『現実』は、『事実』は現代の文明生活に原子力発電は、もはや不可欠なのであります。将来は、新しい、基幹エネルギー源の開発がなされるであろうことは、もちろん、期待していますし推進すべきです。具体的に有力な研究がなされております。<br><br> 原子力発電は、日本の国防上の観点からも、必要不可欠の技術です。エネルギー自給率が、原子力を除くと、たったの4%の日本。国防上、非常に脆弱です。国際情勢によっては、石油などの輸入が困難になることも想定しておかなければなりません。</font><br><br> <a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-06-11T00:06:00+09:00 原発を全部止めて、自給自足の生活に戻れ??? http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 原発を全部止めて、自給自足の生活に戻れ??? <font size="3"> 最近、身近で立て続けに二人の方から、<br><br>「原発は、全部とめなければならない。電力がなくなったら自給自足の生活に戻ればいい。」と真顔で云われた。まるで福島瑞穂氏のように(^−^)。<br><br> 私は、「中長期的には、新エネルギー開発が必要、しかし現在すでに3割の電力が原子力発電に頼っていますから、いま全部の原発とめちゃったら経済活動に甚大なダメージを与えると思いますが、、、。発展途上国並みの電力事情になっちゃいますよ。」<br><br>「経済活動って、、命あっての物種でしょ。原発事故で死んじゃったら元も子もないでしょうに。いいのよ、自給自足生活に戻ればいいのよ。お風呂も薪をくべて沸かせばいい。」<br><br>「はあ・・・・(;一_一)。」<br><br>一人は、教師。一人は、サラリーマンだが、広い田畑を持っていらっしゃる兼業農家である。<br><br>自給自足の生活を個人の趣味で選択するのは、いっこうに構わないと思います。私自身も二十代の頃、福岡正信氏の「わら一本の革命」等著作を読み、自然農法に感化され、空想の中で「帰農」も考えたんです。<br><br> 個人の趣味、生き方は自由があっていい。しかし、日本全体となると、これだけの先進国になっており、国民がひろく文明生活を享受している。携帯電話ひとつ手放せないのが現状じゃないでしょうか。これら膨大な情報通信を支えるホストコンピューターを冷却するだけでも、小型原発数基分の電力が必要といわれています。<br> このような日本にあって、「自給自足に戻ればいい。」という意見は、これはもう、なんといいますか、無責任と申しますか、ヒステリー(福島瑞穂さん、すいません)症状の範疇なのかもしれません。<br><br> しかし、菅政権の政策の方向性は、間違いなく国力の衰退させる方向です。最終的には自給自足と、国からの配給で、ただただ生存するのが精いっぱいという北朝鮮のような国になる。まだ北朝鮮は、死に物狂いで国際社会の中で、なりふりかまわず外交を展開している。日本だったら、そのようなある意味での気概もない。中国の植民地になり下がるでしょう。<br><br> 合成の誤謬というのかどうかわかりませんが、個人としては良しでも、国家全体としては、不可なり、ですね。<br><br> 結局、自給自足に戻ればいいとする人は、経営管理者の立場ではない。あくまでも個人の考えですね。経営管理者の立場は、大勢の人を食わしていかなければなりません。<br><br> まあ、食わすといったって、命あっての物種!という事で、やはり原発停止の結論にいくのでしょうがね。<br><br> そして、最大の問題は、菅首相自身が、日本と言う国の経営管理者の立場にたっていない。男福島瑞穂に毛が生えたくらいの程度じゃないですか。国家の経営管理者じゃないですね、菅さんは。<br><br> とにかく、日本国家の経営管理者としての総理大臣が、しっかり国の運営をして頂いて、そして、個々人は、ある人は、自然に還れ的自給自足の生活を選択する自由あり、そしてある人は、宇宙開発に心血を注ぐ人生を選ぶ自由あり。<br><br> 幸福実現党は、自由の大国を目指しています。エデンの園へ還れ的人生観をもつ人々も自由自在に人生を選び、創造する。科学技術をさらに発展する人々も、りっぱに成功して頂く。<br><br> 自由と規律でしたか、名著がありましたが、「自由が規律」「自由が発展」と思います。<br><br> まあ、民主党政権になってから、日本中、ケチくさくなってしまった。ケチケチ運動ばかりやっている。法螺もふかないケチより、法螺ふく元気者の方が頼もしい、面白い。シンク・ビックでいきたいものだ。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-06-09T10:08:00+09:00 菅が将来、もし首相になったら日本人を辞めます。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 菅が将来、もし首相になったら日本人を辞めます。 <font size="3"> 産経新聞に、「手にしたものは放さない」「当時から国家観なし」との見出しで、かつての菅首相の盟友の記事があった。(田上等氏:故市川房江氏の選挙にかかわり、菅首相と知り合う。社会市民連合の創設メンバーの一人で、国政選挙に5回チャレンジし、政治活動を続けたが、現在路上生活者)<br><br>若いころの菅首相にまつわるエピソードが紹介され、<br><br> <font color="#FF0000">「菅が将来、もし首相になったら日本人を辞める」</font>という仲間が周りに少なくなかったことを紹介していた。<br><br><a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/510661/" target="_blank">http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/510661/</a><br><br> また、阿比留瑠比氏のブログでは、<br>〜市川房江氏と菅首相との関係については、以前、ある衆院議員から「市川氏は晩年、『自分の葬儀には菅だけは呼ぶな』と言っていた」と聞いたこともありますが、これはウラの取りようのない話です。ただ、菅首相についてなら「さもありなん」だと妙に納得した次第です。〜<br><a href="http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2308138/" target="_blank">http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2308138/</a>と紹介していた。<br><br> <br>菅が将来、もし首相になったら日本人を辞める<br><br>自分の葬儀には菅だけは呼ぶな<br><br><br> これらの言葉が、いま出ると云う事は、やはり菅首相の徳のなさを表しています。計略、策略で権力の座にのし上がったとしても、尊敬は得られない。化けの皮が剥がれるということでしょう。<br><br>話は変わりますが、<br>私は、2009年衆院選で現職のH氏に自らの出馬を取りやめ、選挙協力をした。<br>その際、○○○に協力するという意向が伝えられた。<br><br>私は、はなから○○○なんて当てにしていなかった。H氏を信用していないという事で無くして、一般論として、誰も見ているわけでないし、そんな口約束は当てにならないと思っていたのである。<br><br> しかし、その後、1年、2年たって、私が個別訪問で挨拶に回った先で、数人「H先生から云われまして、○○○協力しました。」と言われ、ビックリ仰天した経験がある。(ちなみに、○○○は、お金のからむ選挙違反の類、そうしたものでは全然なく、誠意の問題です。誤解なきよう・・・)<br><br>ええ、、、本当だったんだ。<br><br> その時、H氏の誠実、誠意を感じ、ある意味感激したものだ。<br><br>その時、思いました。別に誰にもわからないから、誰も見ているわけでないから、○○○なんか無視しても構わないのに、H氏は誠実に陰で履行した。そして、それが2年もして私に偶然、伝わってくる。<br><br> 正しい行動、誠意、誠実は、誰も見ていなくても、こうして伝わる。<br><br> お天道様まの下、悪いことはできないなと思いました。<br><br>菅首相も、何十年もして、こうした言葉がお天道様の下、天下に晒される。<br><br> 誠実さが、いかに大切か、わかります。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-06-09T08:49:00+09:00 「天を恨まず運命に耐え・・」少年の品性と腹黒い菅首相の汚れ 考 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 「天を恨まず運命に耐え・・」少年の品性と腹黒い菅首相の汚れ 考 <font size="3"> もう、3月11日より三月になろうとしています。早いものです。<br><br>3月は、卒業シーズンでしたね。宮城県の被災したある中学校の卒業式が、3月末にNHKで報道され、その中で卒業生を代表して涙ながらに懸命に読んだ答辞の内容が、大反響を呼んだことは皆さんも記憶されていると思います。<br><br>答辞 梶原裕太君<br>「 階上(はしがみ)中学校と言えば“防災教育”と言われ、内外から高く評価され、<br>  十分な訓練もしていた私たちでした。しかし、自然の猛威の前には、人間の力はあまりにも無力で、<br>  私たちから、大切なものを容赦なく奪っていきました。 天が与えた試練と言うには、惨(むご)すぎるものでした。<br>  つらくて、悔しくてたまりません。<br>  しかし、苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていく事がこれからの私たちの使命です。」 <br><br> 15歳の少年の口から出た言葉「天を恨まず運命に耐え」に、さだまさし氏をはじめ、多くのブログでも感動をもって紹介され人口に膾炙しました。<br><br><br> 天が与えた試練・・・<br><br> 天を恨まず・・・<br><br>この大震災に際して、梶原君は、『天』の前にあまりに無力な人間の営為を対比させた。<br>この『天』を大自然と思う人あり、神仏と思う人あり、そういった意味では、無神論国家日本にあって絶妙な言葉使いであったと思う。これがもし、『神』という言葉を使っていたら、NHKのニュースではそのまま流れなかったでありましょう。神の部分が少なくともカットされたでしょう。間違いない。<br> あるいは、『天』を『大自然』と表現していたとしたら、趣が大いに変わっていたことでしょう。<br><br> このような文脈から、この梶原君は、15歳にして「日本心学(日本独自の倫理学)」の素養を持っていたのかと思うほど、無神論国家日本の中で、マスコミでもそのまま流れる『天』という表現を使ったことは重ねて見事でありました。<br><br> もちろん、『天』という言葉は、15歳の梶原君の素直な言葉です。計算が入っているはずもありません。私が分析すれば、それだけ汚れますね。<br><br> 翻って、日本人の代表として、国民を鼓舞し、希望を与え、復興への展望を示すべき菅首相の、この三ヶ月間の言葉は一体どのようなものであったのか。<br><br> そうです。15歳の梶原少年の中に見られた、品性、共同体への共感、慈しみの心、大いなるものへの畏怖の心、失ったものへの涙、それでも雄々しく立ち上がろうとする決意・・・これらのものが菅首相には全て欠如しています。<br><br> 国民に深い感動を与えた梶原少年の純粋が、菅首相のまっ黒な汚い、ひきょうな心をあぶり出します。<br><br>菅首相の、阿比留瑠比氏が云うところのデタラメな政策と場当たり主義、失言と嘘、言い訳と誤魔化し、内輪もめと指導力の欠如、失態と醜聞・・・こういった姿しか国民には示してこなかったのである。どうして、国民が希望をもって復興に立ち向かう事ができようか。<br><br> おまけに、ここ数日の前首相と、現首相の二人の最低最悪の茶番劇、キツネとタヌキの化かし合いを見せられては、天皇陛下かから賜った「国民が雄々しく立ち上がる」という姿は遠のくばかりなのである。<br><br> このような菅を、仏神は、お許しにならない。決して。<br><br>この事は3月11日以降始まったことではない。昨年からずっと続いているのである。ゆえに、石原都知事が発言した、「天罰」という概念は、菅首相に対してはその通りだと思う。無神論国家を情報操作で支えているマスコミに対しても天の警告であったのだ。<br> そして、私たちは、このような民主党を選択したという、その責任を負うているのである。<br><br>NHKニュース<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=OoDgQ3DQTH4" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=OoDgQ3DQTH4<br></a><br>幸福実現党は、菅首相の即刻退陣を求め、引き続き、運動してまいります。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-06-05T02:30:00+09:00 津村啓介衆院議員の菅首相擁護発言の怪? http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 津村啓介衆院議員の菅首相擁護発言の怪? <font size="3"> 「トラストミー」でオバマ大統領を裏切ったルーピーヤトヤマが、続投宣言した菅首相に「ペテン師」「男として、人間として、あるまじき態度」と怒りをぶちまける。史上最低の茶番劇を見せられた国民は、狐(きつね)と狸(たぬき)の化かし合いとは、鳩山と菅の化かし合いが語源だったのかと思うほどのお粗末極まりない話だ。そうだ、菅を人間と思うから腹が立つ。菅を腹黒い狸と思えば、怒りも収まるというものだ。<br><br> 内閣不信任決議案の採決を前に行われた、代議士会での菅首相と鳩山元総理のセットの発言で、菅首相は、6〜8月くらいを目途とし退陣すると誰もが理解をして、内閣不信任案は否決されたと認識した。<br><br> ところが二日夜の記者会見で菅首相が来年一月までの続投を示唆、昨日の参院予算員会では、菅首相は、絶対言質を取られまいと一言も「退陣」という言葉を使わなかった。時期的な目途も一切云わない。同じ答弁を一日中繰り返した。事実上の続投宣言、いや開き直り、居座り宣言を繰り返した。<br><br> こんな最中に、BSフジ「プライムニュース」に菅首相を支持し、補佐している津村啓介衆院議員が出演していた。日銀出身の若い衆院議員、その発言に注目した。<br>津村氏曰く。(記憶からの意訳)<br>「代議士会での菅首相の発言は、私は続投宣言と受け止めた。」<br>のっけから、私は驚いた。あの代議士会での発言が、最初から続投宣言だったというのだ。<br>私は、耳を疑った。誰がみても、あの流れ、鳩山元総理が駄目押ししたあの流れをみて、あの流れを、菅首相の続投宣言であったと堂々と云う津村議員の良識を疑った。<br><br> 津村氏は続ける。<br>「あの鳩山元首相の駄目押し発言は、その直後、岡田幹事長からもちゃんと否定された。不信任案採決の前に、否定されていたのである。だから首相発言は続投宣言だったんです。」岡田幹事長が、鳩山元首相が、復興基本法案の成立、第2次補正予算の早期編成のめどをつけた段階で、菅首相に退陣して頂くと云っているが、それらは退陣の条件ではないと否定していた。<br><br> 重ねて書きますが、津村氏が、代議士会での首相の発言を「続投宣言」と何の抵抗もなく受け止めていた、この事実に驚くのであります。<br><br> 白馬は馬にあらず・・・みたいな話で、こんなズルイ話が、国政の場で横行するのなら、これは絶望的です。<br><br> 菅首相の正体見たり。<br><br> 単なる無能ではない。限りなく権力に執着し、腹黒い策略、計略をめぐらせ、己の保身のためには、正義も道義も一切関係ない。人間としての矜持も関係ない。人を裏切ることもお構いなし。<br>ごくごく一部のイエスマン(津村氏のような)以外は、信用していない。<br> 国家への「思い」もない。日本への「思い」もない。我利我利権力亡者、ただそれだけの「腹黒い狸」であったのだ。<br> 鳩山氏が、「男として、人間として、あるまじき態度」と怒りがおさまらないが、人間ではないのだ。血の通った人間ではない。ペテン師菅首相の前では、鳩山元首相はピエロだ。かわいそうなピエロだ。<br><br> ああ、我等の憂国の情はますます深まるばかりである。<br><br> それにしても、原口元総務大臣も男を下げましたね。</font><br><br>よろしければクリックを はげみになります。<br><a 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この飯舘村の廃村に危機に際して、菅野村長のリーダーシップは見事というか、心の通ったものであった。村内の主要な事業所を政府との交渉の末、避難地から通勤するという形で存続させた。また老人施設も、そのまま存続させた。放射能よりも、場所を変えるストレスの方がずっと大きいとの判断だ。<br><br> そして、何よりも菅野村長の素晴らしいところは、「二年後に村に戻る!」と目標を決め、村民に希望を与え、鼓舞した事だ。この二年後に村に戻る!と村長の政治判断で目標を作ったこと、これぞリーダーシップであると思う。無責任に、二十年住めなくなる!と発言した菅総理とは大違いだ。<br><br> しかし、菅野村長の心残りは、三千頭の牛の命を守れなかったことだ。これは政府にいくら交渉しても予算をつけてくれなかったという。この緊急事態における政府との交渉の過程で、菅野村長は、ある菅政権の体質を感じたという。それは、<br>「マスコミ世論に受けることは、予算をつける。反対に、マスコミ受けしないことには予算をつけない」ということだ。<br> この観点から、牛のこと、酪農のことは、一般の人はよく分からない。だから、牛の命を救うために予算をつけてくれと願っても、駄目であったという。<br><br> 菅野村長は、云う。「国の政治にこころがない。」<br><br><br>ところで、菅野村長を取材した青山繁晴氏は、村長の瞳が美しいと感激したという。<br><br>菅野村長のお顔には、飯舘村の共同体の代表としての、村の歴史、伝統が刻まれている。その柔和な顔に故郷の山がある、川がある。瞳の美しさは、美しい自然を鏡のように映してきた所以であろう。村長の顔には、共同体の記憶、そして未来がある。<br><br> 同じ、菅でも、菅首相の顔には、共同体の記憶も、風景も一切ない。歴史への優しいまなざしもない。ゆえに、われわれは、菅首相に何らの共感も、感動も、やさしさの発見もないのである。いつも発信されていることは、「おのれの政権の延命、自己保身、責任逃れ、政局を乗り切る計略、策略」これのみであって、共同体への愛が、微塵も感じられない。その冷たさが、総理の顔に表現されている。<br> ひきょうものの顔のそれである。菅野村長のような柔和さも、共同体の記憶、未来のなにものも反映されていない。</font><br><br>よろしければクリックを はげみになります。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110602/10/papadad/d5/91/j/o0250037511265539921.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110602/10/papadad/d5/91/j/t02200330_0250037511265539921.jpg" alt="$岐阜5区 加納有輝彦" border="0" /></a><br> 2011-06-02T10:44:00+09:00 国家存亡の危機の時に、自己保身のために嘘をつく最低最悪宰相:菅 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 国家存亡の危機の時に、自己保身のために嘘をつく最低最悪宰相:菅 <font size="3"> 菅首相に対する内閣不信任案が6月早々に提出されるという。なにしろ、絶対にやめる気のない首相に退場願うのは、不信任案の可決以外にない。解散権を行使すると恫喝し、民主党造反議員を出さないよう躍起となっている。国会対策委員長の安住淳など、どんどん柄が悪くなている。<br><br> もう、限界であることは誰もがわかっているのに、当の本人、菅首相は、この期に及んでも「歴史に名を残したい」と、支持率を上げることのみに執着している。首相の行動原理は、唯一つだ。支持率を上げたい。国家国民を救いたいとか、そのような矜持は一切ない。東北の復興ビジョン、国難に際しての国防・防災ビジョン、一切何にも首相の頭から出てこない。空っぽだ。<br><br> このまま菅の暴走を日本国民が許すならば、ルーピーハトヤマと共に、日本国を破壊し、中国に媚び、国を売った史上最低最悪の宰相と歴史に名を残す事になろう。<br><br>ところで、<br> 福島第一原発の海水注入等初期対応の問題で、菅首相は、明らかに嘘をついている。あるいは、法律違反をしている。この事だけでも、菅首相は、首を差し出さなければならない重大な責任を負っている。(青山繁晴氏アンカーでの指摘)<br> <br> それは、震災当日の3月11日午後7時3分に、枝野官房長官が、原子力災害対策特別措置法15条に基づいて、原子力緊急事態宣言というものを出している。この事が重大な意味を持っている。<br><br>これを出したら、対策本部が立ちあがり、その本部長が首相で、首相が誰に対しても、民間会社の東電に対しても、原子力安全委員会はもちろんのこと、自治体に対しても、つまり普段の権限を越えて、実質上の全権を握る、何でも指示できることになります。ということは、これ宣言した瞬間に、この午後7時3分の瞬間に、総理以下の官邸には、重大な責任が生じたわけです。<br><br>つまり、必ず情報を取らなきゃいけません。事態を把握してなきゃいけませんという責任です。<br><br>知らなかったは通用しない。<br><br> ところが、どうでしょう。海水注入の中断の問題で、菅首相は、自らに責任がないことを主張するために、<font color="#FF0000">『注入の時も止める時点も、私どもに東電から直接報告はなかった。報告がないものを「止めろ」とか「止めるな」とか言うはずがない。私やメンバーが止めたことは全くありません』</font>と谷垣自民党総裁の質問に答えたのだ。<br><br> 全権を握っている菅首相が、情報把握を怠っていたとすれば、これは、モラルの問題でなく、違法行為である。「私どもに東電から直接報告はなかった。」これは全権を握る立場のものが本来、口が裂けても言ってはならない発言である。<br><br> それを言ったら言うほど泥沼にはまって、知らなかったっていうのは、違法じゃないかということになる。また言い逃れして、本当はやっぱり実は、ある意味で知っていたんですともし言い換えたらどうなるか。言い換えたとしたら、それはまさしく、私は嘘を言っていたということになりますから、このまま行くと、出口ありませんよってことなんです。<br><br> 責任放棄の違法行為か、あるいは、嘘をついていたか、どちらかなんです。<br><br> どう転んでも、菅首相の重大な責任は逃れられないのです。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2011-05-31T01:49:00+09:00 薩摩義士平田靱負命日 再び治水神社に参拝 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 薩摩義士平田靱負命日 再び治水神社に参拝 <font size="3"><font size="3">世に有名な薩摩義士伝。<br><br> 宝暦の治水工事・・・正式には、「三川分流工事」(木曽川・長良川・揖斐川の木曽三川が交わる場所)を幕府より命ぜられた薩摩藩は、最終的に病死33名、切腹者52名という多大な犠牲を払った。その責任を取り総奉行平田靱負(ゆきえ)は、宝暦5年5月25日(1755年)切腹自害。<br><br> 後世、薩摩義士の徳を讃え、関係各地に神社が建立された。岐阜県海津市にも治水神社がある。<br><br>5月25日は、平田靱負の命日である。<br><br>以上は、昨年の<a href="http://ameblo.jp/papadad/entry-10545105243.html" target="_blank">今日の日記</a>から引用した。<br><br> あれから一年、昨日、5月25日平田靱負の命日に再び治水神社を訪れました。この命日には、毎年献灯祭が開催され、鹿児島県人会の方々と一緒に、薩摩義士の遺徳を偲びました。<br> 有り難いことに、治水神社の宮司さんが、私の事を覚えて頂いていて下さい、声をかけて頂きました。宮司さんは昨日鹿児島からお帰りになったばかりで、鹿児島でも、古田岐阜県知事も参列し、平田靱負の命日を偲ぶ行事があったそうです。<br><br> 岐阜県人、とりわけ南濃の方にとっては、薩摩義士は、大変な恩人であり後世末永くその遺徳を語りつないでいかなければなりません。<br><br>それにしても、<br> 自らには絶対に責任がかからないようにする「逃げ菅」こと菅総理:中国漁船衝突事件処理の時は「那覇地検次席検事の判断」、福島第1原発事故は「東電の責任」、福島第1原発周辺地域の住民は20年住めない発言は「松本健一内閣官房参与の発言」、海水注入中断事件は「班目春樹原子力安全委員会委員長の発言」に責任を押し付け、恬として恥じることのない菅総理。<br><br> 自ら責任をとって切腹した平田靱負の御霊は、はたしてこのような逃げ菅総理を見て、なんと思うであろうか。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a></font><br> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/06950.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/06951.jpg">[JPG画像]</a> 2011-05-26T02:10:00+09:00 開き直りの与謝野馨氏 柿沢氏の質問相手にせず。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 開き直りの与謝野馨氏 柿沢氏の質問相手にせず。  <font size="3">みんなの党の柿沢未途氏は23日の衆院復興特別委員会で、現在のような危機的状況においては、与謝野馨氏が、経済財政担当相という職務に全くの不適格者であるとして、質問した。<br><br> 柿沢氏が、与謝野氏の経済予測が非常に甘いとふたつの例をあげた。<br><br> まずは、今回の東日本大震災の日本経済への影響について、東北地方のGDPが、日本全体に占める割合が少ないから、大した影響はないと与謝野氏は予測していたが、実際は、大変な影響を与えている。第一四半期のGDPの落ち込みは、予想をはるかに上回る激しいものになった。 <br> また、リーマンショックの時は、日本は蚊に刺されたぐらいのもの、大したことはないと云っていたが、実際は、日本経済に大きな影響が出た。 <br><br>共に与謝野氏の予想ははずれている。 <br><br> そして、柿沢氏は、問う。東日本大震災の復興が遅れに遅れている現状にあって、与謝野氏は、財政出動(公共投資)する必要はないという。さらに、この危機にあっても、なんにもしない日銀の政策に云う事なし、つまり、日銀はよくやっているという。与謝野氏がこう放言しているという。<br> 復興のために、経済を大きくしなければならないときに、与謝野氏のような、緊縮財政を続ける、こんな人を経済財政担当相のポストにつけたままで本当にいいのかと。日本の復興ができないではないか。本人与謝野氏は、どう思っているのか。と問うた。 <br><br> すると、与謝野大臣は、完全に開き直ったような、馬鹿にしたような答弁をした。<br> 「わたしの政策は、みんなの党とは違う。私は、オーソドックスな手法をとる。それは新しい方法と信じている。」 <br>質問に、全く答えていない。<br> 与謝野氏の緊縮財政、財政規律至上主義が、オーソドックスな手法であり同時に新しい方法であると云う、笑止千万である。 <br>どれだけの国民が、過去、与謝野氏のケチケチ緊縮財政による人為的不況で、塗炭の苦しみを味わったことか。 事ここに至って、財政出動必要なし。日銀に物云う必要なし。とは、さすが貧乏神の面目躍如である。<br> </font> <a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-05-24T23:54:00+09:00 菅直人 はどさくさにまぎれて共産主義革命を断行している! http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 菅直人 はどさくさにまぎれて共産主義革命を断行している! <font size="3"> <font color="#FF0000">菅首相が、瓦礫の始末だけをして、真実の復興を先延ばし先延ばしし、驚くべきことに、復興をする代わりに、この火事場のようなどさくさにまぎれて、共産主義革命ともいえるような国家破壊を続々断行している。国会にはかることなく、閣議決定することなく、独裁的にこの国のかたちを変えようとしている。一体、誰が、ここまで菅首相に権限を与えたというのか。いつから、日本は、独裁国家になったのか。東電幹部をギロチンにかけ、首相自身の責任はとらない。いま、共産主義革命が、どさくさにまぎれて、断行されつつある。我々国民の、自由が奪われようとしている。そして、菅は、この国を宗主国中国に引き渡すのである。</font><br> <br> これは、悪夢ではない。現実である。国会は何をしている。最大野党自民党は何をしている。<br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br> 知人で、長らく国民運動に携わり、日本の従来の保守に絶望し、3期目の市議会議員の職(3期満了で議員年金もつく)を辞して2009年の衆院選で、幸福実現党から出馬した国士がいる。<br><br> その方から以前聞いた話を思い出す。その方の真実の心情の吐露であった。<br><br>ながらく自民党系の保守政治家を信じて、戦後日本の欺瞞から脱却し(戦後レジュームからの脱却)、日本の国家としての甦りを果たす。その真実一路を突き進んできた彼が、安倍晋三内閣が終わり、福田、麻生総理ときて、日本の保守に絶望したという。もう日本は終わりだと絶望したという。<br> ゆえに、知人は、3期目という、市議としては一番脂がのって(3期目くらいから、市役所の部長クラスも一目を置くようになるらしい)面白い時期に、職を辞し、幸福実現党から国難選挙(政権交代選挙)に出馬した。<br><br> なるほど、2009年の政権交代選挙、我々幸福実現党は、「国難選挙」であると声を嗄らして訴えたのだが、日本文明の分水嶺であったのだと二年を経ずしてはっきりしてきた。<br><br> 粒粒辛苦。先人の営々として築き上げてきた日本文明が、国家破壊主者という悪魔、菅直人諸共に終焉を迎えようとしている。この日本国の最大の危機に際して、内閣不信任案の提出の絶好の機会を逃してしまった谷垣自民党の体たらくぶりを見ると、なるほど、知人の絶望がわかったのである。<br><br> 真実、日本を愛しているならば、この日本3000年の歴史の中の、最大の危機に際して、戦うのである。<br>谷垣総裁は、最大野党であるにも関わらず、戦っていないではないか。最大のチャンスに、菅首相に「お体に気をつけてがんばって下さい」ととぼけた事を云っていたではないか。命を賭して戦うべきである時に、戦わない。<br>もし、そこに自己保身があるならば、なるほど、我々は絶望するしかない。<br><br> なぜ、戦えないのか。いま、この時が、国家存亡の危機であるという時代認識がない、この国を守りたいという素っ裸の赤心がないからである。逆説的に、そういうものが見えないから、毅然とした気概がみえないから、国民の支持を得られないのである。<br><br> この自民党の体たらくに、わたしの、知人の国士の絶望の意味を知った。所詮、この程度の時代認識だったのか。<br><br> しかし、見よ。いま、唯一、戦っている「光」がある。<br><br> 幸福実現党名誉総裁、大川隆法氏である。そしてその思想に殉じたる幸福実現党である。<br><br>ふん、どうせ、自分の宗教の親分の自画自賛だろうと思う方よ。一度でいい。先入観を放擲し、いま、大川総裁が、幸福実現党が、何を訴えているのか、耳を傾けたまえ。<br>ズバリ、このまま、日本が政治的に漂流していくと、</font><br> <br> <font size="5"><font color="#FF0000">日本は、そう遠くない将来、かなり近い将来、間違いなく中国の植民地になると警告を発し続けているのだ。</font><br></font><br> <font size="3">この声は、賛同して下さる方が、間違いなく増えつつあるが、ある意味、無視されている。<br><br> しかし、2009年衆院選で、政権交代選挙なんていうそんな技術に矮小化されるような選挙ではない!日本の国としての存亡がかかっている国難選挙であると幸福実現党は訴えていたのだ。<br><br> 当時、我々は訴えた。民主党には、国防政策が一切ない、経済成長戦略が一切ない。あるのは、票目当てのバラマキ政策だけ。<br> 国の政治の基本は、ただ二つ。国を守り、国を富ます。畢竟この二つに収斂される。この最大の二点に関し、民主党は、何も言っていなかったのである。単に、バラマキで票を取って、政権を交代する、それだけだったのだ。その点、政権交代選挙という表現は、逆説的に正しかったかもしれない。マスコミもそれを煽った。<br><br> 我々は、我田引水でなく、我々が云っていた通りになったこと。マスコミは、検証する義務があるはずだ。<br><br> 日本が貧しくなろうとしている。失われた20年を経て、さらに貧しくなろうとしている。配給社会になろうとしている。平等な社会とは配給社会でしか実現されない。<br><br>東電社長の年収をゼロにして、国民が喜んでいるとしたら、やがて、我々自身が、貧しくなり、自由を失うという事なのだ。菅直人からめぐんでもらう配給にすがる奴隷になり下がるのだ。<br><br> いま、現在の問題の本質は、われわれの自由が奪われようとしていることだ。その最大の瞬間が、植民地化という事である。<br> <br> 奴隷として生きるくらいなら、自由のために戦うのが、普通の人間の姿である。<br><br> その点、日本人一般は、普通の人間ではない。病気にかかっているとしか思えない。自由が奪われようとしているのに、戦わないとするなら、、、、。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty100_33.gif" width="100" height="33" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> <br>  2011-05-21T07:09:00+09:00 「もっとやさしい人間になって下さい。」江藤拓氏、菅首相を諭す。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 「もっとやさしい人間になって下さい。」江藤拓氏、菅首相を諭す。 <font size="3"> 一昨日16日、衆院予算委員会で、宮崎2区選出の江藤拓衆院議員(自民)が、質問に立った。<br><br>江藤議員といえば、ちょうど一年前、宮崎の口蹄疫問題の最中に、赤松農相(当時)が外遊にいった事に関し、詰問し、同時に家族同然の牛など28万頭を殺処分した畜産農家の苦悩を切々と訴え、その赤心に涙した国民も少なくなかった。<br><br>江藤氏:ある農家は一番上等な餌を食べさせて身体を拭いて、そして殺処分にさせていくんですよ!わかりますか?大臣!あなたを辞めさせたからと言って畜産農家が救われるわけじゃない。あなたの責任を今は追求しない。民主党の皆さんわかってください!現場の苦しみを!!!<br><br><br>江藤氏は、今回、福島原発20K圏内の生存している家畜の殺処分命令について疑問を呈した。<br><br>チェルノブイリ原発の事故でさえ、一週間以内で数十万頭の家畜を避難させた。 <br>中越地震の山古志村でも、1200頭、ヘリコプターで400往復し、すべて家畜を避難させた。<br>どうして、現政権はこれらのことが今回できなかったのか。<br>唐突に家畜の安楽死命令が出たことが疑問であると詰問した。<br><br><br>今回は、放射能汚染という宮崎とは違う環境下にあり、処分された牛などは消石灰を散布した上で、ブルーシートで野積みにされるという。廃棄物扱いなのである。(宮崎口蹄疫のケースでは、土中に埋められた。)<br><br> 宮崎の時でも、殺処分される一頭の牛に4人がかりだったという。蹴られたりしてケガをした係員もいたという。いやがるのだ。今回は、牛舎につながれていない、野放しにされている野生化した牛を殺処分するという。大変な作業である。この困難を地方に丸投げするという。<br><br> 江藤氏は云う。「牛といえども家族同然なんです。宮崎の場合は、まだ、最後まで餌をやって、世話をしてお別れができた。福島の20k圏内の人はどんなつらい思いをしているだろうか。今回は、避難してからそのままなんです。(お別れもできていない・・・)」<br><br><font color="#FF0000">「菅総理、あなたは、畜産農家の苦しみをわかっていない。もっとやさしい人間になって下さい。思いやりのある・・・。」<br></font><br> いまや、日本の総理大臣に向かって、諭すように、「真人間になって下さい」と言わざるを得ない状況なのである。<br> <br> 菅総理の国会答弁を聞くと、常に言い訳をいっている。言い訳とはぐらかし、ごまかし、質問と堂々と真正面から対峙し、答えるという姿勢は微塵もない。潔さ、誠実さというものが、一切ない。<br><br> もう、これは限界を超えている。福島原発のメルトダウンは、真人間でない首相が、トップに立つ日本にとって悲しいけれど象徴的な出来事である。日本がメルトダウンしていこうとしているのだ。<br><br> 菅首相、一刻も早く退陣するのが、日本の為であります。<br> これ以上、あなたが仕事をすると、それは日本を破壊するという事と同義なのです。<br><br> お願いですから、菅首相、これ以上、日本を壊さないで下さい。あなたは日本という国家になんの感慨もないのでしょう。だから、平気で日本の国益を蹂躙しているのでしょう。しかし、私は、日本を愛しているのです。日本を守りたいのです。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty100_33.gif" width="100" height="33" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-05-18T03:32:00+09:00 萬犬虚に吠える? シュプレヒコールの波 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 萬犬虚に吠える? シュプレヒコールの波 <font size="3"><br> 本日14日、菅総理退陣を求めるデモに参加した。一千数百人の参加で、長い隊列となった。<br>東京代々木公園を出発、渋谷駅前を経て、明治通り、表参道、代々木公園に戻るコースであった。<br><br>菅首相の即刻退陣を求めシュプレヒコールをし、歩いた。<br><br><br>震災の責任をとって首相・菅直人は即刻退陣せよ!<br><br>原発停止で日本経済まで止めるな!<br><br>東電だけに責任を押し付けるな!<br><br>・・・・・・<br><br>シュプレヒコールとえば、中島みゆきの「世情」などのイメージで、理想主義の若者たちが、岩盤のような体制権力に抵抗する様を情緒的に描く、つまり若い理想主義的反体制的左翼活動家たちをロマンチックに描くのが一般的であろうと思う。<br><br> しかし、時代は巡り、今や、岩盤のような体制とは、当時の自民党保守政権ではなく、左翼マスコミを先頭に支えている民主党政権、左翼に席巻されつつある日本そのものなのである。時代は逆転した。<br><br>我々、保守の立場にある者があげるシュプレヒコールの対象は、岩盤のような堅牢な左翼思想が支える菅政権、左翼に支配されつつある日本そのものなのだ。<br><br> 日本の支配層(特に、マスコミ)は、我々の声を「萬犬虚に吠える」の萬犬と見ているだろう。報道は一切しないだろう。左翼勢力のデモに関しては、100人であれ報道する。<br>(萬犬虚に吠える:一匹の犬が、何かの物音に驚いて、泥棒でも来たと思って吠えると、たちどころに近くの犬たちが泥棒など実際には来ていないのに吠える、虚に吠えるという意味)<br><br> しかし、座して死を待つことはできない。長い伝統を持つ、日本文明がいま、失われていく危機にある。<br><br> 我々が虚に吠えているのではなく、真実を訴えていることは、この夏にもわかるだろう。<br>しかし、そうなってしまっては、手遅れだからシュプレヒコールの波を全国で起こしているのだ。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" 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全国に反原発の火種に菅首相は自ら着火しました。もともと反原発の思想を持った首相ですから、反原発へのかじ取りは必然だったのでしょう。<br><br> 浜岡原発のみの措置といいながら、地方で反対運動の火の手があがったら、政府は、間違いなく沖縄と同じく、地方政府に丸投げするでしょう。そして判断停止状態、つまり定期点検中の原発の再起動すら困難になっていくでしょう。<br><br>菅首相は、確信犯です。<br><br> 反原発思想の根幹に、資本主義への懐疑があります。当たり前です。マルクス主義が根底に流れていますから、当たり前の話です。<br> 資本主義というのは、無限に利益を拡大しようとする。利益を不断に最大化していく。<br>同時に、コストを無限に最小化していく。最大化と最小化が永遠に同時進行していく。これが人間疎外を招来する。人間を不断に不幸に導く。人間は、資本主義の利益に奉仕すべく搾取され続けるのである。<br><br> 見よ、今回の福島原発の事故を。無限大に膨張していくエネルギー消費に、原発は奉仕するべく、危険性を無視して稼働してきた。それがこの様であると。もはや、人間の住むところを半永久的に奪ってしまったではないか。資本主義の利益の最大化のために、人間は住むところを奪われてしまったではないか。これほど非人間的な装置はないであろう。<br>原発は54基すべて廃炉にすべきである。原子力は人間の敵である。<br><br> 反原発の人に「もはや、国内の発電量の30%が原発によって支えられている。新基幹エネルギー源が実用化されるまで、原発を稼働していくのが現実的判断である。」と訴えても、<br>「こんな贅沢な生活は必要ないのよ。もっと生活レベルを落とせばいい。お風呂も昔みたいに薪を使えばいいのよ。」と仰る。これは、知人の女性教師の実際の言葉である。<br><br> 私は、思うのです。ルソーの自然に還れも理解します。事実、わたしも若いころ、福岡正信氏の自然農法の哲学、無の哲学、わら一本の革命に心酔した事もあります。<br><br> しかし、結論は、これらの自然に還れという思想は、形式主義である。本質ではない。<br>エデンの園に還れ、環境にやさしい農耕社会に戻れ、これらの思想は、形式主義である。<br><br> 反原発も、一つの形式主義である。<br><br> 人間という存在をどうとらえるかによってしか、これらの問題を解決することはできない。<br><br>なぜ、反原発・左翼運動が、形式主義にすぎないのか、次回考えてみたいと思います。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br>  2011-05-13T02:29:00+09:00 「政権交代の悪夢」 阿比留瑠比 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 「政権交代の悪夢」 阿比留瑠比 <font size="3"> ちょうど、阿比留瑠比著「政権交代の悪夢」(新潮新書)を暗澹たる気持ちで読み終えた時だった。<br>唐突に、何の法的根拠もなく、閣議決定もせず、菅首相が「浜岡原発の停止要請」を中電にしたというニュースが飛び込んだ。この要請は、電力供給に不安が生じ、中部経済にとって、いや日本経済にとって大打撃となる。(その後、総理の要請を中電は受け入れた。)<br><br><br> この著書の最終章は「焦土にて」であった。<br><br>p215<br> デタラメな政策と場当たり主義、失言と嘘、言い訳と誤魔化し、内輪もめと指導力の欠如、失態と醜聞・・・・多すぎてとても書ききれない。国民は政権交代後、1年半以上にわたってこんな政治を見せられ続けてきた。これで政治不信にならない方が不思議なくらいだ。<br> 民主党への政権交代という壮大な「実験」は失敗に終わったのである。<br><br> <br> 暗澹たる気持ちの私であったが、「実験」は失敗に終わったのである・・・となぜか終わったと錯覚し安堵の気持ちもあった。<br><br>そうそれは錯覚にすぎなかった。 <br>悪夢はまだ夢の最中だ。<br><br> ぜんぜん終わっていない。<br><br> 閣議決定すらせず、法的根拠もない原発停止要請を中電に菅首相が行ったのだ。政治主導ではない。民主主義の理念を破壊する政治暴走だ。<br><br> なるほど、菅首相は云っていた。「民主主義とは、期間限定の独裁主義である」と。なるほど、そうだったのか。<br><br> ただでさえ、暗澹たる気持ちになっていた私は、このニュースにより絶望的悲嘆にくれた。<br><br> 菅首相が、またやってくれた。彼が、焦土にした日本を、さらに廃墟とするような行政強制をしたのだ。<br><br> どうか、菅首相よ。何も判断をするな。あなたはもう十分すぎる仕事をした。日本を焦土と化した。これがあなたの仕事であったのだ。<br><br> あなたは、最大不幸社会を現出し、それを最小不幸社会まで復興させ、それを手柄としたいのだ。<br>この大震災を奇貨とし、政権延命を、腹黒く計っているのがあなたの本質だ。<br><br> 震災後、緊急性を帯びた状況でもあなたは記者会見から逃げていた。はっきりと逃げていた。<br><br>ところが、夜の7時のニュースに合わせ唐突な記者会見。福島原発の後処理のまずさを追求し倒閣運動を宣言した小沢一郎等の封じ込め、腹黒い政権延命のパフォーマンスに違いない。デタラメな政策と場当たり主義、失言と嘘、言い訳と誤魔化し、内輪もめと指導力の欠如、失態と醜聞こそが、あなたの、あなたの政権の本質なのだ。それでいて、腹黒い権力闘争にはなぜか執念をみせる。<br><br> もう、いい。<br><br> 収束のめどがつくまで歳費を返上するなど姑息なパフォーマンスなど、どうでもいい。まるで収束するまで総理の座に居座ると開き直っているかのようだ。<br><br> いますぐ、退陣するのが、日本のためだ。<br><br> 即刻、疫病神、貧乏神、菅首相の退陣を要求する。<br><br><br>あなた何さま?と言われるだろう。そう私は平凡な一国民である。しかし、私の菅に対する「怒り」は、わたしのものではない。仏神の怒りの一滴なのだ。<br><br>仏神が怒っているのが平凡な私にもわかる。少なくとも菅より日本の国を深く愛しているつもりだ。<br><br> 阿比留瑠比氏は、終章「焦土にて」をこう結ぶ。<br><br>p222<br> 菅と仙谷が私淑し、菅が著書『大臣 増補版』で「松下理論を政治の場で実践する」と記した政治学者の松下圭一の理論とは、かみ砕くと、「国家統治」を崩壊させ、市民と地方自治体へ権力を移行させていこうという考え方だ。<br> 彼らの国家観なき政治の出発点には、国家の否定があるのだ。<br>「国というものが何だかよく分からない」(鳩山)とすら言ってはばからない民主党政権によって日本が壊されていったのは、あるいは当然のことなのかもしれない。彼らの言動からは国家に対する歪んだルサンチマンが漂う。<font size="1">ルサンチマン〔哲〕 ニーチェの用語。被支配者あるいは弱者が、支配者や強者への憎悪やねたみを内心にため込んでいること。</font> <br><br><br> 最後に、「最大幸福社会の実現 天照大神の緊急神示」大川隆法著より引用します。<br><br> 天照大神<font color="#FF0000">「菅政権など、一日も早く、この地上から姿を消してもらいたい。」</font></font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/06600.jpg">[JPG画像]</a> 2011-05-11T09:52:00+09:00 戦後日本のタブーを破る ぎふチャン!ハッピーサンデー・ハッピートゥモロー http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 戦後日本のタブーを破る ぎふチャン!ハッピーサンデー・ハッピートゥモロー <font size="3"> 本日のハッピーサンデー・ハッピートゥモロー(毎週日曜日8時30分〜45分放送:ぎふチャンラジオ番組:制作著作 幸福の科学)は先週の「憲法9条問題(9条適用除外)」(のはらのりこさん担当)に引き続き、河田成治元航空自衛官担当で「防災と国防の盲点」〜あっと驚く、憲法9条の問題〜を語って頂きました。<br><br>※のはらのりこさん、河田成治氏は、幸福実現党岐阜県本部の同志 <br><br> 以下に記す通り本日も画期的な内容となりましたので聴き逃した方は是非、ホームページに番組アーカイブ(下記アドレス)があります。お聴き頂きたいと思います。(番組内容は、4月は試行錯誤の段階で、5月より本来の目的に沿う形になりつつあります。)<br><br><a href="http://www.ric.hi-ho.ne.jp/kanoh/happysunday.html" target="_blank">http://www.ric.hi-ho.ne.jp/kanoh/happysunday.html</a><br><br><br>本日の放送においては<br>特に、現行の9条の縛りで、自衛隊が外国の日本への武力攻撃に対して、事実上「無力」である事実がわかりやすい例え話(あっと驚く事例!)で紹介されます。<br><br>保守系の雑誌等活字メディアといえども現役・退役問わず自衛官は発言を出来ないあるいは遠慮しがちです。 <br>河田成治氏が活字メディアではない、日曜日朝の地上波(公共電波)に乗せて、戦後日本の最大のタブー(憲法9条・国防・自衛隊)を堂々と語れた事は、歴史的にも画期的な事であろうと思います。 <br><br> 制作著作は幸福の科学ですが、ぎふチャンにも感謝です。いろんな考え方がある政治的話題は出来たら避けたいところでしょう。<br> ぎふチャンは岐阜県・愛知県は当然ながら三重県、静岡県、滋賀県等遠方にもリスナーがおり、どこでどういう人が聴いているかわかりません。 <br><br> この春から、radiko.jp <a href="http://radiko.jp/" target="_blank">http://radiko.jp/</a>にて、地域の制約はありますが、インターネットで生放送で、ぎふチャンも聴くことができます。(愛知県、岐阜県、三重県)アクセスしてみて下さい。<br><br><br>岐阜県から国を変える!岐阜県から国を守る!高い志、気概を持って正論を訴えてまいりたいと思います。 <br><br>本日は自画自賛(^_^)となったかもしれませんが、まだまだ足らざるところが多いと思います。忌憚なきご意見・引き続き皆様のご指導よろしくお願い申しあげます。</font> <br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/06550.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/06551.jpg">[JPG画像]</a> 2011-05-08T12:24:00+09:00 大いに疑問?日銀総裁のメッセージ http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 大いに疑問?日銀総裁のメッセージ <font size="3"> 白川方明・日銀総裁がNHKのインタビューに答えていた。(4月25日放送「復興の道筋 日銀・白川総裁に問う」) <br><br>震災復興に向けての日銀トップの決意・意志の表明である。<br><br>16兆円とも25兆円とも、東日本大震災の被害は、緩やかな回復とみられていた日本経済に大打撃を与えた。 これをどう乗り切るのか、NHK国谷裕子キャスターが白川方明・日銀総裁に聞いた。<br><br>日本復興の鍵として、白川総裁の結論はこうである。<br><br> <font color="#FF0000">日本の政府・国民は財政バランスを回復する意志を持っていると信じている。意志の力でバランスを回復する。・・・国債の長期金利が低いのも、財政再建への意志を持っていると(国際社会)から信任されているからだ・・・。</font><br><br> <font color="#0000FF">この財政バランスを回復させようとする強い意志で、この苦難を乗り切ろうというわけだ。</font><br> <br> つまり、私(国民の一人)が、大震災の後、財政バランスを回復する意志を持って、この苦難を乗り切ろうとしているに違いないと、日銀総裁から信じられているのだ。それが、国際社会の信任を得て、長期国債金利も低く安定しているというのだ。日本の決済システムが守られるというわけだ。<br><br> こんな馬鹿な話はない。こんなとぼけた話はない。<br><br> 財政バランスが悪いのは、政府(中央銀行も含め)の下手くそな国家経営の結果だ。こちらは、血税を真面目に払い続けてきただけだ。ある意味、関係ない。<br><br><br> <font color="#FF0000">政府の財政バランスが悪い、つまり財政が赤字の時は、民間は好景気。<br><br> 政府が財政バランスを回復しようとすると、民間が不景気となる。</font><br> <br>簡単に云えば、これが普遍の真理。財政バランスを回復する事(財政再建)と、景気をよくすることは両立しないというのが残念ながら古今東西の真理である。<br><br> <font color="#FF0000">財政再建とは、増税とケチケチ運動を同時にするということだ。</font><br><br> すると、白川日銀総裁の意志というのは、大震災後、ボロボロになった東北経済を、財政バランスを回復するとの決意のもと、立て直そうというものだ。こんなバカな話はあり得ない。財政バランスの回復は、増税による民間の不況、緊縮財政(ケチケチ運動)によって成り立つからだ。<br><br><font color="#0000FF"> デフレの上に、大震災の大打撃がのっかり、そこに、増税と緊縮財政(財政バランスの回復)がのっかったら、三重苦で日本は沈没してしまう。</font><br><br> 日本人が路頭に迷おうが沈没しようが、財政規律の方が大切なのがお役人根性なのだろうか。<br><br><br> 幸福実現党は、政府が発行した「東日本復興債」を日銀に直接引き受けさせて復興財源を調達すると共に、政策金融機関によって被災した企業や個人に緊急で無担保無利子の特別融資を実行することを提言している。いま、スピードと大胆さが要求されている。<br><br> <br> しかし、白川日銀総裁は、日銀直接引き受けは、否定している。やはり日本をさらに貧乏にしてでも、財政再建を優先するという意志表明であろう。<br><br> 前の日記の、与謝野馨氏にしろ、白川方明氏にしろ、頭が固い。それが頭が固いだけでは済まない。その石頭のせいで、日本が沈没してしまうかもしれない。看過することはできない。<br><br> 日本人は始末が悪い。財政再建論者(増税論者)を政策通としてマスコミはもてはやす傾向がある。<br><br> 民主党も自民党も、日銀もみんな石頭(財政再建・増税至上主義)だ。その石頭は、日本を破壊し、貧乏に貶める凶器だ。日本が貧乏神に支配されている所以である。<br><br> 幸福実現党は、未来志向型の繁栄主義です。未来繁栄ヴィジョンのもとに、防災大国日本をこの機に一気に樹立するチャンスと考えています。貧乏神を追放し、福の神、繁栄主義の幸福実現党の政策の断行こそ、明るい日本に未来を拓くと確信しております。<br><br> 皆様のご支援よろしくお願い申し上げます。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> 2011-05-05T12:11:00+09:00 「私はドーマー教授を信じない!」偉大なる貧乏神;与謝野経済財政担当大臣の答弁。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 「私はドーマー教授を信じない!」偉大なる貧乏神;与謝野経済財政担当大臣の答弁。 <font size="3"> 直近の国会で、民主党議員の質問、<br><br>東日本大震災の復興が必要な時に、財政規律・財政規律って、財政再建の問題を今、考えてはいけない。復興債を発行して、日銀に引き受けさせればよいではないか。どんなんだ。<br> <font color="#FF0000">名目成長率が国債の長期金利(国債のコスト)より高ければ、財政破綻しない</font>という<font color="#0000FF">ドーマーの法則</font>ってのがあるではないか。財政規律を考える前に、経済成長(ケインズ的公共事業による復興)させることを考えるべきでないか。<br><br><br> このような質問に対して、偉大なる貧乏神与謝野経済財政相がこう答えた。(記憶による大意)<br><br>それは、竹中平蔵氏の考え方そのものだ。<br>日銀引き受けによりお金を刷ることは、国民の財産(貨幣価値)を薄めることになる。信用を貶めることになる。ハイパーインフレの恐れがある。恒常的に名目成長率が国債の長期金利を上回ることはない。<font color="#FF0000">私は、ドーマー教授を信用していない!</font><br><br> このような答弁だったと記憶している。<br><br> ここで、重要なのは、「私はドーマー教授を信用していない!」という発言である。<br><br>ドーマーの法則について私は専門ではない、門外漢である。<br>しかし、名目成長率なんてものは、未来への意志、発展への意志、未来ヴィジョンがあるかないかの問題、人間の心理の問題に帰着する。<br><br> 将来、発展していくという明るい期待が、投資を促す。人間の心理がかなりのウェイトを占める。<br>ドーマーの法則は、具体的数値云々というより、人間心理の期待値がウェイトを占めると素人ながら思う。<br><br> そこで、与謝野大臣の答弁は、このように翻訳される。<br><br><font color="#FF0000">「わたしは、日本経済が成長するなんて説は信じない!」</font><br><br> これは、常日頃の与謝野貧乏神のお告げと一致する。すなわち、日本はもはや青年ではない。人生の黄昏を生きているのだ。成長は望めない・・・。<br><br> いま、問われているのは、明るい未来への意志である。未来ヴィジョンである。<br><br>ドラッカーだったか、シュンペーターだったかの言葉<br>「未来は予測できない。未来は創造するものである。」<br><br> もう、与謝野大臣の暗い未来予測はうんざりだ。暗い未来予測と財政再建の議論が一体化している。<br><br>われわれは、明るい未来ヴィジョンと積極的財政政策、金融政策を一体化させているのである。<br><br> 根本にある「未来への意志」が問われているのだ。<br><br>幸福実現党は、未来ヴィジョンを提言しつ続けています。</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br><br><br><br><br> 2011-05-04T10:26:00+09:00 愛知6区衆院補選 福原まゆみ かく戦えり http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 愛知6区衆院補選 福原まゆみ かく戦えり <font size="2"> 2月中旬から愛知6区衆院補選福原まゆみ候補の選挙のお手伝いに行っておりました。<br>4月24日投開票。(残務整理をしておりましたら、もう一週間が過ぎてしまいました!)<br><br>投票率 41.94%<br><br>丹羽秀樹:自民党   104,328(61.45%)<br><br>川村昌代:減税日本 39,308(23.15%)<br><br>河江明美:共産党 14,369(8.46%)<br><br>福原まゆみ:幸福党 7,932(4.67%) <br><br>目片文夫:無所属 3,842(2.26%) <br><br> 総投票数   169,779<br><br>投票率は低調ではあったが、福原まゆみ候補の得票率4.67%は、前回、2009年の政権交代選挙の2.1%を大きく上回りました。<br><br>確かな手ごたえを感じました。<br><br>この選挙では、我々は、もっとも草の根民主主義を体現した運動ができたと考えております。<br>とかく宗教政党は全体主義?みたいな印象を持たれているのかもしれませんが、事実は、全く逆に、もっとも民主主義的運動を展開したと自負しています。<br><br> 減税日本は、告示直前に立候補を表明し、一斉にマスコミの報道により知名度、主な政策の認知度が一気に上がります。究極の空中戦ですね。<br><br> 私たちは、特に地元の新聞においては、報道が公正にされておらす、減税日本が究極の空中戦とすれば、私たちは、究極のゲリラ戦とでも申しましょうか、地を這うが如き「草の根民主主義的ドブ板」を展開したのであります。このような意味において、もっとも民主主義的であったと自負しているのであります。<br><br> 世の中、しばしば逆説・パラドックスがあり、これが面白いといえば、面白い。<br>逆説とは、<br> 報道において、不公正な扱いを受け、そして一般的に(軍隊的と)偏見を持たれている宗教政党が、もっとも自由を希求し、草の根民主主義を体現し、一方草の根を演出している地域政党などが、報道機関の援護により、圧倒的空中戦(圧倒的軍事力にも似た)を展開し、草の根とは縁がないという・・・このことである。<br><br><br> わが党に対して、現状分析の上、「どうして勝ち目がないのに戦うのか?」と思っている人は多いだろう。<br><br> それは、まさしく与党民主党が今回愛知6区で、勝ち目がないとし、立候補者が出なかったことの裏返しでもある。<br><br> 国難、このままでは国が危ういと「魂」で認識している我々が、政治的に決起する以外の選択が、どうしてありえようと逆に質問したい。<br><br> 与党民主党が、愛知6区で候補者擁立できなかった事は、綱領のない「選挙協力互助党」の面目躍如である。バラマキ政策をばらまいて選挙に当選する、それ以外の志がもともとないことを天下にさらしたのである。このような事は、もはや説明するまでもないと思いますが。<br><br> あらゆる面で、この国が危うい、国難突破の必要性を、魂で認識している我々は、戦わないという選択肢は、「国が滅んでいくのを看過する、黙認する」というに等しく、その選択肢はあり得ないのである。</font><br><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br>写真は、向かって左より福原候補、私、石田愛知県幹事長  手前、惠隆ノ介拓大客員教授 <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/06400.jpg">[JPG画像]</a> 2011-05-01T02:03:00+09:00 ラジオ番組 スタート http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi ラジオ番組 スタート <font size="2"> 4月3日(日)より 「ぎふチャン(ラジオ) 1431KHz」で毎週日曜日、朝8時30分から15分間 「ハッピーサンデー・ハッピートゥモロウ」という新番組がスタートします。(3ヶ月間) <br><br> パーソナリティーはひらやまれいこさんで、素人の私ですがレギュラーとして参加させて頂きます。 <br> 地上波でこうした番組が持てること、感謝です。 <br><br> パソコンからでも http://radiko.jp でリアルタイムで聞けます。(東海地方以外の方はどうなのかな?) <br><br> ぎふチャン(ラジオ)は、岐阜県、愛知県と三重県、滋賀県の一部でも聴取可能です。 <br><br> 内容は、あまりコアな政治的発言はできないですが、よろしかったら聞いてみて下さい。<br> <br>ひらやまれいこさんの癒し系サウンドロゴから始まります。</font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110402/14/papadad/e5/f0/j/o0400060911140657714.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110402/14/papadad/e5/f0/j/t02200335_0400060911140657714.jpg" alt="$岐阜5区 加納有輝彦" border="0" /></a><br> 2011-04-02T14:25:00+09:00 「国を守る覚悟」さえもが人気取りに http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 「国を守る覚悟」さえもが人気取りに <font size="3"> 東北関東大地震より自粛モードの中で、政権批判とかの類も自粛モードなのだろう。<br>しかし、ズバリ、菅首相に関しては、すこぶる評判が悪い。挙国一致体制の中で、もう少し目こぼしがあってもよさそうだが、、、。<br><br>少なくない菅首相への批判の中で、急先鋒と言えるのが、大震災直後の涙をたたえた菅首相の記者会見さえもが、政権延命を図る政治的パフォーマンスに見えてしまうというものだ。震災を自らの政権延命に利用しようとする卑しい魂胆を見るというものだ。<br><br> 福島原発視察に対してもこの類の批判が消えない。さらに地震直後の原発視察が、東電の初期対応の邪魔をしたとも批判された。これに関しては菅首相自身、国会答弁で「断じてそのような事はない」と言っていたが、、。<br><br> 菅首相が、「・・・はたして、今回の危機を私たち日本人が乗り越えていくことができるかどうかが、すべての日本人に問われております。お一人お一人、そうした覚悟を持って、そしてしっかりと家族、友人、地域の絆を深めながらこの危機を乗り越え、そしてよりよい日本を改めて作り上げようではありませんか」と目を潤ませ国民になげかけた時、多くの国民が「あんただけには言われたくない」と率直な感想を抱いたことだろうと山際澄夫氏(ジャーナリスト)はWiLL5月号で指摘していた。<br><br> 普天間基地問題を放置し、尖閣事件では、屈辱的な外交の敗北を帰し、靖国神社には閣僚の誰一人参拝させることのなかった菅首相が、火事場泥棒のごとく?愛国者を気取るとはずうずうしいにもほどがあるというわけだ。<br><br> 普段、国民国家を否定し(国歌国旗も否定し)、売国的左翼市民運動家としてこの国を貶めてきた菅首相が、ここぞとばかりに政権延命のために、愛国者気取りをすることを国民は許さない。<br><br> 「国を守る覚悟」さえも人気取りに見られるという悲劇、これ以上の「喜劇」はあるまい。<br><br> <br> 菅首相、仙谷副官房長官等、民主党政権が潜在意識で嫌う天皇陛下の東北大地震についてのお言葉を、国民がどう受け止めたかと比べるとよいだろう。少なからずの識者が指摘するとおり、あれは「平成の玉音放送」だと感動を持って受け止めたのである。<br><br> 平素より陛下は、国民の幸福(最大多数の最大幸福)を願い祈りの生活を送っておられる。そのような平素の「徳」が、このような時にこそ、国民を鼓舞するのである。<br><br><br> 菅首相の願う「最小不幸社会」は、国民が等しく最低限の生活保障、雨水をしのぎ、一日最低限の食事を得られる、それらの食事は国が配給する、国民は貧しさを分かち合う、配給社会をイメージしていると思われるが、まさしく大震災後の避難所生活が「最小不幸社会」の具現ではないかと疑ってしまうほどの、菅首相の「不徳」の巨大さなのである。<br><br> 仏神の前に謙虚に、国を愛する指導者を頂かないと、再び大カタストロフィーに見舞われると恐れる。</font><br> <br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-04-01T18:56:00+09:00 権力を振りかざして責任を逃れるKAN氏 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 権力を振りかざして責任を逃れるKAN氏 東電の清水社長が、原発事故対応に追われる日々の中で、体調を崩しダウンしたという。<br>社長にかかる重圧は、想像を絶するものであります。<br><br>同時に、福島原発の非常事態にあって、大惨事(カタストロフィー)を防いだのは、東電の社員たちだたという。<br> 彼らは、危険な現場から離れる自由もあった。しかし、有限責任ならぬ無限責任を負って、職務を遂行した。<br>東電社員の中には、会社が募集した20人の福島原発応援派遣に応じ、日本を守る使命感を持って自ら志願して、福島原発に向かった社員達も少なくなかった。その大和魂に、諸外国からも讃歎の声が上がったのだ。<br><br>東電社員が逃げずに責任を全うした行動と比べると、菅首相や政府が一切責任を取らず、東電に全ての責任を押し付け、責任回避する姿は、あまりにも情けない。<br><br> 東電が逃げずに原発事故に立ち向かったからこそ、原発事故は、これだけの被害で済んだ面がある。<br><br>菅首相は、東電の清水社長よりも遥かに大きな責任、日本国民の生命財産を守る責任を有していますが、権力を振りかざして責任を逃れるばかりで、同じ時代を生きる日本人としてなんらの尊崇の念も持てない。<br> これほど徳のない宰相もめずらしいのではないか。<br><br> 古(いにしえ)の政治家は、天変地異が起こると、自らの徳が足らない事を天に恥じたといわれている。<br><br> これほど、「大和魂」とか「愛国心」とかいう言葉が似合わない宰相もめずらしい。似合わないというか、はじくのである。左翼市民運動家が国家の運営をまかされると、その無能が個人に留まらず、国民全体に及んでしまう。国民が大災難を蒙るはめになる。不謹慎に響くと思われるが、あえて、菅総理は「貧乏神」であると言わざるを得ないのではないか。(そういうお前はそんなに偉いのかと言われると思いますが、これは幸福実現党創立者兼名誉総裁大川隆法氏がかねてより指摘されてきた「公の指摘」であり、その通りになった、、というしかない。もはや事実の類。)<br><br><br> <br> 終戦直後の東京裁判の罪状認否で、東条英機等被告人(当時A級戦犯)たちが(事実審に入るため)形式的に「NOT GUILTY(無罪)」と言わなければならないところ、多くの被告人が、それを潔しとせず「GUILTY(有罪)」と言うという。弁護人が「NOT GUILTY」と言わせるために、その説得に骨が折れたというエピソードが残されている。<br>(後年、いっそA級戦犯達が「GUILTY」と言ってくれてたら日本人にしか分からない精神的遺産、余韻を後世に残してくれたであろうと云った人もあった。余談)<br><br> さて、もし菅直人なる人物が当時存在したとして、東京裁判の罪状認否に臨んで何というか。当時の指導者のように「GUILTY」と云おうとしたか。いや、決してそのような事はあるまい。「NOT GUILTY]と堂々と胸を張って、いや、命乞いのように云い放つであろう。<br><br> 今回の未曾有の東北関東大地震に対しても、菅総理は云っているのだ。<br><br>「俺は、NOT GUILTYだ。東電の連中がGUILTYなのだ。」と。<br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-04-01T17:32:00+09:00 「言葉にできない。ありがとう」石原都知事・・・・ http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 「言葉にできない。ありがとう」石原都知事・・・・ <font size="3"><font color="#FF0000">「言葉にできない。ありがとう」石原都知事、感極まり言葉詰まらせる 放水活動の消防隊員に謝辞</font></font><br><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110321/dst11032121370087-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110321/dst11032121370087-n1.htm</a><br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF">石原知事は、被曝(ひばく)覚悟の活動を「まさに命がけの国運を左右する戦い。生命を賭して頑張っていただいたおかげで、大惨事になる可能性が軽減された」と称賛。さらに、「このすさんだ日本で、人間の連帯はありがたい、日本人はまだまだすてたもんじゃないということを示してくれた。これをふまえて、これにすがって、この国を立て直さなければいかん」と声を震わせた。<br><br> 活動報告会に参加した隊員の一人は「あの強気の知事が涙を流して礼を言ってくれた。上から物を言うだけの官邸と違って、われわれのことを理解してくれている。だから現場に行けるんだ」と話した。</font><br></font><br><br><font size="3">大西郷のためなら喜んで若者が死んでいったというではないか。<br><br>この国の指導者は、国を愛していない。<br>この国の指導者には、徳がない。<br><br>石原さんの、愛国心には敬意を払いたい。国のため、国民のため使命を遂行した消防隊員への涙とともにあった深い感謝の念に、わたしも感動いたしました。<br></font><br><a 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「結婚における原初的なもの」<br><br>結婚のなかにあるもの、・・・・<br><br>それは一人の男と一人の女、何人かの子供、<br><br>食べたり寝たりするための僅かの家具什器、<br><br>そして恐らくは二三匹の家畜、ただこれだけのものである。<br><br>世界創造のはじめには丁度そのようであった。<br><br><br>しかも、世界創造のはじめから今日に至るまで、<br><br>常にただこれだけのものが、<br><br>結婚家庭のなかに存在していたのである。<br><br><br>・・・すなわち、一人の男と一人の女、<br><br>それに何人かの子供と幾つかの道具。<br><br><br>・・・富が築かれ、そして滅ぼされた。<br><br>夥しい人間が地上を充たし、<br><br>そしてまた大地の下に消えていった。<br><br>大洪水が襲来し、<br><br>そしてふたたび新しい土地が生じた。<br><br>それでも、常にかわることなく、<br><br>何人かの子供と幾つかの道具とをたずさえた<br><br>一人の男と一人の女とが、<br><br>結婚家庭のなかに依りそって立っていたのである。<br><br> 何時でもわれわれはまたここへ帰って来ることが出来る。<br><br>何時でもまた、われわれはここから始めることが出来るのである。<br><br> 結婚というこの現象から、社会へ、国家へ、文化へ、<br><br>そしてまた夫と妻との個人的生活へと影響を及ぼすところのもの、<br><br>それらすべてのものもこの現象そのもの・・・<br><br>つまり、世界創造の最初から<br><br>今日に至るまで、結婚家庭のなかには、<br><br>何人かの子供と幾つかの道具とをもった<br><br>一人の男と一人の女とが<br><br>変わることなく存在しているということ・・・<br><br>に較べれば、取るに足りないことなのである。<br><br>この現象のなかで具体的なかたちをとっているのは、<br><br>実に不変性そのものなのだ。<br><br> 結婚という現象は、世界の終わりまでつねに<br><br>変わりなく存続するであろう。<br><br> そして世界の終わりは涯しない彼方にあり、<br><br>また世界の開始も涯しない後方にあるのであるから、<br><br>結婚はつねに中心にある。<br><br>それが結婚の均衡をを形づくっているのである。<br><br> 結婚は世界の発端と終焉とによって支えられているのである。<br><br> <br> 社会や国家や芸術も、それらが発生した最初の時期には、<br><br>結婚現象と同様にきわめて簡素なものであった。<br><br> ところが、それらは次第に原初的なものから離れて、<br><br>複雑なものへとうごいて行き、今では逆に、<br><br>複雑なものによって生きている。<br><br> ただ、結婚だけが、原初的なものから離れ去りは<br><br>しなかったのだ。<br><br>今日ではいかなる哲学も、いやいかなる人間の言葉も、<br><br>現代世界の普遍的錯綜状態を制御する力は到底ない。<br><br>ただ、結婚という無言の現象だけが、ただこの現象だけが<br><br>いまだにその能力を有しているのである。<br><br>結婚は原初的なるものを自己の内部に保存してきた。<br><br>結婚は原初的なるものを保存し、そして、すでに<br><br>原初性を失ってしまった国家や芸術のために、<br><br>それを管理してきたのである。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-03-15T02:21:00+09:00 ごまかしとゆすりの名人 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi ごまかしとゆすりの名人 <font size="3">米国務省のケビン・メア日本部長(前駐沖縄総領事)が昨年末、沖縄県民について「ごまかしとゆすりの名人」などと発言したと報道され、問題となっている。<br><br> おそらく、マスコミは「断じて許されない偏見」と怒りをアメリカに向けるであろう。<br><br> しかし、この「ごまかしとゆすりの名人」という指摘。<br><br>少なからずの人にとっては、「そう言われてもしかたのない面がある」と密かに、納得していると思う。特に、「普天間」交渉秘録 守屋武昌(元防衛事務次官)著などを読むと(<a href="http://ameblo.jp/papadad/entry-10739182776.html" target="_blank">私も日記に感想を書きました</a>)、申し訳ないが、歴代の沖縄県知事、市長、市議の一部の行動は、まさしく「ごまかしとゆすりの名人」たちのアンフェアな「ゆすり・たかり」の文字通り秘録だ。<br><br> こういった恥ずべき外交行為を反省すること一切なく、許されざる偏見!とアメリカに憎悪を焚きつけるような報道一辺倒に、万一、なるとすると、これは中国の仕掛けた扇動と言いたくなる。<br><br> 沖縄のアメリカへの憎悪を駆り立てることは、中国の望むところだ。<br><br>謙虚に、沖縄の普天間基地に関する交渉過程をみれば、沖縄県・名護市にごまかしがなかったとはいえないと思う。そういった反省を全て捨象し、アメリカ憎しとキャンペーンをマスコミが張るとすれば、マスコミの堕落はもはや救い難い。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-03-10T02:15:00+09:00 『殺されてもいい』 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 『殺されてもいい』 <a href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20110307-OYT1T01082.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20110307-OYT1T01082.htm</a><br><font size="2">前原氏は菅首相の政権運営について<font color="#FF0000">「小泉元首相は郵政解散の時、『殺されてもいい』と言い切った。菅首相も、何にこだわりを持って首相を続けていくのか、『殺されてもいい』ぐらいの気概で語れるかにすべてはかかっている」</font>と語った。</font><br><br><br> <font size="3">前原氏は、自らのミスであろうが、一方で泥船からさっさと退場したのかもしれない。<br><br><br>今日、参院予算委員会をラジオで聞いた。菅総理の声は、泥のように曇っていた。溌剌たる力がない。声が濁っている。そして、答弁は、ほとんどが、足をすくわれないように、逃げ回っているにすぎない。<br><br>「何にこだわりを持って首相を続けていくのか、<font color="#FF0000">『殺されてもいい』</font>ぐらいの気概で語れるかにすべてはかかっている」この前原氏の言には共感する。<br><br> しかし、前原氏自身も、竹島に対して口が裂けても「不法占拠されている」とは云わない。いや、云えない。菅総理に向けた言葉をそっくりそのまま前原氏に贈りたい。<br><br> 「殺されてもいいから、不法占拠されているとどうして云えないのか。」<br><br>菅総理の答弁も、枝野官房長官も、みんなみんな答弁は同じ。足をすくわれないように、ただそれだけが目的となっている。そう、彼らの答弁の目的はただ一つ。国益でもない。プライドでもない。足をすくわれないため。それだけなのだ。<br><br> この国を守り抜く気概で、一言でもいってみろ。<br><br> 「生きてるって言ってみろ」</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/wMIDu8ELZ9I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> 2011-03-08T02:00:00+09:00 消費税アップは左翼の罠だ http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 消費税アップは左翼の罠だ <font size="3">正論4月号 消費税アップは左翼の罠だ<br> <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/news/110301/bks11030108060003-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/news/110301/bks11030108060003-n1.htm</a><br><br><br> いまや政府・官僚・マスコミ、そして与党民主党、自民党、財界のお題目となっている「社会保障と税制の一体改革(消費税増税)」には、隠された目的があるという。<br><br><font color="#FF0000">社会主義的な官僚らが主導する増税論の背後に、レーニンが唱えた「敗戦革命のテーゼ」が見え隠れするという。経済的な敗北を助長し、革命的な変革を導くことで、官僚が制御しやすい国家体制をつくりあげる−という陰謀だ。</font><br><br><br>トンデモ情報に分類されるかもしれないが、これはなかなか説得力がある。<br><br> 税収=名目GDP×税率<br><br> この単純な事実。<br><br>名目GDPが上がれば、税収が増える。<br><br>名目GDPを上げるためには、物価をあげるか、生産量をあげるかである。<br><br> 国際標準政策は、名目GDPを上げるインフレ政策が基本だ。<br><br><font color="#FF0000">1990年代から他の先進国は名目GDPがほぼ2倍近くに伸びているのに対して、日本だけ唯一横ばい状態を続けている。その理由は、日銀が経済成長に必要な通貨を充分に供給せず、デフレ状態を放置したからだ。</font><br><br> 先進国が名目GDPを二倍に伸ばしているのに、日本だけが、デフレ放置で横ばいを続け、財政を悪化させているのである。前の日記に書いた通り、財政危機ではなく、政策危機(デフレ放置)なのだ。<br><br> デフレ放置(無策)で、名目GDPが上がらない。増税しかないという理屈だ。<br><br> 財政危機と同時に、増え続ける社会保障費のために増税しかないとキャンペーンをはられているが、デフレ放置していながら、増税しようということは、これはもう確信犯と見られてもいたしかたない。<br><br>政策危機、政策無策でのこされた選択は増税しかない! とんでもない話だ!<br><br>確信犯的増税により、<br><br><font color="#FF0000">(1)現在のようなデフレ下で増税すればますます不況が深刻化する<br><br>(2)企業の業績が悪化し倒産が相次ぐ<br><br>(3)労働者を救うため企業を国有化せよとの議論が起こる<br><br>(4)労せずして旧ソ連も真っ青の社会主義国家が誕生する…。</font><br><br><br>皆さんはご存じだろうか。<br><br>官僚の潜在意識の本当は、官僚は不況が好きなのである。一番好きなのは、戦時下の統制経済である。そのような経済では、官僚が計画経済を管理する。官僚が王様よろしく国民に分配して、食わせる。国民は、官僚さまのお恵みで生きていける。国家を自分が計画し、運営しているという高揚感、陶酔感、エリートとして自尊心が最大となる。この陶酔感は、国民が不況で苦しんでいなければ得られない。<br><br>民間が好況を謳歌し、繁栄の自由を満喫しているとき、分配差配人たる官僚はおよびでないのである。<br><br>結局、官僚は、国家社会主義体制こそが、自己実現を最大にできる「理想」なのである。エリートとしての自己陶酔感が最大になるためには、不況が必要なのだ。<br><br> だから、確信犯的に、デフレを放置し、国民が不況に苦しむことが、左翼官僚の理想実現の舞台なのである。好景気は、かれらの理想実現の舞台を破壊してしまう。<br><br> このように考えると、「消費税アップは左翼の罠だ」には、非常に説得力がある。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br> 2011-03-04T02:41:00+09:00 この体たらくに政権交代狂想曲の夏を思い出す。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi この体たらくに政権交代狂想曲の夏を思い出す。 <font size="3">予算関連法案、年度内不成立の影響<br><a href="http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK054011020110228" target="_blank">http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK054011020110228</a><br><br> [東京 28日 ロイター] 特例公債法案、税制改正法案、子ども手当法案などの2011年度予算関連法案は、野党の反対で年度内成立が困難な情勢となった。特例公債法が成立しなければ、予算執行の約44%の財源確保ができなくなる。<br><br><br>専門家はこの事態をどうみているのだろうか。<br><br>結論、未体験ゾーンでわからないというのが本当のようだ。こういった経験はないという。<br><br>諸外国では、予算関連法案の不成立で公務員の給与の支払いができなくなったケースもあるという。<br><br> 関連法案不成立のまま、予算を使っていく場合、一律平等に消化していくのか、ウェイト付けをしていくのか。問題は複雑だ。<br><br><br> それにつけても、2009年「政権交代」選挙狂想曲の夏を思い出す。幸福実現党は、当時の自民党も、民主党も国防問題に一切触れず、おまけに民主党は経済成長戦略を持っていない点を国政選挙にあるまじき事態ときびしく批判した。また民主党には党の綱領が存在していない点もその夏から批判していたのである。(今頃になってマスコミが民主党は綱領を持っていないと騒ぐのは片腹痛い、笑止千万だ。)<br><br> 国政選挙の目的が「政権交代」であろうはずがない。政権交代は、あくまでも結果起こることであって、政権交代を目的化し、さかんに扇動していたマスコミの責任は万死に値する。<br> 幸福実現党は、2009年の夏、民主党政権となったら、国が滅ぶとすでに警告を発していた。<br><br>政権交代選挙ではなく、国難選挙であると訴えた。<br><br>そして、一年半経ってこの惨状である。<br><br> 私ごときが、云った通りになったと鼻高々に自慢してもなんの意味もないことは承知している。<br><br>しかし、歴史的事実として、幸福実現党という新しく立党した宗教政党が声をからして来るべき国難を訴えていた事、そしてその訴えた内容は、一年半が過ぎ、その正しさが鮮明に証明されるという具合になってきているのだ。<br><br> 幸福実現党の炯眼(けいがん)は評価されることはないかもしれない。それはそれでいい。<br>しかし、マスコミの罪をマスコミ自身が頬かむりし、ごまかすことはいかなことにも承服できない。<br><br> マスコミ、官僚は、決して責任を取らない。政治家は選挙という洗礼を受ける。<br><br>この部分が、日本から潔さを失わせた元凶であると思う。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-03-02T01:43:00+09:00 父の面影 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 父の面影 <font size="3"> 石原良純氏が東京マラソンを完走し、十何年も前に出した記録を更新したという。確か、3時間何分だったと思います。まあ、記録はどうでもいいことで、ご尊父石原慎太郎氏が生みの親の東京マラソンで頑張った事に意味があったそうだ。良純氏が小さい頃、多忙の父との接触が少なく、父は運動会など行事を見に来た事はなかったという。自らの走る姿を父に見てもらいたいという衝動が、四捨五入で50歳になる良純氏に湧いてきたらしい。<br><br> 良純氏の気持ちを考えてみた。<br><br> 父に頑張る今の姿を見せたい。<br><br>私の父は、昭和58年に他界している。<br><br> いま、父に見てもらいたい姿があるとしたら、それは何だろうか。<br><br>父は、大正8年生まれで、もろに戦争世代。<br>昭和14年に名古屋陸軍病院に招集。<br>昭和15年南京第一陸軍病院に転出。<br>昭和19年に招集解除。<br><br> 父は、衛生兵で、長男だったので、少し優遇措置で早く帰ってこれたようだ。それでも5年間、南京にいたわけだ。 <br><br> 父がご奉公した「日本国」のために、息子の私も殉じたいと願って頑張っています。<br><br>写真は、父が撮影した南京玄武湖 S15.1</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br> <a href="http://kanoh-yukihiko.com/news/file/05900.jpg">[JPG画像]</a> 2011-02-28T23:40:00+09:00 魂の敗北 魂の死 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 魂の敗北 魂の死 <font size="3"> ふとつけたBSテレビの特集に見入ってしまった。<br>アウシュビッツ収容所の楽団員だったユダヤ人のドキュメンタリーであった。<br><br>アウシュビッツで楽団の奏でる行進曲は、死の強制労働へ向かう囚人たちを送る音楽だ。<br>同じユダヤ人が演奏する行進曲で、同胞ユダヤ人が死へ向かっていったのである。<br><br>囚人からはこの行進曲は忌み嫌われた。生き残ったユダヤ人は今でも怒りを込めて云う。「我々に向けて奏でられた行進曲を誰が聞けただろうか?」「楽団員は命惜しさに我々に音楽という銃口を日々向けたのだ。」<br><br>楽団員になると強制労働、ガス室送りから逃れることができる。<br><br>当時、ある若い女性楽団員は強制労働が何を意味するか知っていた。ゆえに、楽団で演奏し続ける事が苦痛であった。ある日、あまりの良心の呵責に耐えかねて責任者に訴えた。「わたしを楽団員からはずして下さい。」しかし、銃殺のように一瞬にして逝けるならまだいい、強制労働の果てに死んでいく事に耐えられず、結局、楽団員を続けた。<br><br> 戦後、もう70年近くにもなろうとしている今でも、彼女は云う。<br>「わたしは、あの時、楽団を辞めるべきだった。(あのとき、死ぬべきだった)」<br>「わたしは人生に敗北したのだ。」<br><br> 遠い戦争の日に、楽団を辞めなかった自分を、人生の敗北者として断罪しつづけた。<br><br><br>死に至る強制得労働に向かう同胞を毎日、行進曲で送った、その裏切りの生活を同胞のために捨てることができなかった自分を、「人生の敗北者」と規定し苦悩した。<br><br>戦後、長く苦しんだ。初めてアウシュビッツ収容所跡に訪問し、そこで人生の再出発を誓ったという。<br><br><br> ユダの裏切り、流浪のユダヤ民族、そしてアウシュビッツ。<br><br> 魂の良心を裏切るという事は、魂自身が、一番苦しむことになる。<br><br> 他人をだますことはできても、己の良心(魂)はだますことができない。<br><br>魂を裏切るようなことは断じて行っていけないと改めて思った。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> <br>  2011-02-28T02:06:00+09:00 拡散!「財政危機」煽る財務省の大ウソが暴露された http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 拡散!「財政危機」煽る財務省の大ウソが暴露された <font size="3">拡散<br><br><br><br>【「財政危機」煽る財務省の大ウソが暴露された】<br>2011年2月21日 日刊ゲンダイ<br><br><a href="http://gendai.net/articles/view/syakai/128986" target="_blank">http://gendai.net/articles/view/syakai/128986</a><br><br>国民新 亀井亜紀子参院議員がTVで“告発”<br><br> 20日のNHKの日曜討論を見た国民は耳を疑ったのではないか。国民新党の亀井亜紀子参院議員(45)が、財政危機を煽る財務官僚の大ウソを暴露したのだ。<br> 国民新党はデフレ経済脱却のために建設国債や無利子非課税国債の発行など積極的な財政出動を提唱している。亀井議員が明かしたのは、この無利子非課税国債をめぐる財務省側とのやりとりだ。番組での発言の中身はざっとこんな感じだった。<br>〈財務省と(無利子非課税国債発行について)やりあったら、財務省は「そんなものを出したら日本の財政は大変だと海外に思われる。いま国債は安定的に償還されてるので必要ない」と言われた。「え? 日本は財政危機じゃないんですか」と聞いたら「大丈夫です」と。(財務省は)国民に言ってることと与党に言ってることが違うんです〉<br> ビックリではないか。亀井議員の発言通りなら、財務省やスッカラ菅首相が騒いでいる「財政危機だから消費税増税だ」という理屈はやはりデタラメだったということだ。<br>「国民新党の考え方は、内需拡大のために市場にカネが回る仕組みが必要というもので、別に無利子非課税国債の発行にこだわっているのではありません。この方法がダメなら、財務省も代案を出してほしいと何度もやりとりしているのですが、財務省側はいつもノラリクラリごまかしてきたのです」(事情通)<br> 改めて亀井議員に発言の真意を聞いてみた。<br>「財務省は最初から消費税ありきなのです。無利子非課税国債を発行して困る人はいません。にもかかわらず、提案しても話が進まない。それで党に財務官僚を呼び、日本の財政状況について平時なのか非常時なのか聞いたら『平時です』と答えたのです。<font color="#FF0000">そもそも財務省は、海外に対しては『日本は対外金融資産が豊富で、国債の9割以上は国内で保有しているから財政危機ではない』と説明しているのに、国民に対しては『900兆円もの借金で大変だ』と言う。海外と国民に対する説明が違うのです」<br> 相手によって主張を百八十度変える二枚舌財務官僚。次はぜひ国会で追及してほしい。</font></font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-02-27T02:19:00+09:00 国難日本を救う最強救国内閣! http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 国難日本を救う最強救国内閣! <font size="3">阿比留瑠比氏のブログに最強救国内閣の布陣が以下の通り紹介されていた。<br><a href="http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2169926/alltb/#T1063314" target="_blank">http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2169926/alltb/#T1063314</a><br> <br> 首相 小沢一郎<br><br> 外相 鳩山由紀夫<br><br> 財務相 菅直人<br><br> 防衛相 前原誠司<br><br> 文科相 輿石東<br><br> 法相 千葉景子<br><br> 国家公安委員長 中井ひろし<br><br> 行政刷新担当相 蓮舫<br><br> 経済財政担当相 与謝野馨<br><br> 官房長官 仙谷由人<br><br><br><br>以上、国難にある日本を救う最強内閣の布陣である。<br><br>選者の名前は哲学者の適菜収氏で、その心はこうだ。<br>↓<br><font color="#FF0000">「この内閣で一度地獄を見て、悔い改めない限り日本の再生はない」</font><br><br>この布陣の意味するところを、nichieidoumei さんなる人物が、天才的解釈を試みた。<br><br><br>首相 小沢一郎 = 朱相 北京詣でが頻繁になり、名前も「小沢東」に改名<br><br>外相 鳩山由紀夫 = 地球外担当、専らルーピー星人(鳩山氏を慕ってくれる特殊な地球外生命体)との交信担当 <br><br>財務相 菅直人 = 財無相 マイナスという概念が把握できない致命的な数字オンチ<br><br>防衛相 前原誠司 =漏洩相 威勢のいいことと、早とちりで動き、後は自己防衛に追われる<br><br>文科相 輿石東 = この人もそのまま中国名に改名<br><br>法相 千葉景子 = 放相 犯罪者も殺人者もお構いなし<br><br>国家公安委員長 中井ひろし = 国家公案委員長 地方のチンピラの総元締め<br><br>行政刷新担当相 蓮舫 = 洋服刷新担当相 国会は自分の服装を見せる場でしかない<br><br>経済財政担当相 与謝野馨 = 軽罪在世担当相 自分の約束・信義とかは一切持たずに妄想の大義を掲げる<br><br>官房長官 仙谷由人 = 奸謀長官 早く中国本土で弁護士資格を活かし、人権派弁護士として活躍して欲しい</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-02-26T01:51:00+09:00 日本は財政危機ではなく政策危機だ! http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 日本は財政危機ではなく政策危機だ! <font size="3">米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が3年前、菊池英博氏に言った言葉。<br><br>「日本は財政危機ではなく政策危機だ。誤った政策によって税収が減り、財政赤字が増加している。自国の資金で景気対策を行えば、財政赤字など吹き飛んでしまうのに」<br></font><br><br>以上、週刊『朝日』(2/11号)菊池英博 日本金融研究所所長【消費税0%でも破綻しない知恵がある】より引用<br><br><br><font size="3">日本の政権与党民主党、財務省は、財政危機(再建)のために消費税を増税するの一点張り。誤った政策により税収が減り、財政赤字に陥り、その穴埋めのためにさらに増税するというのだ。財政危機・財政再建という言い方は、政治家・官僚の政策ミスの責任を覆い隠し、合理化できる都合のいいお題目だ。<br><br> 「財政危機!財政再建!増税!」とお題目をあげる代わりに、「政策危機!政策ミス!」とお題目をあげるべきだ。すると、政策ミスのために増税しますというわけにはいかない。<br><br> 血税を預かる政府の責任でよい政策をうって、景気をよくし、法人税、所得税の税収増を目指します!<br><br> <font color="#FF0000">増税ではなく税収増を</font><br><br> これが結論になるべきだ。<br><br> こんな当たり前の理屈を、国内ではごく一部の経済学者と外国のマスコミ、幸福実現党以外、誰も言わなかった。(上げ潮派の政治家もいたが、党としての発信にはならなかった。)<br><br><br> 財務省御用学者と、財務省御用マスコミ、そして財務省御用民主党政権が全部、財政再建・消費税増税一本やりだ。おまけに自民党も同じだ。財務省のいいなりだ。<br><br> これからは、「日本は財政危機ではなく政策危機だ!」を云おう!そして、政治家、官僚の責任逃れの逃げ口上、そして、財務省のプロパガンダの「財政危機・増税」は云わせないようにしようではないか!</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-02-24T01:43:00+09:00 大相撲八百長とインマヌエル・カント http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 大相撲八百長とインマヌエル・カント <font size="3"> TVでハーバード大学のマンデル教授が「日本の大相撲の八百長問題」についてタレント・政治家相手に講義をしていた。<br><br>八百長に関しては、許されない派と許される派とにわかれる。<br><br> 相撲はフェアプレーを期待されるスポーツだから、八百長は許されない。<br><br> 相撲は、国技だから八百長は許されない。<br><br> 相撲は、興行だから八百長は許される。<br><br> 相撲は、五穀豊穣を願う神への奉納であり、ひとつの儀式であるから、スポーツではない。八百長は許される。<br><br>状況により、わざと負けるということの意味が変わる。<br><br>親子という設定で、ボクシングの世界チャンピョンと、12歳の少女タレントを腕相撲させて、チャンピョンはわざと負けてあげた。これに関してはあり得る話だ。<br><br>また、八百長の由来をマンデル教授が説明していた。<br><br>明治時代の話。八百屋の長兵衛が、たいそう囲碁が上手で、強いのであるが、商売上、お客さんには負けてあげていた。これも許される。<br><br> その他の事例、討論を経て、マンデル教授は、大相撲八百長問題を判断する材料として、哲学者イマヌエル・カントの思想を提示された。<br><br> 「誤解を与えることがあっても、嘘をついてはいけない。」<br><br>例えば、たけしの映画が本当は面白くなかったとする。そしてたけしから直接「映画どうだった?」と聞かれる。<br> 本心を偽り、「面白かった。」と答える人。<br> たけしを傷つけないように社交辞令を云う人。<br> 「面白くなかった」と本心を云う人。<br><br> マンデル教授は、カントの思想に従って、絶対に嘘はつかないようこう答える。しかし、相手に誤解を与える可能性はある。<br>「わたしは、あのような映画は観たことがない。初めて観る映画だ。」<br> たけしは、マンデル教授が、面白かったと言っているのか、面白くなかったが観たことのない映画だったという感想なのかは、わからない。<br><br> しかし、マンデル教授は嘘はついていない。<br><br> 嘘はつかない。さりとて、人間関係を潤滑にしたい。これを両立させるのが、哲学者の意地でもあるのか。いや、真理に忠実でありたいという事なのだろうか。<br><br><br> いずれにせよ、大相撲八百長問題をインマヌエル・カントの思想で考えたらどうなるのだろうか。<br><br> 誤解を与える可能性はありうるとはどういう事か。つまり、ある対戦が八百長相撲だという誤解を与える可能性はあるという事だ。<br><br> それは、相手がこの一番で負け越すと、幕下に転落し収入が無くなり、田舎に住む病身の親への仕送りができなくなる。相手の病身の親、そして相手への同情の思いに嘘はつけない。よって、わざと負けてあげる。<br><br> この場合、カントの原則に当てはまっているであろうか。<br><br> 嘘はついてはいけない。「病身の親を面倒みている相手への同情という本心」に嘘はつけない。<br><br> 誤解を与える。「自分を利する八百長相撲ではないが、八百長相撲という誤解を与えうる。」<br><br>こういう事になるのであろうか。江戸時代の人情相撲というのはこういう事だろうか。<br><br> <br> カント哲学の原則で、大相撲八百長を考えるとこのように一定の人情相撲の存在の余地を残すことにはなる。しかしながら、携帯メールで星の貸し借りを行うような八百長相撲は、高等な工作をして、八百長相撲という誤解を与えないかもしれないが、「嘘をついてはいけない」という原則を冒していると思う。内心の良心に嘘をついている。<br><br> 人情相撲の存在余地はあり得るが、内心の良心に嘘をついてはならない。やはり八百長一般は否定されることになると思う。<br><br> よって、大相撲の八百長防止策は、「インマヌエル・カント」の哲学を力士に勉強してもらう。あるいは、神事であるならば、より一層高度な宗教的真理を学んでもらう。いかなる注意をしたところで、一人ひとりの力士の心が八百長を許す。心に高い倫理が求められることは確かだろう。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br>  2011-02-22T11:34:00+09:00 崩れない精神 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 崩れない精神 <font size="3"> 恥ずかしながら、若い時、一度、精神が崩れてしまったことがあった。心がボキッと折れてしまった。<br>あまりに張りつめた糸がプツンと切れるように。<br><br>もしも〜だったらと過去を言っても生産的ではないが、あえて、もしと仮定したら、<br>もし、わたしが大正生まれで、戦争に行き、戦火をくぐって生き延び、帰国した身であったなら、おそらく精神が崩れることはなかったと思う。それは、おそらく戦死した同志諸君に申し訳が立たないと、歯を食いしばって踏ん張ったと思うのである。事実、戦後日本の奇跡の経済復興の主役たちは、多くが戦争体験者であり、多くの同志を失い、彼らの事を思えば、いかなる困難をも乗り越える踏ん張りが効いたと、手記などに書いてある。<br><br> 若い時と比べると、少しではあるが、日本の歴史に関する教養が得られた。「教養」などと呼べる代物ではないが、「先人への感謝の思い」が、今の私にとっての踏ん張りの基となっている。<br><br> 歴史認識、時代認識により困難の中にあっても、かろうじて踏ん張れる。<br><br> 誇れる歴史認識が、すなわち健全な愛国心が、日本人の精神的支えになると思う。<br><br>子供たちに、是非、健全な愛国心を持ってもらいたい。それが、崩れない精神にもなると思う。<br><br>幸福実現党は、愛国心とセルフヘルプの精神こそが、子供たちの学力を伸ばすと考えている。<br><br> 自分をみつめても自分を支えることはできない。歴史を見つめたとき、自分を支えることができる。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-02-20T02:25:00+09:00 鳩山元首相、菅首相の言葉は単なる騒音か。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 鳩山元首相、菅首相の言葉は単なる騒音か。 <font size="3"> 福原まゆみ(幸福実現党愛知6区支部長)後援会のご挨拶で、ご高齢の男性とお話した。<br>開口一番、<br>「駄目だ!駄目だ!政治もなにもかも駄目だ!国会議員は、給料を半分にしろ!国民に範を示せ!」<br>「わしらは仲間で喫茶店で会うと、そんな話ばかりしとるんじゃ!」<br>「政治も悪いが、国民も悪い。」<br><br>「わしは駐輪場の管理をしているが、可愛い顔した若い娘が、ちょっと注意すると『じじい、死ね!』というんだ。人間がなっとらん!」<br><br> 男性はご立腹されていた。そして傷ついておられる。可愛い顔した娘さんからこのような言葉をかけられたらさぞ傷つくことだろう。<br><br> そういえば、以前も、高齢のご婦人が「孫から、死ねといわれる」と初対面の私に切々と語られたことを思い出した。<br><br> 言葉は凶器と化す。<br><br><br> 一方、国民の指導者の言葉はいま、空しく響く。本来、政治家の言葉は武器である。<br><br> 政治家の信頼は地に堕ちた。政治家の言葉に誰も耳を傾けない。鳩山元首相、菅首相の言葉に何の重みもない。街に出て道路を走る車の騒音と何ら変わりはしない。<br><br> ピカートは、「沈黙の世界」の著書の中で云う。<br><br> 言葉は沈黙から生まれ、沈黙に消えていく時にのみ、はじめて言葉として存在し、世界を創造する。現代の騒音語は、世界を創造する力はもはやない。消費され捨てられるのである。<br><br> 現代人は、もはや神の言葉にも耳を傾けない。<br><br>われわれ政治活動しているものの言葉は、果たして沈黙から生まれいずる言葉なのか、消費される単なる騒音語なのか。<br><br>宗教政党として、自らの言葉には、重い重い責任がある。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-02-19T01:45:00+09:00 ますらをの悲しき命、積み重ね 積み重ね守る 大和島根を http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi ますらをの悲しき命、積み重ね 積み重ね守る 大和島根を <font size="3"> コンビニである週刊誌のある記事を立ち読みした。<br><br>自分の立場、自分の事情、自分の経緯、自分の権利、自分の主張、自分の気持ち<br><br>全て自分で埋め尽くされていた。<br><br>目眩がした。<br><br>自分のことしか書いていない。<br><br><br>天下国家が論じられていないではないか。<br><br>たとえ、いかなる境遇、環境にあろうと<br><br>国難の現代にあって、<br><br>天下国家を論じない奴は信用できない。<br><br><br>日本の危機にあって<br><br>「ますらをの悲しき命、積み重ね 積み重ね守る 大和島根を」<br><br>この日本人の情緒をわからぬ輩は信用できない。<br><br>ただ、それだけのことだ。<br><br></font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-02-18T07:30:00+09:00 ハトのスケールの大きさに目眩と嘔吐!? http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi ハトのスケールの大きさに目眩と嘔吐!? <font size="3">鳩山さん、「抑止力は方便だった・・・」相変わらず度肝を抜かれる失言をかましてくれました。<br>これに関し、阿比留瑠比氏のブログhttp://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2155323/にこう書いてありました。<br><br>以下ブログ抜粋<br><br>ルーピーのバカさ加減、もといスケールの大きさに圧倒され、目眩と嘔吐を禁じ得ません。ちなみに、琉球新報社説は次のようにも記していました(抜粋)。<br><br> <br><br> 「政治音痴の素人政治家に、国政を委ね、安保・外交政策を左右されることの怖さに、身震いした」<br><br> <br><br> 「全てが浅はかな思い付きと行き当たりばったりの政権公約、理念と信念なき政策運営だったことが、あらためて明らかになった」<br><br> <br><br> 「指導力を欠き、官僚に翻弄され、身内の閣僚からも見放される。明らかに首相になってはいけない人が、この国を担う。民主党政権の限界も露呈している」<br><br>以上、ブログ抜粋<br><br>米軍基地よ、出ていけ!って言い続けている琉球新報さんが、鳩山さんを非難する資格あるのか疑問ですけど、まあ、鳩山さんも、本来お仲間さんのはずの琉球新報さんからここまで書かれたんですから、こりゃ、オダブツですかね。<br><br> でも、幸福実現党は、政権交代選挙と言われた2009年の、選挙前から、民主党が政権とったら、日本の国防、経済、教育は、ガタガタになる。日本が存亡の危機を迎える!と訴えてました。<br> いま、民主党に関して非難の大合唱ですが(もっとも自民党安倍・麻生政権等を批判した時と比べるとずいぶん甘いですけどね)、全部、わかっていたこと。ところが、政権交代、政権交代って大合唱して、民主党亡国政権を作ったのは、主たる勢力は、マスコミだったですよね。そのマスコミが、自らの不見識を恥じることなく、民主党を批判しているのは、しらじらしい感じがします。<br><br>  <br> 阿比留氏のブログのコメント欄にあった通り、<br><br> 政策を語る資格のない小沢一郎<br> 政策を知らない菅直人<br> 政策を語ってはいけない鳩山由紀夫<br><br>阿比留さんじゃないけど、目眩と嘔吐が・・・</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-02-17T02:01:00+09:00 憲法9条改正ならぬ憲法9条適用除外へ http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 憲法9条改正ならぬ憲法9条適用除外へ <font size="3">『平和を愛する北朝鮮と中国の公正と信義に信頼して、われらは、戦争と武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。』<br><br>憲法9条って、こういうこと言ってるんじゃないかな。<br><br>平和憲法の大前提が、前文に書いてある〜平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した〜ってことだ。<br><br>へんな日本語だけど、<br>たぶん、<br>日本は「平和を愛する聖者の住まう国々」に囲まれているから、日本さえ、戦争しなきゃみんな平和に暮らしていける、、日本人が一番悪い民族だから、、、だから日本だけ軍隊と武力の行使を永久に放棄しますって意味だよね。<br><br><br>核ミサイルを日本に向け平和を脅かす北朝鮮、中国、実際に韓国を砲撃した北朝鮮。尖閣諸島を乗っ取ろうとしている中国、これら平和を「脅かす諸国民」が日本のお隣さんであるわけだから、もはや憲法の前提が崩壊していることは明らか。<br><br>だったら、せめて、これらの国に対しては憲法9条を適用しない。そして世界標準の自衛権を確立する。<br><br>ごくごく全うな考え方と思いますが。<br><br>幸福実現党、ひろく国民の皆さまのご理解を頂けるよう国難突破運動展開してまいります。<br>よろしくお願いします。<br><br>建国記念日全国一斉街宣(岐阜県でも行いました)<br>憲法9条改正ならぬ憲法9条適用除外へ</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_green_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><iframe title="YouTube video player" width="425" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/8pZzcIzIJnw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br> 2011-02-13T05:58:00+09:00 角界の終焉  〜一つの精神の瓦解〜 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 角界の終焉  〜一つの精神の瓦解〜 <font size="3"> もう二十年も前、角界の終焉を予言していた方がいる。後日、ご本人の了解を得て紹介したいと思っています。<br>いわゆる週刊誌で元力士が実名で八百長を告発したような、そのような文脈ではなく、我々自身の問題として、日本の国柄の、日本の精神の屋台骨が崩壊する過程で、国技たる相撲も消えるという、そのような予言であったと思う。<br><br> もちろん、江戸時代から人情相撲、明治に入っては八百長相撲の問題は取り上げられてきた。そして現代では週刊誌で実名入りの告発もあった。大方の国民は、過去、一切八百長はなかったという放駒理事長の言葉は空虚なものに響く。<br><br> 今までにもあった事で、たまたま証拠が出ただけ、何か時代の終焉とかそんなものではないという考えもあると思う。たまたま証拠が出ただけという。<br><br> しかし、覚せい剤問題から端を発した今回の八百長問題は、角界の終焉と共に、戦後、特に1980年代以降の国としての目標を失い、漂流を続ける、精神棒のない、腑抜け日本の末期の姿と連動しているように思う。ゆえに、国技の終焉の危機は、我々日本の終焉の危機をも表象するように思える。<br><br> 横綱白鵬が、覚せい剤問題の余波で、昨年名古屋場所で全勝優勝したが、天皇杯がないことに、はばかることなく涙を流した。「天皇杯を頂きたかった・・・」と。果たして日本人力士であったら、このような発言はなかったかもしれない。<br><br> 天皇と縁の深い大相撲の終焉の危機。ここに日本の国柄の崩壊の危機を見る。<br><br> 八百長の防止は、力士一人一人の心、一人一人の日本人の心の力によるしかない。いかなる技術的方法をしても本質的防止にはならない。人間としての矜持、誇り、精神によるしかない。そして国を想う心。<br> あのメールのやりとりが表象する「緩みきった精神」は、我々一人一人の現在の姿でもあると思う。<br><br> 角界の危機を云々するまでもなく、民主党が政権の座についてより、すでに日本は終焉の危機を迎えていた。<br><br><br> 日本に精神的支柱を一本立てたいと幸福実現党は立党した。</font><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br>動画は、1月30日の惠隆之介拓大客員教授講演会ダイジェスト<br><iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/PVspihMPXZA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> 2011-02-10T01:35:00+09:00 御礼 惠隆之介氏講演会「危機迫る日本」盛況に開催。 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 御礼 惠隆之介氏講演会「危機迫る日本」盛況に開催。 <font size="3"> 雪の降る天候でございましたが、多くの方にお集まり頂き、惠隆之介拓大客員教授をお招きし、講演会を開催いたしました。ご参加頂きました皆さまに、厚く御礼申し上げます。<br><br> 冒頭「海の武士道」を拝観し、多くの方の目に光るものがございました。大いに感動いたしました。<br> 引き続き、惠氏からいろんな歴史上のエピソードを交え、誇り高き日本人、わたしたちの大先輩の武士道を体現した生きざまを学びました。同時に自虐史観に苦しむ、現代の日本人の危機を深刻に認識いたしました。<br><br> ああ、わたしが子どもの頃、こうした方々の話を聞いていれば、遠回りをすることなく「普通の国の、普通の国民感情、つまり、先人たちの恩を想い、敬い、自国を自然に愛し、誇りに思う。」こうした世界標準の健康な健全な国民感情を持てたであろうと、いかにわたしたちの受けた教育が偏向していたのか、思わざるをえませんでした。<br><br> いま、わたしたちが立っている立場が、当然のものでなく、その立場に至る歴史の過程に、時に血が流れた。先人の血の上に、現在の諸々の立場がある。自然と先人に感謝の念が湧いてまいります。イデオロギーに関係なく自然の情です。<br><br> 惠氏からは、とりわけ誇り高き日本海軍の伝統と武士道を感じました。<br><br>パネルトークで、紹介された新渡戸稲造の言葉が本日の講演会を予言していたと思うほど、惠氏の講演に深い感銘を受けました。<br><br><br><br>新渡戸稲造博士は、1899年(明治32年)に発刊された「武士道」の中で、「武士道」が「道徳の掟」としては消えていくかも知れないと述べられた最後に次のような言葉で締めくくられました。<br><br><font color="#0000FF">何世代か後に、「武士道」の習慣が葬り去られ、その名が忘れ去られる時が来るとしても<br>「野辺に立ち眺めやれば」、その香りは遠く離れた見えない丘から漂ってくるだろう。</font><br></font><br><br>写真は、<a href="http://ameblo.jp/frontier-frontier/entry-10784750093.html#main" target="_blank">ふろんてぃあさんのブログ</a>からお借りしました。<br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a 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<br>「もしいれば、今からでも共に起ち、共に死のう。われわれは至純の魂を持つ諸君が、一個の男子、真の武士として蘇えることを熱望するあまり、この拳に出たのである。」<br><br> <br><br>大川隆法総裁青年に告ぐ(2007年10月20日)<br>『勇気とは何かを知りたくば、死を覚悟せよ。そのときに勇気の内容が分かるだろう』<br><br><br>死を覚悟したものは、<br>品性愚劣なる週刊誌の類<br>色と金のみに執着せる我利我利亡者どもの<br>欲望の瀑流から超然とし<br>ただただ遠くを見つめる<br><br>ただただ誠実に<br>ただただ愚直に<br><br><br><br>『もろもろの事象は過ぎ去る 怠ることなく修行を完成させよ。』<br><br>永遠の仏陀の沈黙の声を聴け<br><br>無常の風の音を聴け</font><br><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br /><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091206/01/papadad/7f/8a/j/o0640046710331060767.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091206/01/papadad/7f/8a/j/t02200161_0640046710331060767.jpg" alt="$O" width="220" height="161" border="0" /></a><br> 2011-01-29T02:15:00+09:00 1/30 惠隆之介拓大客員教授講演会(岐阜市)「危機迫る日本」のご案内 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 1/30 惠隆之介拓大客員教授講演会(岐阜市)「危機迫る日本」のご案内 <font size="3"> この度、人気TV番組「たかじんのそこまで言って委員会」等でおなじみの拓殖大学客員教授惠隆之介先生の講演会を下記の通り岐阜市で開催いたします。どなたでも参加できます。皆さまのお越しをお待ちしております。</font><br><br><font size="2">惠隆之介氏 プロフィール<br><br>作家、評論家、ジャーナリスト。<br>1954年沖縄コザ市生まれ。<br>1978年、防衛大学を卒業し、海上自衛隊に入隊。護衛艦隊に勤務。<br>1982年、二等海尉で退官。<br>著書に『海の武士道』『昭和天皇の艦長』『誰も書かなかった沖縄−被害者史観を超えて』等。拓殖大学客員教授。</font><br><br><br><br><font size="2">■ 元気出せ!ニッポン新春講演会 <br><br>2011年1月30日(日)<br><br>危機迫る日本 国難突破への道<br><br>惠隆之介氏講演会<br><br>13:15〜 開場<br><br>14:00〜16:00 1部 惠隆之介氏講演 <br><br>        2部 パネルトーク(ゲストパネラー 長山弘ランチェスター社長塾・経営戦略塾代表; ついき秀学幸福実現党党首、のはらのりこ、河田せいじ、コーディネーター 加納有輝彦)<br><br>講演会場 <a href="http://www.grandvert.com/pc.html" target="_blank">ホテルグランヴェール岐山2階</a> カルチャーホール<br><br>懇談会(立食形式) 17:00〜18:30 ホテルグランベール岐山5階 飛翔<br><br>講演会入場料 1,000円<br><br>懇親会参加費 5,000円<br><br>講演会会場 ホテルグランヴェール岐山2階 カルチャーホール<br><br>※グランベール岐山2階<br><br>岐阜市柳ヶ瀬通6丁目14番地 TEL:058-263-7111<br><br>◆会場案内◆<br><br>【ホテルグランヴェール岐山】 岐阜市柳ヶ瀬通6丁目14番地 TEL:058-263-7111<br><br>・バス利用[JR岐阜駅北口]岐阜駅前バスターミナルより岐阜大学キャンパス行きに乗車<br><br>(所要約9分)柳ヶ瀬西口下車 徒歩2分<br><br>・タクシー利用JR・名鉄各駅前より(所要約5分)<br><br>・お車をご利用の場合 地下駐車場40台(有料30分×150円)<br><br>近隣に一日500円の駐車場もあります。<br><br>主催:幸福実現党岐阜県本部<br>お問合せ先 08040889663</font><br><br><br><font color="#0000FF">惠客員教授の著作が、<br>子供たちの道徳授業の副読本に。<br>東京都、神奈川・埼玉の両県で道徳授業の副読本に指定されている「海の武士道DVDBook」21年度には世界300カ所に所在する日本人学校に道徳テキストとして配布されました。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110120/11/papadad/48/92/j/o0347048310994205677.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110120/11/papadad/48/92/j/t02200306_0347048310994205677.jpg" alt="$O" width="220" height="306" border="0" /></a><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a> 2011-01-20T11:58:00+09:00 経済成長なき財政再建 貧乏神「与謝野馨」 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi 経済成長なき財政再建 貧乏神「与謝野馨」 <font size="3"> たかじんのそこまで言って委員会で、民主党原口元総務相は、与謝野馨氏が経済財政担当大臣で入閣した菅内閣を、「『増税貧乏神内閣』であれば国民から見放される」と批判した。<br> 与謝野薫氏を『貧乏神』と批判したのは、2009年の衆院選のとき、幸福実現党が行ったものだ。<br><br> 今回の与謝野氏の入閣に関する「批判」の内容は、わが党政調会長黒川白雲氏のブログに余すところなく完膚なきまでに述べられている。ぜひ参照されたい。<br><br><a href="http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/2011/01/post-17.html" target="_blank">http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/2011/01/post-17.html</a><br><br> また、与謝野氏の経済政策の間違いをさらに詳しく、非常に明快に批判しているのは、同じくわが党の静岡県幹事長中野雄太氏のブログが非常に参考になる。こちらもぜひ参照されたい。<br><br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/yutasteve/22149227.html" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/yutasteve/22149227.html<br></a><br><br> 与謝野氏は自らのブログ・インタビューで、以下のように述べている。<br><br>「苦しくなった国の台所への対応です。財政がパンクしそうなとき、対処法は三つある。ひとつは歳出削減。二つ目は経済成長。三つ目は国民による負担。逃げの政治はまず、歳出削減をやろうという。要は時間稼ぎです。<font color="#FF0000">それからできるはずもない経済成長を語る。</font>増税は一番最後で「いずれは」になる。本来、三つは同時にできるのにそうしなかった。<br>年金や医療は国民にとって欠かせない。だが、持続するには財源が必要。そのために税制改正をやらないといけない。そのなかに消費税も含まれます。消費税について『まず無駄を排除してから』というのも逃げの政治。同時並行でできるのです。」<br><br> これを読むとわかるのですが、財政再建を至上課題とし、歳出削減・経済成長・増税を同時並行できるというのです。しかも、経済成長はできもしないと断定しているわけですがら、実質、歳出削減と増税を同時にやるという。ケチケチ運動やって消費税増税するというわけです。<br><br> で、ケチケチ運動は、金融政策にも適用されます。少しでもインフレの気配がしたらすぐに金利をあげて国民の財布のひもを締めあげます。(実際、2006年にこれをやって日本に大不況をもたらした<br>最大の戦犯が与謝野氏だったのです。その後のリーマンショックより、この与謝野ショックで日本の経済は大打撃を受けたのです。<br><br> デフレ不況に苦しんでいる日本で、与謝野氏は、ケチケチ運動と、増税をやるってわけですからたまったものではありません。貧乏神と呼ばれるゆえんです。いま、日本がインフレ経済なら与謝野氏の理屈はあり得るかもしれませんが、とにかくデフレなんです。<br><br> 個人の思想・心情というのはその人の健康等、肉体要件に左右されます。与謝野氏が、できるはずもない経済成長とか、日本はもはや老境に入ったのだとする考えは、ご自分が気の毒ですが病気を患い、体力・気力も老境に入り、それを日本に投影しているとすれば、迷惑千万な話です。<br> <br> 最小不幸社会という「物悲しい日本」をイメージする、見識なき菅総理が、貧乏神に日本の未来を託した、いや丸投げしたとすれば、これほど日本にとって悲惨なことはない。ああ、日本はあまりに運が悪い。菅総理と貧乏神のコンビ・・・。<br><br> <br> 以下に幸福実現党の名誉総裁・大川隆法氏の最新刊の「救世の法」より引用し、考え方の筋を示します。<br><br> <font color="#0000FF">豊かで夢のある国へ<br><br>今やらなくてはいけないことは<br>新産業の育成です。<br>これを行い、国が富むことによって、<br>税収が増え、国の財政は再建されるのです。<br><br>やはり、企業が黒字をださなければ駄目です。<br>企業が黒字を出さなくては、<br>基本的に税金は入ってきません。<br><br>今は会社の七割以上が赤字なので、<br>これでは税収増は望めません。<br>また、人材の採用も低調です。<br>このような状況のなかで、<br>富裕層をうらやむような傾向も出てきているので、<br>これでは、よくなりようがないのです。<br><br>今の政府には「ドリーム」がありません。<br>「民主党には経済成長政策がない」<br>と言われていますが、<br>まったく夢も希望もなく、<br>下ばかり、悪いほうばかりを見ています。<br><br>私たちは、この国を、<br>もっと希望に満ちた国にし、<br>光り輝く未来をつくっていきたいと思います。<br><br>そして、子供たちの世代には、<br>もっともっとよい時代を<br>つくってもらいたいと思っているのです。</font>(本文より)</font><br><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/"><img src="http://politics.blogmura.com/hrparty/img/hrparty88_31_lightblue_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ" /></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/hrparty/">にほんブログ村</a><br> 2011-01-18T01:49:00+09:00 わがカタルシス 阿比留瑠比 http://kanoh-yukihiko.com/news/index.cgi わがカタルシス 阿比留瑠比 <font size="3"> 新聞記事を読んでいて「わが意を得たり!」とピシャッと膝を打つ・・・こんな瞬間がときどきある。そういう時、署名を見ると決まって産経の阿比留瑠比氏である。<br><br> 最初は、へんてこな名前だなという認識にすぎなかったが、膝を打つたび、阿比留瑠比氏の記事であるので、逆に、阿比留瑠比氏の名前を見ると、「ドキドキ」ときめくようになった(*^_^*)。<br>左翼からは、ずいぶんな誹謗中傷を浴びることもあるようだが、わたしに客観性はこの際関係ない。氏の文体、内容は、わたしにとってのカタルシスであるのだ。徹頭徹尾主観的感情に浸っているのだ。<br><br> 十代後半、高慢ちきな鼻もちならない奴と嫌う人もいたであろうが、わたしにとってのカタルシスは庄司薫君(赤ずきんちゃん気をつけて等著者)の文体であった。<br><br> 文体で「ドキドキ」するって、幸せなことなのだろう。<br> <br>阿比留氏の15日(岐阜は一日遅れ)の記事の一部。(菅首相あなたは何もわかっていない)<br><br>〜14日には皇居で「歌会始めの儀」が行われるのにもかかわらず、首相は内閣改造に固執した。高齢の天皇陛下のご負担よりも自らの政局的思惑を優先させたわけだ。実にみっともない。〜<br><br>阿比留氏の陛下への自然ないたわりの情と、菅総理の政局・支持率向上至上主義の「空虚」を、日々国民の幸福を願い、祈る人でもあられる陛下の「徳」とを対比せしめた、さりげない「実にみっともない」という表現が、わたしをして膝を打たしめるのである。<br><br> おのれの内閣支持率を向上させ地位を延命させるためには、なりふりかまわず、社民党であれ、与謝野馨氏であれすり寄り、歌会始めの儀など眼中にない、菅総理。日本人の矜持もなにもない空っぽ、空虚な菅総理。阿比留瑠比氏よ、このような絶望的